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2010年5月26日 (水)

芦屋さくらまつり写真コンクール展に行きました(予想通りの結果)

Dsc_4721

今朝、芦屋市役所南館地下で行われている「芦屋さくらまつり写真コンクール展」を見に行きました。

Dsc_4722

まず、問題としている入選作品数ですが、規約の30点(30点以下ではない)に対し、今年の入選数は12点でした。

また、このブログで書き込みのありました「優秀賞」には芦屋市長と思われる名前となっていました。正式な賞名は優秀賞「芦屋市商工会長賞」でした。作品名は「お兄ちゃんほら」でした。(おめでとうございました。)

最優秀賞、優秀賞は規定どおりの入賞者数です。これらの作品はほとんどがすばらしい作品と思いますが、中には(優秀な)入選作品との差があまり感じられなかったりするものもありました。このあたりは私の主観ですから、ご自身の眼で確かめられたらいいのではと思います

また入選作品でも何かの傾向があるのかなあと思っていたのですが。ごく平凡な感じがしました。芦屋の写真コンテストなのでそれなりのものなのでしょうが特にハードルが高いコンテストと思えませんでした。プリンターの色調など、細かいことには、こだわっていないように思えましたが、上位入賞では銀鉛が有利なのでしょうか?デジタル作品がA4に限り、デジタル以外は四切とする(と読める)というのも気になるところです。

芦屋市でないと入選できないのかというと、優秀作品ではそうでもないようにも思いますが、入選作品では少し疑問があります。(これは過去のデータから)

私は今まで、風景がいいのかスナップがいいのかどうか人が入るべきかなども含め気になっていたところでしたが、上位のものは桜と人との写真・・どちらかというと、西宮の作品と共通する感じでした。

この基準なら、昨年選外となった私の作品は、芦屋には応募作品が届いていなかったのかと不思議に思ったぐらいです。

そういえば、昨年は今年のような選外通知もなく、問い合わせにも返事がなかったのでそのようにも感じました。昨年は、インフルエンザなどで大変だったので展示会もやられたかもわかりませんが(昨年は西宮は表彰式中止だったようですが)

今年は昨年が、あの形でだめだったので人を撮るのを避けましたがまずかったのかもしれません。

なお、今年は作品名、作者の表示はありますがどこにお住まいかということは全く記載されておりませんでした。また、私の知った方はおられなかったと思います。

いずれにしても、今年も応募者が少ないため、入選数を減らしたものであったことだけは間違いないようです。

もちろん、審査員講評や挨拶、応募者数、応募点数、入選数を12点にした理由などは一切明らかにされていません

なお、芦屋市役所は阪神芦屋駅南側すぐのところにあります。

Dsc_4723

ご興味、ご不審があれば一度ご覧になればと思います。

作品展は6月2日までです。〈土曜・日曜を除く午前9時から午後5時30分ということです)

この展示会の案内は会場にしかなく、市役所の入り口にも看板表示がありません。入賞者一覧も作られていないようです。(たとえば西宮市では、大きな看板があり、会場で入賞者一覧も配布されています)

Dsc_4720

また、芦屋市の広報誌でも、記載がなかったように思います

市長が参加するものならこそ、ルールは主催者(市側)も守り、参加者増加に努力すべきと思います

この記事の写真は、当日市役所へ訪問した証拠として皆さんにお知らせするために撮影したものです。なお作品などは一切撮影しておりません

なお、芦屋さくらまつり写真コンクールへの問題については下記をご覧いただければと思います

http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-ded9.html

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コメント

主催が観光協会だけになっている
本当は芦屋市との共催ではないのか?
とうとう市は逃げることにしたのだろうか

なぜ今年の入選者数が規定より少ないと予測できたのでしょうか?

私も被害者さん、疑問さんコメントありがとうございました
>とうとう市は逃げることにしたのだろうか
これは言い過ぎではと思いますね。
結果通知書では観光協会の文書でしたが、芦屋市市民生活部経済課の封筒で着ていましたし、募集要項には、主催 芦屋市・芦屋観光協会と書いていました。まさかこの芦屋市・というのは住所のつもりで書くようなところではなく、いろいろな広報印刷物には芦屋観光協会で出されているので省略しているだけでしょう。実質経済課の職員の方が運営されているのでしょうし、貴方のいわれるよう共催の形だとおもいますよ(それでなければ募集要項に問題があります)
なお疑問さんのご質問のことについて
私が、予測できていたのは、過去の結果発表が「あしや瓦版」に掲載されており、慢性的に応募者不足でありながら、今年も目立ったPRをしておらず例年通りか、昨今の「趣味のカメラ人口減」といわれることからそれほど増加はないはず(事実西宮市も、微減とのこと)
さらに、写真コンクール展の会場が芦屋市役所地下1階通路と手狭な場所が記載されており、規定の35点の展示はむずかしいと思ったことです
(西宮市の規定入選数とほぼ同じですが、西宮市の会場の広さを知っていますので)
今回、芦屋市は入選12点、優秀賞4点、最優秀賞1点の17点ですが、これでも市役所地下のホールはいっぱいです。見る人はほとんどいない状況ですが、もし西宮市のコンクール並に見学されたら、市役所に来られる方の通行のじゃまになるようなものでした。この場所は以前に行った事がありましたので受賞者は少ないと想像できました。多数の受賞者の場合ですと、芦屋瓦版のバックナンバーで見たように別の場所の開催となったはずと思います。
もちろん噂の存在もありますよ。決して私がすべてを知る環境なんかあるはずないのですから・・。
良い情報ありましたらお教えください

西川先生
芦屋市には今、兵庫近代美術館で開催(30日まで)されている、私も好きな写真家・中山岩太氏の原点で、日本でアマチュア写真クラブ発祥の地?でもあり、芦屋美術館・市役所、写真には理解があると思うのですが?
この芦屋観光協会主催の、写真コンクールは、おかしいですね!!

HIRO先生 コメントありがとうございます
先生のような、神戸市各区や神戸港のフォトコンテストなど多くの審査をされる写真家の先生のご意見は心強く思います。
芦屋市は市長も写真を愛されるという好条件、有名な写真家も多いはずなのに、音頭をとる市の行政側が、おそらく「悪い前例を引き継ぎ」同じような仕事を、それが当然のようにされているのでしょう。
おそらく、30名とは書いているものの、応募者数の半数程度を入選とする慣例が出来上がっていたように過去のデータから想像されます。審査員が勝手に入賞数減を決めたのではなく市側の方針だったのでしょうね。おそらくですが

他市の市民でも芦屋のさくらまつりを盛り上げ、毎年訪問するものや、市に縁者が多いものも含めて軽視していたのでしょう。それでなければ「市民でないから」と?問い合わせも無視する(もしくは手紙紛失?)ことも平気なのでしょう。
おそらく、市長は問題に気づいていないのでしょう。
芦屋の人でも落選がおられるはずですから、そのような人が入選数をまもっていないことをどのように思われるかを想像されたらいいと思います。(芦屋の人は落選させないということではないでしょう。いくらなんでも)

神戸市でも、ここまでのこと考えられませんね

どうもコメントありがとうございました。

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