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2011年10月17日 (月)

神戸ハーバーランド フォトコンテスト「特賞」受賞連絡

先日電話にて、神戸ハーバーランド フォトコンテストの入賞連絡があり、私が不在でしたので後日連絡を取りました。
実は、前回 ハーバーランド運営協議会 開催の「神戸ハーバーランドフォトグランプリ2007では第1期入選 
第2期では、準グランプリをいただきました私にとって思い入れのあるフォトコンテストでした。
電話で確認しますと今回は、2作品が入賞で、内1作品が「特別賞」(一般部門最高位)ということでした。

最近は、雑誌への応募が多く一般フォトコンはだめだったものが多かっただけに喜んでいます
なお、雑誌等も今月発売中の写真雑誌はふるわず、すべて「予選通過」止まりでした。

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(入賞・特賞)神戸ハーバーランド フォトコンテスト(夏編)
作品名 「モザイクガーデン」 一般の部「特賞」受賞(最高位)
平成23年10月13日連絡受領 神戸ハーバーランド株式会社
平成23年10月23日神戸ハーバーランド スペースシアターで表彰式

(入賞・銅賞)神戸ハーバーランド フォトコンテスト(夏編)
作品名 「黄昏時の蒼天の塔」 一般の部「銅賞」受賞
平成23年10月13日連絡受領 神戸ハーバーランド株式会社
平成23年10月23日神戸ハーバーランド スペースシアターで表彰式

雑誌「CAPA」月例フォトコンテスト 2011年10月号 スポーツの部 1次予選通過「軽快ジャンプ」作品名・氏名のみ掲載
平成23年8月19日発売 10月号紙面 221ページ(学研パブリッシング 選者:水谷章人先生

雑誌「CAPA」月例フォトコンテスト 2011年10月号 いきものの部 1次予選通過「お花見」 作品名・氏名のみ掲載
平成23年9月19日発売(学研パブリッシング)221頁 選者:海野和男先生

雑誌「日本カメラ」コンテスト 2011年10月号 ビギナー部門 1次予選通過 「仲良しインコ」作品名・氏名のみ掲載
平成23年9月19日発売 279ページ(日本カメラ社) 選者:新美敬子先生

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コメント

フォトコンテストは公平なものであってほしいものです、今回のような独断と偏見のコンテストはハーバーランドの発展に寄与しません。
もっと厳しいプロの目で選考するべきです、
これでハーバーランドのスタッフが満足していればとんだ笑い草です、
次回からは公平公正なプロの目で選考すべきです。

このコンテストは2007年のときは写真家の小山保さんや神戸新聞社の方が審査員でした。
今回はどなたが審査されているかは知りませんが、このような決め付けは審査員の人には失礼だと思います
西川さんは、5年前準グランプリだったので今回も上位でもそれほどおかしくなく、展示された入賞作品の方々の名前を見ますと写真コンテスト常連の人ばっかりだとおもいますよ。ハーバーランドの商売敵の書き込みと思うのですが、たの入選された人たちにも失礼と思いますね。
ただし、インターネットで画像データを受付るなど、従来のフォトコンとは違った運営であり、従来のフィルムカメラの人には不満があると思います

写真コンテストにはプロの審査員が絡むのは当然と思ったのですが、このコンテストは違ったのでしょうか?。名前が公開されていない場合でも普通はその主催者と写真家の審査員で行うのが普通だと思います。
このようなコンテストは芸術のみを追求するものではないのだから、主催者が撮ってほしいと思う内容を撮ったものが上位になるのは当然でしょ。

写真家の意見だけで入選は決まっても上位は決
まらないというのはある意味常識ではないでしょうか?

ビギナーなら、文句をいう相手を間違っているよ。入賞できないからといって不公平ときめつけるのはよくない。入賞者にいうのは嫌がらせしか見えないよ。
須磨水や花鳥園、王子動物園というこの手のレジャー系施設でのフォトコンは西川さんの作品は上位に認められているしね。このブログでもよく読んでいる人はわかるようと思うよ

多くのコメントをいただきありがとうございました。
さて、ハーバーランドのフォトコンテストの選考や疑惑や問題があるのなら、主催者に対して異議を申し立てるのは当然のことと思いますが、私はこのコンテストの関係者ではありませんので、私が参加・入賞することが不公平であるというなら、その根拠を出していただきたいと思います。(神戸ハーバーランドの社員・関係者ではありませんし、応募規定の違反はないはずです。(危険な場所での撮影・2重応募など))
わたしも、過去このブログでも,別のフォトコンのことではありますが主催者側が、規定の入選数を出していないことを問題としたことがあります。しかし、入選した人を非難したつもりはありませんし、審査員へ芸術性などで異論を言ったことはありません。
私自身、今回表彰式で、他の入賞者の作品や応募者の方の作品(選外作品も展示されていました)を拝見しましたが、私が見ても銀賞や銅賞の入賞作品はお名前をよく拝見する方の作品で、内容もすばらしいものだったと思いました。中でもプレスリー像を扱った作品は、影の扱い方などもすごく良く、よくこのような作品を差し置いて特賞になれたのだと思いました。また、神戸まつりフォトコンでも金賞をとられ、阪神間のフォトコンでの大先輩でもある鳴瀬さんには、表彰式後もお声がけをいただいたものです。鳴瀬さんのよさこいの写真も(私も実はよさこいの写真を応募していたので)格がちがうなあと思ったところです。したがって、作品の優劣については私はまったく自分ではなんともいえません。それから、写真マニア様のいわれているよう、5年前のハーバーランドのフォトコンテストは審査員の先生は小山保先生と神戸新聞社と印刷物に書かれていました。私は、小山先生は面識もないのですが、神戸新聞社写真部の方であれば、須磨浦山上遊園のビューフォトコンテストで、一昨年山陽電車賞(上位2位に相当)をいただいたのも神戸新聞社の福田写真部長が審査員で、相生ペーロン祭りのフォトコン(推薦受賞)も神戸新聞社の方が審査員でしたので神戸新聞の方とは相性がいいのかもしれません。
前回、5年前の準グランプリのときの雰囲気イメージに近いものを応募したのは事実です。(構図や撮影場所などは違い、類似作品という意味ではありません。商業施設的に好まれるような雰囲気を狙ったものです。商業的なことは当然評価に入ると睨みました)

しかし、今回私もどなたが審査員かということは知りません。また、自分の作品が良いものに選ばれているのに、変に疑ったことはありませんでした。
通りすがりさんへ、良くお読みいただきありがとうございます。以前から、フォトコン関係の方から、ローカルフォトコンのことがよくわかるといわれたこともあるのですが、最近は雑誌ばかりに熱中しておりました。今年は、ビギナー部門が主ですが、日本カメラ特選2回、カメラマン年度3位(風景)、をはじめ、写真掲載雑誌は年間10冊近くになりました。(CAPA、アサヒカメラ、日本カメラ、カメラマン等の合計。予選通過を除く・・予選通過をいれると数倍になります)
こちらは、日本でも有名な写真家の先生による選考ですので、作品がまったくおかしい・入選にも値しないというのであれば、見る方の感性・センスの違いとしか言いようがないと考えています。
この先生なら、私の作品は入選させてくれるはず、だから、審査員を変えてほしいということなのでしょうか?。


コメントを寄せられた人は
どうせ応募数もそれほど無いコンテストなのに入賞できなかったのが悔しいのか、入選以上でも相手が格下と値踏みして「プロの判断でない」と勝手に文句をいったまででしょう。コンテストの雰囲気は前回の5年前応募していればわかっていたと思う。「第1回」の文字に惑わされたのでしょうか
反論を注目しています

写真コンテスト初心者さん
書き込みをいただきありがとうございました
応援いただく気持ちはありがたいのですが
あまり、こちらとしては反論いただいてもどうにもならず、私のようなデジタルアマチュアに対する反感がある方のようなので、芸術論での論議はするつもりもないのです。現実に私は入賞された諸先輩方の作品と比べて、芸術的な面では、そちらが上だと判定されておれば、それはそうなんだなと納得するものもあることは、前回述べたとおりです。
ただ、私はデジタル技術のプロ出身ですから機械操作にはこだわりをもっているつもりです。
たとえば、動物写真には動物園の人や動物写真家といわれる方が選んでも問題はないはずですし、実際にはそのようなものばかりです。消防写真のコンテストには、消防署の人が審査員に混じることは当然と思います。神戸まつりのフォトコンでも数年連続「入選」止まりですが、ポスターには上位でもないのに採用されることが続いています。同じプロでも基準が違うのは当然ですし、こうあるべきだというのは決めてしまうのが変であると思います。5年前のときは大きく神戸新聞に載りましたので、このコンテストの実施・運用については信用しているつもりです。

第1回で特賞を撮られた方のお写真って拝見することはできないのでしょうか?
どのようなお写真なのか、勉強のため一度お写真を拝見したいと思います。

写真初心者さん はじめまして

現在の第2期募集パンフレットに特賞、銀賞、銅賞の作品の一部が採用されています。(入賞作品の全部ではありません)


WEBにもあります
.
http://www.harborland.co.jp/info/index.html#002403

PDFファイルの案内書があります
応募について1 をダウンロード又は表示

エラーとなる場合は、メインページからおしらせの中にあるフォトコンテストの応募用紙ダウンロードに進み1ページ目を表示または保存

特賞は観覧車、銀賞は港の夜景、プレスリーの銅像、銅賞は、ラジオ関西前のキリンの夜景です

観覧車の作品と、ラジオ関西前のキリンは私の作品です。

展示会では応募作品が公開されていました。入賞作品は最近までWEBにあったように思いますが現在では見つけられませんでした。

今回から、特賞、優秀賞、ハーバー賞という名前になっています。

作品拝見させていただきました。
構図や切り取りが非常に勉強になります。
私は昨年の9月からデジ一を購入したばかりの超初心者です。
西川さんのようなお写真の上手な方にご指導いただけたら本当にうれしいです。
突然、ブログのコメント欄にこのようなことをお願いするのも大変恐縮ですが、同じ神戸に住む人間として、
西川さんが撮影に行かれる場合、ご一緒させていただき、ご指導いただけたらと考えています。

今年は真剣に写真の腕を上達させたいと考えています。

超初心者さん コメントありがとうございました。
お名前からすると、はじめての書き込みの方なのかと思いますがどうぞよろしくお願いします。
私の方は、ビギナーの領域でプロの先生の教室に行っているわけでもありませんから、写真クラブに参加されるのがいいのではと思います。
写真クラブであれば、いろいろな撮影会や撮影旅行などもあります。その点私の場合は、通信教育の添削指導(NHK学園)ぐらいのものです。ただ、NHK学園のものは講師が超一流なので、ハズレはないと思いますのでおすすめです。
私の場合、活動時間が限られているのと、ラジオ無線技術やコンピュータと趣味が広いためか写真の興味も祭りや動物・ダイナミックな動きのあるものが好きですが、写真なら何でもという訳にはいきません。それは写真以前にそのジャンルのものが好きなだけなのかも知れません。

ご返信いただきましてありがとうございます。
ビギナーの領域などとご謙遜されなくても、
コンテストでの入賞歴や作品を拝見させていただく限り、大変すばらしいものとお見受けします。

西川様が受講されていたNHK学園について検討させていただきます。
写真クラブについては、まだそこまでのレベルに達していないのである程度の上達してから考えたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

また、いろいろと写真に関することもこのブログでとりあげていますので、特に神戸の写真という分野では、写真家の井川宏之先生(市民グラフ「こうべ」の写真を長年担当された、神戸市公式カメラマンの方です)にも、写真を提供していただいていますので、井川先生の構図などは非常に参考となりますので学ばさせていただいています。ただしこちらは素人なので飛行機を用いた撮影なんかは無理なのですが、神戸の風景でも切手になるような写真を撮られる方ですので、アドバイスをいただけるだけでも私はラッキーなのだろうなとつくずく感じます。今後ともどうぞよろしくお願いします

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