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2011年10月25日 (火)

ラジオ関西11月1日から大阪府内にもラジコ配信開始

インターネットによるIPサイマル放送を行っているラジコ。

ラジオ関西は現在(2011/10/25)兵庫県内でしか聞くことができないのですが、エリア拡大が発表されました。

ラジオ関西の公式WEB発表で11月1日正午より、ラジオ関西の放送は兵庫県内だけでなく大阪府内でも聞けるようになるようです
http://jocr.jp/company/info.html
このブログでもラジオ関西のラジコ加盟以来多くの意見が寄せられていました。ラジコについては 次のような過去記事があります
http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-0ac7.html
http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-d912.html
http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/radiko-c9ae.html

ここでも、私が「今後は、兵庫県に限らず受信できるようにという思いは、私だけではないはずと思う。」と述べているが、とりあえず大阪府へのエリア拡大は一歩前進ということになります。

今回の決定により、ラジオ関西が主要マーケットエリアと位置づけている大阪府内でラジコでラジオ関西が聞けることになることは、ラジオ放送の実態に近く、良いことではないかと思います。

願わくばラジオ電波のマーケットエリアに近づけていただけるといいなと思うのですが費用負担や、聴取率などが明らかになるのではという懸念もあるのですが、大阪府については、かって「電話リクエスト」時代などでは、大阪と2元放送をし、大阪局と互角の戦いをしている看板番組は存在していたし、現在でもプロ野球のジャイアンツ戦や、競馬中継、アニメや一部の音楽番組では特色があり、良い結果になるのかも知れないと思います。

歌謡ステージで故奥村英夫先生の歌。

サンテレビとラジオ関西の両方で放送されている歌謡ステージという番組。ラジオ関西では月曜深夜25:00-(火曜午前1時)に放送。

CMにも「帰り道は遠かった」を使うぐらい奥村先生との関係を想像する番組であるが、10/25放送では、なんとご本人自らが歌うデュエット曲が流れていました。曲名は「長崎ストーリー」たいへんすばらしい曲です。もしかするとこれが遺作になったのかと思いました。

(この記事は放送を聴きながら書いています)

すでにかなり以前に収録を終えていたのだろうと思うのですが、先般訃報をきいただけに複雑な気持ちでした。

この歌謡ステージという番組

サンテレビのWEBでは

http://www.sun-tv.co.jp/info/info_music.html

司会「奥村英夫」となっています。(10/25確認)

ラジオ関西では、演歌歌手の方が司会をされており

番組で歌われた歌を流すという番組なのですが

帰り道は遠かったが流れるCMといい、

奥村先生の曲がよくかかるなあと思っていましたら

やはり関係がある番組のようでした。

ラジオ関西には。これ以外にも

「ヒロノツトムの走れタコ」という番組もありますが、

この番組も奥村英夫先生と、関係深く

8/30には特別番組をやっていました。

下記から聞くことができます。ぜひ一度お聞きください

ヒロノツトムの走れタコ!23年8月30日放送
特番 奥村英夫の帰り道は遠かった
http://www.youtube.com/watch?v=F_zTs6R40C0&feature=player_embedded#!

2011年10月21日 (金)

ラジオ関西の元アナウンサー斉藤邦雄さんからコメント・メール・各種資料をいただきました

かつてラジオ関西のアナウンサーとして、朝のワイド番組「斉藤くにおのワイドワイド関西」をはじめとしてご活躍された斉藤邦雄さんからコメントをいただきました
http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-5d10.html#comment-66440896
斉藤さんは、昭和39年にラジオ関西に入社、ワイドワイド関西は昭和48年から6年間担当されラジオ関西の朝の顔となっておられました。
番組から生まれたレコードとして「北野坂-風見鶏の街」浅尾寿美:歌 作詞作曲:森下悦伸(現ラジオ関西専務)があり
このレコードのB面に収録されているのが「愛の終楽章」浅尾寿美:歌 作詞作曲:斉藤邦雄 レコード番号 日本コロムビア LK-67A
があります。

「雑貨屋サイトー商店」金曜午後:昭和60年10月4日~昭和62年3月27日終了)なども担当

斉藤さんは 後年プロデューサーをされながらニュースやCMを読むなどアナウンサーとしての仕事をされておられ、具体的担当番組を挙げますと、夜7時からの電話リクエスト終了後、週1回の電リク番組として企画された「えいかんヒットパレード」(木元英治アナ(エイちゃん)と、森山かずみアナ(カンちゃん)出演)のプロデューサ

そして、夕方16:30~17:00(月~金)の「気ままなカフェテリア」のプロデューサーなども担当されておられました

1989年にラジオ関西制作部長に就任、「ドラ金・小曽根カンパニー」のプロデューサーも担当されておられたようです。その後編成局長などをされ、1999年に退職をされておられます。

斉藤さまには、その後メールででもいろいろとご教示いただいたりしまして、本当にありがとうございます

また、斉藤さんからは面白い情報・資料をたくさん頂戴いたしました。

今後、このブログやWEBに生かしていきたいと思います。
ありがとうございました

2011年10月17日 (月)

ラジオ関西でも番組をもたれていた作曲家、奥村英夫氏死去

MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/111017/ent11101700180000-n1.htm

このブログでも取り上げていた奥村英夫さん
小曽根実トリオのメンバーとして
かってラジオ関西のサテライトスタジオでも出演
最近でも、いくつかのラジオ関西での番組をもっておられました
代表曲「帰り道は遠かった」でも有名

かってラジオ関西の黄金期を飾ったともいえるラジオ関西ゆかりの方の訃報は残念でなりません。謹んでお悔やみ申し上げます

追記

関連記事 過去に奥村英夫先生を扱った当ブログの記事です

2009年3月31日 (火)
ラジオ関西で作曲家奥村英夫さんの番組が・・
http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-0f7c.html

2010年3月12日 (金)
小曽根実トリオの懐かしいCD
http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-fc0c.html

2010年3月23日 (火)
1968年のラジオ関西
http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/1968-ad83.html
さんちかサテライトスタジオ(初期)で小曽根実トリオの写真あり

神戸ハーバーランド フォトコンテスト「特賞」受賞連絡

先日電話にて、神戸ハーバーランド フォトコンテストの入賞連絡があり、私が不在でしたので後日連絡を取りました。
実は、前回 ハーバーランド運営協議会 開催の「神戸ハーバーランドフォトグランプリ2007では第1期入選 
第2期では、準グランプリをいただきました私にとって思い入れのあるフォトコンテストでした。
電話で確認しますと今回は、2作品が入賞で、内1作品が「特別賞」(一般部門最高位)ということでした。

最近は、雑誌への応募が多く一般フォトコンはだめだったものが多かっただけに喜んでいます
なお、雑誌等も今月発売中の写真雑誌はふるわず、すべて「予選通過」止まりでした。

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(入賞・特賞)神戸ハーバーランド フォトコンテスト(夏編)
作品名 「モザイクガーデン」 一般の部「特賞」受賞(最高位)
平成23年10月13日連絡受領 神戸ハーバーランド株式会社
平成23年10月23日神戸ハーバーランド スペースシアターで表彰式

(入賞・銅賞)神戸ハーバーランド フォトコンテスト(夏編)
作品名 「黄昏時の蒼天の塔」 一般の部「銅賞」受賞
平成23年10月13日連絡受領 神戸ハーバーランド株式会社
平成23年10月23日神戸ハーバーランド スペースシアターで表彰式

雑誌「CAPA」月例フォトコンテスト 2011年10月号 スポーツの部 1次予選通過「軽快ジャンプ」作品名・氏名のみ掲載
平成23年8月19日発売 10月号紙面 221ページ(学研パブリッシング 選者:水谷章人先生

雑誌「CAPA」月例フォトコンテスト 2011年10月号 いきものの部 1次予選通過「お花見」 作品名・氏名のみ掲載
平成23年9月19日発売(学研パブリッシング)221頁 選者:海野和男先生

雑誌「日本カメラ」コンテスト 2011年10月号 ビギナー部門 1次予選通過 「仲良しインコ」作品名・氏名のみ掲載
平成23年9月19日発売 279ページ(日本カメラ社) 選者:新美敬子先生

開局60周年番組「アナウンサーでつづるラジオ関西60年」番組開始2週間を聞いて

ラジオ関西の60年間の歩みを当時の社会状況を踏まえながら、担当したOB・OGアナウンサーを交え番組やイベント振り返るというこの番組

神戸新聞報道 「ラジ関」60年の思い出語り OBら26人登場 
http://www.kobe-np.co.jp/news/bunka/0004542684.shtml

井川宏之先生、558様をはじめ多くの方々からお知らせをいただきありがとうございました。

この番組、9月時点から深夜の時間帯などで番組宣伝をしておりましたので、私としては非常に楽しみにしている番組のひとつでした。

したがって、ラジオ録音も、従来のAM放送波の録音はもちろん、ラジコ経由での音質の良いステレオ放送自動録音をチャレンジしています。
もっとも、10月3日のラジコは、新規参入の問題もあり、うまくいけなかったのですが再放送もあり、それなりに番組内容を楽しみにしています。

さて、第1週の登場は大中照幸(おおなかてるゆき)さん。ラジオ関西の第1期アナウンサーでスポーツアナということ。
番組によれば、大中さんは第1期ラジオ神戸アナウンサーとして入社した10名のうちの一人で、現在ラジオ関西のOB会長のような方らしい。
私のもつ「ラジオ関西50年史」では、アナウンサーとしての大中さんの記載は見当たらず、開局当時のアナウンサーのリストにも見当たらない。(たぶん50年史の編集上の問題でアナウンサーとカウントされていなかったか漏れた例だと思われる)
ただし、ラジオ関西50年史50頁に「プロ野球実況中継中の奥田博之アナと解説の横沢三郎さん。左端は大中デイレクター」とあるように後年は、スポーツ番組の制作に従事されておられたようだ。また、営業部門の管理職の時期もあったようだ。

この番組では青田昇さんや、横沢三郎さんという当時の解説陣の方とも出演交渉もされた貴重な話が伺えたと思う。
青田昇さんといえばジャイアンツナイターの解説陣だが、阪急引退直後はラジオ関西の解説者だったようだ。三木市出身で学校も神戸市内ということでよく考えると縁は少なからずあって当然だろう。

この番組のテーマソングが流れるは月曜日放送のオープニングのみであるが、これは1952年4月1日の開局時に流したロッシーニ作曲のガザラドラ序曲というラジオ関西ゆかりの音楽である。
 それ以後の(火~金)は、同じ出演者(週代わり)であるが、前日の最後に流した音楽を改めてオープニングで流すというスタイル。あの林アナウンサーの番組タイトルの前に聞こえるドラムの音が
ガザラドラ序曲のオープニングであることに気がついた人はあまりないと思います。それほど有名な曲ではなく検索すると驚きます。
ガザラドラ序曲については、このブログでも過去記事あり(2007/1)
http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_4c6e.html
大中てるゆきさんの放送を聞いて改めて感じたことは、当時から大阪局のやらないことをするという姿勢であり(まあこれは予想通り)
当時の音楽局のイメージが、洋楽のポピュラーというより、ジャズでありクラシックだったということだろう。
ジャズは、末広光夫さんのイメージもあり、現在のラジオ関西に通じるものとして納得できるものであるが、クラシックというのは、さすがに違和感がある。しかし、ラジオ関西50年史をはじめとする過去の文献にはクラシックがラジオ神戸の特色のひとつであったことは間違いないことである。
クラシックのレコード収集家であった「藤田光彦」男爵が設立時のラジオ神戸に協力されたことは知っていた。
番組では、言われていなかったことであるが、クラシックの世界では有名な音楽評論家がラジオ神戸・ラジオ関西におられたことである。
その方の名前は「小石忠男」さん。52~68年、ラジオ関西音楽プロデューサーという肩書きで多くの本も出されている。 
惜しくも2010年11月になくなられていることを知った。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0003594625.shtml
また、FM宝塚社長だった、田口昭南さん(元ラジオ関西アナ)も昨年なくなられているようだ

ラジオ関西60年の今が、開局時の記録を残すことのできるリミットに近づいていると思うようになった。

大中さんの年齢は80歳台、ラジオのアナウンサー出身だけあってそれほど年齢を感じさせないが「証言者」としてこのような開局60年の番組に出られ、お話を聞けたことが嬉しいとさえ思った。

その意味でも、この開局60周年記念番組の企画者の方々に心から敬意を表したいと思います。
スポーツニュースや旧ゴールデンナイターのテーマソングが流れたのも嬉しい。

なお、第2週の「加藤逸子」さんは、私のラジオ関西聴取時期と重なるので、知っている話が多い。
奥田博之アナや前田隆アナの話題もありましたね。
なお、加藤逸子さんは、フリー後のFM東京での番組での活躍が有名です。
ラジオ関西ではさすがに取り上げていませんでしたけど・・

FM東京 PENTAX「 ミュージックマインド」 Openingより
http://www.youtube.com/watch?v=JSGXBrcBRHk

2011年10月16日 (日)

「ラジオ関西まつり(2011/10/16)」に行ってきました

ラジオ関西まつりは、1996年から毎年開催されているイベント
過去には、メリケンパークで行われていましたが、最近はハーバーランドの高浜岸壁で行われています。
この時期は、いろいろなイベントが多いのですが、何とか午前中の雰囲気だけは味わうことができました。
まず、会場へのアクセスは高速神戸・JR神戸・地下鉄ハーバーランドから、地下街「デュオこうべ」を通じでいけるのですが
地下街には「ラジオ関西まつり」の大きなポスターが多く貼られていました。

Dsc_3139


高浜岸壁は、商業施設モザイクに隣接した場所で、神戸港の風景も味わえる良好な場所です。

Dsc_3154


内容は、ラジオ関西パーソナリテイによるステージや公開録音
そして、日清食品をはじめとする企業ブースでは、抽選による商品プレゼント、商品の販売などが行われていました。

Dsc_3152


会場では、ラジオ関西の三枝社長をお見かけしご挨拶のみさせていただきましたが、他の方、DJの方々はステージに出演されており
ご挨拶もできませんでした。
ところで、この日ステージ上で繰り広げられていたボール運び?のようなゲームのBGMは、「海のみえる放送局」の早送りでしたね。
メインステージの司会進行は、林真一郎さん(ラジオ関西アナウンサー)と影谷かおりさん(サンテレビアナウンサー)。
サンテレビは、兵庫県の高校駅伝などの番組制作でも提携しており、もともとの兄弟会社的存在。ブースやミニ中継車の展示もあった。
またMOSAIC海の広場のステージの司会は、前半が湯谷明子さんで後半が平井よお子さんということ。
第26回ひょうご木材フェアやJA共済 交通安全ふれあいパークでの「王様ラジオキッズ」公開生放送もあったようだ。

当日の雰囲気を写真でどうぞ。

Dsc_3156

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