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« KISS-FMに異変(続報) | トップページ | NHK-TVでの全国放送のお知らせ »

2010年1月 5日 (火)

WEB被害

1月5日のNHKラジオの報道によると 神戸市の洋菓子会社のWEB攻撃による被害が取り上げられ、昨年12月にもラジオ関西の東京支社の扱うWEBサイトで何者かによる攻撃があったことが報道されていた。しかし他局のニュースネタになるとは。

「アニたまどっとコム」ホームページの改ざんについてのお詫び
http://jocr.jp/company/info.html#anitama

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コメント

私は、地上波テレビのデジタル化を契機に、
「民放テレビの難視聴解消」と「民放テレビ先発・後発局の置局格差の解消」が推進されるべきではと、心の中でずっと思っていました。
ところが、現実には、その取り組みは、地域によってまちまちで、
関東広域圏では、従来アナログ放送はNHKだけとか、や民放は独立U局の中継局だけが置かれていた地域に、民放キー局のデジタル中継局が置かれつつありますが、
近畿広域圏では、そうしたケースは限られており、
また地方エリアでは、県によっては旧来のアナログ放送のこれまでの置局スタンスを踏襲しているとかで、デジタル中継局は、局・地区によってはアナログ同様に後発民放の局が置局されないケースが、結構目立っています。
昭和51年から、NHKが全国の極端に狭い難視聴地域にミニサテライト局(極微小電力テレビ中継局・・・定格映像出力100ミリワット)の建設を推進した際、共用部分の民放への無償利用許諾を認めた事で、こうした地域の民放とセットでのテレビ難視聴解消が進展しましたが、
それと同様に、デジタル中継局の置局に際しても、NHKに、中継局の局舎や共用部分の民放への無償利用を許諾させるなどの柔軟な政策を取る事で、
アナログテレビでは、NHKだけしかクリアに映らないとか、後発民放の中継局のない地域において、デジタル化をきっかけに、民放テレビの難視聴解消や置局格差の解消が、民放局や自治体などへの過度な負担をかけずに効率的かつ機動的に推進されるべきなのではと思うのですが、
民放やNHKの間に、何らかの負い目があるなど、過去の経緯もあるのでしょうか、民放サイドは、こういう政策の推進に、非協力的とか、消極的になってしまうのでしょう。これも、日本の民放の悲しさなのでしょうかね。

アナログの時代には、NHKが立てた中継局に民間放送が入るということが当然のようにして行われたのかと思うと、後期には別になっていたような気がします。
このあたりは知識不足でよくわからないのです
たしかに サンテレビはNHKと同居していたり、民間放送の合同の設備になっていたりします。

ただ、FM局でもKISS-FMのようにほとんどがNHKの設備を使っているのもあれば
CRKのように、すべて自前のところもある。(もっともAMの高出力のところは仕方ないのかも)
KISSーFMにいたっては、親局でさえNHKの神戸局に居候している身分なのにNHKより電力が大きいのですからNHKのサービスも度が過ぎると、恩恵をうけていないところから疑問の声が出るからかもしれません

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