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2011年3月24日 (木)

ラジコ・ネット配信ラジオ関西の加入が決定

ラジコの公式WEBの文書を見て驚いたというか 目を疑いました

http://radiko.jp/newsrelease/pdf/20110323_001_pressrelease.pdf

ラジオ関西が加入するということは予想通りでした

しかし、細部の私の予想は大はずれでしたね。残念としか言いようがありません

ラジオ関西のエリアが兵庫だけというのに対し
KBSは京都のみ(放送エリアは滋賀もあるのに)
さらにFM局のαは加入となっておらず
県域でも自社製作の少なく多くがFMOと重なるKISS-FMは広域局並みの配信範囲となっています

経営側の申請だけでエリアが決まるような印象を受けたのですがKISS-FMが厚遇されているような印象を受けました

ラジオ関西やKBSは負担金の関係で県内のみを選んだのか?決定に非常に疑問の残るところです

KISS-FMの前向きな姿は、それはそれでいいのでしょうが、倒産し、周囲に迷惑をかけてJFNを除名になっていた経過を考えると、FM大阪と重複するようなコンテンツを広域に配信できることは、ある意味羨ましいと思うのですが、「経営上大丈夫?」というような感もぬぐえません。αとの比較をすると十分αの方が良いように思えることと、多くの期待があるCRKとKBSが隅に追いやられたという感もあります

また、このことについて多くの方々からメールでもお知らせをいただきました。ありがとうございました

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コメント

αのRADIKO不加入は残念ですね。COCOLOが昨年以後あんな放送になってしまったし、αが関西で1番聴きたい放送局なんですよね。

取り敢ず、JFN系は無条件参加かもしれませんね。というかJFN系としてはradikoを利用してラジオ視聴が無理でもネットで視聴してもらう事でクライアントの確保を目論んでいるのかもしれません。Kiss FMもJFN加入で持ち直した訳ですし(JFN系のCM配信による収入)。各局のオリジナル番組、独自性はradikoでは意外と二の次なのかもしれません。

皆さん コメントありがとうございました

アパッチさん
αは、今や数少ない独立系FMで京都の地元企業が応援していることがよくわかる放送局だと思います。今後に期待ですね

通りがかりの人さん
>各局のオリジナル番組、独自性はradikoでは意外と二の次なのかもしれません。

今回の発表から、そのように感じますね

どうもありがとうございました


KISSーFMは身の程知らずではないでしょうか
県域FM局で、昨年事実上の倒産をしたのは
放漫経営だけでなく、番組内容がFM大阪と重複していたり、オリジナルの番組がラジオ関西やコミFMに圧倒的に負けていたため地元のスポンサーが激減したためではと思いました
ラジコに加盟して広域配信しても負担金のむだと思います。JFNのBラインを近畿一円に配信する目的なのでしょうか?
KISS-FMは他局のことなのですが、ラジオ関西と比較されるとお互いにとってつらい結果ですね。
巨人戦やアニメファンも多い20KWの大電力局ラジオ関西は広域配信してもおかしくないはず。岐阜放送でもネットは広域なのですから

ということは 他の大阪AM局の横槍という憶測も?

KISSーFMが広域配信はおかしい さん コメントありがとうございます

身の程知らずという意味では ココロ以外の大阪のFM局も広域免許ではなく(FMココロは外国人向けで広域免許ですがFM大阪やFM802は大阪府内のみを対象とするものでCRKと位置づけは同じです)その意味でKBS京都やCRKラジオ関西のほうが立場をわきまえているとも思いますが、電波でのサービスエリア(これは電気通信管理局で免許の際に指定する空中線電力から電界強度を把握しているのは当然)ぐらいはインターネット再配信でもいいように思いますし、独立局のCRKは特色ある番組を聴きたい人が多いことは事実です

KISS-FMの番組については、とやかく言う立場ではないのですが評価は、番組を聴くリスナーや支援するスポンサー、そしてそれは企業の業績に現れると思っています。(昨年の事実上の倒産などはその結果が極限に現れたものでしょう)
新しいアイデアで再出発されたKISS-FMですが、昨年の悲劇的な混乱の総括もないまま、あたかも何も無かったように振舞われるのは「疑問」にも思います。平澤社長時代の粉飾決算の経理担当者が復帰したことも前社長の相田氏のWEBサイトに書かれていたのも非常にイメージが悪いように思います。
http://aidaisao.blogspot.com/

私がKISS関係者なら信用回復に尽くすべきと思いますし、以前の関係とは断ち切るのが当然と思っていただけに不審が残ります。
理由はともあれ経営陣は県域放送会社を潰したということを念頭におき、良い事だけを前面に出す政治家的なパフォーマンスは慎むべきだと思います。


KissFMKOBEの横山です。

私が西川さんの個人的なブログにコメント投稿することが適切かどうか迷うところではありますが、西川さんのラジオに関する見識の深さに対して常日頃から尊敬しておりますので、敢えて現在のKissFMの考え方についてご報告と共にコメントを投稿させて頂きます。


まず、radikoに関してですが、ご存じの通りradikoはあくまでも電通が中心となって発足した民間のネット配信であり、免許が必要な所謂電波によるラジオ放送ではありません。

そしてradiko加入はあくまでも各局の判断で行うものであり、JFNやその他の意向が働くこともありません。

事実Kissの加盟に際してJFNやTFMから何らかの働きかけや指導や制限も全くありません。

あくまでKiss独自の判断(判断の理由に関しては長くなりますので省きますが)としてエリア決めも含めた加盟申請を行っています。


また、仰るところのこの度の経営破綻に至った総括に関しては既に完了しており、旧経営陣の個々人の責任についても詳細が明確になってきておりますが。しかしながら、それを一方的かつ一般に公開することに関しては非常に難しい問題がありますので、その方法と内容に関して検討しているところです。

個人的には可能な範囲で公開し総括することを考えています。

いすれにしても旧経営陣への責任追及に関しては今後の裁判で明確にしていきますので今しばらくお待ちください。(やはり裁判はどうしても時間がかかります)


また、債権者の皆様に対しては、一定の詳細をご説明をさせて頂いております。新聞各紙にも報道されましたが、本年2月21日に神戸地裁にて開催されました旧Kiss社の債権者集会におきましては、出席121名中119名のご理解とご賛同を持って民事再生案が可決されましたことを申し添えます。


そして、旧体制での経理担当者についての件がありましたが、

・基本的には現Kissは旧Kissからの従業員の雇用を継続している。
・本人は、旧社長から不当解雇された人物である。
・不当解雇されたのは、当時の経営手法に積極的に異を唱えていたことに由来する。

本人の名誉のためにも事実のみ説明させて頂きます。


補足ですが、
ブログの件について、I氏と共に行動しているK氏は、神戸のある方から投資詐欺事件で神戸地裁に告訴されており、ご存じの通りその他全国に被害者がいる等との情報が絶えない人物です。従いまして私は彼らの主張には一切関知せず、またその評価も致しません。


今後とも西川様の価値の高い情報発信に期待しています。
長文失礼いたしました。

コメントありがとうございました
横山社長しか知りえぬ話であり、文面IPアドレスからもKISS FM社内からであることから間違いなく本人と思い、またメールも差し上げました
このことについて、多くの方に知っていただきたく思い新規記事を作成します(3/29)

ありがとうございました

私も兵庫FM放送が、近畿一円をラジコでカバーすることに、大きな疑問を感じています。

そういう意味で言えば、おそらく、それなりの金額を負担すれば、ある程度自由に配信エリアを設定できる、ということなんでしょうね・・・。

私も、そういう意味で言えば、KBSとラジオ関西の、今後の動向に注目したいと思います。

http://blog.goo.ne.jp/tahkunno/e/8526b9b32dcb022d2457a53d4489da99

それにしても、社長さんからメッセージが来るとは素晴らしいですね。

私も以前一度だけ、KISSについて取り上げましたが、社長さんが私のブログを読まれたら、どう思われるでしょうか・・・?

とくながさんコメントありがとうございます。
とくながさんのKISS-FM記事は2008年2月19日
旧経営陣(平澤社長時代)ですから
現在の社長である横山社長が、旧KISSーFMの臨時株主総会で立ち上がったのが
2010年の3月ごろでした

第三者割当増資の件について神戸地裁から株主総会での議決権行使を禁じる仮処分
を受け、その後経営陣となったのですから、歴史的にもとくながさんの記事は相当前だと思います

兵庫FM放送が、近畿一円をラジコでカバーすることに、大きな疑問とのことですが、どのようなところからでしょうか?。
私はラジコは、放送局側の経営判断と理解しておりますが。
試験配信段階であり、今後見直されることもあり得ると思っています。
(もっともスポンサーやリスナーの要望が局側に届き局側の拡大の意向があったらという前提です)

私の記事は、もう3年も前ですね。

あの頃の記事は、兵庫FMがなくなることを前提に書いたものではなく、独立局時代を懐かしむ、というものでした。

ラジコの配信エリアは、放送局側の経営判断というのは、まさに仰るとおりなのですが、私も基本的に、先にコメントのあったKISSーFMが広域配信はおかしい さん、と同じ考え方です。

これに関しては、いずれ自分のブログで、暇を見てアップするつもりです。

とくながさん 早速のご説明ありがとうございました。
とくながさんのブログでの記事、楽しみにしております。
私も、「KISSーFMが広域配信はおかしい さん」の考え方はよくわかります。
ただ、私がKISS FM社の立場なら、横山社長の判断も、他の在阪FM局の動向からみて他局の情勢も無視できず総合的に判断されたことなのでしょう。
私は、個人的にはラジコ広域配信の(放送局側としての)デメリットというものは負担金のみの問題だけとは思っておりません。
便利さの裏側にある、IPアドレスの居住地判定やサーバーにある通信記録情報は使い方によっては、局ごとの人気度、番組の人気度も推定できるようにも思います。
通常の電波による放送では「聴取率調査」も行われているのですが、それとは違った方法で、それも抽出ではない方法で「聴取率」や「人気度」を推定・比較することに利用されるはずと思います。
ラジコの運営が、放送局だけでなく広告代理店側の「電通」主導で行われるからこのようなことを疑っているのではないのですが、評価をするうえで良い指標になることはまちがいないと思えます。特定の番組では聴取率期間でエリア制限をなくした実験をしたというようなことを聴いた気がします。
私がKBS京都が滋賀でラジコ配信が無いというのはこのことに関係があるように思えてなりません。
というのは、KBS京都は京都府内ではそれなりに地元局ですので強みがあるでしょうし、京都向けの広域局AM再送信が行われている現状では、それほど現実と差も出ないのでしょうけど、滋賀になると、AM広域局の滋賀中継再送信はありませんから、ラジコの需要は大きく、逆にKBS滋賀局は電波が強いのでインターネットで聴くというのが少なくなり、サーバーアクセスを比較すると不利となる気もします。もちろんそれだけで配信をしていないとは思えないので、あくまで試行・実験期間ということなのでしょうが
現実的に、4月12日以降ではたとえば大阪府でのKISS FMの聴取率(ネット上)の調査や比較はやろうとすればできる状態になるわけです。(やっているかどうかも不明ですが、ブログでもアクセス解析をするのは当然ですからそのようにも思います)
しかしKBSやCRKは大阪には配信されないのでできないということですね。
極端に視点をかえて考えますとそのようなことも考えられます。

このあたりは、業界素人の私にはわからないことですが、ご存知の方はご教示いただければと思います。

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