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2012年2月19日 (日)

写真雑誌CAPA3月号に写真掲載(月例フォトコンテスト入選)

今月の写真雑誌の実質の発売日は不思議なことに各雑誌とも2月18日の土曜日でした。
昨年までは、日本カメラやアサヒカメラのビギナー部門・ファーストステップに応募していましたが今年度からは、ビギナー部門の応募をやめて,上位のカラープリント部門に応募しているのですが、予選通過にも至っていない、さんざんな状況です。
そのような中で、CAPAやカメラマンという雑誌は学生部門以外ジャンル別とか年齢別部門ですので今までと同感覚で応募しています。
今回、ひさびさに雑誌CAPAの月例「いきもの」部門に入選し、写真が掲載されました。

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CAPAは、1席入賞以外は事前通知はありませんから、写真雑誌発売日の楽しみは、紙面での入賞発表(=掲載)と、多くの雑誌での予選通過者の発表です。

なお、CAPAは雑誌発売後、賞状などが送られてくるのですが、
入選、3席、2席、1席により賞状の大きさが違うようです・(もちろん賞品も異なる)
私は、CAPAでは、3席以外には入賞していますので、3席の賞状はもっていないのであくまで想像なのですが1・2席でも賞状の大きさが違い、また2席と入選では相当の大きさの違いがありますのでそのように感じます。
なお、日本カメラでは入選通知の封筒に賞状が同封されますが、入選と特選も賞状は同じ大きさで文面のみが違います。
また、アサヒカメラでは往復はがきの通知、フォトコンでは封筒による通知文、カメラマンでは月例では賞品発送のみで年間分野別では3位以内のみ楯、10位までは写真掲載はされますが
賞品はないので紙面発表のみです。ちなみに、予選通過は各雑誌とも作品名と名前が紙面発表のみです。
したがって、私はこれらの掲載紙面を保存するとともに、作品名の管理をし、どれがどの程度評価されたかを知るため、題名の重複には工夫をしています。といいましても同じ頃の応募には避けるという感じでまったく同じ題名を使わないという意味ではありません。
予選通過があると、その選者の特性を感じることがあり、今までの経過から、動物写真や祭り・イベント写真に応募が偏ります。

作品名で、どの作品が予選通過になったかを分析しています。
しかし、予選通過がないと手がかりもつかめないという状況になっています。

なお、CAPAの生き物部門の選者は海野和男先生。過去には2席(蛙の写真)や、入選2回(猪、ヌートリアの写真)で、すべて動物園の飼育動物以外の写真です。
今回の作品「低空飛行」も、神戸港のゆりかもめの写真です。
しかし、最近は動物園の写真でも良い写真は入賞されているみたいなので(過去には動物園はあまり上位入賞されておらず、応募もあまりしなかった)少し応募も考えたいなと思います。

(入選)雑誌「CAPA」月例フォトコンテスト 2012年3月号 いきものの部入選「低空飛行」 写真・コメント掲載
平成24年2月18日発売(学研パブリッシング)195頁 選者:海野和男先生

雑誌「CAPA」月例フォトコンテスト 2012年3月号 スポーツの部 1次予選通過「美しき伴走」作品名・氏名のみ掲載
平成24年1月18日発売 3月号紙面 141ページ(学研パブリッシング 選者:水谷章人先生

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