2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 西宮さくら祭はセレモニーなどを中止し、縮小開催 | トップページ | ラジコ・ネット配信ラジオ関西の加入が決定 »

2011年3月21日 (月)

趣味の曲がり角

3月19日(土)は各種写真雑誌の発売日でした。
通常ですと土曜日が発売となれば前日の金曜日に書店の店頭に並ぶはずですが、今回は東日本大震災の関係で19日入荷となっていたようです。

日本カメラは入選通知が来ており、予定通り作品が掲載され、さらに次号5月号入賞者のページには「特選」のところに作品名・氏名が掲載されました。
こちらは動物写真で、4月号は王子動物園のフラミンゴを撮影した「水浴び」、5月号は武庫川河川敷で撮影した「ヌートリアがやってきた」(特選)と動物ばかりです。

日本カメラの予選通過は今回はありませんでした。日本カメラの場合は、入賞作品(入選以上)があっても、」その号に予選通過という場合も多くありました。(他の雑誌では少ない)

CAPA(学研)は、今月号から全部門(学生の部を除く4部門)に応募「スナップの部」と「生きものの部」で入選(写真掲載)、スポーツの部は3次予選通過
初回応募の「風景部門」も2次予選通過となり、CAPAとの相性は非常に良いみたいです。
なお、スナップは三木市播州大宮八幡宮の鬼追いで撮影した作品「こわいよ」(スナップの部初入選)
生きものの部は、神戸市東灘区岡本で撮影した「住宅街の猪」でした。
これで生きものの部は昨年12月号から3回の入賞となりました。内訳は2席1回(12月号)、入選2回(2月・4月)なので動物園で撮影したものを除く動物写真ばかりが入賞しています。

今回のタイトルですが、写真クラブのPICK(全日写連・兵庫)に所属しておりましたが、この3月で離れることになりました。
初心者の私を暖かく迎えていただいたクラブだったのですが、特殊な職業をもつ私にとって時間的な制約があり、また4月以降、アマチュア無線関係のことや職務の関係もあり写真にはあまり時間が取れなくなっているからです。
おそらく趣味にかける時間も制約される中ですので、手当たり次第に手を出すことはやめ、当面は雑誌関係と、兵庫県のローカルフォトコンに絞るつもりです。

撮影対象も「祭り・イベント」と「動物・特定スポーツ」と「各種記録写真」になると思います。

いずれにしてもビギナーからの脱却が課題となりますが、一方で初心に戻るいい機会としたいと思っています。

なお、インターネットでチャレンジ歴を示したのは、私自身が他の方のWEBで得た情報が大きく、参考になったからです。
2007年5月からローカル写真コンテスト応募をはじめ、2009年から写真雑誌に応募をはじめたという超ビギナーです
2007年の時点ではネオ一眼という名の実質コンパクトデジカメのセンサーサイズに毛が生えたの機種(いわゆるスーパーズーム)なのですから今から思うと無茶苦茶でした。
2008年1月にニコンD80、7月にD300(APS-C)、そして2010年からD700(フルサイズ)と機械だけはレベルアップしました。
http://jf3mxu.g-7.ne.jp/photocon/index.html
何が良いのか理解できない被写体(たとえばモデル撮影会など)、被写体そのものを見る力も疑問な植物類、良く考えるとカメラで撮影するものは何でもかまわないという訳にはいかない私です。
特に祭りの主人公であるものを撮影したい・・仮に「絵葉書」のようだったとしても「出番前」のような作品を撮りたいとは思わなくなっています。

(入選)雑誌「CAPA」月例フォトコンテスト 2011年4月号 スナップの部 入選「こわいよ」作品・コメント掲載
平成23年3月19日発売 4月号紙面 193ページ(学研パブリッシング 選者:ハービー・山口先生

(入選)雑誌「CAPA」月例フォトコンテスト 2011年4月号 いきものの部入選「住宅街の猪」 写真・コメント掲載
平成23年3月19日発売(学研パブリッシング)197頁 選者:海野和男先生

雑誌「CAPA」月例フォトコンテスト 2011年3月号 スポーツの部 3次予選通過「寒稽古のこどもたち」作品名・氏名のみ掲載
平成23年3月19日発売 251ページ(学研パブリッシング 選者:水谷章人先生

雑誌「CAPA」月例フォトコンテスト 2011年4月号 風景の部 2次予選通過「明石海峡達磨夕日」作品名・氏名のみ掲載
平成23年3月19日発売 251ページ(学研パブリッシング 選者:竹内敏信先生

雑誌「アサヒカメラ」コンテスト 2011年4月号 ファーストステップ部門 予選通過 「身体測定」
朝日新聞出版 2011年3月19日発売 269ページ 選者:織作峰子先生

(入選)雑誌「日本カメラ」コンテスト 2011年4月号 ビギナー部門入選 「水浴び」 写真掲載
日本カメラ社 平成23年3月19日発売 258頁 選者:新美敬子先生

 上記日本カメラ4月号262頁「次号5月号 入賞者発表」にて
 ビギナーズ特選欄に 私の作品名等が掲載されました。
 「ヌートリアがやってきた」 西川敏弘(神戸)
 

« 西宮さくら祭はセレモニーなどを中止し、縮小開催 | トップページ | ラジコ・ネット配信ラジオ関西の加入が決定 »

コメント

タイトルの曲がり角と言わず、長く続けてくださいね。
私も神戸の風景が一番好きですが、昨日王子動物園開園60周年で、個人的に雨の動物園の写真を撮りに行きました。動物写真は、人気者にとらわれず、沢山の動物の表情や瞬間を追いかけてみては?
毎週通っていた時には、飼育員の方々と、習性やいろいろな事お教えて頂きました。
昨日も久しぶりに行きましたが、園の方から話しかけて頂き嬉しかったです。コンテストに出すために撮る事も、いい写真を見るの良い事ですが、習性や、ルールを教えて頂いた事によってもっと違った写真が撮れるように思います。
写真を長く続けるコツ?

私の感想で、言いたい事を書き込みました。

hiro先生 いつもありがとうございます
王子動物園に行かれたのですね
私は20日に行きました。最近はフラミンゴに注目しており、卵を抱いたフラミンゴが3羽、まだまだ赤ちゃん誕生という時期ではないようですがあと1ヶ月もすれば赤ちゃん誕生というところでしょうか。
関東東北地方については、興味本位の写真撮影は謹んでおきたいと思っています。かっての阪神淡路大震災の時を体験したものとして不要不急のものというものを考えねばと思いました
動物写真も、祭り写真も作品のようにこだわるのではなく、自分自身が記録写真としてわかりやすいものも撮影しなければと思っています。
Hiro先生の神戸市広報の写真でも、「習性や、ルールを教えて頂いた事によってもっと違った写真が撮れるように思います。」という部分は、歴史とか地理というものとの関係にもつながっているのだと感じました。被写体の良さだけにこだわったり、また連想イメージで演出が過ぎると現実から離れてしまうように思いました。
CAPA4月号掲載の「住宅街の猪」(撮影地神戸市東灘区岡本)は自分の中では当然の姿、来月の日本カメラ特選の「ヌートリアがやってきた」は武庫川のヌートリアはそれほど地元では珍しいものではないのですが全国の感覚では逆に新鮮なのでしょうね。曲がり角は悪い意味になってしまいますが、良い意味での「転換点」にしなければと思っています

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/189817/51175536

この記事へのトラックバック一覧です: 趣味の曲がり角:

« 西宮さくら祭はセレモニーなどを中止し、縮小開催 | トップページ | ラジコ・ネット配信ラジオ関西の加入が決定 »