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2011年3月31日 (木)

芦屋さくらまつりも大幅縮小

2011年3月25日芦屋市公式WEB発表 

「第23回芦屋さくらまつり」は「がんばれ東北~東日本大震災被災地支援~」に変更
「縁日」と「イベント」は行ないません。
http://www.city.ashiya.lg.jp/sankaku/sakuramatsuri23.html

裏話的に芦屋の友人の数人から教えてもらいました
「4月に市長選挙があるから さくらまつり決行の判断を市長が下した時から 産経新聞に この時期に…という事になった途端に ○○党員からの 苦情の電話とメールが殺到したらしい・・」
「歩行者天国にして 募金活動 まだ さくらも咲いて無いのに 誰も来ないのではと思う どうせなら桜は1週間後」
「さくらまつりは 政治絡みの いざこざで 中止」信頼できる人たちですからいずれも 正しいとは思うのですが。

こちらでも、芦屋さくらまつりについては厳しいコメント・意見も出ていました

http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-ded9.html#comment-61842061

2011年3月30日 (水)

KISS FMの災害支援 義援金に関する疑惑の噂について考える

先日来、KISS FMの災害支援 義援金に関する疑惑の噂についていろいなところから情報をいただきました
おそらく2chの【詐欺師大戦】Kiss-FM KOBE PART13【横山VS相田】あたりではないかと思うのですが
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/am/1297479509/
ここでは、なんと私の名前まで出ており「横山社長寄り」と評されているのには驚きました。

先日このブログで横山社長もコメントを寄せていただいたのは計画的でも何でもありません。
横山さんも、以前からこのブログをご覧になっていたようです。(その後メールをいただいたので知ったのですが驚きました)

私が実名を出して批判するものですから、きちんと説明されたのだと思います。

さて、この2chの記事の中で注目すべきは 97の方 が問題提起され、その後 98(別人?)が「確かに他のJFN各局はJFN募金か赤十字の募金をのせていて 兵庫エフエムみたいに自社の口座に入れさせている局は見当たらない。」とされています。
そして、この流れで話がエスカレートして、まるで義捐金詐欺のように扱われています。
兵庫県の県域FM放送局なのにまるで信用が無いような扱いで悲しいものです。
確かに 近隣のJFNの局については指摘通りJFNか日本赤十字かもしれないが、放送局というカテゴリで見てみると状況は違うのではないかと思い近隣の放送局をいくつか調べてみた。以下に放送局名と、どのような扱いをされているのかをURLと共にまとめてみます

ラジオ関西 神戸新聞厚生事業団 郵便振替・手数料は必用
      サンテレビ・神戸新聞社と共同
http://jocr.jp/company/info.html#relief_japan

朝日放送 「ABC義援金係」郵便振替・手数料が必要 手数料分はABCが義援金に上乗せ
http://asahi.co.jp/information/20110314.html

毎日放送 MBS震災救援募金 指定の銀行なら手数料なし
http://www.mbs1179.com/donation/

ラジオ大阪 産経新聞厚生文化事業団「東日本大震災」係 手数料は負担
http://www.obc1314.co.jp/

KBS京都 KBS京都 東日本大震災 義援金 募金口 京都銀行のみ手数料なし
http://www.kbs-kyoto.co.jp/shinsai/

FM大阪 日本赤十字社の該当ページにリンク
http://fmosaka.net/index.shtml

FM802 日本赤十字社への郵便振替を案内
http://www.funky802.com/pages/page_gien1103.php

KISS-FM
兵庫エフエム放送 東日本大震災義援金口
                  募金総額が書いてある
(2011年 3月28日現在 1,047,328 円)
JFNヒューマンコンシャス募金、『Yahoo!ボランティア』も併記
http://www.kiss-fm.co.jp/pc2/saigaishien_gienkin/

私が、見る限りではAM局では、系列の新聞社の事業団を活用してみたり、テレビ兼営局では「自社」で扱うようになっていることがわかる。
KISS-FMでは自社で100万円以上集めらているらしいが、金額も明記されておりそういう意味では問題はないように思う。
しかし、大切なのはこの2CHの記事を見て「おかしいのでは」と思う人がいることである。
かくいう私も、昨日の横山社長の説明以前にこの記事を見ておれば「その流れ」で判断したかも知れないのです。
そのためにも、KISS-FMではこの一連の検証番組が必要ではないかと思っていました。
なお帝国データーバンクが発行する「TEIKOKU NEWS兵庫県版」2011/3/28号8~9頁には「KISS-FM KOBE 再生計画案認可される」という現在までの経過と今後についての記事が掲載されています。これには私の知りたかった情報が明記してありました。

このようなものを、多くの人に知られる方が良いような気がします

2011年3月29日 (火)

KISS FM(兵庫エフエム)横山剛社長からコメントをいただきました。

このブログでも度々取り扱うKISS-FMの事。元々ラジオ関西とは異母兄弟的なイメージがあり、事実設立時には神戸新聞グループが出資する時代もあり、神戸新聞社史でも紹介された時代もあったが、震災後は離れ、昨年の不幸な事件もあった。
最近の動きは、RADIKOで近畿広域サイマル放送の実現や神戸電鉄粟生線でのイベント実施、さらには布引ハーブ園のイベントなど前向きというか、明るい話題が多く、実際に放送を聞くと地元志向も見える。音質良好で華やかなFM放送であるため羨ましささえ感じるほどであった。
しかし、神戸新聞でも報道されるよう「FM局キッス社前社長ら、現社長を提訴」 2011/01/13 など、問題が起きている。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0003736130.shtml
KISS-FMの情報公開が、過去の経営陣の責任問題などがうやむやにされているという指摘などもこちらでもコメントされ
さらには、旧経営陣を知る方から「私服をこやす方ではない」という擁護意見も現れてきていた。
私は、過去からこの問題をとりあげていた関係もあるが、日々深刻な事態になっていったことはこのブログの過去記事を参照していただければよくわかると思う。旧平澤社長時代の問題は、最悪の経営破たんやトラブルに発展していったことは記憶に新しいはずだろう。
このブログでも、昨年の今頃の時期、私は横山剛社長の行動力を絶賛したのであるが、その後のラジコの問題など、あまりにも思い切った(前向きな)方針を見て「経営陣は県域放送会社を潰したということを念頭におき、良い事だけを前面に出す政治家的なパフォーマンスは慎むべきだと思います。」ということを述べていたのであるが、今回、図らずもKISS-FM社長の横山剛さんと名乗るコメントが書き込まれたので紹介したいと思います。元のコメントのURLは

http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-0ac7.html#comment-62040554

内容がKISS-FM社長しか知りえぬ話であり、IPアドレスからもKISS社内から発信されていることから、念のためご本人にメールをお送りするとともに、この文章を転載させていただきます
----------------------------------------------------------

KissFMKOBEの横山です。

私が西川さんの個人的なブログにコメント投稿することが適切かどうか迷うところではありますが、西川さんのラジオに関する見識の深さに対して常日頃から尊敬しておりますので、敢えて現在のKissFMの考え方についてご報告と共にコメントを投稿させて頂きます。

まず、radikoに関してですが、ご存じの通りradikoはあくまでも電通が中心となって発足した民間のネット配信であり、免許が必要な所謂電波によるラジオ放送ではありません。

そしてradiko加入はあくまでも各局の判断で行うものであり、JFNやその他の意向が働くこともありません。

事実Kissの加盟に際してJFNやTFMから何らかの働きかけや指導や制限も全くありません。

あくまでKiss独自の判断(判断の理由に関しては長くなりますので省きますが)としてエリア決めも含めた加盟申請を行っています。

また、仰るところのこの度の経営破綻に至った総括に関しては既に完了しており、旧経営陣の個々人の責任についても詳細が明確になってきておりますが。しかしながら、それを一方的かつ一般に公開することに関しては非常に難しい問題がありますので、その方法と内容に関して検討しているところです。

個人的には可能な範囲で公開し総括することを考えています。

いすれにしても旧経営陣への責任追及に関しては今後の裁判で明確にしていきますので今しばらくお待ちください。(やはり裁判はどうしても時間がかかります)

また、債権者の皆様に対しては、一定の詳細をご説明をさせて頂いております。新聞各紙にも報道されましたが、本年2月21日に神戸地裁にて開催されました旧Kiss社の債権者集会におきましては、出席121名中119名のご理解とご賛同を持って民事再生案が可決されましたことを申し添えます。

そして、旧体制での経理担当者についての件がありましたが、

・基本的には現Kissは旧Kissからの従業員の雇用を継続している。
・本人は、旧社長から不当解雇された人物である。
・不当解雇されたのは、当時の経営手法に積極的に異を唱えていたことに由来する。

本人の名誉のためにも事実のみ説明させて頂きます。

補足ですが、
ブログの件について、I氏と共に行動しているK氏は、神戸のある方から投資詐欺事件で神戸地裁に告訴されており、ご存じの通りその他全国に被害者がいる等との情報が絶えない人物です。従いまして私は彼らの主張には一切関知せず、またその評価も致しません。

今後とも西川様の価値の高い情報発信に期待しています。
長文失礼いたしました。

投稿: 横山剛 | 2011年3月28日 (月) 11時41分

こちらの勘違いや思い込みがあるとはいえ、失礼な表現もしていたのにもかかわらず、ご丁寧なご教示をいただきありがとうございました
横山社長とは、昨年一度メール交換させていただいた程度ですが、丁寧な対応をいただいておりました。

心配しておりました「うやむや」になるのではなく、時間が必要なのだということなのでしょう

2011年3月27日 (日)

岡本の梅

作品はこちらに

http://www.kobe-okamoto.or.jp/w_event/?category_name=photo

よろしければご覧ください

2011年3月25日 (金)

ラジオ関西の震災報道&3/25にチャリテイイベント(インターネットライブ配信あり)

ラジオ関西は、現在NRNやJRNというネットワークに属さないラジオ局

阪神淡路大震災では、神戸・須磨にあった局舎が全壊した中、震災報道を続けた局である。
今回の東日本大震災では、どのような放送をしているかについて3月18日神戸新聞は次のように紹介している

神戸新聞
ラジ関に被災地アナ出演 生の声で窮状説明
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0003875698.shtml

ラジオ関西は、被災地のコミュニティーFM局と電話で結び
現地の様子を分かりやすく発信し、リスナーに支援のきっかけにしてもらおうという試みであるという
すでに岩手、福島、千葉県のコミュニティーFM局パーソナリティーらが出演しているラジオ関西の番組「時間です! 林編集長」で継続的に行われています

また、2011年3月25日(金) 13:00~16:00三宮センター街 インフォメーションギャラリー周辺で番組パーソナリティーが自ら街頭に立ち、現場で、そして放送を通じて呼びかけることによって少しでも多くの義援金を集める活動をされるようです

「原田伸郎のびのび金曜日」公開生放送

参加予定のパーソナリテイは、ばんばひろふみ、原田伸郎、羽川英樹、田中さなえ、岩崎和夫、三上公也ほか

ラジオ関西まつり並の勢ぞろいでの募金活動になるようです
http://jocr.jp/company/charity.html

ライブ配信もあるようです

http://www.ustream.tv/channel/nobinama

Dsc_7052

写真提供 558最高さん 当日の放送風景

2011年3月24日 (木)

ラジコ・ネット配信ラジオ関西の加入が決定

ラジコの公式WEBの文書を見て驚いたというか 目を疑いました

http://radiko.jp/newsrelease/pdf/20110323_001_pressrelease.pdf

ラジオ関西が加入するということは予想通りでした

しかし、細部の私の予想は大はずれでしたね。残念としか言いようがありません

ラジオ関西のエリアが兵庫だけというのに対し
KBSは京都のみ(放送エリアは滋賀もあるのに)
さらにFM局のαは加入となっておらず
県域でも自社製作の少なく多くがFMOと重なるKISS-FMは広域局並みの配信範囲となっています

経営側の申請だけでエリアが決まるような印象を受けたのですがKISS-FMが厚遇されているような印象を受けました

ラジオ関西やKBSは負担金の関係で県内のみを選んだのか?決定に非常に疑問の残るところです

KISS-FMの前向きな姿は、それはそれでいいのでしょうが、倒産し、周囲に迷惑をかけてJFNを除名になっていた経過を考えると、FM大阪と重複するようなコンテンツを広域に配信できることは、ある意味羨ましいと思うのですが、「経営上大丈夫?」というような感もぬぐえません。αとの比較をすると十分αの方が良いように思えることと、多くの期待があるCRKとKBSが隅に追いやられたという感もあります

また、このことについて多くの方々からメールでもお知らせをいただきました。ありがとうございました

2011年3月21日 (月)

趣味の曲がり角

3月19日(土)は各種写真雑誌の発売日でした。
通常ですと土曜日が発売となれば前日の金曜日に書店の店頭に並ぶはずですが、今回は東日本大震災の関係で19日入荷となっていたようです。

日本カメラは入選通知が来ており、予定通り作品が掲載され、さらに次号5月号入賞者のページには「特選」のところに作品名・氏名が掲載されました。
こちらは動物写真で、4月号は王子動物園のフラミンゴを撮影した「水浴び」、5月号は武庫川河川敷で撮影した「ヌートリアがやってきた」(特選)と動物ばかりです。

日本カメラの予選通過は今回はありませんでした。日本カメラの場合は、入賞作品(入選以上)があっても、」その号に予選通過という場合も多くありました。(他の雑誌では少ない)

CAPA(学研)は、今月号から全部門(学生の部を除く4部門)に応募「スナップの部」と「生きものの部」で入選(写真掲載)、スポーツの部は3次予選通過
初回応募の「風景部門」も2次予選通過となり、CAPAとの相性は非常に良いみたいです。
なお、スナップは三木市播州大宮八幡宮の鬼追いで撮影した作品「こわいよ」(スナップの部初入選)
生きものの部は、神戸市東灘区岡本で撮影した「住宅街の猪」でした。
これで生きものの部は昨年12月号から3回の入賞となりました。内訳は2席1回(12月号)、入選2回(2月・4月)なので動物園で撮影したものを除く動物写真ばかりが入賞しています。

今回のタイトルですが、写真クラブのPICK(全日写連・兵庫)に所属しておりましたが、この3月で離れることになりました。
初心者の私を暖かく迎えていただいたクラブだったのですが、特殊な職業をもつ私にとって時間的な制約があり、また4月以降、アマチュア無線関係のことや職務の関係もあり写真にはあまり時間が取れなくなっているからです。
おそらく趣味にかける時間も制約される中ですので、手当たり次第に手を出すことはやめ、当面は雑誌関係と、兵庫県のローカルフォトコンに絞るつもりです。

撮影対象も「祭り・イベント」と「動物・特定スポーツ」と「各種記録写真」になると思います。

いずれにしてもビギナーからの脱却が課題となりますが、一方で初心に戻るいい機会としたいと思っています。

なお、インターネットでチャレンジ歴を示したのは、私自身が他の方のWEBで得た情報が大きく、参考になったからです。
2007年5月からローカル写真コンテスト応募をはじめ、2009年から写真雑誌に応募をはじめたという超ビギナーです
2007年の時点ではネオ一眼という名の実質コンパクトデジカメのセンサーサイズに毛が生えたの機種(いわゆるスーパーズーム)なのですから今から思うと無茶苦茶でした。
2008年1月にニコンD80、7月にD300(APS-C)、そして2010年からD700(フルサイズ)と機械だけはレベルアップしました。
http://jf3mxu.g-7.ne.jp/photocon/index.html
何が良いのか理解できない被写体(たとえばモデル撮影会など)、被写体そのものを見る力も疑問な植物類、良く考えるとカメラで撮影するものは何でもかまわないという訳にはいかない私です。
特に祭りの主人公であるものを撮影したい・・仮に「絵葉書」のようだったとしても「出番前」のような作品を撮りたいとは思わなくなっています。

(入選)雑誌「CAPA」月例フォトコンテスト 2011年4月号 スナップの部 入選「こわいよ」作品・コメント掲載
平成23年3月19日発売 4月号紙面 193ページ(学研パブリッシング 選者:ハービー・山口先生

(入選)雑誌「CAPA」月例フォトコンテスト 2011年4月号 いきものの部入選「住宅街の猪」 写真・コメント掲載
平成23年3月19日発売(学研パブリッシング)197頁 選者:海野和男先生

雑誌「CAPA」月例フォトコンテスト 2011年3月号 スポーツの部 3次予選通過「寒稽古のこどもたち」作品名・氏名のみ掲載
平成23年3月19日発売 251ページ(学研パブリッシング 選者:水谷章人先生

雑誌「CAPA」月例フォトコンテスト 2011年4月号 風景の部 2次予選通過「明石海峡達磨夕日」作品名・氏名のみ掲載
平成23年3月19日発売 251ページ(学研パブリッシング 選者:竹内敏信先生

雑誌「アサヒカメラ」コンテスト 2011年4月号 ファーストステップ部門 予選通過 「身体測定」
朝日新聞出版 2011年3月19日発売 269ページ 選者:織作峰子先生

(入選)雑誌「日本カメラ」コンテスト 2011年4月号 ビギナー部門入選 「水浴び」 写真掲載
日本カメラ社 平成23年3月19日発売 258頁 選者:新美敬子先生

 上記日本カメラ4月号262頁「次号5月号 入賞者発表」にて
 ビギナーズ特選欄に 私の作品名等が掲載されました。
 「ヌートリアがやってきた」 西川敏弘(神戸)
 

2011年3月18日 (金)

西宮さくら祭はセレモニーなどを中止し、縮小開催

西宮市観光協会のWEBによると
セレモニーやライブステージ等を中止し縮小開催となるようです

http://nishinomiya-kanko.jp/cgi-bin/info/infov.cgi?para=../../info/motto/infopara.cgi&knum=42&

撮影会も今年は夙川ではなく日時も違うようになっているのは配慮なのでしょうか?

一方芦屋市のさくらまつりは現在のところ昨年同様みたいです
2010年4月3日から2010年4月4日   午前11時~午後8時(予定)

http://www.city.ashiya.lg.jp/sankaku/ivent/sakuramatsuri22.html

写真コンテストの入選者数は 今年から「若干数」となっています
http://www.ashiya-people.com/kankou/pdf/sakura-photo2011.pdf
昨年までは「30名」の規定でしたので実際の数値にあわすのでしょう。

昨年の実際の入選は12名で、私は昨年(応募数は不明ですが)「選外」とされました。

また、3月に東灘区で毎年行われる 
東洋ナッツのアーモンドフェスティバルは中止
http://www.toyonut.co.jp/contents/topics0315.html
アーモンド並木と春の音楽会 も中止
神戸市建設局東水環境センター(水辺の遊歩道・うおざき)
http://www.city.kobe.lg.jp/life/town/waterworks/sewage/20110319almond.html

となったようです。

(参考)
西宮市と芦屋市 各さくらまつり写真コンテストについて思う(芦屋への疑惑感情の理由)

http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-ded9.html

芦屋さくらまつり写真コンクール展に行きました(予想通りの結果)

http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-8a8d.html

2011年3月14日 (月)

神戸電鉄粟生線フォトコンテストに入選(らしい)

募集テーマは「粟生線のちょっといいトコ再発見」
入選者の作品は粟生線のPRポスターに掲載されるようです
私が、このフォトコンテストの企画を知ったのは2月中旬で神戸電鉄の駅にあったポスターです。

Dsc_5924
公共交通機関を利用して祭り見物や写真撮影をしている私にとって、小野市や、三木市、神戸市西区・北区に行くのに神戸電鉄は良く利用する交通機関です。

その、神戸電鉄粟生線が存続の危機が言われ、神戸新聞では
「神戸電鉄・粟生線 11年度中に存廃判断へ」 2010/11/27
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0003637196.shtml
というような動きとなっています。

昨年、三木金物まつりでは、
神戸電鉄粟生線活性化協議会がブースを出しておりましたので雰囲気はわかっていたのですが、少し深刻な感じです。
夏の「小野まつり」では、あの大賑わいのお祭りなのですが花火が終わっても神戸電鉄小野駅には人がそれほど向かわないという「車社会」を強く感じました。
神戸三宮のような場所では、イベントに車で行くと駐車場に困りますし、阪神甲子園球場でも公共交通機関でないと野球見物には不向きと思います。(高校野球の応援団は別)

神戸電鉄粟生線の駅は、駅前といえども街の中心部とは思えないところが多く、観光目的地までにもさらに距離があったりしますので車の優位性があるのかとも思います
もっとも、有馬線は有馬温泉という観光地が駅前であることのほか、住宅地や商業地としてもそれなりに広がっていることがあるのかもしれませんが粟生線との違いは大きく、もともと別会社だったようです。

なお、この神戸電鉄粟生線フォトコンテストの結果通知が来たわけではありませんので 選外かなと思っていたのですが、KISS FMの公式WEBに掲載されておりましたのを友人が教えてくれました

http://www.kiss-fm.co.jp/pc2/shintetsu_rally_festa/photocontest/
作品も、こちらに掲載されており
「ご紹介した作品は、神戸電鉄全線の駅構内に掲示されるポスターにも使用されています。」とありますので、一度ポスターを見たいと思っています

神戸電鉄粟生線フォトコンテスト 入選
「鬼追い」三木市大宮八幡 平成23年1月撮影
神戸電鉄・神戸電鉄粟生線活性化協議会
平成23年3月発表

KISS FMもやっと神戸や地元に目が向くようになったと思いますのでいい方向だと思いました。しかし車内アナウンスなどは少し考えた方がいいと感じました。FMそのものの若者DJと乗車客層の年齢層のアンバランスが気になりますが、それはそれでいいのかもしれません。放送を聴いた乗客から「どちらがどちらを助けているの?」というのはちょっと・・ですが。私もこの車内放送を聴いたとき悪い夢を見たか自分が相当疲れているなと思いましたので驚かれている人も多いと思います。

なお、私は過去に神戸電鉄の「有馬フォトコンテスト」にも入選しており、神戸電鉄は好きな鉄道会社のひとつです。

2011年3月13日 (日)

3月12日(土)の競馬中継は中止・代替洋楽番組はネット局へも

ラジオ関西の土曜日はJRAの競馬中継番組ですが,今回の、東日本の大震災の影響で開催は中止となりました。
代替の臨時番組は、前半:三浦ひろあき 後半:三上公也アナの
リスナーが選んだラジ関洋楽CD関連番組。
ただし、震災情報ニュースや阪神淡路大震災当時のことを交えての番組。ここまでは予想の範囲です。
驚いたのは、この番組、午後3時から4時の1時間は競馬中継「ラジオ関西パーフェクト競馬」のネット局である中国放送(RCCラジオ)、山陰放送(BSSラジオ)、山陽放送(RSKラジオ)などにも放送されたことである。生放送であるためニュースや、一部音源ミスもあったがうまく乗り越えておられたように思う
ラジオ関西の三上公也アナの音楽番組が臨時といえども、広範囲でネットされ、しかも洋楽のラジオ関西をPRされたと思う
しかし、競馬中継は、MBSがらみと思っていましたが、最近はデイリースポーツ(=神戸新聞・ラジオ関西の親会社)の提供でかつ、記者・トラックマンの解説である。アナウンサーは競馬中継のノウハウのあるMBSという形で続いている。
そして、今回のような急な中止の場合の臨時番組の制作もラジオ関西であることがわかった。
中継局は結構多く5局ぐらい?(他は九州朝日かCBC?)だったと思うがラジオ関西の音楽番組の制作能力は健在であることを示す良い一例であると思う。

2011年3月 5日 (土)

総務省がラジオ局支配の規制緩和 4局まで同時保有可能に(共同通信WEB)

総務省がラジオ局支配の規制緩和 4局まで同時保有可能に

共同通信社のWEBによると
http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011030401000242.html

ラジオ局については1社が同時に4局まで保有することを認める規制緩和が行われるようです。
この報道では、「神戸市のFM局が民事再生手続きを申し立てた」ことも背景に書かれている。
明らかにKISS FMのことであるが、KISSは現在再建途上である。
しかし、番組や経営陣は破たん前と大きく変わる訳でなくJFNに依存している状況は同じでありFM大阪と多くの番組が重複しているという現状にはかわるところがない。
県域AMとFMの兼営なども可能になるみたいですが、これが破綻時であれば少しは変わったかもしれないが今やFM神戸の方は、この規制緩和が発表されても影響はないのだろう
しかし、これを出すというのは、他にも同様の候補生があるのだろうと感じました
いずれにしても思い切った原則の見直しには驚きました

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