2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月30日 (金)

林英夫さん(神戸市議)KISS-FM倒産について、平澤元社長の責任を指摘 

元サンテレビのアナウンサーで神戸市議の林英夫さんがその思いをブログに書かれています
http://ameblo.jp/hayashi-kobe/entry-10520585695.html
KISSの場合は平沢元社長の責任は大きいとしたうえで
売り上げの水増しや、簿外の債務など“粉飾”があったのかどうか、これをはっきりさせるのは横山社長ら現経営陣の責任

さらに従業員らは労働組合を結成して、労働条件確保と経営責任追及をする必要があると指摘されています
でないと、未来永劫にKISSは“胡散臭い放送局”というレッテルが貼られることになるといわれています。

帝国データバンクのKISS-FM倒産速報から衝撃の内容

帝国データバンクの倒産速報から衝撃の事実を発見http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/3264.html
上記記事からの引用です
「不正会計処理に加えて、第三者割当増資先から払込期限を過ぎた3月25日に6300万円の入金があったものの同日出金されるなど、その不明瞭な増資の経緯や目的についても取り沙汰されていた。」

これなら事実上支払いをしていないと同じではないか?ということになります。もっとも6億7千万円の負債総額といわれるKISS-FMに、その1割にも満たない6300万円を増資したところで、何ができたというのでしょうか

この記事の通りであれば、1円ももらっていないのに32%超の筆頭株主にしたことになります。

このようなことをして何ができるのかといえば、できることは唯一、株主総会でいくら反対が出ても32%超の議決権をもって役員らの勝手を通すことができるということ。相田氏をはじめとする3月中旬以降の取締役陣は株式を多く持たない人たちであり、株主の意思が反映した役員であるかというとそうではなかったみたいですね。もっとも神戸地方裁判所の仮処分で何もできなかったため「流会を宣言した」ようですけど、株主総会は成立し役員は解任されたようです。もっとも、これは争われていることですが、帝国データバンクの記事を見ると本当に増資先が株主といえるのか疑問に思います
当時の役員のいう正当性は、平澤氏をはじめとする旧経営陣の不正な経営実態追求やアンチFM東京的な声・世論に支援されると思ってのことだったのではと思います。もちろん平澤氏が悪質であったわけですが、それを非難する方が良質かといえばそうでなかったような感じです。
しかし、相田氏はまだ自分が社長であると主張しておられるようですが、果たして本当に城田氏、相田氏という方々はKISS-FMのために何をしようとしたのでしょうか?ラジオを愛されていたのでしょうか?この記事を見て疑問が多くなります。
私は、当初は相田氏は選挙に出ておられたような方なので正義感もありそうだし一応期待してもいいかと思っておりましたが、最近の報道を見ると疑問を思っていました。今では横山剛氏の方が当然正統的に感じます。
第三者割当増資の件については神戸地裁から株主総会での議決権行使を禁じる仮処分が下されていますが、「FM東京が割当先企業の株式登記の手続きを問題視」というのは単に、払込期日は今年1月12日としていたが、実際には払い込みが遅れ、4月になって法務局に登記申請、登記申請の際に提出された議事録は、払込期日が「1月12日から3月31日」などと書き換えられていたという問題だと思っておりました。
このことについての神戸新聞報道は下記
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002875670.shtml
今回の帝国データバンクの報道では3/25に6300万円を払い込みしたが、すぐ出金しているということである(出金を認めたのは当時のKISS経営側ではないのか?それでなければ振り込まれたお金はあるはず。)したがって、KISS-FM側には結局お金が入らなかったという意味ではないのか そういえば給料未払いなどの問題は相田氏は解決されていないのではと思います
それで、(実質お金が入ってきていないのに)登記をするとは、当時の相田前社長にも責任があるのではないかと思うのは私だけでしょうか?

それと最後にこの文章に注目 (帝国データバンク記事から引用)

「過去のバーター取引や架空売上、また売上を装った実質的な高利借入により、短期の資金繰りもつかないことが判明」 これは犯罪そのものではないだろうか。このような形で利益が出ているフリをしていても、給料未払いや番組制作会社への支払いが滞るようでは発覚するのは明らかなはずなのに・・まあそれが粉飾決算というものなのかとも思いますが 

以上 帝国データバンクという信頼性の高い記事から気がついたことです
もし、認識誤りなどありましたらコメントいただければと思います

KISS-FM破綻関係で興味深いページを紹介します

Kiss-FM破綻とダイエー素人運営
http://tesubin.blog89.fc2.com/blog-entry-16.html
今回の事件の本質が書かれているようで面白い
開局当時の元社員の話などは、私が掴んでいた情報とほぼ同じです

2010年4月29日 (木)

神戸新聞など報道 KISS-FM倒産/破綻 民事再生法の適用を申請

Kiss‐FMが破綻 負債6億7千万円判明
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002925448.shtml

KISS-FMの公式WEBにも
http://www.kiss-fm.co.jp/pc/topics/topics_index.php

いつの間にか粉飾の額が8億円に増えていたのも驚きましたが・・

「Kiss-FM KOBE」を除名処分 全国FM放送協議会、粉飾決算など指摘
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100428-00000575-san-soci

神戸の「Kiss-FM」が“破綻”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100428-00000631-san-soci

多額の簿外債務も表面化しましたね

最悪のシナリオと思う方も多いのではと思うのですが、
この数ヶ月、この動きを注目していた私からみると、新社長の横山剛さんは良く考えられたものだと思います。

問題は、これからどうなるか・・だと思います

MBSの報道では、事業譲渡をめざしているといわれています

http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE100428230300344624.shtml

(以下は上記WEBからの引用です)

「実際に(経営の)中に入ってみますと毎日驚きの連続でした。なんでこんなふうになるまでほうっておいたのか」(Kiss-FM 横山剛社長)

 今年2月におよそ6億円の粉飾決算が明らかになったKiss-FMは、今月15日に新しい社長を迎え、経営状況の精査を行うなど自立再生を目指してきました。

 しかし、6億円のほかにも把握しきれていない不正な債務があり、現状のままでは再生は不可能と判断したということです。

 今後は事業譲渡による再生を目指し、30日に債権者説明会を開く予定。 (04/28 23:52)

2010年4月26日 (月)

兵庫リレーカーニバル

4月24日(土)、神戸市総合運動公園のユニバ陸上競技場で行われた兵庫リレーカーニバルを見に行きました。この大会は兵庫県のほか、神戸新聞やサンテレビ、ラジオ関西が主催となっている大会だということを会場に行って気がつきました。非常に多くのラジオ関西の社旗を見ました。

(写真でどうぞ)

Dsc_8059

Dsc_7994 Dsc_7909

2010年4月24日 (土)

私の持っている非売品KISS-FMのCD

1991から1992年ごろ入手。非売品KISS-FMのCD。このようなものをなぜ私がもっているのかも疑問に思われるかもわからないが、私自身も今となっては入手のいきさつは良く覚えていない。

KISS-FMのロゴが古く、外国のKISS-FMではと疑われるかもしれないが間違いなく写真は神戸のもので、89.9 JOIV-FMと明記しているので間違いはないはず。

レーベルはZERO FOR LOVERS KISS-FM XRSP-1006と番号もかいてあるが NOT FOR SALEという表示も。インターネットでは検索できない。CDにはホンダプリモのマークがある。CDには5曲が入っているが今となってはどのような番組で使われたものかもわからないのです。ご存知の方はお教えいただけませんでしょうか。貴重なものかどうか鑑定いただけるとありがたいです。もっとも売るものではないのですが今後の資料としての価値も不明ですから。

ラジオ関西のものなら積極的に入手し背景もしらべているのですがKISS-FMやサンテレビのものは、地元だから持っているよという程度です。

もちろんこれは正式な筋からいただいたもので、ネットオークションなどで後日入手したものではありません。今となっては貴重なものと思うのですが。

少なくとも独立局時代、それも初期のもので、現在騒がれているような 粉飾決算とかJFN除名、放送継続の危機というようなものとは無縁の、神戸の放送局らしさをもっていた時代。ただしこのようなものにも英語表記が多く気取りすぎの感はあり、今となっては何を意図してつくられたものかは、もひとつ伝わってこないものとなっている。

Dsc_6267

Dsc_6268

Dsc_6269

Dsc_6270

2010年4月23日 (金)

FM局のJFNとAM局のNRN/JRNの違いを考えてみた(1)

いうまでもなくこれらは、わが国のラジオのネットワークであり、JFNはFMラジオ局
NRN/JRNはAMラジオ局のネットワークである。
先日、1980年発行の季刊ランラジオ「全国ラジオタイムテーブル総集」をあらためて熟読し、気がついた点をいくいつかあげてみたい。
なお、1980年(昭和55年)という年は、当時の民間放送FM局が4局しかない時代である。(FM東京、FM愛知、FM大阪、FM福岡の4局)
なお、FM愛知の開局は昭和44年12月24日と古く、FM大阪が昭和45年4月1日、FM東京が4月26日、FM福岡が7月15日と、ほぼ各局が開局10年を経た時代であったことを頭においておいていただきたい。
FM東京の開局が3番目というのを不思議に思われる方がおられるのではないかと思うが、FM東京の前身はFM東海(東海大学実用化試験局)の時代が長く、この局をめぐっては当時の郵政省が免許更新拒否、そのまま放送を続け電波法違反となる騒動が起き,結果として実用化試験局から民間放送に移行したということがあり、FM東海時代の1967年から「ジェットストリーム」が放送されているように、広告放送可能な「実用化試験局」、広告不可能な「実験局」などと姿をかえながらFM東京に移行した。
そのため、FM東京はFM東海時代から続く「高校講座」を月~土の18時30分から20時48分まで(1980年の場合)放送するなど教育放送的な編成があったのである。高校講座は早朝の午前5時から6時30分にも枠があるため 1日のうち4時間近くも高校講座をしていたFM局であった。
なお高校講座というのは、東海大学の付属高校の行う通信制高校の授業であり、ゴールデンタイムをこのような放送を開局10年経過後もしていたということだ。この形態は1988年頃まで続いていたのです。関西にいるとこのあたりの事情が全く理解できないところであった。
というのも、FM大阪では 18時台は「ビートオンプラザ」(田中正美さん)が放送され、愛知・福岡では「FMバラエテイ」(青木小夜子&大平透さん)が放送されている。月~金の番組で、かつ青木小夜子さんはFM東京で月~金午前6時30分からの「おはようミュージック」という帯番組も担当しているのでこの「FMバラエテイ」という番組は、FM東京で制作され、愛知と福岡で放送されていたのではと思います。
当時は、FM音楽雑誌が多く生まれ、放送される音楽の曲名や演奏者が報道され、FM放送を録音するというのが流行された時代でもあった。
しかし、FM東京か音楽や教育(高校講座)を放送するとき、FM大阪では「JOBU ポップサロン あなた」という午前9時からのワイド番組が誕生している
これはFMのAM化といわれたが人気番組であった。DJは ラジオ関西からフリーとなった奥田博之さんであった。
このようにJFNのネットワークはFM東京が中心でありながら、ゴールデンタイムなどは地方局の独自性を生かしたものが制作された。FM福岡が後発局に対しても優位に立てたのも独自番組に強みがあったこともあるのではと思っている。しかしこれがいったん競合となるとむずかしくなった局も多い。
これら、1980年にはある程度の形ができていたFMのネットワークであるが、AMのネットワークとは次の点が大きく違っていたのではと思います。
(1)AM局のネットワークでは、東京のキー局がJRNのTBS、NRNの文化放送/ニッポン放送と3局があり、地方の県域1局から2つのネットワークに入ると番組が選ぶことができた。
(2)さらにAMでは、番組制作を「火曜会」で制作する(文化放送が協力)など JRN/NRN以外の番組制作機構があった。
(3)地方AMラジオ局は、テレビ局も経営するものもあり、また多くは地元の新聞社や有力企業が株主であった。そのため、地方局といえども東京支社は各社独自で設けられていた。
(4)地方FMラジオ局は、AM局・地域テレビ局との関係はそれほど深いものではない。東京支社はJFNの建物の中にあるものが多い。
(5)1990年以降に設立された県域FM局は、好景気の中での需要予測で設立計画されたものが多く、不況になると弱い営業力、報道部門を持たない、制作部門を持たない(外注やネットに頼る)局が多い
(6)人口の多い地域では、20万人以上の都市ではコミュニテイFMが多く開局し、県域FM局の優位性が薄らいでいる
(7)また、立地条件によっては他府県のFM放送が届き、競合することが多くなっている。ただし、このことは広域放送地域ではAM局で顕著。FM局でも大阪局は、(府県域でありながら)事実上の広域をめざしている
(8)AMは、中波であるため波長も長くアンテナでも広大な敷地が要る。大規模設備を必要とし20KW、50KW、100KWという高電力局も多い。FMは10KW、1KW、500Wという基幹局でも電力は大きいものは少なく、放送設備もNHKと同居というものもある。
(9)FM民間放送の競合がない地域では、幅広い年齢層を扱うため問題はおきにくいが、FM802のような強力な競合がいるところではネットに頼りすぎでは負けてしまう可能性が高いのではと思います

ということがあげられるのではと思う

2010年4月22日 (木)

神戸新聞読者の報道写真コンテスト 第541回(3月)結果:先月に引き続き準入賞

2010年4月21日(水)朝刊掲載 神戸新聞読者の報道写真コンテスト

前回に引き続き準入賞でした。なかなかうまくいきません
http://www5.kobe-np.co.jp/photo/thismonth/21.php
神戸新聞読者の報道写真コンテスト 第541回(2010年3月)
準入賞(B)『雨上がりの春旬祭』 明石市にて

4/1ラジオ関西ジャイアンツナイターはNRN?

KISS-FMのことが大騒ぎになり、ラジオ関西の番組で少し疑問があったことを書くタイミングを逸してしまい、いまさらの感はある話題なのですが。
それは、今年のラジオ関西ジャイアンツナイターのことです。
ラジオ関西は1978年に、ジャイアンツナイターをRFラジオ日本(ラジオ関東)からネットされるようになりました。
それ以来、NRNとは(少なくてもプロ野球では)縁が切れたと思っていたのですが、今年の3月31日と4月1日に行われた横浜×巨人(横浜)が放送されていたというのです。もちろん私はプロ野球ファンでもなく、その時間帯は仕事中ですから聞けません。
確かに ラジオ関西の公式WEBではそのようになっていました
http://jocr.jp/nighter/index.html
どうも、NRN(ニッポン放送)からの番組購入だったようですが
ラジオ関西は、ラジオ関東(当時)ジャイアンツナイターをネットすることを理由にNRNを事実上の除名になったように記憶しています。
当時の関西地区は毎日放送・朝日放送がJRN&NRNのクロスネット。KBSとOBC、ラジオ関西がNRNでした。
しかしラジオ関西は、NRNに加入しているといっても、大きな番組では「日立ミュージックインハイフォニック」や「今日のニュースから」ぐらいしかネットしていませんでした。
WIKIには「百万人の英語」もNRN制作供給番組のように書かれていますがこれは誤りで、「百万人の英語」や「大学受験ラジオ講座」は旺文社やその系列の団体の提供で、文化放送がメインとなるものの中波放送以外にも短波放送、地方FM局にもネットするような特殊な形態でNRNとは別の性格のものでした。それが証拠にラジオ関西がNRN除名後もこれらの放送は継続されました。このような特殊ネットは競馬中継などにもその名残があります。(ラジオ関西、毎日放送はおろかRFラジオ日本や短波まで番組を融通しあう特殊なネットワーク関係)
また、「録音風物詩」「飛び出せ全国DJ諸君」「全国歌謡ベストテン」などは火曜会の制作のものであり、NRN除名後も放送されました。

(メールをいただきましたが歌謡会ではなく火曜会で正しいと思います。地方ラジオ局の東京支社長の会が前身?)

もともと、ラジオ関西はJRNには加入していないものの、開局当初からTBSとも番組供給を受けており、1970年代には「全国子供電話相談室」をネット(月から金)し、金曜日は独自の神戸制作でした。
また最近まで「トヨタミュージックネットワーク」がネットされていたが、この番組はTBS制作でありながらTBSで放送はされていなく、ラジオ関西での放送開始当初は30分番組と他のネット局より時間も長かったので、ラジオ関西を意識して制作した番組であったのが、非JRN局へネットされていった番組であったと思われます。
このように、ラジオ関西にとってNRNの除名は、不名誉なものであるが
在阪ラジオ局が、阪神の試合を競い、ラジオ関西に入る余地がなかったため音楽局に特化していたがFM局が現れたことで経営方針の転換があったと考えています。
むしろ、その後ラジオ関西は、阪神ファンからの冷ややかな視線を浴びながらも、経営的にはそれなりの成果があったように思います。
現在も、在阪ラジオ局(ABCとMBS)が、阪神の試合、そしてKBS京都は巨人戦にシフトしていることからもラジオ関西の選択は理解できるところです。
ラジオ関西は、巨人戦に特化していますが、今までのようなRFラジオ日本のロッテの試合を中継するようなことはしないみたいである。
しかしNRNのプロ野球放送を中継するとは・・今までの除名騒ぎは何だったのかと・・・考えてしまいます。もはやラジオ関西の除名理由などは現在には通じないものになったと実感するものです。
一方 現在進行形ともいえるKISS-FMのJFN除名問題は深刻です。ラジオ関西のNRNに頼っていた割合とは相当違うと思うからです。もちろん除名理由そのものが深刻なのですが。
一度FM大阪や近隣のJFN系FM局と番組表を比較すれば問題の深刻さが感じ取れるはずですから。そのこととは関係なく KISS社内では2人の社長が出勤されているのでしょうか。だれが決済するのか、命令系統は?と思います。

2010年4月21日 (水)

KISS-FM問題の今までの経過

Dsc_7422

そもそも、KISS-FMの動きがおかしいと思ったのは昨年の8月末頃だった。それからの経緯をここで少し整理してみよう

民放県域FMについて思うこと 2009/8/26
http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/fm-0f26.html
このブログの検索キーワードでも ○○FM経営危機・ラジオ○○経営危機なども非常に目立っている。

そもそも、私が強く疑問に感じたのは、これら物騒なキーワードによるアクセスが当時から相当あったのです。もちろん粉飾や未払いなど・・現在問題となっているキーワードだらけです。火の無いところに煙は立たないというべきものでしょうか。
そうしているうち12月22日に第三者割当増資、そして旧社長の退任、1月末には割当先の変更検討、編制改組・大阪支社閉鎖 が報じられ、2月10日には、粉飾決算疑惑が報道され給与の未払いなど噂の分野も明らかになった。
そして、2月20日にはFM東京の経営実態調査を実施が報じられた。
しかし、東京FMは12月末時点では TFM黒坂氏「30%超新筆頭社を主に…」で引揚げ と報じられていたが粉飾問題が報じられると方針が変更になったのかも知れない
http://www.godotsushin.com/backnumber_nikkan/2009/2009_12.html

KISS-FMの社長というと変に誤解される方が多いようで

まず このブログで以前紹介した小榑雅章さん
http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/19953kiss-fmtim.html
この方は震災のときの社長でダイエー関係の方。今回の一連の騒動とは無縁
このときは、独立局でしたが、震災の影響が大きく、減資を行っている
Kiss-FM Kobeよ、どこへ行くのか(小榑)
http://ipr0900.blog68.fc2.com/#entry-117

次に 元サンテレビ専務で、その後KISS-FMの社長となった平澤さん
この方が、兵庫エフエムラジオ放送からKISS-FMに社名変更、JFN入りを決めた人
この方は大株主(2位)の方で、昨年 第三者割当増資を決め、その後粉飾決算をされたと名指しで非難されていた方
FM東京に近い方のようでしたが、現在では、JFN除名理由で「不明朗会計」を指摘されています。
JFNの公式WEBでJFN監査役に名を連ねているのは未訂正?それとも未処分?JFN監査役が自ら不明朗会計をした形です

Kiss-FMが増資、社長交代 (2009/12/18)
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0002589293.shtml
広告代理店「シーエムパック」(千葉市)の城田渉社長
現社長の平沢正博氏は会長に就く。増資についてKiss社は「将来のデジタル化などに備え、手元資金を手厚くする目的」
平澤氏の後任であるが平澤氏を告発した人である
http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/kiss-fm-43ee.html
第三者割当増資を2009年12月22日の株主総会で決議

Kiss‐FM増資決議のボルネオ社撤退へ、新たに投資ファンド候補 (2010/1/28)
http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=37405

この12月の増資決議での払い込み期限は切れているというのがFM東京側の言い分である。今から思うとFM東京の意向に反し?平澤氏など旧経営陣が第三者割当増資を決め、城田、相田氏を取締役にしていることが平澤氏側のおかしなところだ。会長となるはずが結果として粉飾元社長と晒し者になった感がある。

http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-3f04.html

Kiss-FM売上6億円粉飾か 07~08年度 (2/10付)
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0002701471.shtml

新社長に相田氏昇格 粉飾疑惑のKiss‐FM (3/6付)
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0002762410.shtml

相田勲 社長 この人も株式をもたない。城田氏の後任
3月9日合同通信報道 城田取締役化・坪井・吉崎氏辞任

坪井、吉崎氏は平澤社長の側近のはず。

FM東京、臨時株主総会開催を要求 4/15臨時株主総会

FM局のキッス社 総会議事録に虚偽か 4/15 
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002875670.shtml
神戸地方法務局に対し、株主総会の議事録を一部、虚偽の書き換えをし、提出した疑いがあることが14日、分かった。一部株主は12日、増資が遅れたことで払込期日を偽って書いたとみて、神戸地裁に登記無効を求める仮処分を申し立てた。
この処分は神戸地方裁判所から認められた。

FMキッス社 全役員を解任 放送継続の危機  4/16
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0002879538.shtml

役員解任のKiss‐FM 社員説明会が紛糾 4/16
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0002881526.shtml

なお KISS-FM新社長の横山剛氏は、SRCの社長であるが、
このSRCは、神戸商工会議所のメンバー企業である

2010年4月20日 (火)

Kiss‐FM役員解任の続報 記者会見(神戸新聞)

相田氏ら総会無効を主張 Kiss‐FM役員解任(神戸新聞)
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0002893253.shtml
一方 文化通信の方には、同じファクシミリから
相田社長名と横山社長名のFAXが行っているみたいです
http://twitpic.com/1grwy6
(引用)13時42分、Kiss-FM横山新社長が、午前中に相田前社長側が報道関係者に流した記者会見の案内について「弊社とは全く関係がございません」と発表。これらが同じFAX番号から届くという異常事態

当分混乱するみたいですね

19日はカメラ雑誌の発売日(個人的趣味)

毎月19日前後は、カメラ雑誌が一斉に発売されます。

Dsc_6266
アサヒカメラ、日本カメラ、フォトコン、CAPAの4誌には月例の紙上写真コンテストに応募しているため発売を楽しみにしています。
これら4誌のほか、購入しているのはデジキャパ、カメラマンの2誌。こちらは写真応募はいまのところしていないのですがやはり月例コンテストがあり過去には応募しておりました。

今回、写真にある4誌の5月号すべてに月例コンテスト欄に名前が載りました。もちろんすべてが入賞ではなく予選通過も含めてです。

雑誌「フォトコン」5月号 P156 フォトコンスクール自由の部(銅賞) 「何がいるのかな」 写真および選評(選者:榎並悦子先生)応募総数2096枚
雑誌「アサヒカメラ」5月号 P229 入選者発表 ファーストステップ「親子」 作品掲載は6月号 (選者:織作峰子先生)応募総数1102点
雑誌「日本カメラ」5月号 P272.273 予選通過作品 ビギナーズ(選者:今岡昌子先生)
                      3次予選通過 「忍者参上」 2次予選通過 「どんとやき」の2点が予選通過  

雑誌「CAPA」5月号 P131 今月の予選通過者 スポーツの部(選者:水谷章人先生)1次予選通過 「馬術大会へ」

日本カメラは4月号で入選 CAPAも4月号で3次予選通過でしたので成績ダウンというところ。
なお、CAPAは最近スポーツ写真のみを応募、この冬場の時期は動物写真が主で、アサヒカメラはカバ、日本カメラはペンギンでした。

まだ 予選通過レベルが多いのですが、各雑誌の写真コンテストで名前が掲載できるようになっただけ少し成長・進歩したと思うようになりました。
各雑誌へ応募するようになったのは2009年ぐらいからです。それまでは神戸新聞や地元のフォトコンテストのみです。

先週の土曜日は、全日写連の兵庫・PICK支部の月例会、指導の牧野慎三先生から山手幹線フォトコンテストの情報を伺う。
このコンテストの名前は、良く検索でこのブログにひっかかるのだが逆に検索しても出ないので存在をやっと知り嬉しい。
地元だし、ポイントは心得ているつもりである。ぜひがんばってみようと思っている。

2010年4月17日 (土)

1/16神戸新聞夕刊 KISS-FM役員解任騒動 怒号、警官も出動

仕事柄、深夜に帰宅して神戸新聞夕刊を見ると いわゆる三面記事トップに、KISS-FMの記事(実際は11面であるが)
今回の記事は、撮影が写真部門のカメラマンの氏名入りという、これまで以上の力の入れようが感じ取れる。
新聞記事タイトルは KISS-FM 役員解任騒動 社員説明会が紛糾 新旧経営陣 怒号、警官も出動
警官7名が駆けつけて対応 社員の一人は「こんな調子ではスポンサーもついてくれない。」(記事より)
まさに修羅場ですね。写真はキッス社に入る横山剛新社長。どうやら警官出動の騒ぎになったので記事にしたのではなく
社員説明会に新社長が入るだけでもニュースになるのに紛糾したのでこのような記事になったのかそのあたりは良くわからないが
神戸新聞WEB 「役員解任のKiss‐FM 社員説明会が紛糾」
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0002881526.shtml
文化通信 神戸地裁、ボルネオ社のKiss-FM増資差止め仮処分決定
http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=39854
神戸地裁は15日、(株)SRCグループの横山剛代表が仮処分申請をしていた、HK INVESTMENT傘下「日本・ボルネオ・エネルギー」によるKiss‐FM KOBE増資引受の差し止めを認め、同日午後のKiss臨時株主総会でボルネオ社は議決権を行使できないとの判断を下した。

上記の日本ボルネオエネルギーの増資差し止めが無ければ臨時株主総会を開催するつもりだったのだろうが神戸地方裁判所の決定が都合が悪いため「流会」を宣言し退席したのだろう

このようなことは許されるのか疑問である。

参考WEB「株主総会招集手続きの基本的な流れ」
http://www.ipo-navi.com/closeup/stockholder/convene_flow.html

このブログでも過去に、城田前社長、相田社長は、個人として多くの株を所有しておらず
どの株主が支援しているのかと疑問を述べたことがあったが、やはり第三者割当増資先との関係だったということが明らかになったようだ

しかし、このような、増資の話を決めたのは今でも大株主でもある平澤元社長の決断で、その平澤氏も会長にという話がいつの間にか追い出され
結果的に粉飾決算疑惑を明らかにされてしまった。というより、粉飾決算を知りながら新経営陣はKISS-FMに入った可能性もある。
いずれにしても、粉飾決算疑惑についてはFM東京も認めたうえでの処置であることはJFNの除名処分理由からも明らかであろう。
ただし、粉飾そのものをしたのは平澤氏自身とは限らず、ネット上では別の方の行為が暴露されているが、真偽はわからない。
いずれにしても 運営資金が枯渇し、粉飾した責任は社長にあるとするのが一般的な人の見方だろう。
今回、株主の多くが現経営陣を支持しなかったのは、現経営陣のやっていることが怪しすぎたことであると思われ、
決して平澤元社長を支持したり、復権を模索するようなものではないだろう。
事実これだけの騒ぎを起こした原因の大半が平澤氏の経営手法にあったと考えている人が多いはずだ。
これだけ世間を騒がしておきながら復帰というのは世間が許さないだろう。
もっとも 現在のKISS-FMが存続すれば、平澤氏はFM東京に次ぐ第2位株主の地位におれるはずだ。売却や株を取られない限りは。

もしかするとKISS-FMは再起不能な状態にされているかも知れない。
それは平澤氏だけでなく、その後の事件の影響で信用が低下しているおそれがあるからだ。

私は、この数日の機敏な動きから、KISS-FMの新社長になられた横山剛氏の行動力に心から賛辞と祝福を申し上げたいと思っている。

PS アクセス急増中4/16だけで1,656アクセス、この数日1日1000アクセス以上を記録。本問題の関心の高さに驚いています

2010年4月16日 (金)

神戸新聞記事KISS-FM放送打ち切りも・JFN除名。5月末で放送提供打ち切り?法的整理も検討

4/16神戸新聞朝刊27面は、大々的に株主総会会場を退出するKISS-FMの社長の写真が掲載。
KISS-FM 株主総会・全役員を解任 エフエム東京招集 放送打ち切りも 経営陣は無効と退席と題した記事が掲載された。
大筋では、このブログで紹介した通りであるが 記事によると新社長横山氏らは会見で自社再建を最優先する一方、法的整理も検討する可能性を表明
なお、今回の株主総会は 大株主のエフエム東京が「新しい経営陣も不正に関係した旧経営陣と関係がある」と株主提案による株主総会を招集したようで、明らかに旧経営陣の不正を認めた形である
JFNも「不正経理で協議会の名誉を傷つけた」と4月末で除名を通達した様子

神戸新聞 WEBではタイトルが新聞記事とは少し違い短縮化「FMキッス社 全役員を解任 放送継続の危機 」
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0002879538.shtml

KISS-FM 臨時株主総会で現役員を排除・その後新社長も決まる

KISS-FM臨時株主総会の様子が SRCグループ代表の横山剛氏が明らかにされています。内容は
1)神戸地方裁判所から株式の議決権行使禁止仮処分命令が出された
2)ところがKISS-FM側から「株主総会を流会とする」と通告、退場 
会社法上、招集された株主総会を「全株主」に事前に通知することなく
突然流会にすることはできない
3)その後株主と合議の上、そのまま総会を開き 現取締役を解任
新取締役3名を選任
4)その後の取締役会でSRCグループの横山剛氏が代表取締役に選任された
http://blog.src-japan.net/archives/1467085.html#comments

とりあえず最悪の事態はまぬがれたということで危機一髪
ただし、報道にあった旧経営陣の粉飾疑惑(事実無根であればこのようなあぶない増資なんかは考えなかったはず)のほか、
その後の城田、相田社長、自称執行役員の方が KISS-FMに不利益となる行為をしていなかったかが心配されます。
法務局まで欺く書類の偽装をされたのですから 変な有価証券を発行されていたら KBS京都のようになってしまうと心配するのは
考えすぎでしょうか?

2010年4月15日 (木)

神戸新聞「FM局のキッス社 総会議事録に虚偽か」と報道

今朝(2010/4/15)の神戸新聞社会面(25面)では「FM局のキッス社 総会議事録に虚偽か」と報道されています。さすが神戸新聞。地元記事のKISS-FMの追跡には期待を裏切りません。

法務局提出 登録無効の申請も と新聞記事には副題あり
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002875670.shtml

このブログでも、すでに「KISS-FM新筆頭株主の事件経過説明と公式見解を見て・FM東京側と対決姿勢鮮明に」
http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/kiss-fm-8714.html

新筆頭株主であるHK INVESTMENT社の公式WEBに経過と見解が書かれていることを紹介。
ttp://www.gchki.com/KISSFMKOBE.htm  すでにリンク切れのため

一方、株主側のSRCの横山剛氏ですが、ご自身のブログで、
2010年04月14日「◆番外編◆びっくりしたこと。」での見解を紹介しました
http://blog.src-japan.net/

神戸新聞記事では、総会議事録に虚偽の疑惑を報道しており、
昨年12月の臨時株主総会で、東京の資源採掘会社を引受先とする6300万円の第3社割当増資を決定していた。
(HK INVESTMENT社の発表では43000株取得完了とあり、32.5%となる。これを6300万円で購入したということなのでしょうか?私は以前の1株5000円から2億1500万円と思い込んでいました。6300万で43000株とはものすごいダンピングです)
「登記申請の議事録で払い込み期日が1月12日から3月31日に書き換えられていた」ということは、上記HK INVESTMENT社の公式WEBでは、相田取締役他役員から期限は平成22年1月12日から平成22年3月31日までに支払うことを取締役から了解されており、取締役会にその辺の詳細も委任されているので、失権にはあたらないとの回答 
とありますので、現在の経営陣の責任が濃厚であるのかと思いました。もっとも 印鑑まで偽造という話になると、もう何をしていてもおかしくない話になってしまいます。
新しい経済事件にならないことを祈るものです。

KISS-FM新筆頭株主の事件経過説明と公式見解を見て・FM東京側と対決姿勢鮮明に

「この度の株式会社 Kiss-FM KOBE に関して」と、新筆頭株主であるHK INVESTMENT社の公式WEBに経過と見解が書かれています。
ttp://www.gchki.com/KISSFMKOBE.htm  すでにリンク切れ
「FM TOKYO も何度も株主権限で内務監査を行っているにもかかわらず FM TOKYO 側から正式に粉飾に関して発表がないということ自体も納得がいくものではありません。」
この部分は私もそのように感じます。
ただし、ここにも書かれていますがINVESTMENT というと「禿鷹」のイメージがあることを書かれていますが、この文章でどれほどの支持が得られるかは予想がつきません。
注目すべきは平成 22 年 4 月 12 日神戸地裁に株主としての議決権行使の禁止仮処分の申し立てが(株)SRCからされているということです。
いずれにしても4月15日の、KISS-FMの臨時株主総会の対立構造はわかったような気がします。
なお、私からみて、この文章で「兵庫県の唯一のラジオ局であり、長年の伝統と文化、歴史を持っている」という文章は揚げ足を取るみたいですがラジオ関西を無視したようなものであり大きな疑問を感じます
「兵庫県の唯一の民間放送県域FMラジオ局」にすぎず、県域局で一番歴史のないのがKISS-FMです。FMラジオ局の県域ではNHKが古く、民間放送設立時にJOCRの予備免許を受け昭和27年開局のラジオ関西が、事実上「兵庫県の唯一の民放ラジオ局」であった時代が長く、KISS-FMに「長年の伝統と文化、歴史」というのはいくら身贔屓とはいえ、おかしな話です。長く兵庫県に住むものとしては納得できない文章です。KISS-FMより兵庫県で後にできたのはコミュニテイFMぐらいでしょう。
ただし「地方のものは地方で運営を行い、地方で頑張る。」 「㈱ Kiss-FM KOBE を健全化し、兵庫のリスナーのため兵庫に返す。」という部分にはJFN離脱を連想させ新鮮さを感じます。ただし実現できるか良い方向になるかは別問題だと思います。
過去のリスナーが戻るか新しいスポンサーがつくか?独立でJFNのスポンサーが無くなるなど問題があるのではと思います。
それ以上に このようなトラブル、旧経営陣の違法行為が明らかになってしまい人々の心が元に戻るのかということ。それに旧社長の平澤氏をはじめとする役員の方が依然大株主のままでは問題が解決していないようにも思います。
KBS京都の場合、旧経営陣、株主責任を明確にするため100%減資をするなど、問題のあった過去の株主と縁を切ることで会社の更生ができたみたいです。
KISS-FMの場合、大株主であるFM東京や平澤氏など旧経営陣の個人株主など株主責任を明確にしていないのではないか。辞任はされているが訴えているのかもわからない状況、そして新株主募集も密室で行われた感があり、兵庫県・神戸市など地方公共団体の声も反映されていないのではないかと感じました。

一方 ここで登場しているSRCの横山剛氏ですが、ご自身のブログで、

http://blog.src-japan.net/

次のように述べられています

「よく分からない企業とは、ネットでその企業やその会社の社長名を
検索すると、ありとあらゆるところで「詐欺師」とか「詐欺会社」
などと書かれているようなそんな企業です。」

彼らの出してきた証拠書類の殆どが偽造なのです。


私も驚きましたが、弁護士はもっと驚いておりました。

その会社には株主も多く、前回開催された株主総会の決議通知書も多数の方が持っています。


それまでも偽造なのです。(ハンコも何もかもご丁寧に偽造です)


その偽造書類を持って、あらゆる申請や登記なども進めていますから立派な犯罪です。
(弁護士曰く「公正証書不実記載」?とか「私文書偽造」いう刑事事件になるそうで既に告発準備に入っています)

http://blog.src-japan.net/

今後の展開を見守りましょう

2010年4月14日 (水)

どうなっているのかKISS-FM

文化通信 4月13日
Kiss-FM15日臨時総会、取締役選任決議案が対立
http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=39733
何がどうなっているのやら...神戸新聞の報道に期待したいところ
詳細をご存知の方はお教えください

某ネットワークが某局に退会通知を出したとの・・・・
どこの局のこと?どこのネットワークのこと?
https://twitter.com/bunkatsushin/status/12097639299

つい心配してしまう私がいます

2010年4月11日 (日)

KISS-FM 議決権32%超筆頭株主 突然出現の現実

KISS-FMは、平成19年3月31日現在では、FM東京が13495株(14.99%)と筆頭株主であった。ただし、近年増資はしていなく、発行済総株数は9万株と9割減資実施の平成7年9月と同じであった。(このときは株数ではなく、額面を9割減資したようであった)
今回筆頭株主となった(と思われる)HK INVESTMENT社NEWSリリースによると
ttp://www.gchki.com/index.html すでにリンク切れ
3月31日NEWS
株式会社Kiss-FM KOBEの株式43000株取得完了(発行株式132000株)
このHK INVESTMENT社はWEBに資本金3000万円とありますから、43000株という32.5%の大株主にいきなりなるというのは良く決断実行されたと思います。
ちなみにFM東京は、株式数の増減がないとすると13495株のままでは約10%強の議決権と出資比率は減少となります。
おそらく、増資、第三者割当が実施されたと思うのですが、その対象は昨年報道されたのは「日本ボルネオエネルギー」社。そのときの対象と金額も違うようですが、よく旧筆頭株主のFM東京が承認?した?のかと不思議に思います。

議決権保有1/3超となると 株主総会の特別決議を単独で阻止
2/3以上 株主総会の特別決議を単独で成立となります
http://www.kaishasetsuritsu-expert.com/article/13626670.html
すでに3%以上を保有する地方自治体は無いようで、KISS-FMの公式WEBにある
株主 兵庫県・神戸市・姫路市・尼崎市 兵庫県下主要企業
http://www.kiss-fm.co.jp/pc/company/company_index.php
というのに違和感があります

いずれにしても、兵庫県域FM局に突然32%超の大株主が現れたことは事実なのでしょう

当初KISS-FMはもっと大きな資本金であったのを9割減資して、比較的少ない金額の資本金となっていたことが関係していると思います。

4/16追記 KISS-FM乗っ取りは失敗したみたいです

2010年4月10日 (土)

最近「電波ゴロ」という検索キーワードが増えていたので、気になって調べてみた

「電波ゴロ」がぶっ壊したFM神戸
公共の電波を預かる放送局に信用不安説が流れる異常事態。大株主のエフエム東京と朝日新聞はどう出るか。
総合情報誌「ザ・ファクタ」2010年3月号
http://facta.co.jp/article/201003053.html

「電波ゴロ」とは、すさまじい表現であるが、一般的にはこのようにみなされているのだろう。

放送関係だけでなく、いろいろな方面で話題になっているようである。

KISS-FMの大株主であるFM東京や朝日新聞の対応は、どのように新筆頭株主の「株式会社HK INVESTMENT」社に対応するのでしょうか?。

http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=39596 
Kiss‐FM筆頭株主HKI、TFM後藤氏らを粉飾関与で告発へ/裏付け証拠は?
(文化通信 2010/4/8)

時間が経過するにつれ、ますます混迷する問題となったようだ。

2010年4月 9日 (金)

KISS-FM筆頭株主がFM東京役員を粉飾関与で告発???

神戸新聞などで粉飾決算疑惑が報じられるKISS-FMですが最近になり、また多くの情報が飛び回っているようです。

内容はKISS-FMの粉飾決算にエフエム東京が関与というものでKISS-FMの筆頭株主となった投資会社「HK INVESTMENT」が告発というものです。もっとも裏付け証拠について疑問符のついた内容です。
ニュースソースは、文化通信のWEBによるものであり、全文は見ないが本当なら大変な問題と思います。
元筆頭株主で、JFNのキー局であるFM東京を訴えるということは、素人目に見ても不思議に思います。
FM東京は、筆頭株主でなくなったとはいえ、大株主には違いなく、ネット番組供給局=債権者ではないかと思いますので、ここまでやるかと感じます。
今までJFN除名や株主による民事再生法申請をされなかったのが不思議なぐらいですから。私は、FM東京をここまで疑いたくはない気持ちです。
真実はどうなのでしょうか 神戸新聞などの報道を待ちたいと思います。

かっての京都のKBS近畿放送が経済事件の舞台となった悪夢の再来とならぬようにと願います

文化通信 4月7日

Kiss-FM増資引受ボルネオ社を投資会社HKIが買収
Kiss‐FM神戸の増資を引き受けた日本・ボルネオ・エネルギーが、投資会社・(株)HK INVESTMENT(HKI、東京・渋谷区)に先月買収された。
http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=39559

文化通信 4月8日
Kiss‐FM筆頭株主HKI、TFM後藤氏らを粉飾関与で告発へ/裏付け証拠は?
経営危機に陥っているKiss‐FM KOBEの筆頭株主となった投資会社「HK INVESTMENT」(HKI、東京・渋谷区)が、疑惑が持ち上がっているKissの粉飾決算においてエフエム東京の後藤亘取締役相談役や黒坂修常務の関与があったとして告発する模様だ。

http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=39596

日刊合同通信は、今のところこのことについての記事は見当たらない

株式会社HK INVESTMENT を検索すると すでに公式WEBではKISSーFMをグループ企業としているようだ。
http://www.gchki.com/kaishagaiyou.htm

2010年4月 6日 (火)

恐ろしい名前の踏切を発見(西宮市内)

先日来、身近で、近いうちみることのできなくなる風景の写真を撮影している。特に桜のシーズンなので休日は自転車に乗って東灘、芦屋、西宮界隈を走っている。
当面の目標は公共交通機関である駅や踏切に興味を持っていることは、先日のこのブログでもお話したとおりです。
4月4日(日)は、芦屋・西宮のさくらまつりであるので市内の桜をいろいろと求めていたのだが、阪神電鉄の武庫川から久寿川付近、そして神戸市東灘区深江から魚崎付近も高架化の工事が進められているので
今のうちに撮影しておかなければと思うようになり、阪神、」阪急、JRの踏切をいろいろと見ている。
JRは、旧国鉄東海道本線が開業した明治7年頃ともっとも古く「田辺村踏切」「森村踏切」と、明治22年設立の「本山村」以前の江戸時代の村落の名前がつけられていることを指摘した。その後「田辺村」は本山村内の大字として生きてきたわけであるが。
一方阪急電鉄神戸線は、開業が大正9年と比較的新しく、「岡本学校道踏切」「中野水道東」など、これも開設当時の時代背景を感じさせるネーミングになっている。
また、阪神電鉄本線は、明治38年と、阪急よりも早い時期に作られている。ちょうど日露戦争後、神戸に造船など重工業が設立され発展する時期になる。
さて、今回見つけたのは、この阪神甲子園駅の東(甲子園-鳴尾間)にある踏切で、高架化によって近い将来廃止になろうとする踏切である。2018年度の事業完了であるから時間はまだあるのだが。
http://www.nikken-times.co.jp/tips/1242610355.html

Dsc_5929

踏切自体は写真のように何ら変わりない踏切であるが、名称を見て驚いた

Dsc_5931

「焼屋敷」正確には「焼屋敷踏切道」 おそらく屋敷が火事にでもなったのだろうか。しかし現在の地名にも屋敷町はあっても焼屋敷町は無い。
そのような地名があると、縁起でもないと(少し引いてしまうと)考えるのは私だけだろうか。
いずれにしても、非常に驚きました

2010年4月 2日 (金)

浅尾寿美「北野坂-風見鶏の街」は1978年ラジオ関西の番組から生まれた

浅尾寿美さん(SUMIさん)といえば、KISS-FMで活躍されておられたフランス語の堪能なDJといえば思い出していただけるかもしれない。
実は、浅尾寿美さんは1978年ごろラジオ関西で朝の帯番組「斉藤くにおのワイドワイド関西」という番組でアシスタントをされておられた。
その番組では、今月の歌というコーナーがあり、ここで作られたのが「北野坂・風見鶏の街」という曲であった。
Kitano1

Sumi1

作詞・作曲は、森下悦伸さん。ジローズのときには森下次郎という名前で杉田二郎さんと「戦争を知らないこどもたち」を歌っておられた方です。
森下悦伸さんは、ラジオ関西で番組制作を担当され、現在ラジオ関西常務・編成制作局長である。森下さんの手により、この曲も生まれ、レコードになりました。
森下さんが紹介されているWEBのURL(神戸新聞WEB)は下記参照
http://www.kobe-np.co.jp/info/hyogo_jin2/25.shtml
レコード会社は、これもまた小曽根実トリオと同じ、日本コロムビアで、レコード番号LK-67-A 1978年2月とあり
B面は「愛の終楽章」斉藤邦雄 作詞・作曲 ラジオ関西のアナウンサーの方で、小曽根実さんの「ドラ金小曽根カンパニー」のプロデューサで、斉藤専務といわれていた人ですが
この時代は「ワイドワイド関西」の番組担当をされておられました。
私の所有するこのレコードは、普通のレコードではありません。(画像参照)非売品・サンプルです。
Dsc_6252aa

なお、この時代はNHKテレビでの風見鶏が放送された直後の時期で、北野の異人館が脚光を浴びるようになった時代でもあります。
なお 浅尾寿美さんに限らず、シーナダスワニさんをはじめ、多くのFMのDJの方は、かってラジオ関西で出演されていた人が多いのです。浜平恭子さんも、ばんばひろふみさんの番組でレポータなどをされていました。

2010年4月 1日 (木)

しばたはつみ「ムッシュ神戸」は小曽根実さんの作品でサンテレビのイメージソングだった

しばたはつみさんが急死されたことを知り、先日このブログでもサンテレビの「神戸の恋人」を紹介したのですが、この曲は正しくは「ムッシュ神戸」という曲みたいなのです。

M1
なぜ、わかったかというと先日来ここのブログで若き日の小曽根実さんを紹介していたんですが小曽根実さんを撮影されておられた写真家の井川宏之先生が、この曲は小曽根実さん作曲のムッシュ神戸であると、メールでレコードジャケットの写真を送っていただいたのです。
「このレコードは1981年に小曽根さんのお店でいただきました。」とコメントがあり、調べますと確かにシングルレコードとして
発売されています。小曽根実さんがしばたはつみさんに曲を作っていたということは知りませんでした。
しかし、世の中には不思議なことがあるものです。小曽根実さんとしばたはつみさんがサンテレビのイメージソングを作っていたとは思っていませんでした
小曽根実さんが作曲されたものであるため、サンテレビもテーマに使っていたのだと思います。
ちょうどサンテレビが長田からポートアイランドに移転した時期なのですね。

ムッシュ神戸
作詩:藤田恵子/補作詩:山口洋子/作曲:小曽根 実/編曲:前田憲男
1981.3.30 PES-8060-CP A面
http://www.youtube.com/watch?v=ppQ-KDf41Io

レナウン娘しばたはつみさん急死(デイリースポーツ3月30日記事)
http://www.daily.co.jp/gossip/article/2010/03/30/0002823738.shtml

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »