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2009年2月25日 (水)

ラジオ関西の番組に出演

予定通り2月23日(月)ラジオ関西に出演した

ラジオ関西の三上公也さんは朝の顔。当然彼の朝は早い。
私は定時制高校の教師であるから私の夜は遅い。
三上さんとの連絡も、Eメールのおかげで助かるのだが私が寝る前の午前3時に出したメールが朝の4時代に返信ということもあった。

今回のラジオ関西の「情報アサイチ」への出演で出演は8時10分であるが、遅くても7時代には局へ入っておかないといけないだろう。

ましてや生徒のコメントは私が録音したものを持ち込むという突貫工事なので、できる限り早く行かないと編集・検討の時間もいるだろう
そう勝手に考えたあげく、私にとっては覚悟のいる5時起きを決行し
ラジオ関西へ向かった。

小雨のなか太陽はまだ出ていない時刻だろうが普段の生活の時間とは違いすぎ感覚も狂っていた。
家では神戸新聞をとっているが新聞は見る心の余裕もなく駅に急ぐ。
しかし、番組欄がなぜか気になりJR神戸駅では神戸新聞を買い求め驚いた。

そこには、三上公也の情報アサイチの欄に大々的に本日の特集のことが載っている

003

「定時制高校で資格取得率が高い神戸工業高校の秘密を探る」

実は 朝日新聞のみが番組名のみで、それ以外はすべで、この内容に準じた紹介が書かれていました

読売新聞は省略形で「神戸工業高校の秘密を探る」ほか

このタイトル自身私はこのときはじめて知ったのでびっくりしました。
さらにこの時間ラジオ関西のある神戸情報文化ビルの正面玄関はしまっており西側にある守衛室に申し出て入ることになっていた。

ラジオ関西は7階にあり、エレベータには若い女性が乗り込んでこられ同じ7階のようだった。番組スタッフの人かなあと思っていたところ
「朝の番組に出演ですか?」と声をかけられ、その声に驚いた。聞き覚えのある声
「田中さなえさんですか?声でわかりました」9時の番組開始まで2時間近くある
ため、まさかと思ったがやはりご本人だった。ノーメイクの田中さなえさんを見ただけでも早起きをした値打ちがあるものだ。
 田中さなえさんに案内していただきスタジオへ、デイレクターとの挨拶をすませ本番を目前とした資料に目をやる。台本はない。あるのはオープニングの挨拶のみ
それ以降はアドリブでやるみたいだ。
 田中さなえさんも、9時からの番組にむけていろいろと準備されている。
 写真を写さなければ・・と思い、お願いしたところOKしてもらえました。
田中さなえさんの番組はよく聴いているが葉書やメールはしたことがない。また後日写真でも送ろうと思っている。
 

森高千里の「べんきょうのうた」が流れているうちにスタジオ入り。
 「べんきょうのうた」の歌詞はきけば聴くほど面白い。テーマにもあっていてよくかんがえられているなあと感心するが、そのような暇もなくこのときを利用して西條遊児さんや浅井千華子さんと挨拶・名刺交換。そして約20分CMもなく連続でトーク。
台本もなく、このかたがたは私をうまくリードしてくれるのである。
やはりこの方々はタダモノではないなと改めて思うと、目の前には
ハニワみたいなキティ貯金箱。

Photo

これがあの、ダジャレをいうと100円を入れるというヤツかと思うと思わず笑いそうになるが、それ以外は必死でありスタジオからの景色を見る余裕もないのである。
そうしているうち、いわねばと思うことの半分もないまま20分は経過
こうして、私の仕事としてのラジオ出演は終った。

そうして、24日職場に行くと、大先輩の南悟教諭(国語の短歌の授業で有名な教員である)
から、何回もテープに録音したものを聞いたといわれ、帰りは彼の運転する車のなかで録音を聞きながらコメントを聞いたのであるが、いろいろなところで気をかけていただきまた私を支えていただいているのだと改めて思ったのである。
南教諭の実践はNHKでも全国放送されたりしており、教育実践をうまくメデイアに載せることに成功されている。人情味あふれ、人々の心をとらえる南先生の短歌には足元にも及ばないが、私は工業の教師なので

やはり工業・技術・技能の教育で勝負しなければならない。

定時制に来て15年以上が過ぎたが、私の生徒たちは、苦労している分「眼力」をもつものが多い。

それ以上に、それら眼力をもつ生徒から一目置かれる彼の指導のエッセンスを身に着けたいものである。

ラジオ関西の出演に続き新聞社の取材なども受け、また雑誌社からの問い合わせも出てきた。これらは「ラジオ関西の出演効果」なのかはわからないが私にとっては良い経験になると思う。

2007年1月 3日 (水)

名称変更のお知らせ

このブログは従来、JF3MXUブログとして運用しておりましたが、いろいろな分野の話題を扱う予定が、もともと私の制作WEBページの関係から

、(1)神戸・ラジオ関西(含むサンテレビがらみ)のもの、ラジオ技術・番組等の歴史関係の話題、高度成長期がらみの話題

 (2)工業教育・資格試験・生涯教育、放送大学大学院のこと・私の研究がらみのこと、教員免許のことなどの話題

と、大きく分けて2分野になり、これらはお互い興味あるひとには良いのですが、異様な感じもするとの指摘は従来から受けておりましたので、2007年を迎えたのを機会に、これらを分離し、本ココログのブログは(1)に関するものに特化し、(2)に関することは別ブログに移行することにしました。

http://blog.zaq.ne.jp/kobe/

なお、移行先のブログのURLと、ラジオ関西ファンWEBについては記事の左側のエリア(いちばん下)に常に表示するようにしております。

ただし、すでに投稿している従来の記事はそのままとし、削除はいたしません。

また、近況報告などについては重複投稿することもあり、また、記事の内容によっては両方に掲載することもありえます。

このように、本ブログを

高度成長期マニアックス

ラジオ関西ファンのブログ

とします。サブタイトルのキャッチフレーズは

としました

どうぞこれからもよろしくお願いします

2006年9月26日 (火)

放送大学兵庫学習センターから国語免許の証明書が届く

Photo_3 放送大学大学院については平成14年の授業開始時から学んだが、当初は修士科目生として「専修免許取得」を目的とした学習であった。正規の大学院生になったのは平成16年4月からであり4年以上の年月が経過した。

それと同時に、学部科目を「科目別履修生」として単位取得在籍できるので(放送大学では2重学籍とはならない。ただし大学院が修士全科生の場合、学部の全科履修生の組み合わせは不可)学部でも120単位近く取得でき、教員免許についても、商業、数学、養護学校などの専門科目の単位を取得していた。今回9月の第1学期(前期)の成績発表で「高等学校国語科教諭1種」の専門単位も取得できたので教員免許状用の単位取得証明書の発行を依頼していたのであるが、昨日その書類を受け取ることができた。

放送大学では、教育職員検定による免許申請は可能であるが、免許申請に必要な教科教育法は他の大学で取得しなければならない。私は、商業については大阪学院大学の通信教育、数学については今年度より開設された佛教大学で教科教育法を取得した。国語についても他の大学で取得することが必要になる。

まあ、これで高等学校については ※注1、地歴・公民、数学※注2、工業、商業、情報とかなり揃ったと思う。これで理科と英語が揃うといいのだが、理科は実験実習と理科教育法が難所、英語に至ってはおそらく最後に回すことになるのではと思う。

注1:国語は専門のみ完成。国語科教育法は取得計画中の段階である

注2:数学も専門教科全部を取得、数学科教育法8単位合格、証明書発行可能時期の時間待ち

注3:地歴・公民・工業・商業・情報は専修免許状を取得済み

国語、数学とも1種免許取得後、専修免許の申請は可能な大学院での履修・単位取得状態である

2006年9月18日 (月)

放送大学大学院の修士論文

Gakui 平成14年、放送大学大学院が授業開始し、職業資格の取得(高等学校教諭専修免許状)を目的として修士科目生として入学したが、この分野の魅力にはまってしまい、各種教員免許はおろか、修士課程修了に必要な単位も取得し、平成16年4月から正規の学生である修士全科生(教育開発プログラム)で指導を受け、この18年3月に無事修了することができた。

放送大学大学院時代では、放送大学の授業も別に受講でき、さまざまな資格を得ることが出来た。専修免許状(工業・商業・地歴・公民・情報)のほか、数学科や国語科の専門教科全部、学芸員の資格も取得できる有意義な4年間であった。(今年の4月以後は、佛教大で数学科教育法を履修取得し、中学1種と高校1種・専修を申請できるようになった)

放送大では、引き続き学部科目で、理科などを挑戦中である。そのようなことから今でも「放送大学 兵庫学習センター(神戸大学内)」には良く足を運び、何かとお世話になっている。このようなことからすっかりWEBでの活動が遠ざかってしまっていた。

先日、兵庫学習センター所長の桝見和孝先生(神戸大学名誉教授)から依頼があり学習センターで、在学生に対し研究の話をして欲しいということで引き受けることになった。学習センターでは同窓会組織を発足したようで、卒業生だけでなく在校生を含む「通信教育学習会的な組織」をめざしているようである。発表者は修士課程では私だけであるようだが、時間の関係もあり研究内容の詳細より、多くの人が気になる通信制放送大学大学院の指導内容について重点を置き発表する予定である。

日時:平成18年10月1日(日) 「放送大学入学者の集い」の 午後の部

場所:神戸大学 六甲台キャンパス内 放送大学兵庫学習センター

 市バス「神戸大正門前」下車

研究名は「兵庫県における中等工業学校組織の歴史的考察」

なお 内容は平成17年度審査合格の修士論文のものである

指導担当教員 

*指導責任者は放送大学新井郁男教授(当時)。先生は上越教育大学名誉教授(元副学長)で教育経営論を専門とされ、現在教育社会学会長です。

 また、指導担当者は鳴門教育大学教授(学校改善講座)の佐竹勝利先生で、教育組織論を専門とされ、「工業高校の学科組織」を研究する目的にあう国立大学の現役教授に指導をいただける幸運な2年間でした。

徳島(鳴門教育大)、東京(筑波大・大塚キャンパス内)、千葉(放送大本部・国立メデイア教育センター内)、神戸(放送大兵庫学習センター・神戸大学内)と、通信制とはいえ、2~3ヶ月に一度は、これらの施設に通い試験を受け、発表会や指導を受けました。

放送大学は国立大学、NHK等と連携した特殊な大学(放送大学法により設立された国策大学)であり、私は大学院3期生となります。

今後は、地方工業教育史や教育社会学分野をライフワークとして細々と研究を続けたいと考えております。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。