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2011年7月31日 (日)

鹿児島と名古屋へ行ってきました

勤務先に休暇をいただき、7月末に数日間、鹿児島市に行きました。
九州新幹線はもちろん乗るのははじめてです。木目調の車内の内装と、韓国語・中国語の入った車内放送が印象的でした。
鹿児島-博多の開業は、平成23年3月12日なのですが、東日本大震災(3月11日)の直後のことでオープニングの華やかな行事や報道は打ち消された感じです。事情が事情だけに仕方ないと思いますが。

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新幹線の駅は「鹿児島中央駅」であり、「鹿児島駅」ではありません。
過去には「西鹿児島駅」がありましたが、これは神戸市でいう「神戸駅」が古い市の中心部で、鹿児島城跡に近い「鹿児島駅」
ということで、現在の中心部は神戸は「三ノ宮駅」で、新幹線は「新神戸駅」という関係から「鹿児島中央」というのは新幹線用の駅だろうと信じ込んでいたようです。
というのも、鹿児島市には「西鹿児島駅」という在来線の駅が以前あり、これが事実上の中心地だったと聞いていたからです。
旅行ガイドブックも見ずに計画をするのですからひどいものです。「西鹿児島駅」が「鹿児島中央駅」になったということを知らなかったのですから。
もっとも、新幹線ができていないと鉄道で鹿児島市に行くということを考えなかったとも思います。

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(鹿児島市水族館)

鹿児島市では、鹿児島市立水族園、鹿児島市立平川動物公園、天文館通りの町並みなどを見学。

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(鹿児島市立平川動物公園)

平川動物公園では、王子動物園で生まれたカバのナナミがこちらに行っており写真撮影ができました。
また、平川動物公園では独自のフォトコンテストを行っているため次年度の応募作品の撮影なども出来ました。近くではないため、1日をかけてチャンスを追求します。
平川動物公園では、地元のテレビ局のロケ隊からインタビューをされました。

また7/31は、日帰りで名古屋市の東山動物園に行きました。地下鉄東山公園駅では、昨年の東山動物園の写真コンテストの入賞作品展示がされていました。

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(名古屋市営地下鉄 東山線「東山公園駅」)

昨年、初参加で「東山公園協会賞」をいただきました。私の作品展示が少し曲がっていたのですが、展示されていました。

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今年度も撮影に数回行きましたが、この日は白熊の氷プレゼントのイベントがあり、地元TV局数社と、新聞社もきていました。

2011年7月19日 (火)

9月号月刊写真雑誌掲載状況「カメラマン」入賞

今日は、月刊写真雑誌8月号の発売日。

日本カメラとアサヒカメラの写真掲載は事前連絡があるのですが、発売=発表分の雑誌もあるので大雨の中書店に行きました。

CAPAは、予選通過止まり。カメラマンは8月号は月例コンテストではなく2011年度のジャンル別フォトコンテストでした。2部門に写真掲載され、風景部門では3位でしたので楯をいただけるようです。

アサヒカメラ9月号選考分は「次点」。アサヒカメラにも名前が記載されるようになったのはいいのですが、次点や「ワンステップアップ」「予選通過」が多くうまくいきません。

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雑誌「CAPA」月例フォトコンテスト 2011年8月号 スポーツの部 1次予選通過「ハードルに挑む」作品名・氏名のみ掲載
平成23年7月19日発売 7月号紙面 141ページ(学研パブリッシング 選者:水谷章人先生

雑誌「CAPA」月例フォトコンテスト 2011年7月号 いきものの部 2次予選通過「ヌートリアにからまれた」 作品名・氏名のみ掲載
平成23年7月19日発売(学研パブリッシング)141頁 選者:海野和男先生

(入賞)月刊雑誌「カメラマン」2011年8月号 2011年ジャンル別フォトコンテスト 風景写真部門3位「明石海峡達磨夕日」
 ジャンル別フォトコンテスト 

楯受領予定・写真掲載  162ページ モーターマガジン社 2011年7月19日発売 選者:小林義明先生

月刊雑誌「カメラマン」2011年8月号 2011年ジャンル別フォトコンテスト スポーツ写真部門9位「宮相撲」
 写真掲載175頁 モーターマガジン社 2011年7月19日発売 選者:YUTAKA先生

(掲載)雑誌「アサヒカメラ」コンテスト 2011年8月号 ファーストステップ部門 今月のあと一歩 「やさしさ」
作品写真掲載 8月号249ページ 2011年7月19日発売 選者:織作峰子先生

雑誌「アサヒカメラ」コンテスト 2011年8月号 ファーストステップ部門 次点 「成長」
朝日新聞出版 2011年7月19日発売 207ページ(9月号選考分)  

(入選)雑誌「日本カメラ」コンテスト 2011年8月号 ビギナー部門入選 「フラミンゴミルク」
日本カメラ社 平成23年7月19日発売 272ページ 選者:新美敬子先生

神戸のイベント業者KISS

先般7月16日に、王子動物園でクマ舎が完成されたということで完成式典のイベントがありました。

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動物写真が大好きな私にとって、王子動物園の動きは気にかけていることであり、この日は午後に芦屋でラジオ関西のレコードコンサートがある日なのですが午前中は灘区の王子動物園に行っていたのです
イベントステージに行くと、スタッフは皆黒色のTシャツで「KISS」と書かれたマークをつけておれれます.以下の写真は車両(トラック)へのものです

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一瞬 KISS-FMの公開放送があるのかと思いましたが よく考えると、ここは神戸市立の施設であり、どことなく変な気がします
KISSといっても例の唇のデザインのマークは見当たりません。車両にもKISSとありますが、よく見ると「神戸国際ステージサービス株式会社」の表示があり、

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どうやら神戸国際会館関連の神戸市関連の企業のようだ。
http://kiss4u.co.jp/index.html
そういえばKISS FMのKISSには当初何かの意味があるというか英文略称があったような気がした。
イベント業者としては、神戸ではKISSはミワボシと並ぶぐらいだという。もちろんKISS FMとは無関係なのだが知らない人では関係あると思っている人もおるだろう。
実際、KISS FMが来ていると話をしている客もいたぐらいだ。
ちなみに、イベント関係の業績・歴史は神戸国際ステージサービスの方が1980年ごろから活動しており、こちらの方が古いことになります。

みなとまつり18日は雨に祟られ

みなとまつりの7月18日(祝)は、雨に祟られ、中止かと思っていたのですが,さすがにラジメニアファンの人は雨が降ろうと参加されると思っていました
田中さなえさんの番組で、ジーン景虎さんが早速参加表明されていたのは驚きました。
ジーン景虎さんのブログには早速記事がありました。
http://blog.goo.ne.jp/vitamin_010/e/5f7571cfd20b1164464a9d353490e95e?st=0
私は、所用もあり、結局夕方に会場へ行きました。
KISS FMも4時から公開番組があるはずですが30分前でも、観客は皆無。

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もっとも、4時になれば、ターザン山下、藤原岬さんが登場すると少しは増えるのですが
天候が悪く、台風も来るということで5時半にはイベントが早く終了するため、スタジオでも放送になるのだとか

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富士フィルムHS10(コンパクトデジカメ)700mm相当で撮影・・藤原岬さん

会場にはKISS FMの帽子を着用した人も多く、意気込みも感じられました

2011年7月18日 (月)

多くの方々とお会いできた日

7月17日は、午前中明石市の岩屋神社に行き「オシャタカ舟」神事を見学、こちらでは写真クラブのPICKの方々と久しぶりにお会いできました。どうやら月例の撮影会だったようです。お元気な様子で何よりと思いました。

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その後神戸に戻り、波止場町の「TEN×TEN」で井川宏之先生にご挨拶し、その後メリケンパークで行われている「みなとまつり」を見学しました。
ステージの司会はラジオ関西の元アナウンサーで「情報アサイチ」でもおなじみ池田菜月さん。浴衣姿でした。
キッズダンスなどステージの横にはCRKのラジオカーが横付けされていました。

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夕方からは神戸サンバフェステイバル。こちらの司会は津田なおみさん。ラジオ関西でもかって朝番組をされていた方ということでおなじみです。
18日はCRKが青春ラジメニアの公開録音とKISS FMが公開放送をするようです。
会場では、ABCラジオとラジオ大阪がブースを出していました。

この日は写真関係を中心に、無線仲間やラジオ関係など多くの方々とお会いすることができました。

芦屋市立美術博物館のラジオ関西レコードコンサート

7月16日(土)芦屋市立美術博物館のラジオ関西レコードコンサートに行きました
ラジオ関西のアナログレコードコレクション約10万5,000枚の中から精選した名曲・名盤を「三菱ダイアトーンR305型スタジオモニタースピーカー」、
「DENONアナログレコードプレイヤー」で鑑賞するという企画。

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司会進行は、ラジオ関西の三上公也アナウンサー。園田学園女子大学名誉教授の田辺眞人先生がゲスト。田辺先生は、県立芦屋高校の教諭が教師生活のスタートで芦屋にはゆかりのある方。
こんな曲がかかっていました
http://www.youtube.com/watch?v=JXSI5oqjU9M

田辺先生の記憶では昭和20年代後半?の曲

レコードコンサートでは30年代のものなので こちらか?

http://www.youtube.com/watch?v=o8OlW5ypmz8&feature=related
レコードコンサートの音は 上記よりよかったですね(驚き)

アーサーキッドのショジョジです

ちなみに、この曲の中で狸はおらず、アライグマになっているようです。文化の違いというか生存動物の違いというべきでしょうか

この曲は相当古いのですね。マルコメミソで一部使われていた時代もありましたけど

会場は、当初予定より大幅に客席を増やしていたはずです。公式WEBの発表を待ちたいと思います
また、多くの知人の方にお会いすることができました。
 

2011年7月10日 (日)

芦屋市立美術博物館の「電リク・ギャラリートーク」に行きました

芦屋市立美術博物館で開催されている、ラジオ関西のレコードジャケット展「ジャケットデザイン50-70's ジャケットでめぐる昭和」に関連したイベント 株式会社ラジオ関西プロダクツの今林清志常務によるギャラリートークが7月9日行われると知り、参加させていただきました。
http://ashiya-museum.jp/
会場では、リスナー仲間の芦屋のるんるんさんともひさしぶりにお会いできました。
ギャラリートークというものは、講演会というスタイルではなく,実際に展示されているレコードジャケットを参加者と一緒に見てまわり、
そのレコード・ジャケットの説明だけでなく、そのアーチストに関することや音楽そのものに関する解説であったと思います。
今林さんとは、彼がラジオ関西の公認ホームページ(公式ホームページが設けられていない頃)を作成されておられたときからの縁で、メーリングリストでもお世話になっておりました。
今林さんは、電話リクエストの「最後の4年間」の担当者として知られ、神戸新聞の連載記事「あの感動をもう一度 ラジ関10万枚のレコード物語」(2010/5/10より原則第2.4月曜掲載)
の執筆者として、また、「リスナーが選んだラジ関の洋楽100曲」CDの制作者でもあります。

電話リクエストの担当から離れた後は、東京支社で「真夜中ギンギラ大放送」など東京制作番組なども担当されたり、震災後「小林むつろうのはればれ神戸丸」などの番組プロデューサをされていました。
ちょうどJRの「甲南山手駅」が開業時に行われた公開生放送で指揮をとっておられた事を思い出します
この時が平成8年ですから、もうすでに15年になります。
リスナーフレンドリーな方であり、リスナー仲間で、今林さんが東京支社に転勤になられるとき送別会もしたことも思い出されます。
本社に戻られてからは編成局長として活躍されていることは番組審議会のWEB等で知り「名曲ラジオ」などは今林さんの思いが込められた番組だと思いました。

ラジオ関西のイベントでも、お見かけすることはありましたが、当然お仕事中で忙しそうですので会釈程度でした。
今回、ギャラリートーク終了後、少しお話をできましたが、覚えておいて頂けたようで嬉しく思いました。

音楽局・ラジオ関西の底力を見た感があります。
ネットに頼らず自社製作番組を続けたラジオ関西と「音楽資料」であるレコードの多さは今後も武器になると思いました。
CDでは、サイズが小さいゆえに、LPレコードのような大きさで「表現」することがむずかしく、またレコードジャケットそのものにも、いろいろな工夫がされていたことを実感できました。
そのCDそのものも、インターネット配信などで危機にあるともいえる現在、かってはいかにレコードを売ろうとしていたかを感じました。

来週、7/16(土)には、同じく芦屋市立美術博物館で、レコードコンサートがあります。
http://ashiya-museum.jp/event-program/event-program_new/1084.html
時間を作り是非いきたいと思っています。

日時:2011(平成23)7月16日(土)14:00~
出演:三上公也氏(ラジオ関西アナウンサー)、
   田辺眞人氏(園田学園女子大学名誉教授)
会場:当館内ホール(定員各100名まで、事前予約不要)
参加費:無料(要観覧券)

参考 神戸新聞記事

http://www.kobe-np.co.jp/news/bunka/0004234014.shtml

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