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« 神戸のだんじり 2010年5月写真紹介 | トップページ | KISS-FMのサービスエリアの抱える問題と今後(KISS-FM倒産関連) »

2010年5月 9日 (日)

西宮市と芦屋市 各さくらまつり写真コンテストについて思う(芦屋への疑惑感情の理由)

春のフォトコンテスト、4月締切となっている各種ローカルフォトコンテストの結果が出てきました。
春といえば桜、私の近くでは「西宮さくら祭り」と「芦屋さくらまつり」がほぼ同時期に行われており、
どちらも写真コンテストが行われています。私は桜とはあまり相性が良くないのだと思いますが、芦屋市の写真コンテストは3年連続「選外」、募集要項では入選30点、優秀賞4点、最優秀賞1点の35点の「賞」が明記されているのですが
昨年までは、応募しているのに何の通知も無かったのですが入選者のみ通知と書いていましたので仕方ないなと思うものの、
一部WEBで発表される入選者は規定の30名より、非常に少なく疑問に思っていました。これって不当表示ではないのでしょうか。
応募作品が、定員に満たないのに入選にならないのはよっぽどひどい作品かと落胆していましたが
昨年、芦屋のコンテストで落選した作品を、全国誌の写真雑誌に応募しますと2次予選通過となっていますので不信感を持ちました(落選した作品は未発表となるので他のコンテストに応募できるため)
昨年はカメラがD300なので、今年は上級のD700としました。すると芦屋市から、今年4月末になって封筒が、はじめて届きました。しかし結果は「入賞に至りませんでした」との通知
入選者に通知すると期待させておいて、(今までは落選者に通知せず)ひどいものです。過去には切手を同封し問い合わせしたのに返事もありませんでしたから感情悪化もなおさらです。
たとえば 芦屋さくらまつり 2008年の結果は下記、あしや瓦版に出ていますが 入選者は規定の30点に対し12点しか入選されていないはずです。おまけに12点中9点が芦屋市の方です。
http://4.pro.tok2.com/~mat/kawaraban/m0805.html#14
いくら芸術的な審査といえ、市ともあろうものが入選数30と公約しているなら30を表彰すべきと思うのですが、皆さんはいかがお考えでしょう。
市民のみ参加ならそれでいいでしょうが、「だれでも参加」できるので神戸新聞も協賛しているのでしょう。
今年は、どのような作品がいくつ入選しているのかは、結果通知ではまったく記載されていません。
普通、他のコンテストでは 単なる落選通知を出すのではなく このような作品が入選されましたと 入選者一覧を出されているのが多いと思います。

私は、審査員に対し芸術論を挑むつもりはなく、規定数の入選者が本当にあるのか調べるつもりです。

西宮さくらまつりの写真コンテストも3回目、1回目は入選、昨年は落選、今年は入選ですから一応リベンジ完了です。

なお、驚くことに西宮さくらまつりの入選は「30名程度」上位入賞の数は5名と芦屋のコンテストとほぼ同一です。ただし、30名程度と記載されている通りこちらは実際に30名が表彰されます。昨年の応募者数はたしか372点?だったと思います。
神戸新聞も、芦屋さくらまつりの写真コンテストには協賛しているみたいですから、今までは神戸新聞の信用でこのコンテストを見ていましたが、あまりにも疑問が多いのでここに書きました
私の気持ちは「入選できればいいな」から、「こんなおかしなコンテストに神戸新聞は協賛してはしくない。」また、「芦屋市も財政難なら、できもしない30名表彰なんかを書くのなら事業中止したほうが良い」という気持ちに変化しています。
ちなみに、西宮市のさくらまつりには、「撮影会」があり、モデル撮影、西宮の写真家3名の指導もあり、PRも充実しています。
それに対して 芦屋さくらまつりの写真コンテストについては上記のようなPRはほとんどなく、ひどい年は、まつりの本部テントで募集要項をもらえないこともありました(担当者が存在すら知らない様子)
応募があるのに入選者を減らすということは芸術論はどうあれ、失格事項に該当していなければ入賞者を減らすのは信義に反します。
それにしても過去はどうなっていたのでしょうか?私の実例では 他の団体ですが「作品を紛失」していて審査されなかったことがあります。
応募者全員入選というものだっただけに、どうでもよかったのですが、問い合わせてはじめてわかったことでした。もちろん主催者に悪気はなかったのですが、そのコンテストは結局廃止になったようです。

改めて コンテストのルールは応募者は守るのが当然であるが、主催者側もルールを作っている以上、守るのが当然である。」ことを強調したいと思います。
2008年度は入選が規定の30に対し12と 4割にしか入選を認めていなかったという。これに対しての私の問い合わせには無視をしていたので疑惑だけが残った。
このあたりはKISS-FMの疑惑を感じたのとほぼ同じ感覚である。例えが悪すぎるが。
芸術性の理由で、そのような作品が入選になると品性を汚してしまうので入選させないというなら、もっと参加者が増えるように努力すべきであるというのが前提になる。西宮市の400点近くの応募数から見て差は歴然としているように思う。まして問題なのは、このコンテストは神戸新聞の信用をバックにしているからだ。
近隣の西宮市で3回応募中2回の入選の私の作品が、定員割れを起こしているような学校の入学試験に落とされたようで、昨年の作品では後日全国誌の日本カメラ誌の月例選者に2次予選まで通してもらっており、
定員割れのコンテストに門前払いとは、それなりに疑問を感じる。少なくとも公共機関が行うコンテストなら審査員の氏名を公表すべきであると思う。現実にそれが世の中の流れである。西宮市、尼崎市、神戸市北区などもすべて審査員公開で入賞作品を知らせている。
神戸新聞の関係者が選者なら、昨年は相生ペーロン祭りの「推薦」、須磨浦山上遊園の「山陽電車賞」など結構上位をいただいているので定員割れの門前払いはないだろうと思うのだが、これらは神戸新聞は主催者側に入っており審査員も神戸新聞の方である。どうも、このコンテストはそこまでの関係ではないように感じている。もっともそのようなことはこの芦屋のコンテストには関係ないことだが。少なくとも神戸新聞関係ならそのような変なことは無いはずと私は信じている。
ただ、この話を聞いた方が「応募やめよう無駄だ」と思うか「それなら応募しよう」と思われるかは自由である。少なくても芦屋市は失礼なことしているという自覚がないのが問題である。

(写真コンテスト結果)

芦屋さくらまつり写真コンテスト 上記の通り3年連続選外通知を受領
 
第44回西宮さくら祭り写真コンクール  入選「休日の武庫川」
 西宮市観光協会・西宮市長 
 展覧会 2010/5/19-23 西宮市立市民ギャラリー 西宮市川添町15-26
 時間10時~17時 ただし、最終日は15時まで
 平成22年5月7日付文書による連絡を受領

平成21年度びわ湖大津館・ガーデンフォトコンテスト 入賞・銅賞「光の庭」
  主催 財団法人大津市公園緑地協会 (応募締切:平成22年3月31日分)
 平成22年5月電話連絡受領 
 

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コメント

やはりそうでしたか・・
芦屋市のコンテストの応募数は上記ホームページに66点と書いています。一人2点まで応募できますから、規定通りやると全員に賞状が行き主催者のメンツがつぶれるということでしょう。したがって上位半数程度に入らないと表彰なしということを勝手にしているだけ。明らかに問題。神戸新聞は何しているのか?
入賞者は写真屋の客でしょうね。

「芦屋さくら祭り 写真コンテスト」で検索しました。
いろいろなことがわかりますね

応募者がある程度いるのに、受賞者を勝手に減らすというのは変ですね。ますます参加者は減る一方だと思います。おそらく市の事業を私物化して満足しているのでしょう。(KISS-FMの話と共通しますね。)それでなければ、行政なのに世の中の常識が通じない詐欺的参加者募集でしょう。
宝くじがうれなかったからといって、当たりくじの本数を減らしますか?出す気の無い商品を書いているのと同じ。「応募者が増えると30人まで賞を出しますよ」と勝手な理屈なら「30点」とせず「30点以下」と書くべきです。このような基本的なことが理解できていないものです。芸術がからむからといって何をしてもいいわけではない。

芦屋さくらまつりの写真コンテスト結果 過去報道分

2003年(第2回と記載あり)応募79点  入賞24点〈入選20?/内訳不明)
2004年 応募56人97点 入賞34点〈入選30/内訳不明)
2005年 応募28人 入賞15点〈入選11/内芦屋市10)
2007年 応募61点 入賞16点〈入選11/内芦屋市9)応募者は36名程度と予想
2008年 応募66点 入賞17点〈入選12/内芦屋市9)応募者は38名程度と予想

上記 あしや瓦版記事のデータから

いずれも入賞は最優秀(1点)、優秀(数点)、入選(30点)のルール
予想の根拠は2004年の実績から

2003年が写真の第2回なので2002年が第1回の写真コンクールではないかと思われ
入賞者の大半が芦屋市民、他は西宮市か東灘区ぐらい それも同じ人たち
入賞者数を守ったのは過去1回程度
一般の写真愛好者が応募しても入賞できないコンテスト。
人口の多い尼崎市民でも入賞者が無い

「写真コンテスト 不祥事 疑惑告発サイト 二重応募 主催者ルール」のキーワードでやってきました
非常に勉強になります 

非常に多くの方々から書き込み、メールをいただきありがとうございました。
フォトコンテストにまつわる、いろいろな情報交換、情報入手がむずかしいため、相当数のカメラファン、コンテスト初心者の方々が神戸ローカルの写真コンテスト情報収集のため、ここにアクセスいただいている現状を理解したつもりです。
なお、根拠のない単純・悪質な非難と思われる内容は消させていただきます(いただきました)
よろしくお願いいたします
また、参考になる多くの情報・データをいただき感謝しております。これからもよろしくお願いします
できましたら今後、URL等もお教えくださいね(芦屋瓦版は了解しておりますからいいのですが)

自信過剰!!
貴方が良い写真だと思っても、一般向きじゃないかな!
俺の写真は世界一!!
入賞させないのは可笑しい?

こちらがおかしい!
しょぼい写真は駄目だよ。神戸祭りの写真もしょぼい!down

kさん 書き込みありがとうございます
別に私を入賞させないのがおかしいとか
他の人より優れているというような芸術論議を
するつもりはないのですよ
気に触った内容があるならお詫びしますが
入賞規定数のことが私は納得できていないだけです
それから神戸まつりの写真のことですが神戸まつり写真コンテスト過去2年分〈平成20,21年分)は入選しているのですが、その写真のことでしょうか?
私は応募作品をネットに掲載しないので、おそらく展示会をみていただいたのではと思いますが、「しょぼい」のは事実かもしれませんね。
ただ、神戸まつりはそのしょぼい写真でも入選規定数入選としてくれているので、私は、自己満足的にそれでいいのかと思っていますし、3年前は落選でしたけど、それを文句をいうことなんてありませんよ。それに、私も過去3回芦屋に応募しているのですが、ある方からこのことを教えていただいたので、疑問に思い書いているだけです。
しょせん3年やった程度の写真ですから、私がそんなにうまいわけないじゃないですか!素人ですよ。情熱だけをもっているだけで「主催者のルール違反」に怒っているだけです
もちろん、次年度からブラックリストに載り入賞できないのでもいいのですよ。私の気持ちは上に書いたとおり「こんなコンテストならやらないほうがいい」ということなのですよ。
なお「定員割れの門前払い」という意味は35名入賞枠を設けていたら、応募者が25人なら、全員入賞させるべきだと言っているわけで、それを門前払いとするのには展示できない相当ひどい写真か、立ち入り禁止区域とか、公序良俗に反するものとかでないかぎり、どんな写真でも入選にすべきだということです。このような考えですので少なくとも自分のはそうではないはずだと述べていたつもりです。
応募者が少ないのは応募者の責任でしょうか?私は努力をしない主催者の責任だと思いますよ。したがって応募者が少ないために入賞者を減らすのは主催者が失礼な行為をしていることになるということです。

西川さんの意見が世の中に通じるものだと思います。変な人は相手にしないほうがよろしい

そもそもKというのは西川氏または西川氏の仲間の書き込みではないでしょうか?主催者側を批判する意見ばかりなので、わざと変な意見を。よりによって芸術論議にするかえるなんて「わざとすぎます」よ
それでなければ このような書き込みに相手するわけない。消して終わりでしょう。
内容については文句はありませんが、わざとらしい演出はやめたほうがいいですよ

BRSさん(多分私の友人のJE3BRSとは別人と思いますが)はじめまして
私の方は、Kさんのコメントを作成したり書き込みをお願いしたことはありません。証明しにくい問題ですが、このあたりは申し上げるしか方法はありません。せっかく書き込みいただいたものですから、単純な嫌がらせではないと思い対応したものです。
なお、私の写真で応募入賞作品のものは、一部ですが主催団体のWEBサイトで紹介されています。
さきほど少し、検索しますといろいろと紹介されているようです。別途記事を作りましたご参照ください

CAPA1席受賞なら説得力あるな

音楽にせよ、写真にせよ、コンテストやコンクールにはコンセプトがあります。
自分のポリシーや感覚が主催者の期待に会わない場合は選ばれなくても仕方ないのではないですかね?
いつでも教科書的に良いとされる写真を出せば良いわけではないでしょう。
疑惑もなにも、主催者の自由ですよ。

気に入らなければ参加されなければ良いだけです。


入賞しました さん書き込みありがとうございます
まず、芦屋のコンテスト入賞おめでとうございます。せっかくの入賞を気を悪くされる記事だと思いますので、その点についてはまずお詫びします。
しかし、貴方と違って入賞できないものにとっては、問い合わせにも応じてもらえないことについて、貴方以上に気分を悪くしていることをご理解ください。
私は、匿名でなく実名で書き込みをしていますので面白半分で言っているわけではないのです
>自分のポリシーや感覚が主催者の期待に会わない場合は選ばれなくても仕方ないのではないですかね?

この部分はもっともだと思います。
それには無条件ではなく、主催者側が、「約束していることを守る」ということが前提です
入賞規定数を毎年出しておれば、文句を言うほうがおかしいことぐらい私も理解できています。
繰り返しますが単純に私の作品が入賞しないのはおかしいということを言っているのではありません


「疑惑もなにも、主催者の自由」
本当でしょうか?それは公序良俗に反したりしませんか?もし貴方が芦屋市職員もしくは関係者ですと問題ですよ。主催者のルール違反の問題です。
一般の参加者ならそこまで言われないでしょう

私は過去において、入賞点数と規定数との違いを問い合わせしたのですが返事が無かったことなどから、おかしいと信じるようになったわけです
ハンドルからすると芦屋のコンテストに入賞されたと思いますので、応募規定によると5月19日に表彰式と記載されていましたので、参加されたのでしょうか。
表彰式では、応募者数、入賞者数などを言われたと思いますので、ご存知だろうと思いますのでお教えいただければと思います。(入賞者なら表彰式に出なくてもわかる問題かも知れませんが)

このようなコンテストを芸術性だけでいうのではなく、入賞者数などは懸賞の当選者数と同様に扱わなければならない時代に入っていると思います。
たとえば「大津祭」の写真コンテストの作品募集では「このチラシは公正取引委員会の指導に従い作成しました」と記載されています。この意味がおわかりになりますか?芸術性とか主催者の都合だけでは許されないという意味です。
したがって、「疑惑もなにも、主催者の自由」とか、「気に入らなければ参加されなければ良い」というのは、暴言に近く納得できません。(入賞された貴方にはわからない問題だと思います)

しょせんまつりイベントの一環で行うコンテストなんだから芸術コンセプト重視よりも、まつりを盛り上げること、引き続いての参加しやすさを求めるのが当然でしょ
「市展」や「市民芸術祭」なら、芦屋市在住、勤務などに限定し、歴史ある芦屋の文化芸術水準に達していないから選外とするのは当然でしょうが、それを観光イベントまでに当てはめるとは信じられない気持ちです。
観光イベントなら、もっと主催者が多くの人に応募できるようすべきでしょう。入賞規定数に満たない応募者であっても全員入賞とし、次年度以降に募集努力する(もしくは廃止決定する)というのが普通です。そのような入賞数を減らすことをしておれば、次年度から参加する人が減るのは当然だと思います
西川さんの記事で来年は参加者増加は間違いないでしょうね。存在そのものを知らない人がほとんどだからね。

審査員批判なのでしょうか?
審査員批判はよくない印象をもちます
審査の問い合わせにも応じないのは普通

みなさんコメントをいただきありがとうございます
少し誤解のようなものもありますので
市民芸術展ではないはず さんへ
芸術系市展でも神戸市展のような神戸在住に限るようなものから、市民でなくても参加できるようなものもあるようですね。私は、市展などは今のところ特に応募しておらず、コンテストや雑誌のみですから、よく事情はわかりませんが、観光イベントとは違うということは同感しております。ありがとうございました。ただし、観光写真コンテストでも、主催者がルールを守る限り、コンセプトはあっても当然と思いますのでそれをもって批判するつもりはありません。
審査員批判はよくない さんへ
書き込みありがとうございます
良く読んでいただければお分かりになると思うのですが私は、基本的に審査員の先生を批判したりするつもりはなく、審査の内容を問い合わせていてそれを無視されたということではないのです
プロの写真家に対し芸術論を挑むことなんか考えていないのです。
私が批判しているのは「主催者(=芦屋市)」であって、審査員ではないのです。コンテストのルール決定は主催者にあり、審査員が今回の入選は半数の15名にしようと決めたのであれば越権行為のように思えますのでこの場合問題でしょうが、そうでなければ普通は主催者側が原案決定し、その入賞数を元に審査員が作品を選んだと考えるのが普通です。もちろん募集要項にある30名の入選数を無視し、12名などと決定するのが問題なのです。
私が、審査員公表は当然のように言うのは他市の例を述べるように、名前が公開されておれば、そのような30名の規定入選数を12名にするなどのことがあれば、審査員は「それはまずい」と論議になってもいいのですが、非公開なら審査員も市の言うとおりにしているということになったり、逆に市も「審査員に任せているのでコメントできない」というようになるのではと思います。
過去に、質問したのは「切手を同封するので、結果を教えて欲しい」(2008年応募時、結果無視)、2009年「入選数30名のリストが欲しい(2009年5月結果発表後?無視)など、きわめて事務的なもので、審査の中身を問うものではなく、普通は教えてくれるものばかりです。したがって、審査員ではなく、主催者で、かつ窓口になっている芦屋市に対する不審といえば納得していただけるでしょうか
それと、昨年は結果についてはWEB上で作品はおろか、誰が入賞したかもわからない。また、問い合わせしても展示会の日程なども返事がないなど(問い合わせの時期的にインフルエンザ騒動があり、中止になったのかすでに終了していたのかはわかりません。もっとも騒動の時期なので問い合わせの手紙も無視する結果となったのかもしれませんが2年連続の無視ですので、せめて遅れても切手を送っていることでもありますから返事が無いのは不誠実です。手紙が無くなったのなら問題外です。)

今年の優秀賞は現職芦屋市長のものという噂
本当ですか?入賞しましたさん

「優秀賞は、なんと、芦屋市長」で検索

皆さんいろいろと情報ありがとうございました
瓢箪から駒というべきか、意外な話まで知り驚いています。Googleで検索しましたが、このキーワードでヒットしました。あまりの展開に唖然としています
市長さんも毎年応募されていたのでしょうか・・
カメラ好きの方だったのですね。知りませんでした。
もちろん審査は公正だったと思いますよ。
ただ、こういう問題があるということは市長には応募されておれば知って欲しいと思いますが

入賞しましたさんは、このこともご存知だったのですしょうか?

確かに この状況では 入賞しましたさんの

「疑惑もなにも、主催者の自由ですよ。」

「気に入らなければ参加されなければ良いだけです。」

という書き込みの背景が見えたような気がします

市長に手紙を書いてもだめなのでしょうね。

一度 確認はしたいと思いますが 間違いがあってはいけないので・・

これをごらんになった皆さんはどのような感覚をもたれますか?

まずは 前回の私の投稿が言葉足らずで、無礼な文章であった事をお詫びします。

それで、
私は芦屋市民です。それで優遇されているのかどうかも全くわかりません。

それと、芦屋観光協会にも市役所にもカメラ屋さんにも知り合いはいません。(以前カメラ屋さんとはある会場でマナーの事でもめたぐらい)


それと表彰式には出席してませんので、誰が、何人受賞されたかもわかりません。平日の昼間にやられても仕事を持つ身では通常は無理でしょう。


それはさておき
 私はカメラよりむしろ音楽のコンテストに良く出演や出品しています。入選が減ることや最優秀賞が無い、いわゆる該当なしなんてしょっちゅうです。そんなにおかしい事だとは思っていませんでした。コンセプトに合わなければ仕方ないと思っています。確かに 選ばれ方でえ~???って思う事は良くあります。しかし自分が主催者ならあっちを選ぶか~ とは良く思います。たとえば子供が優先される事が多いですし、真偽はわかりませんがスポンサーの楽器を利用している人が入選しやすいなんて感じでしょうか。

公共性が高いと思われているようで、公平性について気にされていると思いますが、
観光協会は基本的には芦屋市の企業や個人のスポンサーで運営されていますので、協会さんは完全に市とは別個のものと思っていると思いますよ。
それに基本的には無料のコンクールで、赤字の企画ですから、何がしかのバイアスはかかって仕方ないようにも思います。

ただ、 市長が入選している事が事実なら、なんだかなぁとは思います。
写真は展示されるでしょうから、拝見されてから評価されてはいかがでしょうか。

話は戻りますが、コンテストが終了して、選ばれなかった方が、審査委員に文句を言いにいったり、食い下がっている光景も結構目にします。どんなコンテストでもそれにかける思いはそれぞれあるでしょうし、自分の方が自信があればなおさらでしょう。
 私自信も審査員に恨む気持ちを持つこともしょっちゅうで、辛い気持ちや理不尽に感じる事もわからないでもないです。


ただできれば
疑惑というような感情で、不快な思いをされるよりは、ご自身が気持ち良く参加されるコンテストを選ばれて、前向きに楽しい写真ライフを送っていただきたく思います。多数の賞を受賞されているようですし、たまには私のような下手にも譲ってやって下さい。

 えらそうに言って申し訳ないですが、私自身もかつてはコンテストに対して正面から向き合って、疲れただけだったので、このような書き込みをさせていただきました。ただそれだけです。それでは。

入賞しましたさん
コメントありがとうございました
多くの方々からいろいろとコメントをいただく中で、関係者ではないかと疑うような失礼な対応してしまい申し訳ありませんでした。
表彰式は平日なので出席できなかった旨も了解しました。仕事を持つ人では無理ということもよくわかります。
このようなコンテストでは、入賞しますと入賞者リストのようなものが送られてくるコンテストも多くありますのでそのようなものも無かったみたいですね。
芦屋には、カメラ屋さんは多くあると思いますが、どこの方が審査委員などということも、私のほうは問題に考えていません(審査委員に文句があるわけでなく、市役所の担当部門・事務方の問題とおもっていたからです。
主催者の観光協会はスポンサーだと思いますが、実務をやっているとは思えず、確かにこのような参加費無料のイベントですから、ここに文句はいえないことも理解できます。(このあたりは西宮をはじめ多くの市も同様ですが。)
芦屋市の場合、主催者は芦屋市・芦屋観光協会の2つが主催になっていたと思います(募集要項では)、しかし、今年はじめて送られてきた文書は芦屋観光協会会長名のある文書でしたが、送られてきた封筒は芦屋市役所市民生活部経済課というものでしたので、ちょっと変ですが2つが主催ということだろうと思います。したがって市の主催には違いないと思っています
ちなみに西宮市は、封筒・文書とも観光協会、賞状は観光協会と市長の連名でした。西宮観光協会事務局長は西宮市の産業振興部門の職員の方が兼務といわれていたと思います。
芦屋市も市役所の経済課内にある観光協会に応募作品を送ったり、「問合せ先」になっていますので、私は事実上別個のものとは思えないのと、また組織上別個であったとしても、写真コンクールは芦屋市も主催のひとつですから公共性が高いと思っています。
私は、東灘の本山というところに住んでいることから、芦屋・西宮等には親族・縁者・友人も多いこともあり昔からこのあたりの風景に親しみ、近年のさくらまつりになってからも毎年欠かさず行っています。
したがって、桜写真はともかく、それなりにこの芦屋というものに思い入れみたいなものがあります。
なお、私が入賞できていなくても「規定数の入選数」が毎年あるのなら、何も思わないですよ
応募用紙だけ公開するのではなく、作品のネット公開や、それができなくても入賞者リストは公開、せめて参加者から聞かれたときぐらいは出してもいいものだと思いますよ。
それでなければ、必要以上に疑問は出てしまい、結果として痛くない腹を探られることになるのですから。

ご返答ありがとうございました。

この記事に関係し
芦屋さくらまつり写真コンクール展を見に行った結果は下記に報告しています

22年度の入選数は12点、優秀賞は芦屋市長だったようです

http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-8a8d.html

昨年のさくらまつり写真コンクールの運営は良くなかったようだが、今年はさくらまつり自体についてたくさんの?がついてしまいそうです。このあいださくらまつり開催と耳にしました。この未曽有の東日本大震災に国をあげてのこの時期にまさか?と思いましたが、ご近所の市役所の関係者の方が開催すると言ってました。なんとあの震災から数日後に決めたそうです。
この決定を見て、昨年の写真コンクールの皆さんの指摘も然もありなん哉。なんと無神経なと言わざるを得ない。いまだ何万の方の安否が不明で、開催日に至っても発見されず、最悪の場合は泥の中で息絶えてらっしゃる方がおられるかもしれないのに、お祭りなんか普通の感覚では出来ないのではないかと・・・。
芦屋市民の中には、被災地に多くの親類、友人、知人がおられ日々胸の張り裂ける思いをしてらっしゃる方がおられるでしょうに、傍でどんな形にしろまつりをされるとは、どんなお気持ちなのでしょう。
芦屋はあの大震災で多くの方々にお世話になったのに、恩を仇で返すようなことを考えられるとはあきれるばかり。良識ある多くの芦屋市民はこれをどう思っているのでしょうか?

コメントありがとうございました
チャリテイの要素を大きく前面に出せば
イベントも納得できると思いますが
単純な花見イベントと看做されると
つらいのではと思います

今年(2011)から 芦屋さくらまつりの写真コンテストの入選者数は若干数になったようです

芦屋さくらまつり写真コンクール中止ですよ!

http://www.ashiya-people.com/kankou/topics.html
◆芦屋さくらまつり写真コンクール中止のお知らせ◆

芦屋さくらまつり写真コンク-ルについては、先日よりお知らせしていましたが、東日本大震災に配慮し中止と決定しましたので改めて連絡させていただきます。

558さん 情報ありがとうございました

コメントありがとうございました

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