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2010年12月31日 (金)

「歌声は風にのって」

ラジオ関西の公式WEBに「歌声は風にのって」のテーマソングに関連した問題が出題されていました。
締切は12月23日でしたから、1週間以上を経過していますのでもう話題にしてもいいのではと思いました。
http://jocr.jp/e-kob/index.html

内容は、テーマの曲名を4択で答えるというもので、パーシーフェースの演奏であるということが明らかにされていました。

これは、こちらでも過去に数回話題したものです。
(最近このキーワード検索が増えていました。)

私の記事は

2009年3月13日 (金)
ラジオ関西「歌声は風にのって」昭和時代のテーマミュージックのCDを入手
http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/cd-9fc1.html

Dsc_2040

答えは、「ピチカートポルカ」です。

正解率が気になるところです。また、この曲のことを知っている方は若い方では少ないのではと思いました。

インターネットで検索してもCD番号まで書いているWEBはこちらぐらいだと思うのですが記事は結構あるものですね。そのようなことが背景にあり、いろいろと検索をしておりまして、面白いものを発見しました。

1985年(昭和60年)12月15日放送分(OPとED)が下記で聴くことができます
http://www.youtube.com/watch?v=kNf2G1lF7Vg
当時の局アナ 河野春美さんの出演です。
河野さんは、ラジオ関西では映画番組「思い出のスクリーンニュージック」を担当されておられました。
非常に懐かしいものです。25年前ですね

今年もあとわずか また1年が経過しようとしています

良いお年をお迎えください

2010年12月21日 (火)

写真雑誌の月例写真コンテスト結果

毎月19日頃に発売される写真雑誌の月例写真コンテスト
今月は12月19日が日曜であるので12月17日(金)には書店の店頭に並んでいた。

写真雑誌の月例写真コンテストは1月号で選者が交代となるがアサヒカメラのビギナー部門の選者は織作峰子先生で変更はなし。すでに10月中旬には入選通知をいただいていたので写真掲載は知っておりました。
1月号301ページに写真がコメントとともに掲載されています。王子動物園の母子カバを500ミリの超望遠で撮影した「母子バトル」という作品です。
一方、日本カメラのビギナーズ部門選者は、今月号から新美敬子先生。こちらは入選していないのは入選通知が来ていないので、入選以上ではないことはわかっておりましたが、予選通過作品の発表を見ると2次予選まで通過していたようです。
こちらの作品は「おんぶしてよ」というもので、実は、これもカバの写真です。もっとも題名からわかるように親カバの背中に子カバが乗りかかっているものでアサヒカメラの作品とは、撮影月も構図も全く違うのですが同じカバのものでした。
日本カメラの選者である新美敬子先生は猫や犬の写真で有名な方です。いろいろな写真を送りましたが予選通過でも動物写真が選ばれたので、嬉しくよかったと思うのと今後の参考になりました。
私の場合、予選に通過するといつかは選ばれることが多いのでなんとかなるのではと思いました。
写真雑誌の月例コンテストは私は平成23年が3年目です。平成21年から始め、平成21年5月号の日本カメラが初入選。平成23年がビギナー部門最後の年と決めました。
今月号の新美敬子先生の総評には「7年前にもビギナーズで入選されている方を選んでしまって良いものか・・」と書かれています。
一方CAPAはジャンル別で「初心者部門」はありません。こちらは1席入賞以外は事前連絡は無いのですが、今月はスナップ部門1次予選、スポーツ部部門2次予選通過どまりでした。
先月号2席になった「いきものの部」は、今月分は応募はしておりませんでした。もっとも先月の2席入賞以後は、多く作品を撮って送ろうと鋭意努力中です。ちなみに「風景部門」はもともと応募しておりません。
CAPAスポーツ部門は7月号1席入賞以後力を入れておりますが毎月のように予選通過していますがその後の入賞はなし、「スナップ部門」も予選は通過しているのですが入賞経験はありません。
カメラマン誌はエキスパート部門に応募していますが、これは経験というより年齢による自動的区分です。年度途中でもシニアクラスに昇格(?)となっても嬉しくはありません。
今月は予選通過もなりませんでした。こちらも選者は交代となりましたが私にとっては前途多難という感じです。こちらは11月号で祭り写真が佳作に選ばれ掲載されましたが、選者は交代となり、女性選者の場合は動物の方がいいのかと思ったりしています。
また、月刊「フォトコン」については5月号で銅賞をいただいてから1度応募しただけで休止状態が続いています。こちらは掲載得点を競うようなものでちょっと自分の写真の実力では毎回というわけにはいかないのも休止になった理由です。
仕事を持つ身では休日写真程度では、多くの雑誌に送る作品がなく滞ってしまいました。
次から次へと素敵な写真を掲載される方々が羨ましいこのごろです。
今年は、雑誌への月例写真コンテストに取り組んだ結果、地元の写真コンテストの方には多く入賞できず残念でした。
来年は、初級部門応募ができる最後の年になり、これと市や県などの写真展なども考えたいなあと思っているところです。

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雑誌「アサヒカメラ」コンテスト 2011年1月号 ファーストステップ部門入選 「母子バトル」
平成22年12月17日発売 1月号紙面 301ページ 写真・講評掲載 (朝日新聞出版)

雑誌「CAPA」月例フォトコンテスト 2011年1月号 スポーツの部 1次予選通過「力を込めて」作品名・氏名のみ掲載
平成22年12月17日発売 1月号紙面 137ページ(学研パブリッシング

雑誌「CAPA」月例フォトコンテスト 2011年1月号 スナップの部 1次予選通過「秋祭りの夜店」作品名・氏名のみ掲載
平成22年12月17日発売 1月号紙面 137ページ(学研パブリッシング

雑誌「日本カメラ」コンテスト 2011年1月号 ビギナー部門 2次予選通過 「おんぶしてよ」作品名・氏名のみ掲載
平成22年12月17日発売 1月号紙面 279ページ(日本カメラ社)

その他 一般フォトコンテスト
平成22年度「美しい西播磨の風景デジカメフォトコンクール」
主催 兵庫県西播磨県民局 事務局:光都土地改良事務所
作品名「宮入を終えて」 特別奨励賞 平成22年12月15日付文書 電子メールにて
平成23年1月22日(土)~2月9日(水)に兵庫県立先端科学技術支援センターにおいて展示

2010年12月15日 (水)

12月15日神戸新聞「読者の報道写真コンテスト(11月度)」で佳作

平成22年12月15日神戸新聞朝刊 
読者の報道写真コンテスト(11月度)で佳作入賞となりました
作品名『ゴール』加古川市ツーデーマーチ会場(11月14日)
http://www5.kobe-np.co.jp/photo/1011/05.php
ひさしぶりに神戸新聞写真コンテストで選ばれました
2010年は1月20日(538回)準入賞A
2010年3月17日(540回)準入賞B
2010年4月21日(541回)準入賞B
そして今回の2010年12月15日 佳作入賞の年間計4回でした。
2008年は2回、2009年は3回でしたから氏名掲載回数は微増です
今年は4月以降も応募してはいたのですが準入賞にもならないことが続きました
今回、ひさびさの入賞となりました。
今年は春の地車の写真や夏・秋祭り写真がだめだったことが響いたみたいです
その分、写真月刊雑誌の月例入選などは増えた感じです

先日名古屋に行ってきました

12月12日に名古屋市東山動物園の写真コンテストの表彰式に行きました。

Dsc_6410
ここでわかったことは応募総数は558だったようです。私にとっては覚えやすい数字(ラジオ関西の神戸局の周波数と同じ)

Dsc_9444
入賞点数は25点でしたので結構競争率(?)は高いと思いました
主催者側には名古屋市・東山公園協会・朝日新聞・全日本写真連盟中部本部とあり、受賞者はベテランの方々ばかりという感じ。
表彰式後には審査員(全日本写真連盟中部本部)の先生方から、1点ずつ講評をいただきました。

Dsc_1796

いただいた賞状 東山公園協会賞
Dsc_9436

上記は「動物園ホール」での展示の様子

作品は1週間動物園ホールで展示後、その後は地下鉄東山公園駅の展示コーナーで約1年間展示されるようです。

このような長期の展示ははじめてです。

東山公園は、秋祭りのほか春祭りもあり、それぞれに写真関係のイベントがあるようです。
私は今まで知りませんでしたが、飼育動物の種類では日本でトップクラスみたいです。
(動物園内でTV番組のVTRでそのように紹介されていたのを聞いただけで、裏はとれていないのですが)
神戸からは日帰りで行ける動物園です。平成22年は3回訪問でしたが、初応募・初受賞で気を良くしていますので
名古屋訪問も定期的になることと思います

2010年12月 5日 (日)

文化通信速報版12月1日KISS-FM記事を読んで

昨日(12/4)注文していた文化通信速報版が到着しました。
第3種郵便物で昭和27年認可とあるので、民間放送開始後、黎明期の創刊であるようです.
12月1日発行の記事に「旧KISS-FM、神戸地裁に再生案提出」ということがあるのを知り注文をしたのが12月2日で、その日の午前中に銀行振り込みの手続きをしていたのですが、12月4日に届いたものです。メールでの対応は文化通信社は迅速丁寧でした。

Dsc_6818
届いた速報版はB5サイズの用紙11枚がホッチキス止めしたものでした。一般の新聞雑誌とはちがいます。
しかしさすが業界紙の貫禄であると思いました。全体の雰囲気も興味深く拝見しました。

旧会社の「再生計画案」ということで、いったいどうなっているのかと思ったのです。放送事業を譲渡してしまった旧会社がどのように「再生」「再建」されるのかと疑問に思ったからです。
結論からいうと 神戸新聞などで既報の通り「解散・清算」することにはどうやら違いないようです。
(清算する)再生計画の認可を受け債権者集会に望むということでしょう。再生計画の認可を受けるということが大切なのでしょう。
損害賠償の請求先は、現在のところ2名であるが、氏名を見た限りでは 私は納得できるラインであると感じました。横山社長や東京FMの判断はよかったと思います
日経ビジネスの記事内容の指摘とほぼ同じと感じました。
すなわち2009年末までの経営陣の粉飾決算報道関係事案に対する損害賠償であり、2010年以降のトラブルには今回の訴訟には入っていないようで今後の課題となるようです。

一方、記事を読んでも疑問点があります。というのは今回の事業譲渡で1億円が新会社から入ったのではと思うのですが(新聞報道では1億円となっていたはず)、最初の弁済額はその1/4ぐらいの金額となっていることです。
一方大きな債権額を抱えていることから旧経営陣に対する損害賠償請求が鍵を握るということなのだろうと思います

文化通信速報版には 損害賠償請求する旧経営陣の2人の氏名、金額、その理由などが記載されています。

なお上記の記事は私の感想であり、記事の文章そのものではありません。

月18900円の購読料で、私が購入した1部売は840円(振込み手数料420円)でした
郵送料サービス インターネットで1部売りの情報は入手できません。

ラジオ関西ファンWEBトップページの写真を改訂

思い出のラジオ関西シリーズ 旧淡路岩屋送信所(1994年)
http://jf3mxu.g-7.ne.jp/jocr-fun/
トップページの写真を変更しました

Awaji1994
写真提供 井川宏之先生

過去にトップページを飾った写真は下記にあります
http://jf3mxu.g-7.ne.jp/jocr-fun/index_old.html

2010年12月 2日 (木)

文化通信速報版12月1日号

読みたい記事があるので注文はしているのですが

旧Kiss‐FM、神戸地裁に再生計画案提出

http://www.bunkatsushin.com/news/article.aspx?id=42304

昨日、「購読はしていないのでわからない」と書いただけで心無い書き込みがあり当該記事は削除しました

購入していないので、昨日時点でわからないのは当然だと思っているのですが1部購入するのにも郵送手間がかかる(1部購入はネット対応していない)のです

読みたい記事のときは、過去にも日経ビジネスのKISS-FM記事など購入をしているのですが(過去ログ参照)もちろん全文記述することなどはlなく要点と感想のみを記述しています

http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/kiss-fm-c3eb.html

このときは記事がでるのがわかっていたため、定期購読をしていない私も発売日には購入できました

おそらくコメントそのものに不満があるのでしょうが、私はこの記事を今はじめたわけではなく騒動以前から取り上げていますし・・・。文化通信のサイトも見出しぐらいしか公開されなくなっていますのであのような表現になっているのです。

実際によく読めば(1)定購入していないので記事が見れないのは明らか(2)1部購入でも銀行振り込みや郵送時間があるので、昨日時点で記事を見て書くことは不可能なことは明らか(3)それなのに記事そのものに非難とは・・過去の流れも見られているとは思うのですが もちろん名前はありません

現在のKISS-FMファンには気を悪くする記事なのかもしれませんが、私は現在のKISS-FM(正しくは兵庫エフエム)を非難するつもりはなく むしろ横山社長さんなどはあの危機に良く対応されたと思っているぐらいです。私が過去から問題と思っているのは粉飾決算をしたとされ、今回の騒動の原因の部分に関わった方々です

なお、タイトルが「再建」か「再生」かという問題については、当初の記事タイトルから変更があったからです。当時の検索結果の画面は次の通り「再建」、現在は「再生」です。

Bunka

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