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2011年4月21日 (木)

神戸新聞の「読者の報道写真コンテスト」

数年前からチャレンジしておりますが
以前は、神戸新聞社の写真部長が毎回審査員をされていたのですが、最近は、写真部門のデスクの方が交代で審査をされるようになりました。そのため選ばれる写真の傾向がかわったみたいで、以前ですと入賞や準入賞になっていた神戸や尼崎などの地車祭りの写真
などはあまり選ばれないようになったような気がしたり、兵庫県以外の題材も増えたようにも感じました。
前回佳作入賞したのが、昨年12月で、それ以来予選落ちが続いていたのですが、4月20日(水)朝刊で発表された3月末締め切りの「3月度」で、ひさしぶりに準入賞(A)をいただきました。選者は、12月のときと同じく神戸新聞社 編集局 映像センター 金居光由氏でした。

なお、3月は神戸新聞のほか写真月刊誌に多くのテーマで応募したのですが、入選したり準入選、予選通過となるのは、ほとんど動物「ヌートリア」やスポーツのものばかりでした。
日本カメラの5月号特選をいただいたのは武庫川のヌートリアの写真で、神戸新聞のものは「ぼくにも頂戴」という写真ですが、これは撮影日も場所も少し違うのですが、神戸新聞のものは西宮市の武庫川河川敷でユリカモメに餌をやる女の子。それを取り囲む多数のユリカモメと、その餌を貰おうという感じで川から上がってきたヌートリアを撮影したものです。(下記リンク先の神戸新聞のWEBに写真あり)
ただし、ヌートリアは夜行性で昼間目が見えているのか怪しいところです。おそらくまぶしくて良く見えないのでしょう。
だから、私のようなものがいても堂々と逃げずに近くまで歩いてきます。
日本カメラで特選になった写真は堂々としているのと、カメラ位置が近く構図も気に入られたようでしたが、このような動物の習性や、この周囲にはヌートリアを守ろうとする方々も少なくないようです。ただし、犬をけしかける人や、天敵も多いようで、赤ちゃんはたくさん生まれても、生き残る数はそれほど多くないようです。
先日、日差しの強い日でしたがヌートリアは日陰になる場所や水辺のトンネル状の水路にかくれていたりしました。

なお、アサヒカメラの次点「ヌートリアが3匹やってきた」は、別の日に撮影したものですが、親子連れのヌートリアが武庫川河川敷で歩いているものです。最近はヌートリアを多く撮影しています。撮影場所は伊丹の昆陽池はじめ兵庫県下の河川、池ですが、武庫川は生息地も多く、また人に近寄る(逃げない)ため私好みです。

ただし、ヌートリアは外来種であり、生態系を乱すとか農業などで有害動物とされています。西宮の武庫川あたりでは近所に農地もないため実害もなく、隠れたアイドル扱いですが、これが農業地域なら即捕獲モノなのでしょう。ただし、ヌートリアは戦時中の毛皮材料として日本軍によってつれてこられた動物という被害者という側面もあるようです。風貌から?沼狸ともいわれるようですね

神戸新聞「読者の報道写真コンテスト」2011年3月分
準入賞(A) 「ぼくにも頂戴」2011年4月20日付神戸新聞朝刊 掲載
選者:神戸新聞社 編集局 映像センター 金居光由氏

http://www5.kobe-np.co.jp/photo/1103/12.php

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