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2010年8月27日 (金)

海の家でのレイブ(?)問題について思う

先般、このブログでの常連である「らぶSUN」氏から
須磨海浜公園の海の家で、いわゆる「レイブ」という音楽ダンス・パーティーを舞台に麻薬を使用していたとして、若者数人が逮捕されたと新聞やテレビニュースなどで報じられたことについて問題提起がされました
http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-3109.html#comments
「レイブ」といわれる音楽パーティーをめぐっては、近畿圏などで、これに参加しようとした方が麻薬所持で逮捕されたりするなど、麻薬との関係が指摘されていたようですが、須磨海水浴場での海の家での事件ということで、いろいろな意味で考えさせられることがあります

まず、クラブとディスコとレイブの違いについては
MSN質問箱に次のような説明があります
http://questionbox.jp.msn.com/qa5324523.html
中身は、ディスコと変わらない場合が多く「レイブ」とは固定店舗ではないというがこれが、海水浴場の海の家でのイベントとなって繰り返し行われているところに「風俗営業法」との関係が問題になるものと思います。
神戸市では「海の家」の営業やイベントのあり方が問われていると読売新聞は報じています。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20100824-OYT8T01285.htm
市が調査したところ、現在出店している24店のうち半数の12店は申請者から業務委託を受けた別人が運営。また、風営法では本来開催できないダンスホール形式のイベントなどが行われていたケースもあったということが報道されています。
また、MSNでの産経新聞の報道では
http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/hyogo/100825/hyg1008250215000-n1.htm
“ダンスホール”化した海の家について、風俗営業法との関係も指摘していますが神戸市は、シーズン中の音楽イベントを中止するよう業者の組合に申し入れたが、18~24日までの間、自主的に中止された音楽イベントは1件にとどまっているというようです。
そもそも、「海の家」は県の水難防止条例により開設が義務づけられ、「休憩所」の機能が求められているもので“ダンスホール”や”デイスコ”であれば問題があるように思う。少なくても音楽イベントは本来の「海の家」に求められているものではないということだ。

しかし、現実問題「海の家」は商売であり季節的な商売でリスクもあるのである程度の営業の自由を求めるのは理解できるところです。
須磨海岸は都市計画法上「風致地区」なので、当然風俗営業は認められないらしい。現実に犯罪の温床といわれ社会問題になっているので、「警備を強化」するだけで正当化することはイメージダウンは避けられないように思う。もちろん麻薬をする人間に問題があるわけで「海水浴場」「海の家」に落ち度があるということではない。ただ、「風俗営業法」で認められない内容(名称はどうあれ)を、風致地区内の海の家でやるべき問題ではないことを改めて諮問機関に判断を求めているということなのだろうか。規制強化という誤解を解くためかも知れない。

今回の麻薬問題は、神戸の人が問題を起こしていたわけではないのですが 問題の奥は深い感じがします。

なお「レイブ FM局イベント 神戸」「海の家 レイブ FM 須磨」などで検索すればそれなりの情報がわかります。

FM放送は、音楽放送でありながら一部の青少年者~若年者対象の音楽や音楽イベントに特化しています

その意味でもFM局にはイベントでも留意してもらいたい内容だと思います。

2010年8月13日 (金)

王子動物園のアマチュア動物写真コンクール(平成22年)の結果が送られてきました。

昨日、王子動物園のアマチュア動物写真コンクール(平成22年)の結果が送られてきました。

Ouji
結果は、作品名「キッス」(県域FM民間放送局のことではありません念のため)が入選となりました。
この作品は、カリフォルニアアシカが遊泳中に衝突したときを写したもので、あたかも水中キッスをしているように見える作品です。
なかなか上位の受賞はむずかしいものです。なお審査員は動物写真家の田中光常先生です。

作品展示は
王子動物園 動物科学資料館 平成22年9月2日~9月21日
さんちか花時計ギャラリー  平成22年9月23日~9月29日

2010年8月 4日 (水)

全国情報技術教育研究会第39回全国大会で発表

今回、神戸市のクオリテイホテル神戸で、全国情報技術教育研究会の第39回全国大会(兵庫大会)が開催されます。
今回、いろいろないきさつがあり私が研究発表を行うことになりました。
テーマは「VBAを利用したデジタルカメラ画像情報の読み出しと分析について」
いかにも趣味のデジタル1眼レフカメラを取り扱う私のテーマですが
過去3年間に個人研究のテーマとしておりましたのを、一昨年2年生で情報技術検定1級に合格した生徒(3年で情報処理技術者に合格)の課題研究の取り組みとして指導した経緯のものをまとめたものです。
この定時制高校2年生で情報技術検定1級合格の話題は、神戸新聞やラジオ関西「三上公也の情報アサイチ」2009年2月23日放送で取り上げられた「定時制高校で資格取得率が高い神戸工業高校の秘密を探る」で紹介された資格取得指導の延長にある 実践的なものづくり、ソフトウエア作りの実践というべきものです。

先般7月9日に近畿情報技術研究会総会でも発表を行い、近畿地区代表としての発表となりました。
また、今回は神戸での開催とあり、大会役員(運営委員兼実行委員)として本日はリハーサルに参加。
Dsc_2715

8月4日 リハーサルにて

大会参加は全国から約150名。私の関係では大会会場には放送大学(神戸学習センター)等の展示も実現できるなど、いろいろな点で関係者の方々のご協力をいただきました。
放送大学は私自身が大学院の教育開発コースでお世話になった(3期生です)のと、兵庫県ではじめて放送大学との高大連携も実現しましたので、それなりに思い入れがあるところです。

平成22年8月5日・6日  神戸市 クオリテイホテル神戸
平成22年度全国情報技術教育研究会 

第39回全国大会(兵庫大会)

論文番号2010-02 
「VBAを利用したデジタルカメラ画像情報の読み出しと分析について」
 兵庫県立神戸工業高等学校 情報技術科 西川敏弘

神戸まつりフォトコンテスト入賞作品展示会〈平成22年)

神戸まつりフォトコンテスト入賞作品展示会は

平成22年7月24日(土)~28日(水)  「元町アートギャラリー」

Dsc_0588
平成22年7月29日(木)~8月4日(水) 「花時計ギャラリー」

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平成22年8月19日(木)~24日(火) 「三宮インフォメーションギャラリー会場」

応募総数 786点(228名) ※昨年は598点(170名)
入賞作品リストは下記WEBに掲載されています
http://www.kobe-matsuri.com/outline/photoconresult.html

私は、以前にも書き込んだように入選(3年連続)でした。

Dsc_6346

2010年8月 1日 (日)

送られてきた表彰状(趣味のアマチュア無線関係)

最近は、写真コンテスト以外の賞状がよく送られてくるようです。

Dsc_1740

この賞状は、アマチュア無線のJAG(ジャパンアワードハンターズグループ)という、アマチュア無線のアワード(賞状)を集めるクラブから、正会員30年の表彰です。アマチュア無線の交信で得る賞状を集め、こちらのほうは国内外から350枚以上を得ており、古くは米国のCHC、ドイツのDIGという賞状愛好者の会員にもなっています。

JAGは社団法人日本アマチュア無線連盟(JARL)の登録団体(クラブ)でWEBは下記の通りです。(ご参考)

http://www.jarl.com/jag/

デジタルカメラをやっていても、写真コンテストに応募し、賞状をあつめようとするのは趣味の部類になるのかもしれません。こちらは始めて3年ほどですが写真の賞状も100枚は超えています。

ついでにいうと、資格検定試験の免許証、認定証、合格証書の関係も200枚は突破。しかし、これらも40年以上の集大成となると(子供のころからの積み重ねにすぎないのですが)継続は力なのかも知れません。(このあたりはプロフィールや私の作成WEBをご覧ください)

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