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2010年11月24日 (水)

神戸新聞記事で紹介されました

全国設計競技で頂点に 建築士目指す25歳の高校生
http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/0003630098.shtml

昨日ラジオ関西・神戸新聞へ訪問した内容です
ラジオ関西の収録では、かなり細かなことも述べられています

番組名 時間です 林編集長 (11月24日放送) 

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コメント

私は時折、NHKの地方放送局にある「NHKアーカイブス番組公開ライブラリーコーナー」に行って、過去に放送されたテレビ番組を見ていますが、
その中で、いつか西川さんもぜひ見て欲しい番組があります。
その番組とは、今から48年前の、
昭和37年12月に放送された、
テレビドラマ映画「遠い島から」です。
このドラマのあらすじですが、
東京から約300キロのところにある離島「石倉島」(もちろん実在しない架空の島)は人口300人足らず、電気インフラが全くなく、東京を結ぶ船便は、ひと月に1往復だけ・・・
そんな島が、無医村と化してしまい、それに危機感を抱いた村長が東京に赴き、まず新聞社を訪問して、無医村となった島の現状を訴え、さらに村長はその足で、島を離れて東京に働きに出ている島出身の若者に会うものの、その若者はすっかり東京の人間になりきってしまい、村長が島に戻るよう説得しても、若者は頑として応じない・・
そして、このドラマのラストで、島に戻る村長の乗る船を見送るシーンで
バイクに乗った若者が、村長に向かって、
「バカ野郎!二度と来るな!!!」と強く言い放って去っていくシーンは、何度見ても余計に印象に残りました。
この番組が初回放映されてから48年後の今、日本の地方は全国的に、医師不足とか、農業の後継者難、地域経済の疲弊などなど、さまざまな問題に直面しています。
私の想像ですが、地方で、医療や農業などにかかわっている方が、東京で就職活動をしている若者に、地方にIターンしてもらうように誘い水を向けても、その若者は、「バカ野郎!二度と来るな!!」と言ってくる、なんて事が、全国のそこかしこで起こっているのではないでしょうかね。早い話、今の若者の多くは、働く場所も住む場所も東京、それも東京23区内に求める方が多いのではないかと思います。早い話、東京の人間になりきりたい方が多いのでしょうかね。
西川さん、いつか時間があれば、NHK神戸放送局の「NHKアーカイブス番組公開ライブラリー」に足を運んで、
この「遠い島から」をぜひご覧になってください。
そしてそれを見たら、このブログで記事として紹介していただければ幸いです。

らぶSun さん
テレビドラマ映画「遠い島から」は
公開されているのですね
神戸でも可能なのでしょうか
このあたりはまったく知らない分野です
最近 所用が多く また折を見て拝見したいと思います

西川/名古屋市宿泊中

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