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2010年12月15日 (水)

12月15日神戸新聞「読者の報道写真コンテスト(11月度)」で佳作

平成22年12月15日神戸新聞朝刊 
読者の報道写真コンテスト(11月度)で佳作入賞となりました
作品名『ゴール』加古川市ツーデーマーチ会場(11月14日)
http://www5.kobe-np.co.jp/photo/1011/05.php
ひさしぶりに神戸新聞写真コンテストで選ばれました
2010年は1月20日(538回)準入賞A
2010年3月17日(540回)準入賞B
2010年4月21日(541回)準入賞B
そして今回の2010年12月15日 佳作入賞の年間計4回でした。
2008年は2回、2009年は3回でしたから氏名掲載回数は微増です
今年は4月以降も応募してはいたのですが準入賞にもならないことが続きました
今回、ひさびさの入賞となりました。
今年は春の地車の写真や夏・秋祭り写真がだめだったことが響いたみたいです
その分、写真月刊雑誌の月例入選などは増えた感じです

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コメント

西川さん、いわゆる新聞の「一般紙」では、
読者を対象にした報道写真コンテストは、
全国紙とか地方紙でも長年にわたり実施しているようですが、
読者が偶然撮影した事件や事故などの決定的瞬間の報道写真などというのは、めったにあるものではないですね。
神戸新聞においても、「新聞離れ」とか「活字離れ」という新聞界を取り巻く現実の中で、一般読者向けの報道写真コンテストへの応募件数は、おそらく漸減傾向をたどっているのではないかと思われ、
そうした中で、担当スタッフは、決定的瞬間を撮影した写真を見つけ出すのにも、苦労しているようですね。

らぶSun さん コメントありがとうございます
新聞では全国紙・地方紙でも写真募集をしているところが多く、事件・事故など純粋な報道写真もありますが多くは写真愛好家の撮影した祭りやイベント、季節の風景のものが多いようです。
事件・事故などは月例コンテストというより即新聞社に持ち込みという形でないと記事に間に合わないということになり、したがって、即時性を求めない動物園の赤ちゃん誕生や成長のようなものに代表されるほのぼのとしたものが多くなります。そのためほとんどが構図や美しさ、楽しさが伝わるような構図が求められ、写真雑誌の月例コンテストに通じるものがあります。新聞記事的には「読み物」であり彩りを添える読者サービスのようにも思えます。
全国誌の朝日新聞が「全日写連」のように強力な組織をもつものもあります。神戸新聞、京都新聞、山陽新聞などでは月例コンテストがさかんであり、多くの応募があるようです。デジカメがブームであるので写真愛好者が増えているのではと思うのですが、カメラクラブの組織ではむしろ会員数減少ということもあるようなので少し意外に感じたことがあります。
カメラ付携帯電話やコンパクトデジカメの普及により総カメラマン状態に近くだれかが撮影していると思うのですが趣味としてはお金も結構必用で「習ってでも撮影」というのは贅沢的になり、不況や社会背景なども影響しているのだろうと思いました

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