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2010年11月 4日 (木)

六甲高山植物園写真コンクール(審査員特別賞)

平成22年度(後期)六甲高山植物園写真コンクール
(六甲高山植物園主催)の発表があり、審査員特別賞をいただくことになりました。
http://www.rokkosan.com/hana/news/20101029_1213/
私は祭りや動物写真は好きで力をいれているのですが、花や風景となるとセンスが乏しく
とりあえずチャレンジするものの、あまり良い結果を残しておりません。
過去にも、兵庫県立フラワーセンターの写真コンクールで賞をいただいたのは「努力賞」1回
それも食虫植物に蜂が群がっているいる様子というどちらかというとブラック的なもので、
これが審査員の先生による評価がある唯一のものでした。(2008年秋期「努力賞」)
他には、阪急・宝塚ガーデンフィールズの写真コンテストの入賞(2008年7月)がありますが、
こちらは来場者の「人気投票」によるものでしたから一般受けするものだったのでしょう。
そのほか、東京江戸川区の花と緑の写真コンクールでは、「遅咲きのヒマワリ」が入選しましたが、せっかく東京まで行ったのに咲いていなかったので仕方なく撮ったものが入選するなど
私にとって植物は不向き分野として、県立フラワーセンターを除きその他は敬遠しておりました。
そのためか入賞作品でも平成20年以降は植物を中心にするものは皆無で、スナップの季節をあらわす効果に使う程度になりました。

今回の六甲高山植物園写真コンクールは阪神電鉄系施設で、六甲山施設でも歴史ある植物園です
植物写真の専門の先生による審査なので無理かと思っていましたが、やはり花をアップに撮影したものではだめでした。
一応は、レンズもニッコール・マクロ60mmとD700を利用したのですが 被写体を見極める力が無いと痛感しました。
今回「審査員特別賞」をいただいたのは、植物園内にある「ロックガーデン」という場所を撮影したもので、「ロックガーデンを彩る」という作品です。
題名どおり岩の写真で、花は「ヒダカミセバヤ」という北海道に咲くような小さな花。これがたくさん咲いているのですが、岩は大きく、花は小さすぎて岩の写真になっています。
これに見物の人を入れるとスナップ写真になるようなものでしたが、6切Wサイズなのでこれもどうかなあという感じで応募したものです。
実は、このコンテストに興味を持ったのは同じ写真クラブ(PICK)の方が精力的に取り組んでおられ、時期や天候なども計算され撮影されるなど貴重な話にチャレンジを決めたものです。
今回の六甲高山植物園への応募ははじめてであり、高山植物園には遊びに行っても写真は撮らない状況(何をどう撮っていいかが理解できない)でしたので勉強のつもりでやりました。
動物園の写真や祭りの写真でも、被写体に向くものとそうでないものがあり、そのうえ動きがあるのでいい瞬間というものがあります。
ところが、植物は基本的に動きがなく、周囲の状況だけが変化します。人や動物が水しぶきを上げるようなことはなく雨や露が受動的にかかわる世界で、何より被写体の良し悪しを見抜く力がいるのでしょう。
今の私には決定的にその力がなく、またどうしても植物+小動物・昆虫のようにしてしまいます。

写真コンクール後期入賞作品展  

10月30日(土)~2011年3月31日(木)10:00~16:00
場所 喫茶「えーでるわいす」(六甲高山植物園 東入口横)

※六甲高山植物園、喫茶えーでるわいすは2010年11月24日(水)~2011年3月18日(金)まで冬季休園

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