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2011年5月15日 (日)

KISS FM社長横山剛氏の「Kiss FM KOBE再出発への軌跡と総括」が完結

横山氏のKISS FMに関わった経緯から、民事再生計画案が認可決定され、事業譲渡から民事再生計画の認可決定が確定までをまとめた、11回連載のブログが公開されています。
http://blogs.yahoo.co.jp/yokoyamanote
このブログでも、KISS FMのことは、開局当時のことや、近年の深刻な経営状況になってからは たびたび話題にしてきました。しかしそれ以前にも
2003(平成15)年1月には「Kiss-FM、経営難に至る。」ことはいろいろなWEBで明らかにされていました
例 http://radiofly.to/wiki/?%C7%AF%C9%BD%A3%B7
SRCの横山社長は、上記ブログによると、KISS FMと関わりをもったのが2005年4月11日で、すでにJFN加入をした後からだったようです。
当時のKISS FM社長は「神戸のありとあらゆる団体やメディア、さらには地域そのものまでもこき下ろすように非難を繰り返しました。」とあり
http://blogs.yahoo.co.jp/yokoyamanote/2821325.html
これは、私が信頼すべき各方面から聞いた噂と完全に一致するなと思いました。
以前SRC社はKISSの1%の株主だったようですが、2006年2月8日に日本経済新聞社から譲渡されたようです。
これらのことも、上記の記事には細かく書かれています
このブログの過去記事も参照いただき、日経ビジネスの記事、帝国データバンク記事などと見比べるとよいのではと思います
私は、元KISS社長の平澤氏と、SRCの横山社長は 良好な関係をもっていると思っていました。
その理由は、KISS-FMがSRC神戸ファイニーズ(現 エレコムファイニーズ)というフットボールのチームのユニフォームスポンサーとなっていたからです。下記には当時のKISS-FM・社長名もあわせて書いてあります。
http://kobe.finies.com/article/4804526.html
上記WEBでは2007年07月24日となっておりますが、これが、私たち一般の人間から見れば「平澤氏と横山氏は友人」という噂が広まったとき、ただでさえ業績不振と噂のKISSが、このようなユニフォームスポンサーとなるのは相当の関係があるからだと思い込んだ大きな理由なのです。

もちろん冷静になって考えれば、SRC神戸ファイニーズは「SRC」という企業名をスポンサー的に冠しただけで、横山さんが経営している訳ではないのですが、そう思い込むのに十分な名称です。

今回、横山社長の文章で気がついたことは、日本経済新聞はKISS元社長と関係が良くなく手を引いたこと。もともとFM東京と横山氏は親交があるということです。
くわしくは、本文を順番にお読みいただけたらと思います

新「KISS FM」の番組でも、月~木のゴールデンタイム2時間(19時から21時のAOR)をSRC提供など、かなり思い切った支援をされていることがわかります。ただ、横山さんのような力技で今後もうまくいくかというと疑問も残ります。やはり、独自の番組制作能力というのが必用と思います。

KISS FMの横山剛社長は、先般このブログにも訪問いただき、いろいろとお話させていただく中で、この「Kiss FM KOBE再出発への軌跡と総括」執筆となった経過があります。

読ませていただき、大きな熱意を感じました。ただ、願わくば開局当時の良き番組がどのように支持され、また失っていったかという視点でも検証いただけたらと思います。決してJFNを否定するのではなく、ローカル枠でも十分対応できるのではと思います

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コメント

こんばんは。久方ぶりです。

横山氏のブログ、すべて読みました。

正直、言葉を失う内容すぎて、
感想としての言葉はまだまとまっていません。


今の局が出しているメルマガは、
ネット番組の告知ぐらいで、ほとんど内容がなかったり、

一昨年末からの騒動が響いてか、
一部タイム枠を除いて、CMはJFNの番組宣伝ばかり、
という具合で、
自分達のオリジナルとして、
何を売りたいのかがほとんど見えてこないのは、
去年とほとんど変わらないどころか、
むしろ状況は悪化しているようにも、
私には映ります。

いずれにしてもスポンサーの付け方として、
自社番組軽視なんだなぁ、
という印象は否めないですね。

サー伯爵さん ごぶさたしております。コメントありがとうございました
また、ぜひご意見をお聞かせください。私の想像通りの内容ですが、私の予想が外れたのが「KISS-FM]が「KISS FM」(ハイフォンなし)と、旧来の名称を、ほぼそのまま引き継いだ形としていること。社名も、旧来の会社の元の名前と類似したものにしたことです。KISSにこだわるなら経営悪化後の状況に戻すのは違和感があります。

私もJFNのラインに残りながらも自社ブランドを強化する方法はあるように思えます。

それだけに、どうやり方が望ましいのかを、兵庫エフエム自体が考えるべきなのでしょうが、それこそ中途採用や新卒採用を放送関係者以外から行って、新しい血を入れる、というやり方もいいのではないでしょうか。

(横山さん、読まれているでしょうか・・・・?)

とくながさん コメントありがとうございました
KIISS FMについては、その後も不安な動きがあるみたいで当分目が離せないような気がします
現在の兵庫エフエムは資本金も大きくなく、今後予想される設備更新にも影響があるでしょうし、売上や損益の状況によっては次の手を考えなければいけなくなるのかもしれません。
兵庫県民にとっては、気になる動きのひとつです。

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