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2010年7月22日 (木)

まつりの事情??

まず、この写真から 明石公園で「明石市民まつり」の開催を示す看板

Dsc_8151
神戸新聞WEB記事によると「明石市民まつり 規模大幅縮小、一転開催へ」
2010年5月20日
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0003004236.shtml
「例年、会場となる市道が工事中で使えず、会場を移すと、安全対策が間に合わないとして、市はいったん今夏の開催を断念したが、市民を含む関係者らの要望もあり、一転して開催を決めた。」とある
一方、昨年まで開催していた「NPO法人 明石・まちとまつりプロジェクト」のWEBは、中止が決まった5月9日以降まつりに関する更新は何もされていません。
http://www.akashi-matsuri.net/index.html
こちらは、昨年、一昨年とフォトコンテスト(選者:写真家 宮嶋茂樹さん)で2年連続入賞させていただいていたので、残念な思いとどうなっているのかと心配な思いがあります。
例年なら8月末の日曜に市役所付近で実施されていました。さらに以前には事故のこともあり、複雑な事情もあるのでしょう。

次に 小野まつり。これは毎年訪問しておりましてフォトコンテストにも参加しておりましたが、昨年は、こちらのブログでも騒がれたようフォトコンテストの二重応募問題が起こりました。
そのせいかどうかわかりませんが、まつりは開催はされますがフォトコンテストの案内はWEBにありません。(後日実施内容が発表されました。7-28追記)
http://www.ksks-arche.jp/maturi/maturitop.html

例年、実施されていた小野まつりフォトコンテストが中止なら、少し寂しい気がしますが見に行くつもりです。

---------記事訂正 追加-----------

小野まつりのフォトコンテストについては
本年度も実施されるようです

http://www.ksks-arche.jp/maturi/photo.htm

前回、確認したときには記載がなかったのですが
前年度とほぼ同様の実施のようです

-------------------------------

そして、篠山のデカンショまつり こちらも今年の案内にはフォトコンがありません。
http://www.city.sasayama.hyogo.jp/indexdeka.html
一昨年の56回には第1回のフォトコンが行われ入選、昨年の57回のフォトコンでは優秀賞でした。
こちらのほうも、今年のフォトコンテストの募集要項は見当たりません。

そして 尼崎市の農業祭写真コンテスト。例年ならこの7月に作品募集があるのですが、今年はいまのところ案内がありません

ちょっと寂しい感がありますね

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コメント

西川さん、イベントや祭りに携わる自治体関係者の間には、長年溜まっていた「イベント疲れ」が、つもりに積もっているのでしょうかね。
昨年は、地方の花火大会の多くが、企業からの協賛金の確保が暗礁に乗り上げ、開催を見送るケースが続出しましたが、これらの大会の多くは、今年の復活開催の見通しが立たなくなっているのではないかと思います。
スポンサーや資金集めという入り口の段階から暗礁に乗り上げる事がわかっていた以上に、何より、長年祭りに協力してきた企業の社員とか、自治体職員、さらに警察関係者の一部からも、仕事として、毎年のようにこうしたイベントに駆り出される事に、嫌悪感を抱いている方もいるのではなかったのでしょうかね。
こうして積もり積もってきた「イベント疲れ」が、一昨年秋以降、景気が極度に悪くなった追い討ちもあり、こういう夏のイベントは、今年ばかりではなく、これから先も、もうやりたくないという気持ちになった、イベント関係者は、多かろう事なのでしょうかね。

らぶSun さん
「イベント疲れ」は確かにあるようにも感じます
特に、不景気で企業からお金が集まらないので
市民にも負担を求めたりすることも増えてきているでしょうし、今回の明石のように長期開催で参加者を分散するようなことも検討されているのでしょう。ただし人が集まりやすい「土日」にはそれなりの数があると思いますし、「天神祭り」と重なるためこちらにはそれほど来ないだろう的な考えであれば計画そのものにも無理があるのかとも思います。明石の場合、市長が言われる経費の多くが警備費用というのも過去のいきさつ(事故)から、安全への配慮とのむずかしいところもあるのでしょう。
一方、最近作られたイベントではなく、伝統的な行事となっている「まつり」は、その地域をあげてやられているのですから、メインイベントではなく付随して行われるものが整理されているのかなと思います。

おととい24日から、昨日25日にかけて放送された、この時期恒例の、
フジテレビ系列各社共同制作の26時間テレソンを、一部見ましたが、
西川さんや、私をはじめ、首都圏以外にお住まいの皆さんは、番組を見ていて、何か心の中で「しらけムード」を抱いたのではないかと思います。
このテレソンは、昭和62年のスタート以来、系列各社を結んでの多元中継を交えて、郷土色を加える事により、フジテレビ系列各社の制作能力向上に寄与する役割を果たしてきました。
ところが、昨年もそうでしたが、今年も系列各社の地元を結んでの多元中継が全くと言っていいほど無く、典型的な東京集中型のテレソンとなり、しかも、漫然とバカ騒ぎばかりを垂れ流し続けた印象がぬぐいきれず、
「何のための系列全社共同制作だったのか」と、疑問を抱きたくなります。
フジテレビ系列の地方テレビ局の関係者の中には、
「技術スタッフを大量動員してまで、このテレソンのための中継をやる意味があるのか」と、異議を唱える方も、きっといらっしゃったのではないのでしょうかね。
それ以上に、フジテレビ系列だけではなく、地方のテレビ局は、巨額のデジタル化投資の負担に苦しんでいるのに加えて、キー局だって経営基盤が揺らいでいて、キー局から地方系列局へ財政面での支援する余裕がなくなっています。
早い話、地方民放テレビ局は、キー局からの金銭的な支援が期待できなくなってきています。
それだけに、キー局の系列の傘下にある地方のテレビ局の中には、何らかの形で、「脱系列」への模索を迫られかねないのではないかと思います。
実は、サンテレビをはじめとする、東京、名古屋、大阪に放送エリアがリンクする県域独立系民放テレビ6社が、ここ数年、共同出資の番組製作を重ねていますが、
昨年度共同制作したシリーズドラマ「ねこタクシー」では、どこが呼びかけたのかわかりませんが、
県域民放6社に加えて、「札幌テレビ放送」(日本テレビ系列)と福岡の「TVQ九州放送」(テレビ東京系列)が共同制作に参加しました。
もしかしたら、今年度制作するであろう、独立系民放テレビ共同制作のシリーズドラマでは、さらに系列を超えて数社の地方民放テレビが共同制作に参加するのでは、思いたくなります。
この事は、民放テレビにおける「系列とは何か」も、同時に問いかけているのではないかと思います。

らぶSun さん
情報ありがとうございました
系列を超えた番組制作については興味深いものがありますね。
目的とか期待される効果があるのでしょうね

小野まつりのフォトコンテストについては
本年度も実施されるようです
http://www.ksks-arche.jp/maturi/photo.htm
前回、確認したときには記載がなかったのですが
前年度とほぼ同様の実施のようです

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