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2011年5月28日 (土)

日本カメラ 入選通知受領(8月号)

5/27(金)、日本カメラの月例写真コンテストの結果が来ました。
先月は、早かったので、27日にもなって通知が来ないのはでめだったのかと思っておりますと、茶封筒が届きました。
これを見ると、以前では「入選できて良かった」と思ったのですが、今では「特選か入選か?」とすごく贅沢な期待をするようになったみたいです。
所詮、ビギナー部門ですが、日本カメラの方は入賞確率が、かなり向上してきました。
できる限り「特選」を増やし、ビギナー部門を終了としてみたいです

201108

日本カメラ2011年 1月号:2次予選通過 2月号:3次予選通過 3月号:1次予選通過  4月号:入選 5月号:特選 6月号:選外 7月号:特選(発表済)8月号:入選 (通知受領)

(入選)雑誌「日本カメラ」コンテスト 2011年8月号 ビギナー部門入選 「フラミンゴミルク」
日本カメラ社 2011年5月27日 入選通知受領 平成23年7月19日 8月号発売予定  選者:新美敬子先生

2011年5月26日 (木)

ラジオ関西社長に三枝博行専務が昇格(時事通信)

ラジオ関西社長に三枝博行専務=中川弘社長は相談役に(6月27日)時事通信 5/25 23時26分配信
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20110525-00000298-jijf-stocks.vip

三枝さんは、露の団六のニュース大通りのプロデューサだった方です

おめでとうございます

2011年5月25日 (水)

相生ペーロン祭フォトコンテスト。平成23年の開催は自粛(ペーロン競漕は実施)

今年の相生ペーロン祭(2011/5/29)は、ペーロン競漕のみの縮小開催です。

(1)前夜祭花火大会

(2)祭当日陸上パレード・カーニバル

(3)相生ペーロン祭フォトコンテスト

いずれも中止のようです

相生市観光協会公式サイトに書かれています
http://aioi.in/blog/blog.php?id=15

当日のプログラムは下記
http://aioi.in/blog/userfiles/aioikanko/program2011.pdf

「今年度は被災地の状況 全国から救援支援部隊が派遣されているため警備体制の確保が難しいこと等を考慮」されたようです

参考

相生ペーロン祭り写真コンテストが存亡の危機?カメラマンのマナーの悪さで
http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-527c.html

2011年5月23日 (月)

田中さなえさんは療養中

個人ブログによると「療養中」

http://lovelandsanaland.seesaa.net/

NHK-TVに続き、ラジオ関西のレギュラー番組もお休みということ
月曜は西村愛さん、火曜はみーたんがピンチヒッターということ

早期に復帰されることをお祈りします

そういえば サンテレビの神戸まつり中継は、田中さなえさんではなかったみたいですね。これと関係があるのか不明ですが・・

2011年5月22日 (日)

神戸市東灘区は地車30台以上を有す村落文化の残る街

神戸市東灘区の5月の祭礼で、最後になるのは御影の御影石町地区(浜石屋・上石屋)と御影塚町地区(東明地区・・とうみょう)

今年は5月21日、22日が例祭です。

ここで平成11年に私が撮影した写真と比較してみましょう
http://www.rokko.or.jp/users/danjiri/mikageishiya/toumyou.html
Dsc_0484

現在は、このような形です(平成23年5月21日 休憩中に撮影)
神戸の地車は、外ゴマ、山形提灯、播磨の祭りなどと共通する豪華刺繍の幕をつけた幕式ということがあると思います
平成11年のときは、地車復興を遂げて間が無い時代でした。
復興といっても、阪神淡路大震災ではなく、第二次世界大戦の戦災からの復興です。
神戸市東灘区は、戦時中は神戸市ではないのですが、深江には新明和などの軍需工場があり 神戸空襲の標的となった
被災地でした。したがって、旧村落でも海側の被害は著しく地車の多くが消失しました。
高度成長期には、祭りそのものが低調化し、本住吉神社では、各地区の地車小屋にあっただんじりを境内に小屋を建てて終結を考えたのも国道2号線に面しているため、交通事情で宮入が出来なくなることや、祭りが出来なくなることを危惧されたからでした。
今では、想像もつかないことでしょうが、だんじりの廃絶を危惧し、神戸市教育委員会が「神戸の民俗芸能(東灘編)」を出しているのですが、このような、当時の背景から生まれたのです。
昭和から平成になった頃から、戦災で消失した地区の地車も復興の波が寄せられ、平成の奉祝パレード、そして震災復興や区の50周年、60周年など、つらいときも、喜びのときも、だんじりで終結。大都市の区で30台以上のだんじりが曳かれているというのも珍しいと思います。それも、自治会単位ではなく、江戸時代の村単位に地車はあります。

修理をするだけでなく、元の姿に戻そうとか、幕を新調したり、地車の大規模修理が続けられていますので、毎年写真を撮るのも意味があると思います。
だんじりを撮影していたおかげで、震災前のなつかしい街の風景も残っています。
だんじりまつりがないと、民家や商店街の風景も撮影する機会も無かったと思います
Dsc_6681

その、東灘のだんじりは、今年は「震災復興・復興祈願」の提灯をつけて運行しているのですが、(上記は東日本復興祈願の山形提灯をつける東灘区本山・中野地車・・保久良神社例祭5/5撮影)
戦後復興時には法被を揃えられなくても、それぞれの工夫した衣装で祭りをしている写真が残っていたり、平成7年の阪神淡路大震災のときには5月の例祭は中止したものの、9月の秋祭りには震災復興の提灯をつけて、がれきも残る東灘の街にだんじりが通ったことを今でも忘れることができません。

心に残る伝統行事は継続して残していきたいものです。

2011年5月21日 (土)

井川宏之先生から姫路モノレールの現役時代の写真をいただきました

写真家の井川宏之先生から、姫路モノレールの現役時代の写真をいただきましたので掲載いたします。
1973年12月の撮影のようです。姫路モノレールが休止されたのは1974年4月ですから、姫路モノレールの後期時代の現役風景となりますね。

1973121

井川先生によりますと「1972年山陽新幹線が開通して、初めて(翌年)倉敷に行き帰りの車内から姫路駅に着く前の写真です。」ということ。

新幹線の中からの撮影ということで、さらに驚きました

貴重な写真を提供いただきありがとうございました。

井川宏之先生については 下記WEBに経歴があります
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-05797-2.jsp

神戸市の「神戸百景」のWEBの制作協力(写真)もされておられます

http://www.city.kobe.lg.jp/information/public/online/hyakkei/index.html

震災前にはKISS-FMの番組表の表紙写真も担当されておられた方です
http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/kiss-fm-e3bc.html

2011年5月20日 (金)

月刊写真雑誌発売・・日本カメラの次号特選とCAPA予選通過のみ

19日は月間写真雑誌の発売日。恒例により朝から書店に行き購入します。今月(6月号)は日本カメラには「次号入賞者」のページに特選となったことが掲載されることはわかっておりました。しかし、今月はふるわずCAPAの2部門の予選通過のみでした。

雑誌「CAPA」月例フォトコンテスト 2011年6月号 スポーツの部 1次予選通過「跳ぶ」作品名・氏名のみ掲載
平成23年5月19日発売 137ページ(学研パブリッシング 選者:水谷章人先生

雑誌「CAPA」月例フォトコンテスト 2011年6月号 いきものの部2次予選通過「おどろきタヌキ」 作品名・氏名のみ掲載
平成23年5月19日発売(学研パブリッシング)137頁 選者:海野和男先生

雑誌「日本カメラ」2011年6月号 月例コンテスト次号入賞作品発表・7月号ビギナー部門特選 「2011年北条節句まつり」

2011年5月19日 (木)

コメントを頂いた祭写楽さんのWEB写真に驚きました(おすすめサイト)

このあいだ、このブログにコメントをいただいた祭写楽さん。WEBを拝見して驚きました
http://saisyaraku.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/201155-5c55.html
神戸のだんじりを写しておられ、興味深々で拝見しました
まず、この写真をご覧ください。これは今年私が撮影したもの

Dsc_7010

こちらが、祭写楽さんの写真
http://photozou.jp/photo/photo_only/129674/78666828?size=800

同じ場所におられたのですね。驚きました。

もっとも、私のは失敗なのですが・・

このポイントは私が定点撮影しているところです

私のWEB 神戸の地車(だんじり)
http://www.rokko.or.jp/users/danjiri/

2011年5月18日 (水)

アサヒカメラから写真掲載の通知。ただし、「今月のあと一歩」

アサヒカメラから月例写真コンテストについてのハガキが来ました。
今年1月号に入選掲載以降は「次点」や「予選通過」が続いていましたので、ひさしぶりの掲載には違いないのですが、
今回はタイトル通り「今月のあと一歩」という、過去に一度も選ばれたことのないポジション?です。まあ、最近はアサヒカメラに選ばれていないので喜ばなければと思うのですが・・。掲載は8月号。

Asahi

今年度でビギナーへの応募は終わりですからあとチャンスは4回のみ。ちょっとこちらは厳しそうです。
次点以下は、紙面発表ですが 入選以上は往復ハガキで通知(撮影情報を報告するため返信用あり)、写真掲載のある「今月のもう一歩」では、ハガキが来ることをはじめて知りました
選外で載らないと思い込んで、他誌へ応募することを防止できるので、良い配慮だと思いました

アサヒカメラ 入選1月号 次点:4月号分(3月号掲載)、予選通過:5月号分(4月号掲載)、6月号分(5月号掲載)、現在のところ7月号分(6月号掲載)は不明ただし入選はなし 8月号:今月のあと一歩

日本カメラ 1月号:2次予選通過 2月号:3次予選通過 3月号:1次予選通過  4月号:入選 5月号:特選 6月号:未発売(予選通過以下) 7月号:特選(通知受領) 8月号:未発表 

これから見ると、日本カメラはビギナー終了認定のチャンスがあるように期待していますがどうでしょうか?。アサヒカメラは、入選1回と厳しいが少しづつ浮かんできた感じがします。

雑誌「アサヒカメラ」コンテスト 2011年8月号 ファーストステップ部門 今月のあと一歩 「やさしさ」
朝日新聞出版 2011年5月18日 作品写真掲載通知はがき受領 
作品写真掲載8月号 2011年7月19日発売予定 選者:織作峰子先生

2011年5月17日 (火)

ラジオ関西の放送車・東北へ 「南三陸災害エフエム」開局に協力

昨日(5/16)帰宅すると、神戸新聞夕刊にラジオ関西関係の面白い記事がありました。

被災地で生活情報発信 ラジオ関西放送車宮城へ
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004071219.shtml
宮城県南三陸町で臨時災害コミュニティーFM局を開設するため、
ラジオ関西の放送車が出発したみたいです。

被災地の地域ラジオ開局支援 流科大とラジオ関西 
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004057718.shtml

産経新聞でも記事にされています
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110514/hyg11051411570004-n1.htm

読売新聞でも
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20110515-OYT8T00026.htm

三上公也の情報アサイチでは、17日の放送で現地と繋ぐようです
5月17日(火)「被災地で発揮!ラジオの力」
          出演:FMわいわい代表理事 日比野純一さん
          林真一郎アナウンサー(南三陸町から電話出演)

林アナウンサーは神戸まつりのステージの司会でしたので、大活躍ですね

「時間です!林編集長」の方は、ピンチヒッターがおられるのでしょうか?番組ブログを見てもわかりません。例によって勤務中で確認のしようもありません。

南三陸災害エフエムは80.7MHzのようです
http://www.umds.ac.jp/news/2011/2011earthquake/documents/110509press.pdf

兵庫県のFMというと、昨年来の事件でイメージが悪かったのですが、もうひとつのFMである「ラジネットひょうご」グループ(中心局はラジオ関西)が、ラジオ関西が災害用に所有するコミュニテイFM
を放送できる放送車を用いた支援が行われます。

流通科学大学(学校法人中内学園)というとダイエー系の大学のイメージだったのですが、ダイエーがKISSの経営を離れてからは、大学としてはラジオ関西と提携しているのですね。(KISS FMではなく)時の流れを非常に感じるものがありますが、昨今の現状では、ある意味当然の選択でしょう。

そういえば神戸学院大学も、読売グループとラジオ関西の方を客員教授として2006年に「災害情報論」を開講し
「災害報道」(晃洋書房 ISBN978-4-7710-1847-4)という書籍も出されています。
この書籍は、私も購入しましたが、ラジオ関西の三枝専務(神戸学院大学客員教授)が第3部「災害報道とラジオ」を担当されています。

そのほか、神戸芸術工科大学は、ラジオ関西の番組表の表紙を担当され、番組ももつなど連携をされておられます。これらの社会貢献や産学協同の動きはもっと評価されてもいいのではと思います。

2011年5月16日 (月)

2日間神戸まつりに行きました。関係者を装う?醜い迷惑カメラマンを発見

今年も予定通り神戸まつりのメインフェスティバルに行きました。

また、前日(5/14土)には、兵庫区の新開地パレードに行きました。

会場で配布される神戸まつりのプログラムにも、私の写真が採用されていました。

Dsc_0002_2
今年は、ポスターに採用された写真がプログラムまで使われていたことになります。
参考 昨年の神戸まつりフォトコンテスト入選作品展
http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-5144.html
今年も写真撮影の目的がありますので結構早くから会場におりました。

Dsc_8399
写真は10時30分頃のラジオ関西おまつり広場、ステージは音響のチェック中。店舗ブースは準備中でそのエリアには入れません。

Dsc_9998
結局本年入手したのは、ワタナベフラワーの「走る男」のCDを購入したことや、コーベアーのイラストの入った団扇、それと番組表を貰ったぐらい。
ラジオ関西本部前では、井川宏之先生にお会いしました。写真担当として神戸市長に随行されておられるようで、黄色のスタッフのユニフォーム姿でした。

Dsc_8410
朝11時の神戸まつりオープニングには、フラワーロードのサンテレビ中継席でも出演中の市長を撮影されておられる様子でした
神戸まつりの公式カメラマンは大勢おられるのですが、帽子とTシャツで関係者とすぐわかりますし、一般見学者の邪魔になることはそれほどありません

ところが、下記の写真をご覧ください。

Dsc_7750

兵庫区の「新開地パレード」 迷惑なカメラマン(関係者を装いパレード道中への立ち入り禁止を逃れていると思われる:本文参照2011/5/14撮影)

Dsc_7764

(写真):私服で、2台の1眼レフ・・写真しか撮影していないのに「会場整理」の腕章
しかし、前日の新開地パレードでは、関係者を装ったような変な腕章をつけたカメラマン(おそらく市職員ではなくアマチュアカメラマン)非常に迷惑な動きですが腕章をしているので誰も文句をつけません。
良く見ると「会場整理」。この人物は写真を写しているだけで会場整理をしているとはとても思えません。どこかの町内会関係かと思いましたが全部の団体を興味本位で撮影しています。
もちろん、過去の新開地パレードやメインフェステイバルでは、このような姿を見たことは無く、念のため湊川公園で聞きますと「関係者は黄色のTシャツ着用」ということでした。井川宏之先生のような名の通った写真家でも公式カメラマンはユニホーム姿なので当然と思います。
そういえば湊川公園で会場整理している人は黄色のTシャツでした。会場整理の腕章も微妙に感じが違う。そこまでして写真を撮るのかと思いました。会場整理の腕章は市販されていますので悪用しているのではと思いました。団体名も入っていません
沿道にいるカメラマンからもヒンシュクをかっているみたいで、あれは偽者関係者だと警官に文句を言っている人がいました。
昨年も、相生ペーロン祭りのパレードで、マナーの悪いアマチュアカメラマンの様子をレポートしましたが
http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-527c.html
今回は、騙しているのなら、さらに悪質だと思いました
私は、沿道から望遠で撮影なのですが、このような人は必ず広角で近寄ります。
そういう作品が好まれることに問題もあるように思えてなりません

もしこの方が本物の関係者なら「本来の仕事(会場整理)をして欲しい」「決められた帽子やTシャツを着て欲しい」「自分さえよければいいという撮影はしないでほしい」と思います。
神戸市も、もし公務員がこのようなことをしていたら問題と思います。

ちなみに、関係者で写真撮影されている方は、ほかにもおられますがまともな服装で、醜い撮影はされておられません。そのため、偽モノ関係者とみなされます。
会場整理の仕事に写真撮影が入るわけがありません。私はこの人物を疑いましたので顔写真・撮影の様子は多数撮影いたしました。

なおラジオ関西のステージの司会は林真一郎アナウンサーと、ミュージックヘッズに出演の浜本愛里さんでした。

Dsc_9039

2011年5月15日 (日)

KISS FM社長横山剛氏の「Kiss FM KOBE再出発への軌跡と総括」が完結

横山氏のKISS FMに関わった経緯から、民事再生計画案が認可決定され、事業譲渡から民事再生計画の認可決定が確定までをまとめた、11回連載のブログが公開されています。
http://blogs.yahoo.co.jp/yokoyamanote
このブログでも、KISS FMのことは、開局当時のことや、近年の深刻な経営状況になってからは たびたび話題にしてきました。しかしそれ以前にも
2003(平成15)年1月には「Kiss-FM、経営難に至る。」ことはいろいろなWEBで明らかにされていました
例 http://radiofly.to/wiki/?%C7%AF%C9%BD%A3%B7
SRCの横山社長は、上記ブログによると、KISS FMと関わりをもったのが2005年4月11日で、すでにJFN加入をした後からだったようです。
当時のKISS FM社長は「神戸のありとあらゆる団体やメディア、さらには地域そのものまでもこき下ろすように非難を繰り返しました。」とあり
http://blogs.yahoo.co.jp/yokoyamanote/2821325.html
これは、私が信頼すべき各方面から聞いた噂と完全に一致するなと思いました。
以前SRC社はKISSの1%の株主だったようですが、2006年2月8日に日本経済新聞社から譲渡されたようです。
これらのことも、上記の記事には細かく書かれています
このブログの過去記事も参照いただき、日経ビジネスの記事、帝国データバンク記事などと見比べるとよいのではと思います
私は、元KISS社長の平澤氏と、SRCの横山社長は 良好な関係をもっていると思っていました。
その理由は、KISS-FMがSRC神戸ファイニーズ(現 エレコムファイニーズ)というフットボールのチームのユニフォームスポンサーとなっていたからです。下記には当時のKISS-FM・社長名もあわせて書いてあります。
http://kobe.finies.com/article/4804526.html
上記WEBでは2007年07月24日となっておりますが、これが、私たち一般の人間から見れば「平澤氏と横山氏は友人」という噂が広まったとき、ただでさえ業績不振と噂のKISSが、このようなユニフォームスポンサーとなるのは相当の関係があるからだと思い込んだ大きな理由なのです。

もちろん冷静になって考えれば、SRC神戸ファイニーズは「SRC」という企業名をスポンサー的に冠しただけで、横山さんが経営している訳ではないのですが、そう思い込むのに十分な名称です。

今回、横山社長の文章で気がついたことは、日本経済新聞はKISS元社長と関係が良くなく手を引いたこと。もともとFM東京と横山氏は親交があるということです。
くわしくは、本文を順番にお読みいただけたらと思います

新「KISS FM」の番組でも、月~木のゴールデンタイム2時間(19時から21時のAOR)をSRC提供など、かなり思い切った支援をされていることがわかります。ただ、横山さんのような力技で今後もうまくいくかというと疑問も残ります。やはり、独自の番組制作能力というのが必用と思います。

KISS FMの横山剛社長は、先般このブログにも訪問いただき、いろいろとお話させていただく中で、この「Kiss FM KOBE再出発への軌跡と総括」執筆となった経過があります。

読ませていただき、大きな熱意を感じました。ただ、願わくば開局当時の良き番組がどのように支持され、また失っていったかという視点でも検証いただけたらと思います。決してJFNを否定するのではなく、ローカル枠でも十分対応できるのではと思います

2011年5月14日 (土)

5/13サテスタ前で林編集長にお会いしました。明日は神戸まつり・・

昨日5/13、午前10時ごろさんちかラジオ関西サテスタ前を通りかかると大勢の人たちが夢広場の展示に見入っておられました。
どうやら、神戸マラソン開催にあわせて、科学技術高校が模型などを展示しているようでした。

Dscf0320
私は、その日は午前中は、県立兵庫工業高校の電子工学科の授業のため通勤途中に通りかかったのですが、ここで取材中のラジオ関西の林真一郎アナウンサー(報道制作部副部長)から声をかけていただきました。(上記の写真は取材中の林さんたちです。)

昨年、「時間です!林編集長」の番組で、勤務校(県立神戸工業高校)の建築科の設計競技2年連続日本一の話題を取り上げていただいたとき名刺交換、その後、この3月のイベントでお見かけしたぐらいなのですが、覚えていてくださり、その記憶力に感心したと同時に感激しました。
そういえば、ラジオ関西の方々は、ほとんどといっていいほど記憶力抜群です。
報道制作局専任局長の三上公也さんとは、送信所の移転日の記念放送(1994/11/23)に、見学していたところ、その放送に出させていただいた縁からなのですが、イベントなどでお会いしても非常に丁寧に対応していただいており、(このブログでも書き込み頂いている)岩崎和夫さんも紹介していただくなどお世話になりました。
ラジオ関西には、これらアナウンサー以外でも技術部長さんをはじめ、プロデューサから役員の方まで会社の名刺だけでも結構な量になりました。兵庫県の工業高校の電子系教員の技術見学会にもラジオ関西本社スタジオや放送機材の見学をお願いしたこともありました。

社員の方が非常に親切というのは、ラジオ関西の魅力のひとつです。

震災前は100名の社員がおられ局アナも多く自社製作の高い放送局というのが地元局の誇りだったと思います。今は相当社員数は少なくなったみたいですが番組制作能力は、いまだ高水準であると思います

明日5/15は神戸まつりメインフェステイバル。ラジオ関西は例年神戸そごう前で「おまつり広場」が開催され、公開放送、公開録音、番組出演者のライブが予定されています。

また、ラジオ関西ブースでも例年ですと番組表やオリジナル団扇の配布・オリジナルグッツの販売があるのですがこれも楽しみの一つです。

2011年5月11日 (水)

月刊KOBEグー5月号の表紙の写真にも採用されたみたいです

神戸市営地下鉄、ポートライナーの駅、商業施設などで無料配布されている神港ジャーナル社発行の月刊KOBEグー5月号(No192)の表紙は神戸まつりのポスター写真
先般も、このブログで私の写真が採用されていることをお伝えしました(下記5月8日付記事参照)
http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-fbfe.html
神戸まつりを紹介する各種印刷物(当日のプログラム)にも採用されていたり、このようなフリーペーパーにも、神戸まつりの公式画像として採用されています。

Kobegu05
なお、この月刊KOBEグーでは、田辺ゆかりさんの「思い出に包まれて」という面白いコラムがあります。(この方はラジオ関西で活躍中の郷土史家・田辺眞人先生の奥様です)

また、潮崎孝代さんの連載のところには、このラジオ関西ファンにもよく写真を提供いただいております井川宏之先生の写真も連載されています。
写真家の井川宏之先生は、かって「市民グラフこうべ」の写真を担当されておられ、独立局時代のKISS-FMの番組表の写真も担当されておられた方です。
なお「KOBEグー」の名前の由来は復興する神戸を元気づけようと、こぶしを握って踏ん張る「グー」と、英語の「グッド」にかけて名づけたということらしい。
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou/030908ke124170.html

いずれにしても、3年ほど前から趣味ではじめた写真作品応募ですが、少しずつではありますが手ごたえが現れるようになりました。

なお、KOBEグー5月号の表紙と、先日発見した「神戸まつりポスター」はよく似ていますが完全に同じものではありません。並べると違いはすぐわかるのですがどこが違うかおわかりになりますか?

ポスターの写真は下記

http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-fbfe.html

昨年の神戸まつりフォトコンテスト入賞作品展

http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-5144.html

2011年5月 8日 (日)

神戸まつりのポスターに私の作品が採用されていました(驚き)

街でみかけた今年(2011年)の神戸まつりのポスターを見て驚きました。私の作品(写真)だと・・(ポスターは下記)

Dsc_7674
採用されている写真は昨年の神戸まつりフォトコンテストの入賞作品から選ばれているのですが、この一番大きく扱われているのは、私の入選作品「フィナーレ」でした。
この作品は、金賞、銀賞、銅賞には入らない「入選」だったのですが、ポスターには採用されたみたいです。

参考 昨年のフォトコンテスト展示

http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-5144.html

神戸まつりフォトコンテストは相性がいいみたいで3年連続の入選です。
なぜか、ほとんどが(単なる入選にすぎないのですが)WEBやポスターで採用されています。

写真の芸術性ではだめなのでしょうがポスターや印刷物の素材としてはいいのかもしれません。(選ぶ人が違うのでしょうが)

なお、過去3回の私の入選作品は次の通りです。
なお、この作品については、コンテスト規定により「版権」が神戸市民祭協会にあります。ご注意ください。

2010

2010年入選 「フィナーレ」 ※ポスターのトップに採用される

2009
2009年入選 「ダッシュだ」 ※WEBに一部採用される

2008
2008年入選 「元気にサンバ」 ※ポスターにトリミングされたものが採用

ちなみに2009年のポスターはこのような感じでした

Dsc_3835

神戸まつりフォトコンテストは、入選は記念品のみで賞状もありません。記念品狙いならやめておいたほうがいいような感じですが私は「賞状狙い」アワードハンターです。
もちろん入選でも「入選通知書」はあり証拠にはなりますが、いわゆる賞状ではありません。入選数は41点と多いのですが応募数も800点近くあるようです。
賞状があるのは金・銀・銅賞のみです。
この上位作品がすべてポスターになるのではないので、ある意味嬉しいことだと思っています。

今年こそ上位をと思うのですが・・どうなることやら
考え方を変えてポスター採用狙いで行ったほうがいいのかもしれませんね

ちなみに私は神戸まつりには40回(つまり過去全て)見に行っています。

2011年5月 7日 (土)

姫路モノレールを見学

去る4月29日に手柄山中央公園に「手柄山交流ステーション」がオープンしたということを山陽電鉄の駅にある印刷物で知りました。ここには「モノレール展示室」を設け、実物の車両やその資料を展示・公開するというものでした。

Dsc_7398

特に5月15日(日)までは、オープンを記念して「姫路大博覧会・モノレール展」も開催されています。

Dsc_7410

Dsc_7453

そもそも姫路市営モノレールは、昭和41年、姫路大博覧会開催にあわせて作られたものです。歴史的にも東京モノレールに次いで全国2番目というかなり早い時期での出現であったように思う。

ただし、この全国2番目というものは、当時のふれこみであり、事実ではないようにも思う。
当初は、路面電車や地下鉄に変わる「第三の交通機関」として、脚光を浴び、将来的には路線延長し、各地をモノレールでつなぐという構想も生まれたようだ。開業当初は姫路博の需要があり大盛況だったようだ。

Dsc_7405
姫路駅から手柄山までの1.1kmという中途半端な路線も災いしたように思う。これがもし路線が姫路城大手前公園-姫路駅-手柄山なら姫路城観光にも利用されたのではと思うのだが
姫路博覧会終了後は利用客が激減。開業からわずか8年の昭和49年で休止となり、昭和54年に廃止決定となった。
このブログでも過去に廃線跡を話題にしたこともある。
http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_95ba.html
いわば高度成長期に出現した戦後20年を経て「姫路の復興を明らかにし、世に問う」大姫路博であったはずだ。
計画は姫路市の戦後復興を指導した石見元秀市長によるもので、石見元秀市長は「姫路市営放送」(JODR 580KHz 50W 予備免許のみで開局に至らず)の計画など、このブログでも過去に話題としたこともある
http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-c54f.html
姫路モノレールは、全国でも数少ない「ロッキード跨座式」と呼ばれる規格を採用した。これは、現在は一般的になったタイヤを使う「跨座式」とは異なり、鉄レールと鉄車輪を使う方式。
そのため、鉄道と同じく最高速度は160キロでの運転が理論上は可能だったらしい。ただし姫路の1Km路線では、途中に駅あるなど無理があり、最高速度は50km/hとなっている。
私は、直感的ですがロッキード社と日本側の企業が川崎重工関係であるという兵庫県に縁のある企業であることも大きかったように思えてなりません
なお、私は5月7日に、訪問しましたが土曜日ということで客の入りは非常に少なかったように思います。
再現された、手柄山駅には当時の看板が再現されています。いかにも高度成長期らしく私好みです。

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特に驚いたのは、須磨浦山上遊園の看板。この年「カーレーター」(全長91m勾配25度のゴンドラ・・というよりベルトコンベアにを応用したようなもの)が誕生したことが書かれています。イラストはロープウェイとリフトですが

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右側に描かれているのは「ドレミファ噴水パレス」ですね
こちらも1987年に無くなりましてひさしぶりに記憶が蘇った感じです。
どことなく「兵庫百景」の川西英先生の作品を感じさせるイラストです。(#93 須磨観光リフト)
http://www.city.kobe.lg.jp/information/public/online/hyakkei/works/works10.html
川西英先生は1965年に亡くなられていますのでそれ以前の作品なのかも知れませんね

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駅にあった広告では、お酒の「灘菊」・お菓子の「御座候」などは今でもわかるのですが、「姫路メガネセンター」は今では想像がつかない。めがねの三城だろうか?

なお、手柄山のモノレール展示室は、山陽電鉄手柄下車、西へ約10分です。駐車場側からエレベータが利用できるので、それほど坂を登らなくても大丈夫でした。(エレベータ前が下記の写真の現在位置)

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なお、姫路市立水族館は7月2日リニューアルオープンの予定です。

2011年5月 5日 (木)

神戸市東灘区本山・保久良神社地車宮入

動画です。

神戸市東灘区 保久良神社 地車宮入

2010.5.4 保久良神社御旅所 鷺宮八幡宮

「DSCF0294.WMV」をダウンロード

2011年5月 3日 (火)

5月・神戸東灘はだんじりまつり

毎年5月のゴールデンウイークは神戸市内はだんじりまつりで賑わいます
神戸市兵庫区の和田宮は5月2日、3日が例祭。神戸市灘区の五毛天神も同様です。
神戸市東灘区は5月3日~4日が御影・弓弦羽(ゆずるは)神社(阪急御影駅近く)と、森稲荷神社(JR甲南山手駅近く)
5月4~5日が本住吉神社(JR住吉駅近く)、そして私の地元保久良(ほくら)神社(阪急岡本下車)の例祭です。

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5月4日(12:30-14:30)には、山手幹線だんじりパレードが、JR摂津本山駅北側で行われます。

5月3日は雨が降り神戸市灘区の五毛天神のだんじりはシートをかぶせての運行でした。

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神戸市灘区五毛地車 神戸市灘区上野中学校付近で

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