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2011年8月14日 (日)

ラジ関レコードコンサートで感じたこと

「あの頃・・・ラジオから流れる洋楽が好きだった。
好きな人に一曲贈りたくて、ラジオ局にリクエストした。
ラジオといえば、「ラジ関」だった・・」

これは、ラジオ関西のレコードコンサートで見つけたラジオ関西プロダクツのCD「リスナーが選んだラジ関の洋楽100曲」のポスターにかかれていたものです。
広告の文章ではあるが、実にうまくその世代の方を引き寄せたものと感じました。

Dsc_8305


興味ある方は、上記画像を大きく表示させて(クリックしてみてください)、ぜひ全文ををお読みいただけたらと思います。

8月13日 このブログでもとりあげたように、ラジオ関西のアナログレコードコンサートに行きました。

Dsc_8317


神戸新聞松方ホールのホワイエです。
私の世代では、レコードコンサートというのは、高校生が文化祭などで放送部などの活動として行われることが多く、プロの、ましてやラジオ局のレコードコンサートというものはあまり一般的ではなくなっておりまして、どちらかというと公開録音や公開放送では、歌手などの生演奏が中心となっており、単純にレコードをかけるというのは少なかったように思います。
というのも、当時テレビ番組では、レコードをかけるというのは稀で、ほとんどが生出演でした。一方ラジオの番組は、音楽はレコードが中心となるのですが公開番組やゲストでは、スタジオで演奏というのが定着した時代だった。(これは今もかわらないように思う)
現在は、テレビ局でさえプロモーションビデオ等での音楽放送や、CD販売では収録曲に当時のレコードジャケットを映すという安上がりな番組も多くなっている。動画そのものが簡単かつ安価で作られ、伝送も容易になってきたという、技術的背景も忘れてはならない。
一方ラジオ局のレコードコンサートというのは、高度成長期を過ぎた1970年代後半以降では珍しい部類だろうが、戦後から1960年代ぐらいまでは一般的にレコードコンサートがラジオ局で行われていたようだ。
たとえば、音楽評論家の、末広光夫さんはWEBで「昭和27年頃はレコードコンサート(鑑賞会)が主流で、私も企画したり呼ばれたりしました。みんなレコードを一生懸命聴いていた時代。その後安い入場料でいい曲を、というコンセプトでアーティストを呼ぶ労音コンサートが人気を集めて、私はそこで司会を務めていました。」と述べられています
http://kobejazz.jp/jazz_people/vol09.html
末広光夫さんは、ラジオ関西の「電話リクエスト」を初期から担当したプロデューサーです。
ラジオ神戸・ラジオ関西のレコードコンサートというものは伝統あるもので、今となれば、レコード音源が民間放送最大級の在庫でプレーヤなどの音響機器もプロ機材を有するラジオ関西ですから
考えようによってはたいへん贅沢なものであると感じるようになりました。
会場は、当日券も少しあったようですが、椅子を追加されて並べられていた様子でしたので、大好評とおう感じを受けました。
ただ、私より若い年齢の方は少ないように思いました。やはり、電リク黄金期の方は定年を迎えた方が多いのでしょうね。

2011年8月10日 (水)

ラジオ関西ブレーンズから葉書

音楽放送局の草分けともいえるラジオ関西が開催する、
アナログ盤をつかった洋楽レコード・コンサート。
今回は8/13(土)松方ホールでの実施ですが、第4回目となります。
http://jocr.jp/event/record/index.html
今回は、行けそうなのでメールで申し込みしておりましたところ
無事、受付はがきが届きました。

Img001


三浦紘朗アナウンサーの出演です。今からたのしみです。
なお、今回はお盆に近いためか、今も参加募集されています。

すでにCDは第1集、第2集とも購入済みですが、第3弾も期待したいところです。

2011年8月 7日 (日)

雑誌カメラマンから、楯が送られてきました

カメラマン2011年度ジャンル別フォトコンテスト3位の楯を受領しました。
年に一度の、月刊「カメラマン」誌のジャンル別フォトコンテスト
8月号に発表・掲載があったのですが、先日PLAQUE(楯)が送られてきました。

Dsc_8165


3位ですので、小さな楯ですが、カメラマンにふさわしいカメラのデザインでした。実際には透明のもので、青い箱の上に乗せて撮影していますので上記のようになっています。
プレートには、順位・氏名などが刻印されていました。
他の写真コンテストでは、氏名の刻印が省略されているものも結構ありましたが、その場合は、賞状があるますが、カメラマンの場合は賞状がなく、楯のみとなっているようです。
カメラ雑誌から楯を受領したのははじめてで喜んでいます

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