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2010年2月22日 (月)

産業のまち尼崎写真コンテスト・尼崎商工会議所会頭賞

財団法人尼崎地域・産業活性化機構が主催する、第1回産業のまち尼崎写真コンテストに応募しておりましたが、入賞通知が届きました。

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賞名は「尼崎商工会議所会頭賞」驚くことに上位入賞です。
作品題名は「かわりゆく街で」・・見事に自己予想がはずれました。私のなかでは尼崎戎神社の十日えびすで撮影したマグロ賽銭と思っていたのですが
応募書類の控で確認してみると、8月1日の貴布禰神社の夏祭りの中在家地区のだんじりを撮影したもの。背景に阪神尼崎の再開発ビルを建築するクレーンが写っているもの。
中在家地区は、NHK-TVの新日本紀行で昭和52年に取り上げられており、その日の早朝の午前5時15分からNHKの大阪放送局の「関西想い出シアター」で、この中在家のだんじりが放映されていた
尼崎で最も歴史があるという中在家地区のだんじりの地曳きについて回っていた。パレードや宮入の派手さはないが、皆さんが楽しくだんじりを曳いていたのが印象的で、道路を横断するだんじりと変貌しつつある尼崎の街。
そしていつまでも変化しないであろうと思われるだんじりを写したものです。
http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-ff87.html
私は、神戸を中心にだんじりを記録写真として撮り続け、一眼レフ購入後は「作品」となるよう工夫しながら、かつ記録写真としても十分なものとなるように心がけています。
すでにだんじり分野では、各種フォトコンテストで入賞していますが、尼崎のだんじりを扱ったものはこれが初入賞。それも尼崎市関係の団体主催のもので尼崎商工会議所会頭賞ということで非常に光栄に思っています。
なお、このコンテスト今回からは「産業のまち尼崎」とまちのにぎわいをテーマにしていますが、過去には「工都尼崎の情景」と工場・工業都市の風景というコンテストを行われておられ、最終回に入選させていただきました。
このときは、だんじりではなく尼崎運河・出会い橋のモニュメントを撮影したものでした。

第1回 「産業のまち尼崎」フォトコンテスト 尼崎商工会議所会頭賞 
 財団法人尼崎地域産業活性化機構 平成22年2月19日連絡
 展示会 平成22年5月1日~6月6日 尼信博物館(尼崎市東桜木町3)

日本カメラ3月号月例コンテストは1次予選通過止まりでした。4月号分は入選として発表されています
雑誌「日本カメラ」コンテスト 2010年3月号 ビギナー部門 1次予選通過 「五百羅漢の秋」作品名・氏名のみ掲載
平成22年2月19日発売 3月号紙面 271ページ(日本カメラ社)

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