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2010年4月16日 (金)

神戸新聞記事KISS-FM放送打ち切りも・JFN除名。5月末で放送提供打ち切り?法的整理も検討

4/16神戸新聞朝刊27面は、大々的に株主総会会場を退出するKISS-FMの社長の写真が掲載。
KISS-FM 株主総会・全役員を解任 エフエム東京招集 放送打ち切りも 経営陣は無効と退席と題した記事が掲載された。
大筋では、このブログで紹介した通りであるが 記事によると新社長横山氏らは会見で自社再建を最優先する一方、法的整理も検討する可能性を表明
なお、今回の株主総会は 大株主のエフエム東京が「新しい経営陣も不正に関係した旧経営陣と関係がある」と株主提案による株主総会を招集したようで、明らかに旧経営陣の不正を認めた形である
JFNも「不正経理で協議会の名誉を傷つけた」と4月末で除名を通達した様子

神戸新聞 WEBではタイトルが新聞記事とは少し違い短縮化「FMキッス社 全役員を解任 放送継続の危機 」
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0002879538.shtml

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コメント

したがって 旧経営陣の復帰は無理ということか。当然です

今朝のweb記事確認しましたが…

平澤氏とその一派が捕まるか何かして完全に手を引くのかどうか。

私にはその流れが不透明に映ります。


平澤氏とその一派が、何らかの形で残る限りは、会社としても局としても、再建できないでしょうね…。


もっとも再建できたとしても、リスナーやスポンサーなど地元の支援は限りなく薄いのではないでしょうか。

特定人物の好き放題・私物化か、JFN中継所化が、今より更にひどくなるだけの気がします。

平澤氏はKISS-FMの経営者として不適格者であるということは今回のJFNの除名決定理由から明らかだと思いますので復帰はないでしょう。仮にそのようなことになると世間の物笑いになりますから仮に経営陣がしたくてもできないでしょう。さらにいうと会社整理となると今までの投資(KISS株)は紙くずです。そうならなくとも社会的責任はとることは間違いないでしょう。

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