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2013年7月 2日 (火)

スマホから試験中


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試験中


2011年4月28日 (木)

キャンディーズで蘇る1970年代の記憶と混乱・・微笑みがえしは同棲解消の歌?

今年に入って、宝くじのCMにキャンディーズに扮した森三中が出たと思えば
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1357856008
田中好子さんが、4月21日におなくなりになったこともあり、ラジオでも往年のキャンディーズの曲が多くかかったり
テレビでも、ドリフの「8時だよ全員集合」に登場した若き日のキャンディーズの映像が流されていた。
この時代のアイドルはドリフターズの番組でも、いろいろなことをやらされていた時代だなあと思いました。
私の世代にとっては田中好子さんは人気アイドルであり、ご冥福をお祈りしたいと思います。
そこで、改めて「微笑みがえし」の歌詞を何度も聴いてしまったのですが
この曲は、キャンディーズにとって最初で最後のオリコン1位獲得曲でシングルレコード80万枚突破という最大のヒット曲、解散時の曲で、それも解散コンサートが4月
お別れの曲として、この4月の時期ということでそれなりに思い出のある曲である。
キャンディーズは1973年から1978年という高度成長期から安定成長期に入るオイルショック(1973年)以後の時代で、円相場は250円ぐらいの時期であった。
自動車や電子機器産業は強く、不況であったとしても仕事は多くあり着実な成長の時代だったように思う。
ぼやき漫才の人生幸朗師匠ではないが、「微笑みがえし」の歌詞にはキャンディーズのシングル曲のタイトルを連想するようなものを無理やりくっつけた感があり今から思うと疑問なものが多いと感じた。
たとえば、「お引越しのお祝い返し」新築やマンション購入ならともかく普通は餞別というのでは?と思ったのですがこれは、どうもあり得るみたいなのでいいとして

「お引越しのお祝い返しが済まないうちに・・」これは畳の色が変色していた「畳の色がそこだけ若いわ」というのと矛盾するように・・いったいどれだけ住んでいたんだろう。
「お引越しのお祝い返しは微笑みにして届けます」・・??良く考えると想像がつかない。

いづれにしても「お引越しのお祝い返しは別々ね」とあるので、まさか明るく離婚ということはないので、この時代の流行である「同棲」を想像してしまいます。1970年代後半ですからね。

「いつまでたっても年下の人」???年齢が追い越せないのは当然ではというつまらないぼやきで、どのような人が作詞しているのか興味があり調べてみたら

http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=35866

http://www.youtube.com/watch?v=SbWVGuNkVns

作詞は 阿木燿子さん

宇崎竜堂さんの奥さんみたいですね。

ここで、私の記憶にある 歌謡曲「同棲時代」大信田礼子さんの1973年の曲を思わず連想してしまいました。
http://www.youtube.com/watch?v=IGCOrHt04nw&feature=player_embedded#at=119
この曲の中にある 特徴のあるナレータの女性
「愛はいつもいくつかの過ちに満たされている」
ラジオ関西の「歌声は風にのって」あたりで当時良く聴き、レコードも求めた。このナレータの女性の名前と同一人物かなと直感的に感じた。
しかし、このナレータは、調べてみると「阿井喬子」さんだった。非常に良く発音が似ている。
調べてみると この方は日本テレビの女子アナ。日本最初の民放女子アナだそうです。
たしかに日本テレビが民放最初のテレビですので開局の1953年におられても
1973年は、20年後ですので不思議ではありません。
http://www.ntv.co.jp/info/history/table50.html

なお、同棲時代という音楽は、昭和の絵師といわれた上村一夫先生の劇画漫画から映画化もされたもの。こちらも1970年代を代表する作品。
私も、この作品は 単なるラブストーリーか、成人漫画の漫画アクション連載なのでHなものと思ったのですが、歌詞が非常にシビアなものですから当時非常に興味を持ちました。

私は 散髪屋さんに置かれていた単行本を見て驚きました。
時代背景もあるのですが、この時代は今より全体的に相当貧しく、
この漫画の中でも貧困や妊娠・中絶・発狂・入院・別離・中絶による不妊という想像に絶する不幸な結末に向かっていたように思います。

この物語で今日子という女性が精神を病んでしまい、病院かリハビリ施設かでの暮らしも描かれているのですが悲惨そのものでした。

この漫画を見てから、曲を聴くと見えていなかったものも見えてきたような思いがしました。

なお、上村一夫先生は、作詞家の阿久悠先生と広告代理店時代からの友人と知られています。
阿久悠先生は、兵庫県出身 旧KISS-FMの株主でもあり初代会長ですね

これについて非常に面白いWEBを見つけました
上村一夫と「同棲時代」 
http://www13.ocn.ne.jp/~cinquant/20030524.html

2011年3月18日 (金)

西宮さくら祭はセレモニーなどを中止し、縮小開催

西宮市観光協会のWEBによると
セレモニーやライブステージ等を中止し縮小開催となるようです

http://nishinomiya-kanko.jp/cgi-bin/info/infov.cgi?para=../../info/motto/infopara.cgi&knum=42&

撮影会も今年は夙川ではなく日時も違うようになっているのは配慮なのでしょうか?

一方芦屋市のさくらまつりは現在のところ昨年同様みたいです
2010年4月3日から2010年4月4日   午前11時~午後8時(予定)

http://www.city.ashiya.lg.jp/sankaku/ivent/sakuramatsuri22.html

写真コンテストの入選者数は 今年から「若干数」となっています
http://www.ashiya-people.com/kankou/pdf/sakura-photo2011.pdf
昨年までは「30名」の規定でしたので実際の数値にあわすのでしょう。

昨年の実際の入選は12名で、私は昨年(応募数は不明ですが)「選外」とされました。

また、3月に東灘区で毎年行われる 
東洋ナッツのアーモンドフェスティバルは中止
http://www.toyonut.co.jp/contents/topics0315.html
アーモンド並木と春の音楽会 も中止
神戸市建設局東水環境センター(水辺の遊歩道・うおざき)
http://www.city.kobe.lg.jp/life/town/waterworks/sewage/20110319almond.html

となったようです。

(参考)
西宮市と芦屋市 各さくらまつり写真コンテストについて思う(芦屋への疑惑感情の理由)

http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-ded9.html

芦屋さくらまつり写真コンクール展に行きました(予想通りの結果)

http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-8a8d.html

2010年9月10日 (金)

ジャイアントパンダのコウコウ(興興)が死亡

神戸新聞の速報によると
パンダの雄「コウコウ」死ぬ
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0003417273.shtml

謹んでおくやみ申し上げます

2010。9.9死亡 死因不明。14歳

先日の、カリフォルニアアシカのシシマルに続き訃報です

今年のアマチュア写真コンテストの表彰式でも多くの人が応募され入賞されていた人気ある動物でした。驚きました

2010年9月 5日 (日)

大阪の「オ」、尾張の「ヲ」(和文通話表)の疑問

ラジオでのナンバープレートなど間違って聞き取られると困るものに対しては
和文通話表というものが存在することはご存知ではないかと思います。朝日のア、イロハのイというようにすべてのカナ表現できるものに決められています
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A%E8%A9%B1%E8%A1%A8
アマチュア無線でも、私の苗字を紹介するとき「日本のニ、新聞のシ、為替のカ、わらびのワ、西川です」というように疑いなく使っている。
同音の文字については、大阪のオならオ(お)を意味し、尾張のヲならヲ(を)を意味することになる。
もちろん、中にはヰ(ゐ)やヱ(ゑ)など、歴史的かな使いとなり、イとエにその機能を移してしまったような文字があるが
「を」は、現在でも助詞の「を」として生きており、「お」と「を」は使い分けないと一人前の日本語とはならない。
尾張の「ヲ」と、法令である和文通話表の常識は、尾張は「ヲワリ」と表現するのが当然ではないかと思っていた
そうするとローマ字では「WOWARI」にしなければならないのか、それとも、発音を重視して「OWARI」とするのかとふと思った
名古屋まで、新快速や特別快速などを乗り継いで在来線で「尾張一宮」を通ることになり、車内の電光掲示板で英文表示で駅名表示をしているのを見ると
予想どおり「OWARI」表現であった。そうすると急に駅の看板のひらがな表示が気になった。
そして、撮影したのが次の写真である。「尾張一宮」は「おわりいちのみや」であった。

Dsc_6151
なぜか、今まで学習してきたことが嘘のように思えた瞬間であった。尾張のヲ、尾張一宮のオが頭にインプットされた。
良く考えると井戸さんのフリガナを「井戸のヰ」を使うことはないのだろう。しかし人名の「かをり」さんは「カヲリ」と表現するのが正しいのではないか
カタカナで「カオリ」を書けば、ひらがなは当然「かおり」と表現となるだろうと考えると問題はむずかしいのではと感じた
そういえば、JRは「三宮」ではなく「三ノ宮」、西宮も最近(2007年)まで「西ノ宮」だったように、古い時代(国鉄・省線時代)は地名とは関係なく
知らない人でも読めるように漢字と仮名を混ぜていたのだろう。尼崎も尼ヶ崎だった時代もあるらしい。
そのように考えると、和文通話表の「尾張のヲ」は、現代の表現上正しいのかということになる。

2010年8月27日 (金)

海の家でのレイブ(?)問題について思う

先般、このブログでの常連である「らぶSUN」氏から
須磨海浜公園の海の家で、いわゆる「レイブ」という音楽ダンス・パーティーを舞台に麻薬を使用していたとして、若者数人が逮捕されたと新聞やテレビニュースなどで報じられたことについて問題提起がされました
http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-3109.html#comments
「レイブ」といわれる音楽パーティーをめぐっては、近畿圏などで、これに参加しようとした方が麻薬所持で逮捕されたりするなど、麻薬との関係が指摘されていたようですが、須磨海水浴場での海の家での事件ということで、いろいろな意味で考えさせられることがあります

まず、クラブとディスコとレイブの違いについては
MSN質問箱に次のような説明があります
http://questionbox.jp.msn.com/qa5324523.html
中身は、ディスコと変わらない場合が多く「レイブ」とは固定店舗ではないというがこれが、海水浴場の海の家でのイベントとなって繰り返し行われているところに「風俗営業法」との関係が問題になるものと思います。
神戸市では「海の家」の営業やイベントのあり方が問われていると読売新聞は報じています。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20100824-OYT8T01285.htm
市が調査したところ、現在出店している24店のうち半数の12店は申請者から業務委託を受けた別人が運営。また、風営法では本来開催できないダンスホール形式のイベントなどが行われていたケースもあったということが報道されています。
また、MSNでの産経新聞の報道では
http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/hyogo/100825/hyg1008250215000-n1.htm
“ダンスホール”化した海の家について、風俗営業法との関係も指摘していますが神戸市は、シーズン中の音楽イベントを中止するよう業者の組合に申し入れたが、18~24日までの間、自主的に中止された音楽イベントは1件にとどまっているというようです。
そもそも、「海の家」は県の水難防止条例により開設が義務づけられ、「休憩所」の機能が求められているもので“ダンスホール”や”デイスコ”であれば問題があるように思う。少なくても音楽イベントは本来の「海の家」に求められているものではないということだ。

しかし、現実問題「海の家」は商売であり季節的な商売でリスクもあるのである程度の営業の自由を求めるのは理解できるところです。
須磨海岸は都市計画法上「風致地区」なので、当然風俗営業は認められないらしい。現実に犯罪の温床といわれ社会問題になっているので、「警備を強化」するだけで正当化することはイメージダウンは避けられないように思う。もちろん麻薬をする人間に問題があるわけで「海水浴場」「海の家」に落ち度があるということではない。ただ、「風俗営業法」で認められない内容(名称はどうあれ)を、風致地区内の海の家でやるべき問題ではないことを改めて諮問機関に判断を求めているということなのだろうか。規制強化という誤解を解くためかも知れない。

今回の麻薬問題は、神戸の人が問題を起こしていたわけではないのですが 問題の奥は深い感じがします。

なお「レイブ FM局イベント 神戸」「海の家 レイブ FM 須磨」などで検索すればそれなりの情報がわかります。

FM放送は、音楽放送でありながら一部の青少年者~若年者対象の音楽や音楽イベントに特化しています

その意味でもFM局にはイベントでも留意してもらいたい内容だと思います。

2010年6月 8日 (火)

友人がKTV「となりの人間国宝」に認定されました。

私の古くからの友人である六甲八幡神社禰宜泰中美彦氏(JE3BRS)からハガキが来ました
6月7日(月)関西テレビの朝の番組「よーいドン」のコーナーである「となりの人間国宝」に認定されたというのです。

Brs1
番組では、歌手の円広志さんが、六甲八幡神社に来られ、ユニークな「恋みくじ」をひいてもらったり、神社境内のさまざまな仕掛け(遠近法を利用したトリック)を披露
http://www.rokko.or.jp/
きわめつけは、彼の所有する3輪の電気自動車。
http://www.rokko.or.jp/users/daihatsu/DBC1/
彼はミゼットの愛好者でもあり、こちらでも過去にテレビに出ていた方です
http://www.rokko.or.jp/users/negi/
ちなみに、六甲八幡神社というと1月の厄除大祭のときにはラジオ関西でもCMをされています
また、ラジオ関西ファンWEBの「ラジオ関西送信所移転瞬間見学記」で、私の計画に付き合ってくれ
わざわざ、彼所有のマイクロバスを2人で乗り(運転手は彼なので乗客は私のみ)淡路までフェリーで
行ったのですが、このようなことをしていた仲ですので、彼がマスコミに登場するのを嬉しく思っています
http://jf3mxu.g-7.ne.jp/jocr-fun/amkfun.html
上記は、ラジオ関西ファンWEBでの平成6年11月23日の記事であり15年以上も前の話
そのときの番組が「三上公也の朝は恋人」8:30から10:15の音楽ワイドでした。このとき私は三上さんの番組に出させていただいたことは、上記WEB記事を参照ください。
もっとも当時早朝の番組は「谷五郎モーニング」の時代でした。

泰中さんは、番組でも多くの資格取得をされている方と紹介されておりましたように、私とは結構共通の趣味嗜好をもった方です。

高度成長期の乗り物を愛する泰中さん。ミゼットのメンテナンスをするため自動車整備士の資格まで取得。たいへんユニークな方です

ぜひ彼のWEBページもご覧ください

http://www.rokko.or.jp/users/negi/

2009年12月24日 (木)

質問の多い写真コンテストの情報の入手方法等について

最近、写真コンテストの近況報告が多いためか、写真コンテストに興味ある方の方から,いろいろとメールをいただくようになっています
私自身、コンテスト応募は2年程度の初心者ですので参考になることはあまりないと思うのですが,逆に言うと私のようなものでも、それなりに楽しめる方法というのがあり、それは情報収集によるものが多いのではと思います
したがって芸術的なことや写真の技術について以外で、特に私のような兵庫県神戸市を中心とした生活の範囲で、それも職業をもちながら細々とローカルフォトコンにチャレンジというスタイルですのであくまでご参考としていただければと思います

(1)情報の入手先について
 まず、カメラ関係の月刊誌などには写真コンテストの情報が載っています.
 定番のアサヒカメラ、日本カメラの総合雑誌のほか「フォトコン(旧誌名:日本フォトコンテスト)」などがあります
 フォトコンは、カメラ趣味の中でもフォトコンテストに絞り込んだような誌名です。私は情報誌にしては高価だと感じましたがコンテスト情報というより、この雑誌が企画主催するコンテスト形式の写真作品投稿のページが多く、カメラ総合雑誌ではないので発行部数などの関係で割高なのでしょう。

 無料情報はインターネット検索で「写真コンテスト (地名)」同様に「写真コンクール」「フォトコンテスト」などを組み合わせると
 それなりに情報は収集できます。ここまではいわゆる普通の集め方です。

(2)インターネットによる 回り道的検索
 上記の方法では、主催者がルールをWEB上で公開しているときにはわかりますが、それらは決して大多数ではありません。
 少し考え方を変えて「写真コンテスト 入賞」などアマチュア個人が過去の入賞歴を表示しているものが参考になります。
 というのは、上記雑誌やWEBで要項は不明でも、そのようなコンテスト・コンクールが過去に実施されていたことは確実で、もしかすると現在でもやっているのではないか?と希望的に仮定します。そのうえで検索を違うキーワードにしたり、主催者がわかっていたりすると直接調べたりメール問い合わせします。
 たとえば、これからのシーズンですと「消防出初式 写真コンクール」等です。地名を入れなくても、たとえば「芦屋市消防出初式 写真コンクール」などはヒットします。他に近隣では明石、伊丹なども・・

http://www.city.ashiya.hyogo.jp/koho/image/06010145.pdf
 私の実体験ですが、そうすると地元自治体の広報誌や街のポスター、駅などの人の集まるところのチラシ配布置き場などに注目します。芦屋市は最近5年ほど前まではコンテストも実施されていたようで私がコンテスト情報を集めだした時には、街のポスターで「今年は写真コンテストは実施しません」ということも書いてあり残念に思ったことがあります。最近ではどうやらカメラマンのマナーや経済状況などが問題になったり参加者が少ない等で廃止となっているのが多くあるようです。上記の芦屋市のものも「写真コンテストは中止」とわざわざ明記していますから、これらを逆にキーワードとしても参考になると思います

 しかし、考え方を変えれば、毎年やっているコンテストもあれば5周年10周年15周年とやているコンテストであれば、明文化されていなくとも20周年はあるのではと予測可能です。
 また、観光写真コンテストが復活された市町村であれば、その近隣市町村でも復活するのではと希望的な予想をし、注目リストに加えます。
 なぜ素人の私がそのような考えをできるのかというと、上記の手法は私のアマチュア無線でのコンテストや記念アワード集めの手法そのものであるからです。
 (アマチュア無線では賞状を300枚以上取得しており、その分野の日本、米国、ドイツの会員でもありますから)

(3)犬も歩けば棒に当たる的情報収集
 鉄道会社の駅にはそれぞれその会社沿線の祭り・イベントが紹介された無料情報誌・パンフレットが用意されています
 また、実際そのシーズンに駅や商店街、市役所に行くと必ずそれらの情報に気づくようになります。
 またコンテストの表彰式に行けば違う地元コンテストの情報が入手できたりします。
 これらは、非常に当たりはずれがあり、締切日直前に入手したものでは、入賞作品を見ないと対策も立てられません
 今年では、「曽根八幡宮」山陽電鉄の駅置き、「加西市の秋」北条鉄道の駅置きのチラシでいくつか情報入手し応募したのですが見事惨敗です。
 「元町ミュージックウイーク」や「岡本商店街」などは現地での配布物で知ったものですがたまたまうまく入賞したのですが決してこれらは、すべてが入賞というわけが無く苦戦している分野です。

(4)友人知人・所属写真クラブ等からの情報
 友人・知人についてはもっとも大切に取り扱う情報源です。
 ただし、写真クラブについてはその筋で流れる情報でありローカルとはいえ競争率は高く
 ましてや「全日写連」が審査がらみになると、選者のネットワークで応募も多く、それも「指導を受けている」方の応募も相当数
 でしょうから、私のようなものが入賞する確率は低くなっています

今回は特に同様な質問も多く、いい足りないこともあるのですが記事にしました
私の入賞歴なども公開するのは、私がそうであったように何かの参考になればとの思いからです
 
 

 

 

2009年12月 1日 (火)

NHK-TVの全国放送(録画)とMBSラジオの1時間全編生中継が決定

現在私の勤務する県立神戸工業高校には、この数日NHKのテレビカメラが入っています。新しい著書「生きていくための短歌」で注目度が高まる南悟教諭の教育実践が、NHK総合テレビで全国放送されるのです。このことは、先日このブログで紹介していましたが、放送日・時間などの予定をお知らせしておきましょう。

放映予定日時:2010年1月11日 (月) 18:10〜18:45
番組名:「ホリデーにっぽん」総合テレビ 全国放送

県立神戸工業高校国語科の南悟先生と生徒が作り続けている短歌を主題にした番組です。
過去にNHKテレビで数回取り上げられておりますが、その後仕事や震災のうたを作ってきた生徒は当時のことをどう考えて今を過ごしているか。また、先輩たちのうたを通じて現在学校に通う生徒がどのようなうたを作り出すか。それぞれのうたに込められた思いを伝えるというような内容です。

さらに、MBSラジオも12月4日(金)21時から1時間
県立神戸工業高校からの生中継という形でMBSラジオニュース「たねまきジャーナル」という番組が入ることになっています。

上記の内容は、短歌の授業と生徒の声を乗せるということですが 1時間の番組全編を本校から生中継と聞いて驚いています。

こちらのキャスターは水野晶子アナウンサー。以前にも一度MBSラジオでの放送で取り上げていただいたことがあると思います。

この「たねまきジャーナル」というのは、花になれば大きく取り上げられるニュースを「たね」のときから注目するという意味らしいです。

南先生はサンテレビの神戸新聞ジャーナルには出演されたことがあるようですがラジオ関西にはまだ出られていないのでぜひ一度取り上げていただいたらいいなと思っているのですが、全国区の放送局からオファーが続く現状では少し大変そうです。

興味ある方はぜひご覧いただければと思います。

最近は、南先生のご紹介でいろいろな放送局・新聞記者の方とお会いすることがあるのですが、南先生の短歌のインパクトが強すぎることもあり、地道に資格取得とか設計コンペではその代わりになるようなものではありませんので、将来南先生がご勇退になると定時制のPRに不安を感じています。そのためにも私の世代が何かをしなければと思うのですが、いくら国語の免許を持っているとはいえ工業教員の私が短歌指導などは無理なので問題は解決しません。

2009年11月10日 (火)

11月10日の神戸新聞朝刊記事

11/10神戸新聞地域ニュース24面に須磨浦山上遊園の写真コンテストの記事で「山陽電車賞」のところに名前が載りました。

このコンテストはサンテレビ・ラジオ関西後援のコンテストです。

Dsc_4806

昨年の入選では賞品のみ(賞状なし)でしたが、上位は盾があることをはじめて知りました。