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2015年3月24日 (火)

ラジオ関西に91.1MHZ FM電波 総務省が割り当てか

ラジオ関西に91.1MHZ FM電波 総務省が割り当てか
(AM放送の電波障害等に関するFM中継局  中波放送に係る補完中継局)

http://www.soumu.go.jp/main_content/000272002.pdf

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コメント

中波民放ラジオにおける、FM波利用の補完放送は、
本当の意味で、中波ラジオの媒体価値回復への特効薬になりうるのでしょうか?
本来の中波放送とFM波補完放送で、時間帯によっては異なる番組を放送するわけでもなく、また旧来からのアナログ方式で電波を出すので、本質的な意味での媒体の目新しさは無いと思われます。

大阪を拠点とする広域民放中波ラジオ3局は、大阪府の高石市あるいは堺市にある現在の基幹放送所が、
周辺の市街化の進展~成熟化や大阪府下などでの高層ビルの建設ラッシュなどで、放送所周辺の電波発射環境が悪化していて、
それを打開するには基幹放送所の移転が切実と思われながら、
もはや大阪府下には、それに代わる新しい基幹放送所の好適な用地が見当たらないも同然と言われ、
また、京都放送、ラジオ関西、中国放送の基幹放送所の空中線放送塔の建替えに際して採用された「自立鉄塔」方式は、
空中線電力50キロワット、100キロワット級の中波大電力局への適用が困難かと言われ、
さらに、中波ラジオ放送は、放送所移転や周波数とか送信条件などの変更の実施に際しては、諸外国との国際的な調整などが必要であるなど、
厄介な事柄が多くて、現状からの中波ラジオの送受信環境の改善が、もはや袋小路に入り込んでいます。
それだけに、中波民放ラジオのFM波利用の補完放送局は、雑音の無い高音質でクオリティーのある放送の提供や、大規模災害時の安定放送への期待が大きいのものがあると言われています。

ラジオ関西では摩耶山に、大阪の3社は生駒山に、FM補完放送の基幹放送所を置く事になるのでしょうが、
兵庫県は山がちで、摩耶山のFM補完基幹放送所からの電波が届く範囲は、兵庫県南部でも、極めて限られてくる事も考えられるため、
FM補完放送を兵庫県内に行き渡らせるためには、
摩耶山基幹局では空中線電力が少なくとも5キロワットは必要で、さらに、
相当多くの地域にサテライト局を建設する必要が生じるのは確実と思われます。
大阪の3局については、広域放送のため、
生駒山のFM補完基幹局は、FM大阪並みの10キロワットか、場合によっては15キロワットの空中線電力が必要になってくるのかと思われます。

サンデーミュージックポートという番組を聴いたことがあります。
私が茨城県水海道に住んでいた頃、ラジオのダイヤルを回していると偶然に入ってきた男性ナレーションの甘くミラクルなボイス。
『みなと、こうべ〜』からはじまり、バックに流れる音楽がロマンチックでとても素敵でした。
ラジオ関西の電波は遠くまで飛んでいたんです。
たしか、ハヤシ ヒロシと言われる方だったと記憶しています。
今は明石に住んでいます。
fmの電波であの素敵な甘い声が聞いてみたい乙女⁈です。

サンデーミュージックポートという番組を聴いたことがあります。
私が茨城県水海道に住んでいた頃、ラジオのダイヤルを回していると偶然に入ってきた男性ナレーションの甘くミラクルなボイス。
『みなと、こうべ〜』からはじまり、バックに流れる音楽がロマンチックでとても素敵でした。
ラジオ関西の電波は遠くまで飛んでいたんです。
たしか、ハヤシ ヒロシと言われる方だったと記憶しています。
今は明石に住んでいます。
fmの電波であの素敵な甘い声が聞いてみたい乙女⁈です。

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