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2011年5月17日 (火)

ラジオ関西の放送車・東北へ 「南三陸災害エフエム」開局に協力

昨日(5/16)帰宅すると、神戸新聞夕刊にラジオ関西関係の面白い記事がありました。

被災地で生活情報発信 ラジオ関西放送車宮城へ
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004071219.shtml
宮城県南三陸町で臨時災害コミュニティーFM局を開設するため、
ラジオ関西の放送車が出発したみたいです。

被災地の地域ラジオ開局支援 流科大とラジオ関西 
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004057718.shtml

産経新聞でも記事にされています
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110514/hyg11051411570004-n1.htm

読売新聞でも
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20110515-OYT8T00026.htm

三上公也の情報アサイチでは、17日の放送で現地と繋ぐようです
5月17日(火)「被災地で発揮!ラジオの力」
          出演:FMわいわい代表理事 日比野純一さん
          林真一郎アナウンサー(南三陸町から電話出演)

林アナウンサーは神戸まつりのステージの司会でしたので、大活躍ですね

「時間です!林編集長」の方は、ピンチヒッターがおられるのでしょうか?番組ブログを見てもわかりません。例によって勤務中で確認のしようもありません。

南三陸災害エフエムは80.7MHzのようです
http://www.umds.ac.jp/news/2011/2011earthquake/documents/110509press.pdf

兵庫県のFMというと、昨年来の事件でイメージが悪かったのですが、もうひとつのFMである「ラジネットひょうご」グループ(中心局はラジオ関西)が、ラジオ関西が災害用に所有するコミュニテイFM
を放送できる放送車を用いた支援が行われます。

流通科学大学(学校法人中内学園)というとダイエー系の大学のイメージだったのですが、ダイエーがKISSの経営を離れてからは、大学としてはラジオ関西と提携しているのですね。(KISS FMではなく)時の流れを非常に感じるものがありますが、昨今の現状では、ある意味当然の選択でしょう。

そういえば神戸学院大学も、読売グループとラジオ関西の方を客員教授として2006年に「災害情報論」を開講し
「災害報道」(晃洋書房 ISBN978-4-7710-1847-4)という書籍も出されています。
この書籍は、私も購入しましたが、ラジオ関西の三枝専務(神戸学院大学客員教授)が第3部「災害報道とラジオ」を担当されています。

そのほか、神戸芸術工科大学は、ラジオ関西の番組表の表紙を担当され、番組ももつなど連携をされておられます。これらの社会貢献や産学協同の動きはもっと評価されてもいいのではと思います。

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コメント

5/18付夕方配信の毎日放送のニュースでも取り上げられています。
(※ニュース内容は概ね一日で更新されます)

サー伯爵 さん 情報ありがとうございました
ニュースは、見ることが出来ました
ありがとうございました

お久しぶりです。東京でも朝日新聞の夕刊に記事がありました。
こちらでラジオ関西の字を目にするのは嬉しいです。

NAMINEM さん ごぶさたしております
東京でも朝日新聞で報道されたこと、嬉しいニュースです。
しかし、このコミュニテイFMの災害放送のための中継車(というより、スタジオ兼送信基地局車両というところでしょう。非常用を前提にAM局のラジオ関西が所有しているというのも思い切った判断だと思います。
このような形で役にたつとはおもわなかったのでしょうが備えあれば憂いなしというところなのでしょうね、

すべて聞いたわけではありませんが、
「時間です林編集長」のピンチヒッターは
ニュース担当のアナウンサーである、
堀江良信さんや小田根実穂さんが勤めていた様です。

MASAさん。ご教示ありがとうございました。
翌日の三上公也さんの番組には、帰ってこられたところすぐの状態で出演されておられましたね

ラジオ関西は震災を経験した放送局ですので、
こういう形で協力されて、素晴らしいです。

今後も期待したいです。

とくながさん コメントありがとうございました
県民だより「ひょうご」6月号(4面)でも紹介されておりましてそれによりますと、関西広域連合や兵庫県の呼びかけや支援もあり実現されたもののようです。

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