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2010年4月15日 (木)

KISS-FM新筆頭株主の事件経過説明と公式見解を見て・FM東京側と対決姿勢鮮明に

「この度の株式会社 Kiss-FM KOBE に関して」と、新筆頭株主であるHK INVESTMENT社の公式WEBに経過と見解が書かれています。
ttp://www.gchki.com/KISSFMKOBE.htm  すでにリンク切れ
「FM TOKYO も何度も株主権限で内務監査を行っているにもかかわらず FM TOKYO 側から正式に粉飾に関して発表がないということ自体も納得がいくものではありません。」
この部分は私もそのように感じます。
ただし、ここにも書かれていますがINVESTMENT というと「禿鷹」のイメージがあることを書かれていますが、この文章でどれほどの支持が得られるかは予想がつきません。
注目すべきは平成 22 年 4 月 12 日神戸地裁に株主としての議決権行使の禁止仮処分の申し立てが(株)SRCからされているということです。
いずれにしても4月15日の、KISS-FMの臨時株主総会の対立構造はわかったような気がします。
なお、私からみて、この文章で「兵庫県の唯一のラジオ局であり、長年の伝統と文化、歴史を持っている」という文章は揚げ足を取るみたいですがラジオ関西を無視したようなものであり大きな疑問を感じます
「兵庫県の唯一の民間放送県域FMラジオ局」にすぎず、県域局で一番歴史のないのがKISS-FMです。FMラジオ局の県域ではNHKが古く、民間放送設立時にJOCRの予備免許を受け昭和27年開局のラジオ関西が、事実上「兵庫県の唯一の民放ラジオ局」であった時代が長く、KISS-FMに「長年の伝統と文化、歴史」というのはいくら身贔屓とはいえ、おかしな話です。長く兵庫県に住むものとしては納得できない文章です。KISS-FMより兵庫県で後にできたのはコミュニテイFMぐらいでしょう。
ただし「地方のものは地方で運営を行い、地方で頑張る。」 「㈱ Kiss-FM KOBE を健全化し、兵庫のリスナーのため兵庫に返す。」という部分にはJFN離脱を連想させ新鮮さを感じます。ただし実現できるか良い方向になるかは別問題だと思います。
過去のリスナーが戻るか新しいスポンサーがつくか?独立でJFNのスポンサーが無くなるなど問題があるのではと思います。
それ以上に このようなトラブル、旧経営陣の違法行為が明らかになってしまい人々の心が元に戻るのかということ。それに旧社長の平澤氏をはじめとする役員の方が依然大株主のままでは問題が解決していないようにも思います。
KBS京都の場合、旧経営陣、株主責任を明確にするため100%減資をするなど、問題のあった過去の株主と縁を切ることで会社の更生ができたみたいです。
KISS-FMの場合、大株主であるFM東京や平澤氏など旧経営陣の個人株主など株主責任を明確にしていないのではないか。辞任はされているが訴えているのかもわからない状況、そして新株主募集も密室で行われた感があり、兵庫県・神戸市など地方公共団体の声も反映されていないのではないかと感じました。

一方 ここで登場しているSRCの横山剛氏ですが、ご自身のブログで、

http://blog.src-japan.net/

次のように述べられています

「よく分からない企業とは、ネットでその企業やその会社の社長名を
検索すると、ありとあらゆるところで「詐欺師」とか「詐欺会社」
などと書かれているようなそんな企業です。」

彼らの出してきた証拠書類の殆どが偽造なのです。


私も驚きましたが、弁護士はもっと驚いておりました。

その会社には株主も多く、前回開催された株主総会の決議通知書も多数の方が持っています。


それまでも偽造なのです。(ハンコも何もかもご丁寧に偽造です)


その偽造書類を持って、あらゆる申請や登記なども進めていますから立派な犯罪です。
(弁護士曰く「公正証書不実記載」?とか「私文書偽造」いう刑事事件になるそうで既に告発準備に入っています)

http://blog.src-japan.net/

今後の展開を見守りましょう

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