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2011年4月28日 (木)

キャンディーズで蘇る1970年代の記憶と混乱・・微笑みがえしは同棲解消の歌?

今年に入って、宝くじのCMにキャンディーズに扮した森三中が出たと思えば
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1357856008
田中好子さんが、4月21日におなくなりになったこともあり、ラジオでも往年のキャンディーズの曲が多くかかったり
テレビでも、ドリフの「8時だよ全員集合」に登場した若き日のキャンディーズの映像が流されていた。
この時代のアイドルはドリフターズの番組でも、いろいろなことをやらされていた時代だなあと思いました。
私の世代にとっては田中好子さんは人気アイドルであり、ご冥福をお祈りしたいと思います。
そこで、改めて「微笑みがえし」の歌詞を何度も聴いてしまったのですが
この曲は、キャンディーズにとって最初で最後のオリコン1位獲得曲でシングルレコード80万枚突破という最大のヒット曲、解散時の曲で、それも解散コンサートが4月
お別れの曲として、この4月の時期ということでそれなりに思い出のある曲である。
キャンディーズは1973年から1978年という高度成長期から安定成長期に入るオイルショック(1973年)以後の時代で、円相場は250円ぐらいの時期であった。
自動車や電子機器産業は強く、不況であったとしても仕事は多くあり着実な成長の時代だったように思う。
ぼやき漫才の人生幸朗師匠ではないが、「微笑みがえし」の歌詞にはキャンディーズのシングル曲のタイトルを連想するようなものを無理やりくっつけた感があり今から思うと疑問なものが多いと感じた。
たとえば、「お引越しのお祝い返し」新築やマンション購入ならともかく普通は餞別というのでは?と思ったのですがこれは、どうもあり得るみたいなのでいいとして

「お引越しのお祝い返しが済まないうちに・・」これは畳の色が変色していた「畳の色がそこだけ若いわ」というのと矛盾するように・・いったいどれだけ住んでいたんだろう。
「お引越しのお祝い返しは微笑みにして届けます」・・??良く考えると想像がつかない。

いづれにしても「お引越しのお祝い返しは別々ね」とあるので、まさか明るく離婚ということはないので、この時代の流行である「同棲」を想像してしまいます。1970年代後半ですからね。

「いつまでたっても年下の人」???年齢が追い越せないのは当然ではというつまらないぼやきで、どのような人が作詞しているのか興味があり調べてみたら

http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=35866

http://www.youtube.com/watch?v=SbWVGuNkVns

作詞は 阿木燿子さん

宇崎竜堂さんの奥さんみたいですね。

ここで、私の記憶にある 歌謡曲「同棲時代」大信田礼子さんの1973年の曲を思わず連想してしまいました。
http://www.youtube.com/watch?v=IGCOrHt04nw&feature=player_embedded#at=119
この曲の中にある 特徴のあるナレータの女性
「愛はいつもいくつかの過ちに満たされている」
ラジオ関西の「歌声は風にのって」あたりで当時良く聴き、レコードも求めた。このナレータの女性の名前と同一人物かなと直感的に感じた。
しかし、このナレータは、調べてみると「阿井喬子」さんだった。非常に良く発音が似ている。
調べてみると この方は日本テレビの女子アナ。日本最初の民放女子アナだそうです。
たしかに日本テレビが民放最初のテレビですので開局の1953年におられても
1973年は、20年後ですので不思議ではありません。
http://www.ntv.co.jp/info/history/table50.html

なお、同棲時代という音楽は、昭和の絵師といわれた上村一夫先生の劇画漫画から映画化もされたもの。こちらも1970年代を代表する作品。
私も、この作品は 単なるラブストーリーか、成人漫画の漫画アクション連載なのでHなものと思ったのですが、歌詞が非常にシビアなものですから当時非常に興味を持ちました。

私は 散髪屋さんに置かれていた単行本を見て驚きました。
時代背景もあるのですが、この時代は今より全体的に相当貧しく、
この漫画の中でも貧困や妊娠・中絶・発狂・入院・別離・中絶による不妊という想像に絶する不幸な結末に向かっていたように思います。

この物語で今日子という女性が精神を病んでしまい、病院かリハビリ施設かでの暮らしも描かれているのですが悲惨そのものでした。

この漫画を見てから、曲を聴くと見えていなかったものも見えてきたような思いがしました。

なお、上村一夫先生は、作詞家の阿久悠先生と広告代理店時代からの友人と知られています。
阿久悠先生は、兵庫県出身 旧KISS-FMの株主でもあり初代会長ですね

これについて非常に面白いWEBを見つけました
上村一夫と「同棲時代」 
http://www13.ocn.ne.jp/~cinquant/20030524.html

2011年4月24日 (日)

雨の兵庫リレーカーニバル

毎年この時期に行われている兵庫リレーカーニバル
今年の開催は4月23日(土)と24日(日)

Photo
23日は雨のため中止かと思いましたが雨天決行
午後から、ユニバ競技場に行きましたが雨の中競技は粛々とおこなわれていました。

Dsc_3979
スタンドの観客は昨年より相当少なく、雨が多いときは傘をさしての観戦ですが、小中学校・高校・大学・実業団の陸上競技部の
活躍の場ですから、雨の中自分の学校の出場となると部員たちが雨に濡れながら一生懸命応援する姿が印象的でした。

「日本新記録が出た後に小学生がリレーを走るという、同じトラックで競技する全国でも珍しい大会として知られ・・・・このような環境が「陸上王国兵庫」を支えてきたといわれています。」(サンテレビWEB記述より)

昨年も観戦しましたが、雨の中の競技はそれなりに味があるものだと思いました。

なお、兵庫リレーカニバルの主催は兵庫陸上競技会・神戸新聞グループ・兵庫県/教育委員会・神戸市/教委
会場には ラジオ関西・神戸新聞・デイリースポーツ・サンテレビの社旗が至る所に掲げられていました。

なお、サンテレビでは24日(日)11:00~18:00生中継されます
http://www.sun-tv.co.jp/relay2011/index.html
今年もプログラムを会場で購入しましたが大会役員にはラジオ関西やサンテレビ・神戸新聞の方のお名前も多く拝見しました。

ラジオ関西の4名の役員の方々、サンテレビの女性アナウンサーとして活躍されていた「南里和代」さんのお名前も大会役員名簿で見つけました。

2011年4月23日 (土)

日本カメラ月例写真コンテスト7月号特選入賞通知

日本カメラ社より月例写真コンテストの入賞(特選)通知をいただきました

Nippon201107
(特選)雑誌「日本カメラ」コンテスト 2011年7月号 ビギナー部門特選 「2011年北条節句まつり」
日本カメラ社 2011年4月23日 決定通知受領 平成23年6月19日発売予定 選者:新美敬子先生

2011年4月21日 (木)

神戸新聞の「読者の報道写真コンテスト」

数年前からチャレンジしておりますが
以前は、神戸新聞社の写真部長が毎回審査員をされていたのですが、最近は、写真部門のデスクの方が交代で審査をされるようになりました。そのため選ばれる写真の傾向がかわったみたいで、以前ですと入賞や準入賞になっていた神戸や尼崎などの地車祭りの写真
などはあまり選ばれないようになったような気がしたり、兵庫県以外の題材も増えたようにも感じました。
前回佳作入賞したのが、昨年12月で、それ以来予選落ちが続いていたのですが、4月20日(水)朝刊で発表された3月末締め切りの「3月度」で、ひさしぶりに準入賞(A)をいただきました。選者は、12月のときと同じく神戸新聞社 編集局 映像センター 金居光由氏でした。

なお、3月は神戸新聞のほか写真月刊誌に多くのテーマで応募したのですが、入選したり準入選、予選通過となるのは、ほとんど動物「ヌートリア」やスポーツのものばかりでした。
日本カメラの5月号特選をいただいたのは武庫川のヌートリアの写真で、神戸新聞のものは「ぼくにも頂戴」という写真ですが、これは撮影日も場所も少し違うのですが、神戸新聞のものは西宮市の武庫川河川敷でユリカモメに餌をやる女の子。それを取り囲む多数のユリカモメと、その餌を貰おうという感じで川から上がってきたヌートリアを撮影したものです。(下記リンク先の神戸新聞のWEBに写真あり)
ただし、ヌートリアは夜行性で昼間目が見えているのか怪しいところです。おそらくまぶしくて良く見えないのでしょう。
だから、私のようなものがいても堂々と逃げずに近くまで歩いてきます。
日本カメラで特選になった写真は堂々としているのと、カメラ位置が近く構図も気に入られたようでしたが、このような動物の習性や、この周囲にはヌートリアを守ろうとする方々も少なくないようです。ただし、犬をけしかける人や、天敵も多いようで、赤ちゃんはたくさん生まれても、生き残る数はそれほど多くないようです。
先日、日差しの強い日でしたがヌートリアは日陰になる場所や水辺のトンネル状の水路にかくれていたりしました。

なお、アサヒカメラの次点「ヌートリアが3匹やってきた」は、別の日に撮影したものですが、親子連れのヌートリアが武庫川河川敷で歩いているものです。最近はヌートリアを多く撮影しています。撮影場所は伊丹の昆陽池はじめ兵庫県下の河川、池ですが、武庫川は生息地も多く、また人に近寄る(逃げない)ため私好みです。

ただし、ヌートリアは外来種であり、生態系を乱すとか農業などで有害動物とされています。西宮の武庫川あたりでは近所に農地もないため実害もなく、隠れたアイドル扱いですが、これが農業地域なら即捕獲モノなのでしょう。ただし、ヌートリアは戦時中の毛皮材料として日本軍によってつれてこられた動物という被害者という側面もあるようです。風貌から?沼狸ともいわれるようですね

神戸新聞「読者の報道写真コンテスト」2011年3月分
準入賞(A) 「ぼくにも頂戴」2011年4月20日付神戸新聞朝刊 掲載
選者:神戸新聞社 編集局 映像センター 金居光由氏

http://www5.kobe-np.co.jp/photo/1103/12.php

2011年4月20日 (水)

細々と続ける月刊写真雑誌の写真コンテストの結果

毎月19日は、写真月刊雑誌の発売日
細々と応募を続けているのですが
この数ヶ月は、予選通過以上で名前が雑誌に掲載されることが増えました
今月号では、日本カメラでは「特選」に入賞。今年はビギナー部門応募の最終年と決めていますので入選以上を多くしてビギナー「修了」の認定を受けたいところです(もらえなければ「終了」?)
日本カメラは4月号入選、5月号特選です。それまでは毎月予選通過
一方、アサヒカメラは、今回も「予選通過」止まりです。こちらは1月号入選、3月号次点、4月号予選通過5月号予選通過と停滞ぎみです。なかなか思うようにはいきません

月例の残り7回にチャレンジしたいと思っています

ビギナーなどの区分がない雑誌「CAPA」は今回4部門すべて予選通過、「カメラマン」まで予選通過です

また、ローカルフォトコンテスト2つの賞状が送られてきました。

よくまあこんなローカルフォトコンを良く探すものだと自分でも思うところです

写真雑誌 5月号(4月19日発売分)月例フォトコンテスト結果

(特選)雑誌「日本カメラ」コンテスト 2011年5月号 ビギナー部門特選 「ヌートリアがやってきた」
日本カメラ社 2011年2月24日 決定通知受領 平成23年4月19日発売 5月号253頁 写真掲載 選者:新美敬子先生

雑誌「CAPA」月例フォトコンテスト 2011年5月号 スナップの部 1次予選通過「注目」作品名・氏名のみ掲載
平成23年4月19日発売 5月号紙面 129ページ(学研パブリッシング 選者:ハービー・山口先生

雑誌「CAPA」月例フォトコンテスト 2011年5月号 スポーツの部 1次予選通過「障害馬術競技」作品名・氏名のみ掲載
平成23年4月19日発売 129ページ(学研パブリッシング 選者:水谷章人先生

雑誌「CAPA」月例フォトコンテスト 2011年5月号 風景の部 2次予選通過「江井ヶ島夕景」作品名・氏名のみ掲載
平成23年4月19日発売 129ページ(学研パブリッシング 選者:竹内敏信先生

雑誌「CAPA」月例フォトコンテスト 2011年5月号 いきものの部2次予選通過「ヌートリアと目が合った」 作品名・氏名のみ掲載
平成23年4月19日発売(学研パブリッシング)129頁 選者:海野和男先生

雑誌「アサヒカメラ」コンテスト 2011年5月号 ファーストステップ部門 予選通過 「ヌートリアが3匹やってきた」
朝日新聞出版 2011年4月19日発売 219ページ 選者:織作峰子先生

月刊雑誌「カメラマン」2011年5月号 月例フォトコンテスト 予選通過「寒稽古のこどもたち」
作品名・氏名のみ掲載 155ページ (エキスパート部門)
モーターマガジン社 2011年4月19日発売

月刊フォトコンは2ヶ月連続選外のため相性が悪いので今後応募を見合わせ

ローカルフォトコンテストの結果

(入賞・大賞)神戸市東灘区制60周年記念 「梅アート」 写真部門 大賞「梅の雪だるま」
神戸市東灘区 岡本商店街振興組合・岡本散歩
http://blog.livedoor.jp/kobe_okamoto/archives/1488122.html
平成23年4月15日付 賞状受領

(入選・努力賞)西宮市・リゾ鳴尾浜主催 絵画・写真展 (鳴尾浜の夕陽)
写真の部 入選・努力賞「春がすみの夕暮れ」
株式会社 鳴尾ウオーターワールド
平成23年4月15日付 賞状受領

2011年4月19日 (火)

ラジオ関西制作:加藤登紀子の地球に乾杯!東京タワー特別公開生放送される

ラジオ関西の公式WEBの記事によると
加藤登紀子の地球に乾杯!特別公開生放送が東京タワーからあったようです。
2011年4月11日(月)18:40~20:00 放送は19:00-19:30
この番組はラジオ関西とRFラジオ日本をネットする番組
当日の写真が、以下に掲載されています
http://jocr.jp/earth/atogaki.html#studio
RFラジオ日本の中継技術協力(ラジオ関西は生放送だがRFは水曜放送なので録音?)
RFラジオ日本中継車の写真もあり、ライブ会場にはラジオ関西とRFラジオ日本の旗が見えます
ラジオ関西スタッフのほかRFラジオ日本の技術部長さん、営業統括部長さん、総務部長さんという幹部の方の写真まで載せられています。
東京タワー正面 エントランス広場での開催といいますから気合も入っています。
4月11日は月曜日で、もともとラジオ関西は野球放送を行わないことになっている月曜日。それに今年はプロ野球開催が4月12日ですから野球の開幕前で、空いた中継ネット回線(いわゆるRFネット)を利用してラジオ関西に送られたことはたぶん間違いないでしょう。

なお、この番組は この2010年3月まではRCC中国放送ラジオにもネットされていた番組です。AMラジオ独立局の「西の雄」ラジオ関西の番組は小規模ながら他局に供給することがあるようです。

アースデイ東京タワー・チャリティーキャンドルライブ ”11 -ひとつひとつ- ”
http://www.edtt311.info/live
上記のWEBには「ラジオ関西公開生放送」とのみ書かれています

加藤登紀子さんは以前からラジオ関西の番組に出ておられますね。
不思議なぐらい・・ですが 高度成長期のフォーク歌手の方とは結びつきが非常に強い感じがします。もっとも関西フォークの伝説的な局ですから、その時代の歌手の支援は阪神淡路大震災のときも多くあったように思います。

その加藤登紀子さんですが

東日本大震災 被災地支援チャリティー
加藤登紀子コンサート
神戸スペシャル~詩と歌の世界~
平成23年7月2日(土) 開場 15:30/開演 16:00
神戸朝日ホール

もちろんラジオ関西主催・開局60周年記念事業です
http://jocr.jp/event/concert/index.html

2011年4月17日 (日)

東北楽天対オリックス実況中継はラジオ関西製作 東北放送へネット

ラジオ関西営業情報によると
4月17日のプロ野球中継はラジオ関西制作による東北放送へのネットということです
関西と東北の2局提供企画ということですね

http://jocr.co.jp/material/5/doc/4.17TBCCRK.pdf

ガンバロウ!東北スポーツスペシャル 東北楽天対オリックス実況中継
http://jocr.jp/event/index.html
2011年4月17日(日) 14:00~17:00

実況 林真一郎(ラジオ関西アナウンサー)

本ブログでの参考記事

http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-83f3.html

2011年4月12日 (火)

RADIKOで聴くラジオ関西ステレオ放送に感激

ラジコのラジオ関西の番組試験配信が4月12日開始ということで、ラジオ関西のオリジナル番組を早速聴いてみた

AMラジオよりも良好な音質、そして音源がステレオのものはステレオの配信である。

ラジオ関西のAMラジオ放送そのものがステレオでないし、音質そのものが非常に良い。当然デジタル化のため遅延時間が生じてしまうため、地上波アナログAM放送は即時性があるので同時に聞くと遅れがよくわかるものである。

ラジオ関西は、平成8年8月8日のハーバーランド移転で、放送機材は新しくなっており、エコールマリンスタジオのスピーカもステレオ対応だった。AMラジオ放送のステレオは、MBSやABCでも廃止されてしまったがラジオ関西の放送がステレオになったことはない。

したがってラジコの放送はサイマルとはいえ音楽局のCRKとして嬉しいことだ。しかしFMラジオとラジコでは、データ圧縮の関係からだろうが、FMラジオの方が自然のようにも思う

ただし、パソコンの電力消費量、システムの複雑さを考えると緊急時や災害時に強いとはいい難いだろう。普通の単3乾電池数本で働き、消費電力が少ないというメリットがAMラジオ受信機にはあるように思う。使い分けなど工夫が必要に思う

今後は、兵庫県に限らず受信できるようにという思いは、私だけではないはずと思う。

2011年4月 8日 (金)

ラジコKBS京都広域化検討・FM京都(α)も参入か(京都新聞報道)

京都新聞の報道
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20110406000110
(KBS京都のRadikoについて)当面は「試験配信」として、京都府内からのアクセス限定だが、滋賀や大阪へのエリア拡大も今後検討する。
エフエム京都は「7月をめどに参加を検討

とうとうKBSに動きが出ましたね
ラジオ関西の動きにも注目したいと思います

サービスエリアで、野球中継・アニラジなどでリスナーの多い大阪府は、リスナーからの要望や営業面などから検討がされるのではと思うのですが・・・。

2011年4月 7日 (木)

新番組 よお子のHAPPY工房

DJの平井よお子さん
http://jocr.jp/blog/happy.php
ラジオ関西初登場か?と一瞬思ったが
以前、さんちかときめきタイムを担当された方ではないかと思います。(かなり昔)
当時から比べて、非常にハイなテンションという感じです。
FM滋賀やFM京都、FM岡山など周囲のFM局で活躍されていたみたいですね
http://tomodachi-web.com/blog/talent-list/kansai-w/article790.html
何かCRKの写真とは別人みたいですが本当に同じ人かと思いました。FM滋賀のWEB(残骸ページ)にあった写真は以前たしかにさんちかで見たような感じですが・・

ラジオ関西RADIKO実用化試験配信は4月12日10時開始

ラジオ関西の放送CMでもRADIKO実用化試験配信がはじまることを伝えています。

平成23年4月12日(火)午前10時 試験配信スタート

聴取可能エリア:兵庫県

ラジコの公式WEBでも発表されています

http://radiko.jp/newsrelease/pdf/20110406_001_pressrelease.pdf

ラジオ関西の公式WEBでも記事があります

http://jocr.jp/company/info.html

2011年4月 6日 (水)

ラジオ関西がひさしぶりにパリーグ・プロ野球デーゲーム中継を制作・放送(プロ野球ネタ)

ジャイアンツナイターでも、RFラジオ日本の制作陣から離れてしまったCRKですが、ひさしぶりに自社製作のプロ野球中継をされるようです

ガンバロウ!東北スポーツスペシャル 東北楽天対オリックス実況中継
http://jocr.jp/event/index.html

2011年4月17日(日) 14:00~17:00

実況 林真一郎(ラジオ関西アナウンサー)

昨年のラジオ関西はナイター中継にNRNのものを臨時的に中継するなど、完全なRF路線から離れている感が感じられます

ナイターのレインコートプログラムも、昨年から様子がかわり、今年は水曜・金曜のみRFラジオ日本の「応援ラジオどんまい」

木曜日は 昨年と同じ? ジャズライブINソネ (三浦ひろあきさん)

火曜日は 夜のピンチヒッター 安田謙一さん

この方は、かって(かなり昔1990年代以前?)つかしんミュージックウエーブという深夜の音楽番組。DJに中村とうようさんなどが担当されていた番組の何曜日か忘れたが担当していた人のように思う。

聴いてみたいところだが勤務の関係で無理だろう。レインコートプログラムなので録音も少し難しいかな。しかし2時間以上の番組のレインコートプログラムというのは大変でしょうね。三浦さんは中継なのでいいかもわかりませんが・・

設立当時のラジオ関西と朝日新聞の関係を考える(神港新聞社の設立経過などを通して)

ラジオ関西は、設立時ラジオ神戸と称し、正式社名は神戸放送株式会社であった。
神戸商工会議所を母体に神戸新聞、神港新聞が経営に参画していたことは明らかであり、このブログでも過去にいくつかの話題を提供してきた。
今回は、全国紙の朝日新聞はどのようにラジオ神戸と関係してきたかを考えてみたい。

神戸放送設立時に専務取締役を派遣していた「神港新聞社」(2007年1月26日記事)
http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_7cb3.html
私の所蔵する、ラジオ神戸の開局当初のパンフレット(昭和26-27年ごろ)を改めて見てみると
この専務取締役は、神港新聞社取締役の「坪田耕吉」さんである。
そういえば、版画家の川西英先生による「神戸百景」のことを話題にしたことがあり
川西英「神戸百景」にラジオ関西(須磨時代)が(2008年11月15日 (土)記事)
http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-30eb.html
この中で、このラジオ関西という版画の紹介文が版画と共に展示していたのですが、その、紹介文を書かれていたのが坪田耕吉氏。
このときは「神戸ゆかりの歌人がどのようにラジオ関西を評しているのかもぜひ知りたいものです。」と私が書いているように同一人物という認識が無かったのですが
2008年11月15日 (土)記事「川西英「神戸百景」のラジオ関西版画」
http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-b879.html
では、「文章を書かれた方は前述のとおり坪田耕吉氏で、文筆家・歌人・新聞記者のイメージなのですがよくわかりません。当時の肩書きは「朝日ビルデイング取締役」とあるので別人か、それともサラリーマンと2足のワラジだったのかもと思います。」(当時というのは1960年)
ここでまた、直感が働きました 坪田耕吉氏は元々「朝日新聞」の関係者ではないかということです。
朝日ビルは朝日新聞系列の会社であることは疑いの余地はありません

http://www.asahibuilding.co.jp/company/history.html
そう考えると、「神港新聞」は、朝日新聞の系列だったことになるのですが 残念なことにWEB上では、神戸市の文書館の説明しかなく
http://www.city.kobe.lg.jp/information/institution/institution/document/shiryou/shinbun02.html

「昭和21年(1946)4月18日創刊。神戸新聞社は戦後の新興紙隆盛に目をつけ、新しく娯楽本位の夕刊紙の発刊を計画した。
しかし連合軍総司令部は同一社がふたつの新聞を発行することは認めないという意向を示したため、別会社として神港夕刊新聞社を設立し、『神港夕刊』にこぎつけた。」
・・とあり、神戸新聞のダミー会社のように書かれています。

すでに世の中に無い新聞社のことですから、私もこのWEBの内容を鵜呑みにしておりました。
私が所蔵する「兵庫・風雪20年」(昭和41年4月 兵庫新聞社発行・・これは元「神港新聞」)の記載をみてみることにする。
この本は、戦後すぐ神戸市を拡大し「特別市」にし、兵庫県から独立させ、姫路に県庁を移そうとした計画(P86「県庁を姫路へ移せ」)
など、非常に面白い本である。
この本では、「夕刊神港」が竹内重一氏によって創設されたとあり(130頁)その竹内氏は、「朝日新聞記者から、営業畑を経て戦時中は政府が作った新聞統制団体のの新聞公社に朝日から派遣された。」と明らかに夕刊神港が朝日新聞と関係があることを示している。
さらに131頁では「神港夕刊の発刊には朝日新聞がバックアップ編集、業務、工務から幹部を送り込み協力紙としたまた、全面的に地元神戸新聞も全面的に協力した。朝日出身の当時の社長、朝倉剘道、現社長田中寛次・(中略)・らが姉妹紙として支援した。朝日、神戸から優秀な人材を送り込まれた」とある。

つまり、神港新聞の実態は「朝日・神戸」であるというのだ。さらに、この時代の神戸新聞社長は歴代朝日新聞出身であるというのだ。
神戸新聞は太平洋戦争でB29による空襲で焼かれているが、「朝日新聞のご好意により・・委託印刷し、無休刊で戦災の人々に新聞を届けた」(神戸新聞社史 創立80周年 3頁 昭和53年)

この神戸新聞社史の中にある年表を改めて見てみると、昭和17年12月に原田棟一郎(朝日新聞社役員待遇)社長に就任、昭和19年9月朝倉剘道(朝日新聞社役員待遇)社長就任 (*原田社長は5月に急逝)、そして昭和24年には田中寛次専務が社長就任となっているが田中社長も、新聞人としてのスタートは「東京朝日新聞」(同13頁記事中)とあり、兵庫新聞の「兵庫風雪20年)の記載内容と同様に、朝日新聞の関係が深いということは明らかであろう。

したがって、ラジオ神戸・神戸放送初代社長の田中寛次氏(神戸新聞社長)専務が坪田耕吉氏(神港新聞取締役)という朝日新聞関係者で設立をみたことである。

<追記 2011/4/7>

坪田耕吉氏は 「朝日新聞神戸支局長、ジャワ支局長を経て名古屋総局長だった」 (「神戸風雪20年」兵庫新聞社132頁) </追記終わり>

ちなみに 神戸放送の初代会長は宮崎彦一郎氏であるが、神戸商工会議所会頭(日本商工会議所副会頭)である。
取締役には 兵庫県知事、神戸市長、兵庫県会議長、神戸市会議長、川崎重工社長、神戸工業(現在の富士通テン)社長、山陽電鉄社長、同和火災社長など当時の神戸財界関係者で構成されていた。
いかに当時のラジオ局が地元の熱意で創設されたかがわかるものである。

昭和27年当時は、もちろんテレビが普及されていない時代である。
民放ラジオも、大阪にある新日本放送(現在のMBS)、朝日放送の2社でありラジオ大阪でさえもまだ開局されていない時代のことである。
毎日・朝日という2つの大新聞社は高校野球の主催でも知られ、それは放送局との関係でも良く語られるものである。

しかし、現実には昭和16年の「一県一紙」体制は、東京や大阪という例外を除き戦時体制のなか浸透されていくのですが
兵庫県も神戸新聞が一県一紙になるが、そのトップには朝日新聞の元役員が続き、戦後もその影響があったということだ。

神戸新聞は戦前「三都合同新聞社」を設立・分離を繰り返し、その過程で生まれた京都日日新聞社などが戦時中の1県1紙制で京都新聞に統合されるなど京都新聞とは縁があるといわれる。

京都放送(JOBR)と、神戸放送(JOCR)は放送開始のキャラバンも合同で行ったり、また、関西テレビ設立には「近畿テレビ」として共同戦線を引き大阪進出をめざしたのも、これらの歴史を調べるとそれなりに当時のことが想像できるものである。

朝日新聞が関係しているのは兵庫県の県域FMである(旧)KISS-FMが有名であり、旧KISS-FMには神戸新聞グループも一時期出資していた。

ラジオ関西(設立時の神戸放送)も、設立当時は神港新聞を通じ出資、人的にも専務取締役を送りこんでいたということである。
これにより、新聞社間のトラブルも少なく、きわめて良質で進歩的な放送が提供されたということが考えられるのである。

電話リクエストやプロ野球中継を日本で最初に実施したのがラジオ関西であることもこれらの背景があったからであると思う。

2011年4月 5日 (火)

ラジオ関西で杉本彩さんの番組がスタート

わけあり女子会ドットコム

月曜26時(火曜日2時)の1時間枠の深夜番組
アニラジ系ではなく ・・・
まじめな性のお悩み/ちょっとXXなお悩みetc

かなり昔にあった「大人の子守唄ラジオ版」「ミッドナイトタッチミー」路線でしょうか
http://www.xxjoshikai.com/

早速いろいろと調べました

杉本彩さん
http://ameblo.jp/sugimoto-aya/entry-10850084010.html
女医マリリンこと山下真理子さん
http://ameblo.jp/777marilyn777/entry-10844954574.html
元グラビアアイドル?はるな梢さん
http://ameblo.jp/kozueharuna/

ここで注目すべき発言

「4月からラジオ関西もラディコで聞ける予定やったけど
地震の影響で対応が遅れてるって聞いたけど大丈夫なんかな」
「ラディコで聞けなくても番組公式ページが出来たらそこで聞けるみたいなんで関西エリアじゃなくても聞けます」

http://www.xxjoshikai.com/

現在の時点では聴けませんでしたが・・

ラジオ関西の公式WEBの番組表では
××(わけあり)女子会.com(仮)
http://jocr.jp/m/guide/monday.html
http://jocr.jp/program/timetable.pdf
改編情報には記載がありません
1時間番組なのにね
どうやら東京制作みたいですが・・

スポンサーはついていました。CMは聞き逃しました

しかし 月曜日の深夜は

恋愛Voyageや××(わけあり)女子会.comという路線と

演歌路線も多く、もちろんCRK MUSIC HEDSのような番組もありますが、アニラジは木~日に集中(アニたまどっとコム枠)

2011年4月 4日 (月)

芦屋さくらまつりと西宮さくらまつりに行ってきました(ラジオ関西との思わぬ接点)

4月3日(日)に西宮市の夙川で行われている西宮さくらまつりと、芦屋市の芦屋川で行われている芦屋さくらまつりに行ってきました。
今回は、東日本大震災の影響で両者とも大幅に規模を縮小しての開催でした。
まず、西宮市は、市と観光協会が主催するステージは中止でした。パネルには大きく×印

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募金活動のほかは、規模は小さいもののお酒や和菓子、食べ物のお店は出ており、いつもの超満員で歩くのも一苦労というような混雑はなく、桜も人出の方も五分咲きという感じでした。
好評の写真コンクールは今年も開催。ただしモデル撮影会は前日の土曜日に北山貯水池や森林公園などで時間と場所を変えての実施でした。大勢のカメラマニアがいると文句が出る可能性もあることから良い配慮でしょう。

私はモデル撮影会はあまり好きでないのと、この土曜日は別件があり参加できませんでした。
こちらの写真コンテストは当日だけでなく自由作品部門があり、市内であれば今年の桜であればいいのでこちらを考えたいと思っています。
また、西宮市の場合のステージは市の主催は自粛でしたが、協賛行事は必ずしも中止ではなかったようです。
たとえば「香櫨館SAKURAステーション」(夙川音楽街道)は野外コンサート(無料)、ライブバーでの有料コンサートとも実施されています。

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こちらは、さくらFMの方が司会をされているようです。
出演者は ラジオ関西でもおなじみの ダイナマイトしゃかりきサーカス(Jポップアカペラ)など。

一方、芦屋市は、ステージはおろか、ほとんどの行事を自粛。
募金活動に絞った開催でした。
ステージ・大道芸人などのイベント・露店・写真コンテスト等一切中止。

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お酒はおろか飲み物・食べ物の販売もなかったようです。
早々に実施を決めていたようですが、ものすごい方向転換です。
こちらは、元々プロの露天商は少なく地元の商店の出店・地元関係団体のバザーという感じでしたので何もかもが無くなったという感じです。
風はつめたく桜の方はチラホラも人出もまばらという感じ。
私は、本部テントで募金いたしましたが、募金ボックスが透明ですが結構良く集まっている感じでした。さすが芦屋という感じ。
ここで頂いたパンフレットが「芦屋四姉妹」という萌え系のアニメみたいな説明パンフレットでした。

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(芦屋で募金したときいただいたパンフレットなど、芦屋市長選挙も4/24にあるというPRティッシュも)

何かタイトルの「芦屋四姉妹」だけみると、谷崎潤一郎の細雪を連想しないでもないが、私にとっては描かれたキャラクターがラジオ関西の番組表の表紙のイラストに良く似ておりCRKラジオ関西の番組表を見た感じがしました。

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(ラジオ関西 番組表2010年1月の表紙・イラストは毎号変わりますが、最近は神戸芸術工科大学の制作です)

「芦屋四姉妹物語」このようなマンガが実在するのか?それでないと採用されているのも変だし、何よりもラジオ関西の番組表表紙との関係も気になり、そこで題名の「芦屋四姉妹物語」と「赤本尚美」「ガクソ」「遠山ろこ」 という印刷物にあるキーワードで調べると・・ありました。
http://www.ashiya-net.or.jp/manga/manga.html
芦屋市内の商店活性化のため芦屋市商工会と神戸芸術工科大学の産業連携事業として企画した超ローカルマンガ。
ラジオ関西の番組「眠らない大学」のメインパーソナリテイが、神戸芸術工科大学 先端芸術学部教授の 大塚英志さんという訳だから
似ているのは当然(両者とも神戸芸術工科大学の大塚英志先生がらみ)ということで・・

眠らない大学 スタッフブログ
http://radio.kobe-du.ac.jp/?tag=%E8%B5%A4%E6%9C%AC%E5%B0%9A%E7%BE%8E

何かなんでもラジオ関西に結び付けているような気もしますが
ラジオ関西ファンのブログということでお許しのほどを

芦屋さくらまつりのパンフレットには「神戸芸術工科大学」などは書かれていませんでした。ラジオ関西の番組表は書かれていますが・・

http://radio.kobe-du.ac.jp/?p=3331

「遠山ろこ」というキーワードで検索しますと、最近のラジオ関西の番組表のことが書いてありました。

やはり絵の作者は同じ人もしくは、大塚先生の関係者グループということになりますね。

直感というものは恐ろしいものだと思いました

しかし、芦屋市の商工会はこの漫画に見られるように斬新なアイデアで非常に好感を感じます。同じ芦屋市でも、(問い合わせにも応じてもらえなかった)写真コンクール実施の観光協会とは少し違うように思いました

関連記事

http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-ded9.html

2011年4月 3日 (日)

ラジオ関西で松村和子さん(演歌歌手)のレギュラー番組がスタート

松島・松村の演歌一直線

ラジオ関西 日曜21:30~で放送の松島進一郎の演歌一直線という番組が改編・ラジオ日本に逆ネットするとともに番組名が変更。
ラジオ関西公式WEBには改編情報には記載がないものの、タイムテーブルは番組名のみが修正されています。
http://jocr.jp/program/timetable.pdf
上記URLはPDFデータ。2011年4月時点ですので、将来はURLそのままで内容が変更になると思いますので注意。

そして本日、番組を聴きました
番組を聴いてはじめてわかったことは この松村というのは?
なんと「松村和子」さん。1980年「帰ってこいよ」でデビュー
最近は、金沢明子さんとペアを組み『女じょんから二人旅』をリリースとか これだけでも私の世代にはインパクトありますよね
松村和子オフィシャルブログでも ラジオ関西で番組スタートを
「4月からラジオのレギュラー番組」として紹介されています
帰ってこいよは、和洋折衷風で津軽三味線の響きがある往年のヒット曲のあるスター
パンタロン姿でロングヘアーというスタイルで津軽三味線をギターの様に操る姿を思い出しました

松村和子さんのブログ
http://ameblo.jp/kazuko-matsumura/

松島進一郎さんの公式WEB
http://shinichirou.fan-site.net/

この番組は、今までも聴いていたのですが改編という様子もなく
また、尼崎とか通天閣歌謡劇場の出演情報がありますので
RFラジオ日本とネットというのは驚きました。
RFでは少し番組構成が違うのかも知れませんが・・・

お父さんと娘という感じで結構面白かったと思います

参考画像 
http://www.youtube.com/watch?v=lzTsfhqXHhw

2011年4月 1日 (金)

KISS FM社長 横山剛氏 自ブログで「Kiss FM KOBE軌跡と総括」を連載開始

個人ブログ【一粒万倍】でKiss再生に向けた一連の事柄を報告(連載開始)!!
http://blog.src-japan.net/archives/cat_41661.html

以下抜粋
「KissFMに関わりだしてから、6年以上が経過しています。そういったことからも現在に至るまでの一連の状況に関して、各方面の方より総括し公開した上で報告すべきではないかというご意見を頂いておりました。
私個人的にもそのように考えており、適切な時期を検討してきましたが、この度の民事再生計画案の認可決定を持って、皆様にご報告させていただくことといたしました。」
「普段はコメント欄を出しておりませんが、このカテゴリに関しましてはコメント欄を公開し、皆様からの疑問点やご意見などを積極的に承ることとします」ということ
ただし、実名での投稿が原則というか望ましいようです。
くわしくは上記URLをご覧ください
私も横山社長が自らこの問題を説明するのが良いと思っていました。(できれば検証番組をと言っていた事は覚えておられる方も多いと思います)
KISS-FM横山社長から、メールでお知らせいただきましたので、皆様にもぜひご覧いただきたく紹介させていただきます

こちらのラジオ関西系ブログもKISS FMネタです

はばカフェin三木 管理人はジーン景虎(as はばちょん)さん。

http://blog.goo.ne.jp/vitamin_010/e/a32c54eb8f490d351b2dcaf0bf5a4fc5

当ブログでも何度かコメントいただいているラジオ関西ファンの方。
ビタKのパワーをそのままに「Sanae's Cafe」、もちろんラジオ関西(558KHz)自体を、三木市の地から応援するブログです。という説明。ラジオ関西ファン・ラジメニアンなら有名な方ですよね(私も何度がお会いしている方です)
今回のタイトルは「ターザン山下氏+誰だ?」私は思わずコメント。果たして正解は?
ちなみに「ティーアップの笑アップ劇場」というのはラジオ関西の昔の番組ということ
私の答えが正解なら、「土曜バンバン」の時代、FMラジオカーのレポーターをしておられた方
KISS-FMの出演者は以前ラジオ関西にでておられた人が多いのですよね
たとえば 藤原岬さんもCRK「神戸ミュージックカンパニー」の寺尾さんのアシスタントもされていましたね
ほかにもジェフリージェイムスもラジオ関西の日曜の音楽番組を担当していましたけど覚えている人おられますかね?
こんなこというと意外に思われるかもしれませんが挙げていけばきりのないぐらいです。古くは浅尾寿美、小曽根真さんとかも

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