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2010年5月30日 (日)

Kiss-FM清算へ「兵庫エフエム放送」に1億円で事業譲渡か

毎日新聞 2010年5月29日 大阪朝刊記事によると (スズハラさん情報提供)

http://mainichi.jp/kansai/news/20100529ddn012020029000c.html
によると、兵庫エフエムは東京エフエムなどが設立し、資本金1000万円。今後、地元企業などに出資を依頼する。
Kiss社は清算する方針で、既に神戸地裁に1億円で事業譲渡する許可申請をしている。ということ

以下は私の所感です。先日のものを一部新情報を踏まえもう一度訂正しました。

今回の経営権譲渡は、今までの放送局のものとは少し事情が違い、
(1)トラブルの発端となったものが粉飾決算疑惑であり、これについてはほとんどの関係者が認め、JFNまで除名になっているのにかかわらず関係者の訴追などが行われていないこと。
(2)粉飾決算のそもそもの原因は、放送事業の業績悪化と資本金が少ないことではなかったのか。もちろん経営判断の悪さや私物化もあると思いますが、これが新会社で良くなるとは信じがたい
(3)旧KISSの筆頭株主はFM東京、今回の新会社も株主がFM東京なら事業譲渡と旧会社の法的整理では、「利益相反」となるようなことにならないか。単に再建不可能な会社をつぶして良いとこ取りをすると捉えられるとまずいと思います
KISS-FMの開局にいくら設備等でお金を使ったか?KISS-FMの当初の資本金は16億5000万円だったと思いますよ。それを平成7年に9割減資し1億6500万円に、(9割減資の手法は株式の額面を5万円から5000円にするという9割減資)、そして、第三者割当増資を5万7千株を1株5000円で5万7千株〈2億8500万円分)実施、資本金が4億5000万円となったという経過で、昨年12月を迎えています(数値はKISS-FM社の有価証券報告書から引用)
この状況で、昨年12月に、6300万円で筆頭株主変更となるような第三者割当増資を行おうとしていたのです。6300万円で「放送のデジタル化の資金?」という報道だったのですが、その金額で筆頭株主がかわるぐらい安値で売ろうとしていたのですよ。もちろんこれは失敗に終わりましたが・・
したがって、今回の新会社の資本金はいくらになるのかが問題で、本来なら16億5000万円の設立時の資本金を地元企業や地方公共団体の税金がだされていたのです。これを設立7年で食いつぶし、減資後の4億5000万円の資本金でも結局持たなかったばかりか、KISS現職役員の個人株主に権力が集中していたのです。
KISS社の送信所などの有形固定資産の合計は平成19年3月31日現在でも、139619千円(約1億4000万円)もちろんこれは20年近くの減価償却している金額です。再開局で、すべて1から揃えるとなると当初の金額が必要になります。
この時より、3年を経過していますので、設備・建物は1億円というところでしょう(土地は所有していないはずで、すべて年がたつと価値は減少するわけですが)

したがって 現在1000万円の資本金といってもこれは、これですむはずがなく(現に1億円の営業譲渡費用を計上している)

新会社の資本金は最低でも旧KISS社以上が必要であると思います。県域放送の「のれん代」などを考えると相当の金額を営業譲渡費用として旧KISSに支払うことになるのかと思っていたのですが、裁判所へは1億円で申請ということ。裁判所がどう判断するのかというところ

このようなケースでは「利益相反」がポイントだと思います。

もちろんFM東京のやることですから間違いはないのでしょうが、旧経営陣の粉飾はJFNも認めているわけですからきちんと訴追しないと兵庫県民の疑惑を買うことになります。

今は旧経営陣の力がいるところなので利用するところは利用しているだけだと思います(たとえば粉飾疑惑の旧社長も株主の権利としては大きなものがあり、今回の臨時株主総会のような場合の議決権では影響があることは理解できます)が、時期がきたらきちんと総括してほしいものです

しかし、このような場合だと、放送局の免許が単純な事業譲渡で認められるかどうかですね
資本金がある程度ないと、放送継続に支障をきたすということで認められないというのが今までの放送法の立場でなかったかと思うのですが

相生ペーロン祭り写真コンテストが存亡の危機?カメラマンのマナーの悪さで

5月30日、所用があったのですが別の日になり、急遽相生ペーロンまつりに行きました
実は、この祭りには数回訪問しているのですが、写真コンテストをやりだして3回目(3年連続)になります。

Dsc_5597
パレードの写真は、私の作品「みんなで龍舞」をトリミングしたもの

http://www.city.aioi.hyogo.jp/sight_seeing/kankou/peron/photo-con_09/index.html

昨年は、この写真コンテストで、第3部(陸上部門)の「推薦」をいただき、サンテレビの賞状・盾をいただきましたのでぜひ今年もいきたいと思っていたものです。市内に張られているポスターの写真のうちパレード・カーニバルの写真には私の写真が採用されていました。(もちろんポスターには名前は入っていません)また、陸上行事のパンフレットの表紙にも採用されていました。(写真コンテストの最上位の推薦というのはこのようなことまであるのかと思いました。会場に行くまで全く知りませんでした)

実は、このコンテスト、昨年の11月になってペーロン祭り協賛会から、私宛に文書が届けられていました。

1
内容は、出場団体から「コース内に立ち入って撮影するカメラマンがあり、安全上問題がある」「出演者に異常に接近し、進行の妨げとなる」
「コース外に下がってもらうよう注意しても聞き入れてもらえない」ということから抗議を受けたということらしいのです。
私自身もこの問題は気づいており、神戸まつりのような厳重警戒態勢ではないので、すきあらばと車道に入り撮影したり、ひどいときは演技の輪の中に入る人もいるぐらいで演技を撮りたいものにとって、たいへん邪魔になります。
神戸まつりなんかでサンバのパレードで道路に飛び出し接近し真正面50cmから撮影することなんかまず考えられませんよね。昨年は、相生でそのような姿を良く見ました。
決まってそのようなことをするのは年配の方々です。(中には若者もいますが、携帯写真が多く1眼は少ない)おそらく写真の指導者からそのような写真がよいと指導されているからそういう事ができるのでしょう。
私は、このコンテストには応募しておりますが、このような広角撮影やキャノンの白レンズで撮影されている人が応募されるかというと少し疑問に思います。
危険な撮影行為をするのは、ペーロン祭り写真コンテスト参加者ではなく、こちらには参加せず、別の雑誌や団体に出される人も多いのではと思います。
私の場合、パレード撮影は70-300mmなど望遠で撮影します。したがって近すぎるとあまりよくありませんから、接近撮影される方々のような度胸のよさはありません。危険なまつりでは怪我をするように思いますからコースに立ち入ることは元々ないのです。
11月の文書から今年は、もしかすると第3部が無いのかと思っていたのですが、今年は募集要項では昨年と同様の募集でしたが、来年度の開催は今年のマナーを見て決められるようです。

Photo
ただ、今年は昨年と比較して、子ども会の龍舞、サンバ、南京玉すだれの参加は無かったようです。

おそらく、昨年のパレードで問題となったのはこれら、今年の参加を取りやめた団体なのではと思いました。これらは、華やかであり、また若い女性や子供も参加されるものもあり、撮影マナーの悪さが参加者団体減を誘発しているとなると問題だなあと思いました。相生で、仮に「サンバパレードの参加がなくなったのはカメラマンのせいだ」と言われても納得してしまいそうです。

一方よさこい系は、パレードを止めて踊りの演技をしますし、どちらかというとよさこい系の出演者は、観客に対して必要以上にサービス精神旺盛の感がありますから、写真もいいのでしょうが、それでも道路に入らないでと何度も注意されていました。
昨年のサンバパレードは、写真撮影者の行為が醜かったことを覚えています。昨年撮影した写真の中でも撮りたくないのに写ってしまったものがあり、少し問題と思いますのであえて写真を公開したいと思います

Dsc_4216

問題の参考写真 サンバのパレードに車道に出て接近撮影をするアマチュアカメラマンたち  神戸では考えられない風景 (2009年度 相生市) 

Dsc_5435
写真 パレードの最中、よさこいの演技などでは、このようにカメラマンがパレードを取り囲む。出場団体からは車道から出てくださいと言うアナウンスもあるが、ほとんどは無視している。カメラマンは相当夢中か、耳が悪いのだろうか

そいうえば、神戸市北区の農村歌舞伎でも舞台は撮影OKですが、楽屋や準備中の様子は撮影禁止になっています。これもカメラマンが招いた問題の例なのですが、写真の対象を舞台と考えず、いかに「出番前」とか、子供に化粧させている様子を撮影したい人が増えているのは、そのような写真がその世界での主流になっているからでしょう。

楽屋だけ写して演技は見ないしカメラも舞台に向けないのなら、それに携わっている人たちの疑問や反感を買うというのがわからないのかも知れませんね。
写真を撮りたいと思う人の描く構図は、場合によっては迷惑行為を増長することになっていることを私も留意しておきたいと思いました。
なお、相生ペーロンまつりのパレードは、パレードの道路が歩行者天国化しており、その中をパレードが断続的に続くことから、車道に出やすい雰囲気をもっていることは間違いないでしょう。
まつりを見に来ている人の多くはカメラを持っており、これらの注意事項はコンテストの案内だけでなく、プログラムなどの印刷物への注意、看板表示など、コンテスト参加者以外への啓発がいるのではと思いました

カメラを持っている=コンテスト参加者ではないように思います。

パレード写真とペーロンの写真撮影はしましたが、応募作品の選定の最中です。昨年はまぐれに近く2匹目のドジョウはいるのでしょうか?

2010年5月28日 (金)

神戸新聞記事「Kiss‐FM民事再生手続き開始 放送も継続」

昨日数名の方々から情報が寄せられています

神戸新聞記事「Kiss‐FM民事再生手続き開始 放送も継続」
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0003028652.shtml

キッス社によると、地元企業などが新たなスポンサーとして名乗りを上げているといい、5月末までに経営権の譲渡先を決め、10月1日までに事業を引き継ぐ。

一方産経新聞では「JFN配信9月末まで延長 Kiss-FM放送中止を回避」
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100527/biz1005271236015-n1.htm
同社によると、現在、事業譲渡先としてエフエム東京などが名乗りを上げているといい、横山剛社長は「10月1日までには新会社への事業継承を終えたい」としている。

神戸新聞の「地元企業」というのが気になるところですね
サー伯爵さんから情報いただき、これに一部補足いたしました。ありがとうございました

FM東京が出資するのは今までの経過から見ると当然かも知れませんが
一方で文化通信の速報記事に事業譲渡の受け皿会社「兵庫エフエム放送株式会社」が19日に設立されたと

文化通信
http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=40932

スズハラ 様情報提供 ありがとうございました

その他 メールにて匿名の方数名からも同様のお知らせをいただきました
とりあえず、放送は継続できる見込みができてよかったと思います。

しかし、良く世間で言われているのが元社長の平澤氏が、神戸市に対して批判的な行動を
とっており、このことから、これに同調するアンチ神戸市とか、アンチ神戸新聞の企業?が
KISS-FMを取得するのではという話の真相が気がかりです。

神戸市や兵庫県、尼崎市、姫路市などの地方自治体は、旧KISS-FMの株主でした。
営業譲渡も 理解が得られるのでしょうか。
また、新会社「兵庫エフエムラジオ放送」には新たに投資されることになるのか、また、今回のような場合営業譲渡が利益相反行為にならないのか
FM東京が大株主のKISS-FMからFM東京が大株主の新兵庫エフエムラジオ放送になったとき、移転する放送設備の資産の査定が低すぎると
旧会社が解散になったとき、旧会社側の関係者はふんだりけったりでしょうね。
旧会社の株主である、尼崎市や姫路市、神戸市の市民は、倒産の元凶、粉飾決算や損害を与えた人物を追求すべきです

また、「兵庫エフエムラジオ放送」を免許人とする、放送局の免許はどのように与えられるのかが
非常に興味あるところです。今回のような場合「株主構成」と「資本金」に問題があったと
私は思うのですが、新開局と同様、免許人の財政力審査が必要になるケースなのではと思っています
エフエム九州(cross-fm)の場合と同じ形式の再建方法と どこが違うかを整理していけば ヒントになるかもと
思います。超法規的処置や、現在と何もかわらないのであれば、数年後も同じようなことを繰り返すのではと思います。

KISS-FMとエフエム九州の違いは?
はっきりしていることは、KISS-FMは粉飾決算という犯罪行為があること
また、エフエム九州の場合は、東京の投資会社が設立した会社に譲渡しているのに対し、

KISS-FMの場合は実質支配がFM東京からFM東京への移転。すなわち、経営基盤が、かわらない見込みということ。不良債権の法的整理や、旧経営陣がした債務とか表面上に出ない債務がわからないということやおかしな会社に乗っ取られる寸前まで行ってしまったこと。これらはFM東京のせいではないが筆頭株主の力が及ばなかったこと

これらはエフエム九州の場合とは似ても似つかない破廉恥なものも含んでいる。
似ているのは、資本金が10分の1まで減資となっていたこと。姫路・神戸かたや、北九州・福岡という2つの大都市を持ちながら同じ県域AM局や他のFM局に負けたことが共通点。

2010年5月26日 (水)

芦屋さくらまつり写真コンクール展に行きました(予想通りの結果)

Dsc_4721

今朝、芦屋市役所南館地下で行われている「芦屋さくらまつり写真コンクール展」を見に行きました。

Dsc_4722

まず、問題としている入選作品数ですが、規約の30点(30点以下ではない)に対し、今年の入選数は12点でした。

また、このブログで書き込みのありました「優秀賞」には芦屋市長と思われる名前となっていました。正式な賞名は優秀賞「芦屋市商工会長賞」でした。作品名は「お兄ちゃんほら」でした。(おめでとうございました。)

最優秀賞、優秀賞は規定どおりの入賞者数です。これらの作品はほとんどがすばらしい作品と思いますが、中には(優秀な)入選作品との差があまり感じられなかったりするものもありました。このあたりは私の主観ですから、ご自身の眼で確かめられたらいいのではと思います

また入選作品でも何かの傾向があるのかなあと思っていたのですが。ごく平凡な感じがしました。芦屋の写真コンテストなのでそれなりのものなのでしょうが特にハードルが高いコンテストと思えませんでした。プリンターの色調など、細かいことには、こだわっていないように思えましたが、上位入賞では銀鉛が有利なのでしょうか?デジタル作品がA4に限り、デジタル以外は四切とする(と読める)というのも気になるところです。

芦屋市でないと入選できないのかというと、優秀作品ではそうでもないようにも思いますが、入選作品では少し疑問があります。(これは過去のデータから)

私は今まで、風景がいいのかスナップがいいのかどうか人が入るべきかなども含め気になっていたところでしたが、上位のものは桜と人との写真・・どちらかというと、西宮の作品と共通する感じでした。

この基準なら、昨年選外となった私の作品は、芦屋には応募作品が届いていなかったのかと不思議に思ったぐらいです。

そういえば、昨年は今年のような選外通知もなく、問い合わせにも返事がなかったのでそのようにも感じました。昨年は、インフルエンザなどで大変だったので展示会もやられたかもわかりませんが(昨年は西宮は表彰式中止だったようですが)

今年は昨年が、あの形でだめだったので人を撮るのを避けましたがまずかったのかもしれません。

なお、今年は作品名、作者の表示はありますがどこにお住まいかということは全く記載されておりませんでした。また、私の知った方はおられなかったと思います。

いずれにしても、今年も応募者が少ないため、入選数を減らしたものであったことだけは間違いないようです。

もちろん、審査員講評や挨拶、応募者数、応募点数、入選数を12点にした理由などは一切明らかにされていません

なお、芦屋市役所は阪神芦屋駅南側すぐのところにあります。

Dsc_4723

ご興味、ご不審があれば一度ご覧になればと思います。

作品展は6月2日までです。〈土曜・日曜を除く午前9時から午後5時30分ということです)

この展示会の案内は会場にしかなく、市役所の入り口にも看板表示がありません。入賞者一覧も作られていないようです。(たとえば西宮市では、大きな看板があり、会場で入賞者一覧も配布されています)

Dsc_4720

また、芦屋市の広報誌でも、記載がなかったように思います

市長が参加するものならこそ、ルールは主催者(市側)も守り、参加者増加に努力すべきと思います

この記事の写真は、当日市役所へ訪問した証拠として皆さんにお知らせするために撮影したものです。なお作品などは一切撮影しておりません

なお、芦屋さくらまつり写真コンクールへの問題については下記をご覧いただければと思います

http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-ded9.html

JFN除名のKISS-FM 番組配信停止を9月末まで延長

KISS-FMに対するJFN配信は5月末までと報道されていましたが、
サー伯爵さんからコメントにて情報をいただき、
「KISS-FMに対するJFN配信を9月末まで延長する」ということが、
ツイッターの文化通信編集部アカウントにより速報が流れたたようです。
http://twitter.com/bunkatsushin
>JFNが5月末で打ち切るとしていたKiss-FM KOBEへの番組配信を9月末まで延長決定。

KISS-FMとしては、5月末打ち切りで何も放送できなるという最悪の事態は回避されましたが CMなんかはどうなっていくことになるのでしょうか?

うまい話はないと思うのですが・・・。

一方でお金をもらわず、番組制作している企業も多いとか聞きますが

なぜ今までKISS-FMの仕事をやめなかったのか?もひとつ理解はしにくいですね。私ならそのような仕事をすることは考えられないのです。

まず金銭面でもたない。それから昨今の報道でしょ。

そのような悪質なものなら、番組制作から手を引くというのが普通だとおもうのですが・・

情報ありがとうございました

2010年5月24日 (月)

芦屋さくらまつり、写真コンクールの優秀賞はなんと芦屋市長?!

先日、芦屋さくらまつりの写真コンクールについて、入賞者といわれる方に「今年の優秀賞は現職芦屋市長のものという噂本当ですか?」という書き込みがあり、さらに「優秀賞は、なんと、芦屋市長」で検索というご教示もいただきました。
私はGoogleで検索しましたが、このキーワードでヒットしました。あまりの展開に唖然としています

ただし、芦屋市長はカメラマニアで、毎年応募していたそうですから、選ばれることは何ら問題はないと思うのです。一方で入選者数を規定より少なくしているという問題がありますので、これについては気づいて欲しかったと思うのですが。私は単純に市職員が怠慢かと思っていただけに思わぬ展開に驚いています。

芦屋さくらまつりのことについてくわしくは下記をご覧ください
http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-ded9.html

2010年5月23日 (日)

西宮さくら祭 絵画写真コンクール展覧会と表彰式

第44回西宮さくら祭 絵画写真コンクール展覧会と表彰式が
西宮市立市民ギャラリーでありました。

Dsc_4707
当日のパンフレットは入賞者が公開されており、インターネットでも入手できます
http://nishinomiya-kanko.jp/info/topics/img/concours2010.pdf
私は、この日午前中に友人との約束・所用をすませ、1時30分からの審査員講評会および14時からの表彰式に行きました。2年前に入選したときには、表彰式にはお呼びがかからず、展示会の期間中に賞状と賞品を受け取るという方式だったのですので表彰式は無いのかと思っていたのですが、今年は入選通知のさいに表彰式の案内が書かれていましたので
今年から変更になったのかなと思っていました。(実は、過去から表彰式はあったようです)


当日、会場に行くと写真クラブのPICKでお世話になっていた大先輩の佐々木良さんからお声がけをいただきうれしく思いました。
しかし、彼は私と同じ入選されたのに、すでに賞状や賞品をお持ちで、「それではお先に」と、会場を去られていかれましたので
表彰式の時間を間違えたのかと慌てる始末でした。会場は、絵画部門72点、写真部門37点の入賞作品ほか選外の優秀作品も数点展示されており、多くの人で一杯でした。
特に、小中学生の絵画の学童部門の見学者が多かったように思いました。
入賞だけでなく、どうやら入賞候補作も展示されていたみたいですが、応募者全員というわけではなかったようです。写真の応募は344点ということでしたので、前年と同様で少し減少というところ。
写真の審査員は3名の先生によるものですが、今回の講評は湯浅圭治先生が代表して行われました。(どうやら交代制とか)
私の作品は入選リストの2番目に掲載してあったのですが、作品もこの順番に展示されていました。順不同と書いてありましたが、先生によると私の作品は「上位入賞にもノミネートされた作品」だとか??
この部分をこうすればというアドバイスもいただき非常にうれしく思いました。

Dsc_4708
その後、表彰式の受付の案内があり、会場に向かいますと、絵画・写真の両部門の合同表彰式のようで、学童のかわいい子供たちもご父兄に連れられて来られていました。
写真部門の席を見ますと非常に少なく、欠席者が多いのかと思っていますと、司会者から「推薦、特選、準特選のほか、入選上位者(10名)が表彰式に出席ということでしたので、改めてびっくりしました。
そういえば、昨年、このコンクールに特選となった向井章二さんと、先般の神戸まつり会場でお会いしたとき、西宮さくらまつりの結果が公開されており彼がいうのには私の方が3つ上だったといわれたことを思い出したのです。
そのときは、同じ入選なので変わらないと思い込んでいたので面白い冗談だと思っていたのですが、昨年表彰式に来られている方だったのでそういう表現をされたのかと気がついた次第でした。
会場では、特選の表彰を受けられた鳴瀬さんをひさしぶりにお見かけしたので、失礼と思いながらもご挨拶させていただくと、西川さんでしたねと名前を記憶されておられ感激しました。この方は、昨年の神戸まつりフォトコンの最上位受賞者で尼崎のフォトコンなどでも上位に入賞されておられる方で、見習うべき先輩の一人です。このような表彰式では、日ごろお見かけする名前があるといろいろとお話させていただくことが増えてきています。
兵庫県のいろいろなイベントや祭りでも顔見知りの方が増えてきています。まだ、はじめて3年程度なのでこれからだと思うのですが、中にはアマチュア無線などの趣味で知っていた方とお会いしたり、元工業高校校長だった方ともお会いしてびっくりしたこともあります。

Dsc_4719

一方、芦屋さくらまつりのことについては、さらにいろいろな発言が行われています。
写真コンテストに興味ある方は、こちら(下記)もぜひお読みください
http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-ded9.html

KISS-FMの債権者リスト(JC-NET記事)を読んで(KISS-FM倒産関係)

KISS-FM倒産後の情報について
まず、5月19日 関西テレビ「スーパーニュースアンカー」
で とうとうKISS-FM問題が報道されたという情報が入っています
ただし、内容については過去に神戸新聞などで報道された内容とそれほどかわらないということと聞いています。
しかし、関西テレビという準キー局がこの問題を取り上げるのは大変いいことではないかと思います。地方FM局の問題ということもあり問題を真剣に正面から取り上げるマスコミは少ないと感じています。(神戸新聞は地元なので熱心に取り上げているわけですが・・まあKTVも元々は神戸新聞・ラジオ関西・KBSが設立したものですから神戸や京都の遺伝子を残しているのかもと・・)

さて、今回スズハラ様から情報提供をいただきましたので、ここで改めてお知らせします
解説などは西川が付記したものです。元情報(書き込み)は下記URL
http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/--72c1.html#comment-49023980

FM放送局 ㈱Kiss-FM KOBE/債権者判明
JC-NET 5月8日記事
http://n-seikei.jp/2010/05/fm.html

特に注目すべきは
(株)シーエムパック 27444千円・・・・城田 元社長の千葉の制作会社
(株)KFE     24777千円・・・・旧経営陣の平澤氏などの設立した会社
           今回の不正経理でも問題にされていた
(株)ジャパンエフエムネットワーク 14019千円 いわゆるJFNおそらくネット料など。除名前にこれだけ滞納?
(社)日本音楽著作権協会 14700千円 音楽放送をしているのにこんなに未払いとは?

(社)神戸港振興協会 14497千円 本社ビルの所有者なので家賃か?
                ここまで未払いとは

債権額700万円以上の合計だけで453,975千円!! これだけで資本金を超える額ですね。

しかし700万以上の負債だけなので、これより低い金額のものは入っておらず、いったいどうなることやら・・・

合同通信5月19日記事では、再生手続き開始とありますが
一方日刊合同通信 5月7日記事では「新会社が事業承継へ」とありますので、現在のKISS-FMは事業継承してしまえば収入もなくなるわけですから「清算の方向」なのでしょうか。私は100%減資かと思っていましたが、新会社設立となると、当然名前も違う会社が並立するわけですから、放送局の免許も新会社へということになるわけです。
このあたりは、非常に興味のあるところです。

文化通信 5月12日記事
Kiss-FM横山社長、相田氏主張は「でたらめ」 (2010/5/12)
文化通信 5月17日記事
Kiss-FM、横山社長ら役員登記が13日完了 (2010/5/17)
http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/archive.php?storytopic=2

合同通信 2010年5月19日(水) 第55巻 第13350号
Kiss―FM、再生手続き開始

http://www.godotsushin.com/backnumber_nikkan/2010/2010_5.html

2010年5月17日 (月)

神戸まつりパレードなどに行きました

5月16日は予定通り、朝から神戸まつりのメインフェステイバルへ出かけました。
ラジオ関西のステージは、公式WEBに記載のある通り、ステージイベント
ラジオ関西のMUSIC H.E.A.D.Sの出演者、ワタナベフラワーなど、スポンサー的なものでは近鉄や長崎県のPRなどもあった
(これらはラジオ関西おまつり広場の出展企業でもある)
公開放送は、王様ラジオキッズ内にある「毎度おおきに!日清食品です!!」の神戸まつり会場から中継
これは通常放送でビタミンSがやっているものを拡大・特別バージョンにしたようなもの。
今回は、日清食品が姫路の「えきそば」のカップ版を発売するため、企業ブース(テント)を出す力のいれようが目立つ。
なお、この番組は、以前「日清です毎度おおきに」という帯番組をラジオ関西でやっており、スーパーの店頭に行き録音放送する
というスタイルだったことを思い出した。(若手時代のトミーズなどが担当していた)
ラジオ関西の「うちわ」はコーベアーのデザイン。http://kobear.jp/
おまつり広場では、コーベアの商品も売られており、私もノートバックを購入。
期待していた番組関係のCDやラジオ関西グッズは無かったように思う。
ただし、番組表と例のうちわはラジオ関西本部で配布されていた。
なお、サンテレビについては田中さなえさんの中継の様子を写真に撮りました。
良く見ると、公式カメラマン?も市長出演のため撮影されておられ、どうやら井川先生のように見えましたが今日は確認も挨拶もできずじまい。
その他、会場ではラジオ関西の三上公也さんをお見かけしご挨拶を。その他ラジオ関西ファンの方々数名、地元アマチュア写真家、アマチュア無線家の数名とお会いできました。
しかし、お会いした方々 口々にこのブログを見た感想を言われるので、結構見ておられるのだと思いました。いろいろと直接コメントが聞けて参考になりました。

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ラジオ関西のステージ(午前:準備中の段階です)

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サンテレビの中継風景(オープニングの総おどりを、スタジオブース・中継車とともに)

中継ブースの正面に黄色い服と帽子の公式カメラマンさん(この位置から羨ましい・・と思っていたら、良く見ると・・本文参照)

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スタジオブースを反対側歩道観客席から(300mm D700)

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ラジオ関西おまつり広場(UCCのブース)

UCCは今ではラジオ関西にCMが良く出ていますね

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日清食品は新商品「えきそば」を前面に・・

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2010年5月16日 (日)

神戸まつり

神戸まつりは、昨年(平成21年)はインフルエンザ騒ぎで、5月に実施できたのは一部の区のまつりのみで、メインフェステイバルについては結局中止となり、パレードなどが7月実施となってしまった。

あれから1年、いろいろなことがあったと思う。

今年(平成22年)は、おそらく問題なく行われることだろう。

ラジオ関西は例年のごとく、神戸そごう前のフラワーロードを通行止めにして、ステージや、企業ブースが並び、ラジオ関西のコーナーでは おそらく資料配布や、ラジオ関西グッツの販売などが行われることだと思う。中には、神戸まつり限定のCDなどが発売されたことがある(面白こうべ楽などの番組CDの神戸まつり編などが500円程度で売られていたこともあった。今年はどうかわからないが期待している)ステージでは、各番組の出演者などが登場したり、公開録音が行なわれることもある。これら、神戸まつりとラジオ関西は少なからず関係があり、昨年までは「ラジオ関西うちわ」も相当数配布されているようである。交通センタービル前の超一等地なので人通りも多い場所である。過去においても「みなとまつり」時代から、神戸まつりも初期のころから今とは違う形でラジオ関西はイベントを実施していた。公式行事の前夜祭で行われる有名歌手のステージの司会、中継放送という形もあった。

サンテレビ設立後は、パレードの中継はサンテレビが行い、特別番組として長時間の放送が行われるが、ここでは古い映像なども紹介されることも多く要チェックである。

今年のサンテレビは、田中さなえさんが本部席を担当するらしい。ラジオ関西の番組でも紹介されていたので、今年は全編録画しようと思っている。私の方は、録画しながら今年も会場に行こうと思っている。

2010年5月14日 (金)

月刊CAPA月例フォトコンテスト「1席」受賞連絡

昨日(5/13)、速達が来ました。学研パブリッシングCAPA編集部からの茶封筒でした。
これはもしかすると入選かも、しかし芦屋さくらまつりの時みたいに入賞者のみ通知と書いてあって、実は選外だったという苦い経験から喜ぶのはまだ早いと思いました。
芦屋さくらまつり写真コンクールのことについては 下記参照
http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-ded9.html
さすがに落選に速達では来ないだろう、おそらくアサヒカメラのときのように撮影データをおくるのかなあと思いながら開封しますと「1席に選ばれました」という文面にびっくりしました。
速達の理由は、原稿用紙が入っており「月例フォトコンテスト1席受賞者の声」(フォトコン広場)への原稿依頼でした。6月19日発売ですから大変なのでしょう。
作品名はというと「ゴールでの祝福」・・・・あれれもひとつ記憶にない、まさか他人のではと慌てて、コンピュータ記録を確認。今回の審査は4月30日消印有効の7月号だったはずだと思い確認した。
確かにあった、しかしそれは本命ではなく急遽追加したものであった。
このブログでも紹介した通り、CAPAには、ビギナー部門というものはなく、スナップ、風景、生き物などのジャンル別になっている、私は、スポーツ写真(アマチュアスポーツ)はCAPAに応募しており
2010年4月号で3次予選通過「全国優勝決定」〈軟式野球)、2010年5月号 スポーツの部 1次予選通過「馬術大会へ」など、予選は通過するものの入選することさえなかった。
今回の作品は、規定の「アマチュアスポーツ」なので、5月号でもママさんバレーや中学校の運動会などが入選していることから、「スポーツといえるものならなんでもいいのかな」と思い、いろいろなものを考えた
たとえば、ドラゴンボートレース、ツーデーマーチ大会など、イベント性の高いものも選んで送付したつもりであった。そして急遽追加した作品が選ばれたということになる。スポーツの動きではなく、ほのぼのとした雰囲気のものが選ばれたというところに意外性があった。
これで、日本カメラ、アサヒカメラ、フォトコン、CAPAの4誌に掲載されたことになるが1席という最高位ははじめてである。良い経験になったと思う
今から、原稿用紙に170文字以内でコメントを書こうとしているところであるが、なかなかまとまらないものである。

雑誌「CAPA」月例フォトコンテスト 2010年7月号 スポーツの部 1席「ゴールでの祝福」 写真・コメント掲載予定
平成22年5月13日連絡受領(学研パブリッシング) 7月号は6月19日ごろ発売の予定である

第2回 梅フォトコンテスト 佳作「メジロもお花見」
神戸市東灘区 岡本商店街振興組合・阪急電鉄共同企画
クイズDE梅ウオーク&梅の味覚フェアイベント
岡本散歩WEB掲載
http://blog.livedoor.jp/kobe_okamoto/archives/1218738.html

2010年5月13日 (木)

写真コンテストの入賞作品が見たいというメールが増えているのですが

写真を応募しはじめて3年。フィルムカメラでも一眼レフは使ったのは仕事のときだけ。個人では、コンパクトカメラばかりで、オリンパスPENからなので、記録写真は、小学生のときからなので40年は超えるが、アマチュア無線という趣味のためにはお金を使うが写真にお金をつかうことなんて無駄と思っていた私が、カメラもデジタルの時代となって、ちょうど通信制大学院も終え、取りたい資格も一段落したときにチャレンジのつもりではじめた写真コンテスト。はっきり言って無茶な行為である。ただ、アマチュア無線では雑誌の連載や無線連盟のアワード・コンテスト委員などをしていた関係でコンテストというものには執着するのには時間がかからなかったと思う。

さて、最近多くの方々から「なぜ応募作品を掲載しないのか」という旨のメールをいただいた。経験のある方にはご理解いただけると思うが、写真コンテストというものは、未発表のものを扱うのが基本であり、WEBやブログであっても公開と判断するルールが多く存在するため、(そうでないものもあるが)応募中のものは公開できない。さらに、入賞した場合、主催者側にフィルムやデータ提出するものが多く、これもまた公開することがむずかしい面がある。神戸新聞などは、紙面掲載日のうちにWEBでも公開されるので、そこへリンクを貼るという形で紹介していたが、一般のコンテストは上記の事情で、入選してもその写真を掲載することは了承を取ったり(しなくて良いという人も多いのであるが)面倒なことが多すぎ、掲載はしていない。

しかし、時間が経過すると実施団体の公式WEB上にも写真掲載がされるケースが増えている。今回、写真掲載がされているWEBを紹介してみたい。

平成21年相生ペーロンまつり写真コンテスト ペーロンカーニバル 推薦
http://www.city.aioi.hyogo.jp/sight_seeing/kankou/peron/photo-con_09/index.html
 審査員講評は下記
 http://www.city.aioi.hyogo.jp/sight_seeing/kankou/peron/photo-con_09/review.html

ハーバーランドフォトグランプリ2007 第2期準グランプリ
http://www.harborland.co.jp/photo2007.html#002

産業のまち尼崎 尼崎商工会議所会頭賞
http://www.ama-in.or.jp/research/pdf/jyouho/contest/exhibition01.pdf

2009元町ミュージックウイークフォトコンテスト金賞
http://mmw.jp/mmw2009/2009-photocon.htm

河内長野の四季とまつり観光写真コンクール 平成20年 金賞
http://www.kankou-kawachinagano.jp/concours/20.html

河内長野の四季とまつり観光写真コンクール 平成21年 銀賞
http://www.kankou-kawachinagano.jp/concours/index.html

第40回高槻まつり写真コンテスト佳作
http://www.takatsuki-matsuri.org/photo/2009_01.html

第2回ポートライナー六甲ライナー写真コンクール
http://www.google.co.jp/search?q=%E8%A5%BF%E5%B7%9D%E6%95%8F%E5%BC%98%E3%80%80%E5%86%99%E7%9C%9F&hl=ja&rlz=1R2ACEW_ja&prmd=i&start=40&sa=N

2009岡本梅フォトコンテスト 入賞
http://blog.livedoor.jp/kobe_okamoto/archives/1071795.html
2010岡本梅フォトコンテスト 佳作
http://blog.livedoor.jp/kobe_okamoto/archives/1218738.html
第12回とくしま動物園写真コンテスト 入選
http://www.city.tokushima.tokushima.jp/zoo/contest/shashin_12/shashin12_01.html
 (第11回も入選していますが写真は掲載ありません)
  http://www.city.tokushima.tokushima.jp/zoo/contest/shashin_11/index.html

平成20年度京都まちとみどりの写真コンクール 佳作 下記PDFの14ページに掲載
http://www.city.kyoto.lg.jp/kensetu/cmsfiles/contents/0000077/77608/KyotoMachiToMidori.pdf
2007年有馬温泉フォトコンテスト 入選
http://www.shintetsu.co.jp/toukatsu/arima_photo/2007/index.html

これらは、すべてではないし、掲載されていたがWEB上消された作品も多い。

フォトコンテスト入賞等の記録
http://jf3mxu.g-7.ne.jp/photocon/index.html

写真コンテストの負の部分について
過去に問題提起された内容は次の問題です(主なもの)

http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-057f.html
小野まつりフォトコン事件(神戸新聞と二重応募判明)

BANBAN-TVカレンダー二重応募問題
http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-71b9.html

芦屋さくらまつり写真コンテスト問題
http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-ded9.html

2010年5月11日 (火)

KISS-FM 経営破綻 その後の動きなど

文化通信 5月11日記事

Kiss‐FM社長解任相田氏、民事再生手続に「違法行為」訴え上申書 (2010/5/11)
http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/archive.php?storytopic=2

当分ゴタゴタが続きますね

日刊合同通信 5月7日
民事再生法申請のKiss―FM神戸
来週にも受理見込み・新会社が事業承継へ
相田氏篭城終了・カードキー打切り・登記要時間
JFNへ供給猶予期間延長求め新社再加盟方向

http://www.godotsushin.com/backnumber_nikkan/2010/2010_5.html

神戸新聞は2010/04/29 記事が最新
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002925448.shtml

私が個人的に疑惑を感じているのは下記記事です。別件ですが
http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-ded9.html

ラジオ神戸(ラジオ関西)電リク初代DJは、朝日放送プロデューサに転じていた!

ラジオ神戸(現在のラジオ関西)が、日本初の電話リクエストを昭和27年のクリスマスイブに放送したというのは有名な話で、ここでも何度か取り上げてきました。
電話リクエストの初代DJは、ラジオ神戸第1期アナウンサーの小山美智子さん。
小山美智子さんの、電話リクエストの記事は3月16日付「ラジオ神戸(ラジオ関西)の電話リクエストは当初深夜放送だった?!」を参照
http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-1320.html
さて、このラジオ関西女子アナ1号というべき小山美智子さんがどうご活躍されたか関心をもち、調べていたのですが、ラジオ神戸、ラジオ関西ではそれほど記録が見当たらなかったのです。
女性の方ですから家庭へ入られたのかなともおもっていましたところ、ある書籍を偶然入手すると、その書籍の共同執筆者に、小山乃里子、小山美智子、三浦紘明(!!)他という書籍を偶然見つけたのです。
その書籍で、著者経歴を見ますとタイトルにあるよう、「ラジオ神戸第1期アナウンサーから、朝日放送に転じ、プロデューサ歴35年。退職後フリーでコーデイネーター、ライターを続ける」とありました。
その書籍とは、「兵庫の祭」(旅行ペンクラブ編)東方出版ISBN978-4-86249-126-8
http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-86249-126-8.html
兵庫県下のまつりを紹介する書籍で、神戸のだんじりも紹介されていますし、まつりの選定内容が私好みでしたので購入しました。
著者の「旅行ペンクラブ」のメンバーは後で知りましたが、ラジオ関西がらみの人が多く驚きました
この本を作るためだけに結成されたのかと思っていましたが、創立45周年を迎える団体と知りさらに驚きました
http://penbird.net/
1965年創設された「旅」に関わる情報を発信するメディア関係者の団体です。 主に、放送関係者、旅行作家、エッセイスト、ライター、ジャーナリストなどで構成されています。旅行に関する情報発信のほか、自治体や地域と協力して、観光振興のための調査研究、企画、アドバイザリーボードといった活動を通じ、観光地、旅行全般の発展に寄与しています。(公式ブログの説明から引用)

ラジオ大阪アナウンサーの原田年晴さん(OBC「原田旅行公社です」)なども、この本の執筆に参加されています。

2010年5月 9日 (日)

KISS-FMのサービスエリアの抱える問題と今後(KISS-FM倒産関連)

阪神淡路大震災の直前、KISS-FMは増力が認められ、放送のサービスエリアが飛躍的に拡大した。聴取可能人口は2000万人、570万世帯という数値が公開された(出典:KISS-FMタイムデザイン1995.3)
中継局は多く、これを分析すると神戸89.9の親局、87.1の芦屋(現在は北阪神)、淡路〈現在の淡路三原)の79.9は、FM大阪とサービスエリアが重複してしまう地域にあり、さらに大阪局のFM802、FMCOCOLOと競合する激戦地域である。それに対し、香住78.4、城崎87.9、氷上78.3の地域は競合が(比較的)少なく、姫路78.3は、地元企業に支えられた強力なコミュニテイFM(姫路、加古川など)との競合がある。
もしJFN路線を続けるのなら、FM大阪とエリア重複する「神戸・淡路・芦屋」のグループと、それ以外の但馬・丹波・播磨地域と同一放送をしている現状では問題が残ったままになる。
つまり、AMのラジオ関西の本局(558 JOCR)と但馬放送局(1395 JOCE)のように、別コールサインを取得し、別放送を可能とすることによりその地域に適した放送をすることが可能になる。
KISS-FMの場合、たしかコールサインはJOIV1つであるので他は単なる中継局扱いのはずで、現状では基本的に本局と同一放送しかできないのではと思う。(この認識に誤りがあればコメントください)
AM局の場合、KBS京都の JOBR(京都親局)、JOBE(福知山)、JOBW(滋賀)、舞鶴(JOBO)などすべてが別放送可能となるものや、和歌山放送のように田辺・白浜局(JOVL)等のように一部の局にしか別コールサインが与えられる場合など形態はさまざまである。
しかし、FM局は別コールサインによる別放送を認める例は皆無である。このあたりが自由になると再建上もいろいろなことが考えられ、たとえばエリア重複しないところはJFNに絞込むなどをすれば良いことになる。

もっとも、すべてJFNではなく、スポンサーつきのネットを中心でよいという程度の認識です。
このあたりは免許制度上も検討しなければならないと思います。

西宮市と芦屋市 各さくらまつり写真コンテストについて思う(芦屋への疑惑感情の理由)

春のフォトコンテスト、4月締切となっている各種ローカルフォトコンテストの結果が出てきました。
春といえば桜、私の近くでは「西宮さくら祭り」と「芦屋さくらまつり」がほぼ同時期に行われており、
どちらも写真コンテストが行われています。私は桜とはあまり相性が良くないのだと思いますが、芦屋市の写真コンテストは3年連続「選外」、募集要項では入選30点、優秀賞4点、最優秀賞1点の35点の「賞」が明記されているのですが
昨年までは、応募しているのに何の通知も無かったのですが入選者のみ通知と書いていましたので仕方ないなと思うものの、
一部WEBで発表される入選者は規定の30名より、非常に少なく疑問に思っていました。これって不当表示ではないのでしょうか。
応募作品が、定員に満たないのに入選にならないのはよっぽどひどい作品かと落胆していましたが
昨年、芦屋のコンテストで落選した作品を、全国誌の写真雑誌に応募しますと2次予選通過となっていますので不信感を持ちました(落選した作品は未発表となるので他のコンテストに応募できるため)
昨年はカメラがD300なので、今年は上級のD700としました。すると芦屋市から、今年4月末になって封筒が、はじめて届きました。しかし結果は「入賞に至りませんでした」との通知
入選者に通知すると期待させておいて、(今までは落選者に通知せず)ひどいものです。過去には切手を同封し問い合わせしたのに返事もありませんでしたから感情悪化もなおさらです。
たとえば 芦屋さくらまつり 2008年の結果は下記、あしや瓦版に出ていますが 入選者は規定の30点に対し12点しか入選されていないはずです。おまけに12点中9点が芦屋市の方です。
http://4.pro.tok2.com/~mat/kawaraban/m0805.html#14
いくら芸術的な審査といえ、市ともあろうものが入選数30と公約しているなら30を表彰すべきと思うのですが、皆さんはいかがお考えでしょう。
市民のみ参加ならそれでいいでしょうが、「だれでも参加」できるので神戸新聞も協賛しているのでしょう。
今年は、どのような作品がいくつ入選しているのかは、結果通知ではまったく記載されていません。
普通、他のコンテストでは 単なる落選通知を出すのではなく このような作品が入選されましたと 入選者一覧を出されているのが多いと思います。

私は、審査員に対し芸術論を挑むつもりはなく、規定数の入選者が本当にあるのか調べるつもりです。

西宮さくらまつりの写真コンテストも3回目、1回目は入選、昨年は落選、今年は入選ですから一応リベンジ完了です。

なお、驚くことに西宮さくらまつりの入選は「30名程度」上位入賞の数は5名と芦屋のコンテストとほぼ同一です。ただし、30名程度と記載されている通りこちらは実際に30名が表彰されます。昨年の応募者数はたしか372点?だったと思います。
神戸新聞も、芦屋さくらまつりの写真コンテストには協賛しているみたいですから、今までは神戸新聞の信用でこのコンテストを見ていましたが、あまりにも疑問が多いのでここに書きました
私の気持ちは「入選できればいいな」から、「こんなおかしなコンテストに神戸新聞は協賛してはしくない。」また、「芦屋市も財政難なら、できもしない30名表彰なんかを書くのなら事業中止したほうが良い」という気持ちに変化しています。
ちなみに、西宮市のさくらまつりには、「撮影会」があり、モデル撮影、西宮の写真家3名の指導もあり、PRも充実しています。
それに対して 芦屋さくらまつりの写真コンテストについては上記のようなPRはほとんどなく、ひどい年は、まつりの本部テントで募集要項をもらえないこともありました(担当者が存在すら知らない様子)
応募があるのに入選者を減らすということは芸術論はどうあれ、失格事項に該当していなければ入賞者を減らすのは信義に反します。
それにしても過去はどうなっていたのでしょうか?私の実例では 他の団体ですが「作品を紛失」していて審査されなかったことがあります。
応募者全員入選というものだっただけに、どうでもよかったのですが、問い合わせてはじめてわかったことでした。もちろん主催者に悪気はなかったのですが、そのコンテストは結局廃止になったようです。

改めて コンテストのルールは応募者は守るのが当然であるが、主催者側もルールを作っている以上、守るのが当然である。」ことを強調したいと思います。
2008年度は入選が規定の30に対し12と 4割にしか入選を認めていなかったという。これに対しての私の問い合わせには無視をしていたので疑惑だけが残った。
このあたりはKISS-FMの疑惑を感じたのとほぼ同じ感覚である。例えが悪すぎるが。
芸術性の理由で、そのような作品が入選になると品性を汚してしまうので入選させないというなら、もっと参加者が増えるように努力すべきであるというのが前提になる。西宮市の400点近くの応募数から見て差は歴然としているように思う。まして問題なのは、このコンテストは神戸新聞の信用をバックにしているからだ。
近隣の西宮市で3回応募中2回の入選の私の作品が、定員割れを起こしているような学校の入学試験に落とされたようで、昨年の作品では後日全国誌の日本カメラ誌の月例選者に2次予選まで通してもらっており、
定員割れのコンテストに門前払いとは、それなりに疑問を感じる。少なくとも公共機関が行うコンテストなら審査員の氏名を公表すべきであると思う。現実にそれが世の中の流れである。西宮市、尼崎市、神戸市北区などもすべて審査員公開で入賞作品を知らせている。
神戸新聞の関係者が選者なら、昨年は相生ペーロン祭りの「推薦」、須磨浦山上遊園の「山陽電車賞」など結構上位をいただいているので定員割れの門前払いはないだろうと思うのだが、これらは神戸新聞は主催者側に入っており審査員も神戸新聞の方である。どうも、このコンテストはそこまでの関係ではないように感じている。もっともそのようなことはこの芦屋のコンテストには関係ないことだが。少なくとも神戸新聞関係ならそのような変なことは無いはずと私は信じている。
ただ、この話を聞いた方が「応募やめよう無駄だ」と思うか「それなら応募しよう」と思われるかは自由である。少なくても芦屋市は失礼なことしているという自覚がないのが問題である。

(写真コンテスト結果)

芦屋さくらまつり写真コンテスト 上記の通り3年連続選外通知を受領
 
第44回西宮さくら祭り写真コンクール  入選「休日の武庫川」
 西宮市観光協会・西宮市長 
 展覧会 2010/5/19-23 西宮市立市民ギャラリー 西宮市川添町15-26
 時間10時~17時 ただし、最終日は15時まで
 平成22年5月7日付文書による連絡を受領

平成21年度びわ湖大津館・ガーデンフォトコンテスト 入賞・銅賞「光の庭」
  主催 財団法人大津市公園緑地協会 (応募締切:平成22年3月31日分)
 平成22年5月電話連絡受領 
 

2010年5月 6日 (木)

神戸のだんじり 2010年5月写真紹介

5 月2日から5日まで、神戸市内兵庫区、灘区、東灘区で行われただんじり祭りをカメラに収めました
撮影はD300とD700の2台でDVD8枚分の写真を撮影しました
コンテスト応募のため、勝負ものは公開できませんが、ここではWEB紹介用に撮影した数枚の写真を公開します
兵庫区は和田宮、灘区は五毛天神、東灘区は御影、本山のだんじりパレード、森神社、保久良神社の宮入、宮出、そのほか本住吉神社のだんじりと、主にだんじりばかりの撮影でした。
昨年、一昨年はいろいろな写真コンテストにだんじり写真で入賞させていただいたり、一部写真雑誌にも掲載していただきました。

くわしくは、私の写真コンテストの記録(下記)を参照ください

http://jf3mxu.g-7.ne.jp/photocon/index.html

今回ここに掲載しているのは写真コンテストには応募できないレベルのものばかりですが、今回いくつかの写真ではこれはと思うものがありますので
選定して応募するつもりです。

地元本山のだんじりまつりでは、このブログの常連である仕事人のMASAさんとお会いしました。
また、写真関係では御影で佐々木良さんとひさしぶりにお会いできました。

入手した御影のだんじりパレードの資料では2010年10月10日に東灘区制60周年記念のだんじりパレード実施が報じられています
10月10日というともしかしてラジオ関西関係イベントと重複しているような気が・・仕方ないと思いますが

なお私の作成WEB「神戸の地車」「神戸の地車&まつり」もぜひご覧ください。今回はこちらで速報版的にだんじり写真を紹介します

Dsc_9153

神戸市兵庫区 和田宮 5月2日午後撮影

Dsc_0404

神戸市東灘区 森稲荷神社 5月3日撮影

Dsc_0465

東灘区 御影ゆずるは神社 5月4日午前

Dsc_2254

神戸市東灘区 保久良神社 5月5日午前

Dsc_0767

東灘区本山だんじりパレード 5月4日午後

Dsc_1161

保久良神社宮入 5月4日 夜

Dsc_8991

灘区 五毛天神 5月2日 昼すぎ

いずれも平成22年(2010年)5月撮影

神戸の地車(だんじり) 

2010年5月 3日 (月)

昨年8月26日の私の記事を読み直して想うこと (KISS-FM破綻関係)

民放県域FM局について思うこと
http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/fm-0f26.html
KISS-FMの記事を検索して、私自身が書いたページを見つけ気になったことがある
この記事を執筆したのが昨年8月26日であるから、8ヶ月以上も前の話である。
>結論 現在の各地の県域FMの経営がもしも今後むずかしくなったときはFMの統合ではなくAMとか地元メデイア等にゆずることも考えるべき。

もちろん、これは現実的ではないのですが、検討するときはこの程度まで考えなければ無理という意味です。FM局が同じエリアにあるFM局の傘下になるのもおかしな話です。これが可能になりつつある現在ですからいろいろなパターンは考えられるようにすべきという意味です

当時、この記事を書いたところ AMのラジオ関西ファンの私がFM局の問題に文句をいうなというような苦情が多数寄せられたことを思い出す。
「KISS-FMは健全である」「JFNの放送を聴くことができるのは国民の権利である(!?)」「JFNになってから、KISS-FMは多額の利益をだすようになった。それに比べ県域AMはどうなんだ」という調子である。
しかし、常識的にFM大阪と放送エリアの重要地点は重複しており、FMにはFM802という新たな市場占有者がいることぐらい素人の私でも知っていることである。このようなメールにも、名前があるものには返事を書き、真意を理解していただいたこともある。
ブログでは、控えめに「最近のその放送局の動向がリスナーの憶測を呼んでいるのではないだろうか」と述べたが、今となっては「関係者からのリーク」そのものではなかったかと思うようになった。
このときは、私もアンチFM東京のような論調であったが、最近のFM東京の行動は理解できることも多くなっている。良く考えるとJFN加入はKISS-FMの社長だった平澤氏から出されたものであり、その経営判断によるものである以上、
その成果が悪くともKISS-FM経営側が負うべき内容であるからであった。しかし粉飾とは知らずに「儲かりさえすれば何をやってもいいのか」ということを形をかえて論じていたと思う。
近畿地方のAM局はどこの局を見ても、それなりに番組編成に工夫をされ、出演者も往年のスターだったり、それなりに名前が売れた出演者なのにAM局はそれほど儲かっていないはずだ。
ところがFMは、若者相手に気取ったDJでCDをかけたり、ネットを受けるだけで儲かっている。KISS-FMはいいなあというように。(ある意味で「ひがみ」的発想だった)
しかし、AM局はどの局でもラジオ祭りのイベントはあり、ラジオ関西では「神戸まつり」で大々的におまつり広場も運営されており、地元のスポンサーもしっかり押さえているように見える。
そして神戸新聞グループも神戸まつりには大々的に力を入れて地域社会と共存共栄している。しかしKISS-FMにはこのあたりが全くといっていいほど感覚が欠如している。(特にJFN入り後)
しかし、これらは巨額の粉飾決算ということで幕引きが行われようとしている。
先般も、スポットCMの価格破壊の実例が書き込まれていたが、事実とすれば担当役員だけではなく、社員もある程度の事情を知っていた可能性があり、会社ぐるみではなかったかという声もありました。
今後、会社を再生するにあたっては同じような過ちをしないように、また、今回のような6300万円で、32%の筆頭株式の地位を売るような第三者割当をすることが無いようにと思っています

2010年5月 2日 (日)

地元神戸のアマチュア無線家の想いは KISS-FM倒産関連

地元神戸のアマチュア無線家の想いとして 「りょうさんの思う壺」を紹介します

http://blog.goo.ne.jp/radio_time19/e/f02e327a427ac758f9c88bc8698ddfba

KISS-FMの破綻を述べられたブログは多いのですが、ぜひご覧いただきたい方のブログです
このブログの長谷川さんは、ラジオ関西でアマチュア無線機器メーカーのアイコム提供の番組DJをされていた方です。株式会社オーアールエー代表取締役 http://www.llpmaido.jp/person.html
この方のWEBページをご覧になってわかると思いますが http://www.hasegawa.in/
この方は、神戸在住のアマチュア無線家で、私も長谷川さんが無線連盟の兵庫県支部長時代、コンテスト委員を引き受けたことがある関係です。もちろん大先輩の方です。
「どちらかといえば、AM派傾向の私ですが地元神戸の花形局だっただけにこの局の去就は気になっていました。」と言われているところにも私と同じ思いが感じられます
 現在では茨城放送でも番組をやっておられるようですが、長谷川さんはどちらかの局アナだったような方で、DJ・司会は素人ではありません。したがって放送界のこともご存知の方です。
彼の想いが、このブログに書かれておりますので、心ある方はこのように思われているのだということを知っていただければと思います。

KISS-FM破綻 4/29
http://blog.goo.ne.jp/radio_time19/e/f02e327a427ac758f9c88bc8698ddfba
KISS-FM疑惑 2/11
http://blog.goo.ne.jp/radio_time19/e/a2eb63eac2f86117c6b043f73fea4588

はせがわりょうというのは本名ではなく、私は本名&コールサインでしか知りませんでしたが顔写真があるのでわかりました。お会いしていたのは震災前ですから18年以上前になると思います。

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