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2015年3月 8日 (日)

ラジオ関西の番組収録

これは私(西川)の勤務する定時制工業高校の話題なのですが・・

ラジオ関西の夕方のニュース番組「時間です林編集長」に出演させていただきました

内容は 県立神戸工業高校 情報技術科生徒である中原君がジュニアマイスターゴールド賞を受賞したのですが(このことは神戸新聞で紹介)今回卒業に際し、全国工業高等学校長協会の特別賞を受賞したことを紹介いただきました。

県立神戸工業高校長の中谷先生、そして学科長の私が出演しています。

働きながらITパスポート、基本情報技術者、情報技術検定1級、計算技術検定1級など在学中多くの資格取得が評価されたものです。

番組は3月4日18時34分から18時51分ぐらいに放送されました。

番組ブログによりますとポッドキャストで放送内容が配信されるみたいです。

興味がございましたらぜひお聞きください。

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林アナウンサーと中原君(撮影西川敏弘)

http://jocr.jp/blog/sakusaku.php?itemid=2494

2014年2月27日 (木)

フラワーロード サンバ

フラワーロード サンバ
これは確実にラジオ関西関係の曲と思われるが なぜか毎日新聞がらみ
作詞:高橋伸寿 作曲:小曽根実 編曲:小坂務
歌:高橋伸寿・原田紀子
演奏:小坂務とニューソニック・ジャズオーケストラ...
ハモンド:小曽根実

高橋伸寿・小曽根実は当時サテスタで日曜の番組を担当
原田紀子さんは当時ラジオ関西プロデューサ
小坂務さんは小坂明子さんの父 小坂明子さんは神戸がらみの曲あり

http://www.youtube.com/watch?v=xX0dQnw3dnQ

2013年12月18日 (水)

ラジオ関西 放送のお知らせ

私の勤務学校建築科の日本大学建築設計コンペ全国制覇が地元ラジオ放送で紹介される予定です
    
日時  平成25年12月18日(水) 18:40~ 約20分弱?
放送  CRKラジオ関西 558kHz 
番組名 ワイドニュース番組「時間です!林編集長」内
    (番組放送 16:30~19:00 月~木曜日)
ラジオ関西 林真一郎アナウンサーが本校 建築科4年生徒 森崎君と 建築科長 飴野先生をインタビューする 約20分弱の収録(12月2日収録・録音)が放送されます。
ニュース番組であり当日、突発的な重大な事件が発生しない限り
この時間で放送されるようです。
変更のある場合は事前連絡があります。
また、この放送は 建築科の話題が中心ですが、私の担当する 情報技術科3年生徒の基本情報処理技術者試験、ITパスポート、情報技術検定1級,計算技術検定1級をはじめとする多くの資格合なども取り上げていただける見込みです
ぜひラジオ関西をおききください

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2013年11月 7日 (木)

旧KISS-FM経営陣の責任問題が解決方向に

現KISS FM社長横山剛氏のブログ「一粒万倍」10月8日付

http://blog.src-japan.net/archives/1960273.html

元役員に対する損害賠償請求権の査定の申立の裁判は、
会社側の損害賠償請求を争っていた元役員が、その「経営責任を全面的に認めたこと」により、平成25年10月3日、神戸地方裁判所において和解が成立されたようです。

この損害賠償は、現在のKISS FM(事業譲渡を受けた「兵庫エフエム放送株式会社」ではなく、民事再生手続した旧KISS-FMの債権者への弁済に当てられるはずです。
平成26年4月頃一連の民事再生手続きは完了する予定ということ
ただし、旧KISS FMは、主たる事業の放送事業は兵庫エフエム放送株式会社に事業譲渡されていますので、民事再生手続というものの「再生」とはならず、「解散」となるなど事実上の破綻処理のようなものだと思います。
なお、旧経営陣とは、旧社長のH氏をはじめとする方のことだろうと思いますが平成23年6月以来の訴訟がこれで一応のけじめができたみたいです。
損害賠償金額の申し立て金額は、1億9746万5031円だったようですが、和解金額については今後明らかにあると思います。

結果として旧KISS-FMの株主だった神戸市・尼崎市などの地方公共団体や設立時に出資した地元企業には、株式そのものが無価値になるという「株主責任」が負う形となり
新「兵庫エフエム放送株式会社」に出資した、旧株主企業は、ネット供給を受けるFM東京や横山氏が社長であるSRC社など数社にとどまっています。
もっともKISS-FMは独立局として開局し、当時はUCCが経営に関与するなど、神戸経済界の支援を受けて開局し、その後、ダイエー資本が入るなど優雅な時代もありました。
たとえば、ローソンの店内放送も当時のKISS-FMが制作した時代もあったと聞いています。
問題となった旧経営陣の特徴は アンチ神戸市政・アンチ神戸市長でした。その経営陣が独立局からJFN路線を選び、その後悲惨な結果を招いたといわれます。
最近は、神戸制作の番組も復活したKISS FMですが過去の歴史に学び、どのあたりでおかしくなったかを見直す良い機会と思います。
このような問題はあるにせよ、いずれにしても、横山さんの努力に敬意を表します。
(参考)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1240200217

2013年9月19日 (木)

またKISS FM神戸 関係が騒がしくなったみたいだ

KISS FM神戸のことについては、最近周囲がうるさくなってきている。
私もある程度情報は掴んでいるのだが耳や目を疑うものばかり。
KISS FM 最高裁判決 などのキーワードで検索すれば、ある程度の情報は入るがこれは神戸新聞などで報道があったことで、いまさら何をというものだ。
むしろFMOとの関係や、神戸の地元放送局がさらに転換期を迎えようとしているのではないかということ。
さらに、KISS FM役員から、市長候補者といわれる樫野氏が消え、ビッセル神戸の元社長が役員に就任など謎は深まるばかりだ。

特に市長選挙がらみで、樫野氏には、旧KISS FM社長だった、相田勲氏から WEBで非難をされる事態にもなっています。

http://aidaisao.blogspot.jp/ より引用 

しかも 現KISS社の財務状況は不明朗な経理実態にあるといわれ、今年の決算は1千万に近い損失を計上、相当な累積赤字をかかえ二次破綻の可能性もの話もあります。
樫野氏がブログで主張しているように、いやしくも地域社会の為にKISS社の取締役に就任されたのなら、これら一連の曰く付きの疑惑を地域社会に公表し、横山氏の暴走を更正し、地域経済から借入していた債権 権利を返還するように行動するべき立場にあったといえるでしょう。
しかも新KISS社を継承した時、横山 剛氏が債権者に民再成立の条件として約束した、
平澤元社長への1億9千万の賠償請求が現在まで放置されていることは、横山現社長の責任放棄と思われ、
樫野前取締役にも 本件の道義的責任が大きく追及されるところです。 
(以上引用おわり)

私は、これを読み、平澤元社長の件は、相手もあることといえ、全く未解決だったことを知り驚きました
その上で、相田氏が主張されていることについて、他の噂(専門業界紙は載っているらしい?)正直不安になりました。
KISS FM吸収合併」で一度検索されるとわかると思いますが、皮肉にも海外のKISS FMがWBLSに吸収合併されたこと
そして KISS FM神戸も「エフエム大阪が兵庫エフエムを「救済」のために「吸収」するのが実体」という記事が並びます。

私は KISS FMが、旧来のような兵庫県の民間放送であることは喜びますが、FM大阪の中継局になるのは問題ではと思います。

上記の文中、現在のKISS FM横山氏のことの記述がありますが、私は新KISS誕生に努力された横山さんを応援する気持ちを持っているものです。(しかし平澤さんへの対応は事実なら残念です.裁判で負けたのならともかく訴訟にも入っていないように書かれていますが、そうであれば疑問です。)  横山さんのしかるべき相手への反論、見解を期待するところです 

2011年12月17日 (土)

ラジオ界の動向・・FM802が2波を保有へ

このニュースを聞いた時、来るべきときが来たという感がしました。法令の改正で、放送局の統合という時代も来たといえるのでしょうか・・。少し寂しい感じもします。

産経新聞によると「関西のFMラジオ局大手のFM802(大阪市)は15日、関西インターメディア(同)からFM放送「FM COCOLO(ココロ)」の事業を2012年4月1日付で取得する、と発表した。」くわしくは下記
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/111215/ent11121519300010-n1.htm

関西インターメディアは消滅ということか。昨年のKISS-FMは、兵庫エフエムに事業譲渡でしたが放送局の名称としては残った格好です。FM COCOLOも名称は残るようですが事業者がかわるのですね。放送局といえどもラジオの状況は厳しいのですね。

2011年7月19日 (火)

神戸のイベント業者KISS

先般7月16日に、王子動物園でクマ舎が完成されたということで完成式典のイベントがありました。

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動物写真が大好きな私にとって、王子動物園の動きは気にかけていることであり、この日は午後に芦屋でラジオ関西のレコードコンサートがある日なのですが午前中は灘区の王子動物園に行っていたのです
イベントステージに行くと、スタッフは皆黒色のTシャツで「KISS」と書かれたマークをつけておれれます.以下の写真は車両(トラック)へのものです

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一瞬 KISS-FMの公開放送があるのかと思いましたが よく考えると、ここは神戸市立の施設であり、どことなく変な気がします
KISSといっても例の唇のデザインのマークは見当たりません。車両にもKISSとありますが、よく見ると「神戸国際ステージサービス株式会社」の表示があり、

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どうやら神戸国際会館関連の神戸市関連の企業のようだ。
http://kiss4u.co.jp/index.html
そういえばKISS FMのKISSには当初何かの意味があるというか英文略称があったような気がした。
イベント業者としては、神戸ではKISSはミワボシと並ぶぐらいだという。もちろんKISS FMとは無関係なのだが知らない人では関係あると思っている人もおるだろう。
実際、KISS FMが来ていると話をしている客もいたぐらいだ。
ちなみに、イベント関係の業績・歴史は神戸国際ステージサービスの方が1980年ごろから活動しており、こちらの方が古いことになります。

みなとまつり18日は雨に祟られ

みなとまつりの7月18日(祝)は、雨に祟られ、中止かと思っていたのですが,さすがにラジメニアファンの人は雨が降ろうと参加されると思っていました
田中さなえさんの番組で、ジーン景虎さんが早速参加表明されていたのは驚きました。
ジーン景虎さんのブログには早速記事がありました。
http://blog.goo.ne.jp/vitamin_010/e/5f7571cfd20b1164464a9d353490e95e?st=0
私は、所用もあり、結局夕方に会場へ行きました。
KISS FMも4時から公開番組があるはずですが30分前でも、観客は皆無。

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もっとも、4時になれば、ターザン山下、藤原岬さんが登場すると少しは増えるのですが
天候が悪く、台風も来るということで5時半にはイベントが早く終了するため、スタジオでも放送になるのだとか

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富士フィルムHS10(コンパクトデジカメ)700mm相当で撮影・・藤原岬さん

会場にはKISS FMの帽子を着用した人も多く、意気込みも感じられました

2011年5月15日 (日)

KISS FM社長横山剛氏の「Kiss FM KOBE再出発への軌跡と総括」が完結

横山氏のKISS FMに関わった経緯から、民事再生計画案が認可決定され、事業譲渡から民事再生計画の認可決定が確定までをまとめた、11回連載のブログが公開されています。
http://blogs.yahoo.co.jp/yokoyamanote
このブログでも、KISS FMのことは、開局当時のことや、近年の深刻な経営状況になってからは たびたび話題にしてきました。しかしそれ以前にも
2003(平成15)年1月には「Kiss-FM、経営難に至る。」ことはいろいろなWEBで明らかにされていました
例 http://radiofly.to/wiki/?%C7%AF%C9%BD%A3%B7
SRCの横山社長は、上記ブログによると、KISS FMと関わりをもったのが2005年4月11日で、すでにJFN加入をした後からだったようです。
当時のKISS FM社長は「神戸のありとあらゆる団体やメディア、さらには地域そのものまでもこき下ろすように非難を繰り返しました。」とあり
http://blogs.yahoo.co.jp/yokoyamanote/2821325.html
これは、私が信頼すべき各方面から聞いた噂と完全に一致するなと思いました。
以前SRC社はKISSの1%の株主だったようですが、2006年2月8日に日本経済新聞社から譲渡されたようです。
これらのことも、上記の記事には細かく書かれています
このブログの過去記事も参照いただき、日経ビジネスの記事、帝国データバンク記事などと見比べるとよいのではと思います
私は、元KISS社長の平澤氏と、SRCの横山社長は 良好な関係をもっていると思っていました。
その理由は、KISS-FMがSRC神戸ファイニーズ(現 エレコムファイニーズ)というフットボールのチームのユニフォームスポンサーとなっていたからです。下記には当時のKISS-FM・社長名もあわせて書いてあります。
http://kobe.finies.com/article/4804526.html
上記WEBでは2007年07月24日となっておりますが、これが、私たち一般の人間から見れば「平澤氏と横山氏は友人」という噂が広まったとき、ただでさえ業績不振と噂のKISSが、このようなユニフォームスポンサーとなるのは相当の関係があるからだと思い込んだ大きな理由なのです。

もちろん冷静になって考えれば、SRC神戸ファイニーズは「SRC」という企業名をスポンサー的に冠しただけで、横山さんが経営している訳ではないのですが、そう思い込むのに十分な名称です。

今回、横山社長の文章で気がついたことは、日本経済新聞はKISS元社長と関係が良くなく手を引いたこと。もともとFM東京と横山氏は親交があるということです。
くわしくは、本文を順番にお読みいただけたらと思います

新「KISS FM」の番組でも、月~木のゴールデンタイム2時間(19時から21時のAOR)をSRC提供など、かなり思い切った支援をされていることがわかります。ただ、横山さんのような力技で今後もうまくいくかというと疑問も残ります。やはり、独自の番組制作能力というのが必用と思います。

KISS FMの横山剛社長は、先般このブログにも訪問いただき、いろいろとお話させていただく中で、この「Kiss FM KOBE再出発への軌跡と総括」執筆となった経過があります。

読ませていただき、大きな熱意を感じました。ただ、願わくば開局当時の良き番組がどのように支持され、また失っていったかという視点でも検証いただけたらと思います。決してJFNを否定するのではなく、ローカル枠でも十分対応できるのではと思います

2011年4月28日 (木)

キャンディーズで蘇る1970年代の記憶と混乱・・微笑みがえしは同棲解消の歌?

今年に入って、宝くじのCMにキャンディーズに扮した森三中が出たと思えば
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1357856008
田中好子さんが、4月21日におなくなりになったこともあり、ラジオでも往年のキャンディーズの曲が多くかかったり
テレビでも、ドリフの「8時だよ全員集合」に登場した若き日のキャンディーズの映像が流されていた。
この時代のアイドルはドリフターズの番組でも、いろいろなことをやらされていた時代だなあと思いました。
私の世代にとっては田中好子さんは人気アイドルであり、ご冥福をお祈りしたいと思います。
そこで、改めて「微笑みがえし」の歌詞を何度も聴いてしまったのですが
この曲は、キャンディーズにとって最初で最後のオリコン1位獲得曲でシングルレコード80万枚突破という最大のヒット曲、解散時の曲で、それも解散コンサートが4月
お別れの曲として、この4月の時期ということでそれなりに思い出のある曲である。
キャンディーズは1973年から1978年という高度成長期から安定成長期に入るオイルショック(1973年)以後の時代で、円相場は250円ぐらいの時期であった。
自動車や電子機器産業は強く、不況であったとしても仕事は多くあり着実な成長の時代だったように思う。
ぼやき漫才の人生幸朗師匠ではないが、「微笑みがえし」の歌詞にはキャンディーズのシングル曲のタイトルを連想するようなものを無理やりくっつけた感があり今から思うと疑問なものが多いと感じた。
たとえば、「お引越しのお祝い返し」新築やマンション購入ならともかく普通は餞別というのでは?と思ったのですがこれは、どうもあり得るみたいなのでいいとして

「お引越しのお祝い返しが済まないうちに・・」これは畳の色が変色していた「畳の色がそこだけ若いわ」というのと矛盾するように・・いったいどれだけ住んでいたんだろう。
「お引越しのお祝い返しは微笑みにして届けます」・・??良く考えると想像がつかない。

いづれにしても「お引越しのお祝い返しは別々ね」とあるので、まさか明るく離婚ということはないので、この時代の流行である「同棲」を想像してしまいます。1970年代後半ですからね。

「いつまでたっても年下の人」???年齢が追い越せないのは当然ではというつまらないぼやきで、どのような人が作詞しているのか興味があり調べてみたら

http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=35866

http://www.youtube.com/watch?v=SbWVGuNkVns

作詞は 阿木燿子さん

宇崎竜堂さんの奥さんみたいですね。

ここで、私の記憶にある 歌謡曲「同棲時代」大信田礼子さんの1973年の曲を思わず連想してしまいました。
http://www.youtube.com/watch?v=IGCOrHt04nw&feature=player_embedded#at=119
この曲の中にある 特徴のあるナレータの女性
「愛はいつもいくつかの過ちに満たされている」
ラジオ関西の「歌声は風にのって」あたりで当時良く聴き、レコードも求めた。このナレータの女性の名前と同一人物かなと直感的に感じた。
しかし、このナレータは、調べてみると「阿井喬子」さんだった。非常に良く発音が似ている。
調べてみると この方は日本テレビの女子アナ。日本最初の民放女子アナだそうです。
たしかに日本テレビが民放最初のテレビですので開局の1953年におられても
1973年は、20年後ですので不思議ではありません。
http://www.ntv.co.jp/info/history/table50.html

なお、同棲時代という音楽は、昭和の絵師といわれた上村一夫先生の劇画漫画から映画化もされたもの。こちらも1970年代を代表する作品。
私も、この作品は 単なるラブストーリーか、成人漫画の漫画アクション連載なのでHなものと思ったのですが、歌詞が非常にシビアなものですから当時非常に興味を持ちました。

私は 散髪屋さんに置かれていた単行本を見て驚きました。
時代背景もあるのですが、この時代は今より全体的に相当貧しく、
この漫画の中でも貧困や妊娠・中絶・発狂・入院・別離・中絶による不妊という想像に絶する不幸な結末に向かっていたように思います。

この物語で今日子という女性が精神を病んでしまい、病院かリハビリ施設かでの暮らしも描かれているのですが悲惨そのものでした。

この漫画を見てから、曲を聴くと見えていなかったものも見えてきたような思いがしました。

なお、上村一夫先生は、作詞家の阿久悠先生と広告代理店時代からの友人と知られています。
阿久悠先生は、兵庫県出身 旧KISS-FMの株主でもあり初代会長ですね

これについて非常に面白いWEBを見つけました
上村一夫と「同棲時代」 
http://www13.ocn.ne.jp/~cinquant/20030524.html

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