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2010年1月29日 (金)

KISS-FMその後

Kiss‐FM増資決議のボルネオ社撤退へ

経営危機に陥っているKiss‐FM神戸は、石炭等の資源採掘会社「日本・ボルネオ・エネルギー(株)」を引受先とする6300万円の第三者割当増資を昨年12月22日の株主総会で決議したが、この増資引受先を別会社に変更する方向で検討していることが分かった。ボルネオ社と取引関係にある投資ファンドが候補に挙がっており、近日中にも方針を決めるものと見られる。
(全文は「日刊文化通信速報・放送版」に掲載)
(2010/1/28)
http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=37405

田中業務統括局次長兼務化・大嶋東京支社長代理
Kiss―FM、編制改組・大阪支社閉鎖
2010年1月22日(金) 第55巻 第13274号
http://www.godotsushin.com/backnumber_nikkan/2010/2010_1.html

2010年1月26日 (火)

朝日新聞で紹介されました

県立神戸工業高校での長谷川穂積選手の公演の様子

http://www.asahi.com/edu/student/news/TKY201001210305.html

震災前・古き良き時代のKISS-FMタイムテーブル

このKISS-FMのタイムテーブルは震災直前の1994.12発行のもの。

Time Designというタイトルにふさわしい自社製作時代のもの。

Kissfm1

この頃のシンボルマークは映画監督・作家の和田誠さんの作品でこの号から登場したもの。神戸の街角にはこの小冊子が置かれていたものである。スポンサーも今より数段多く、番組も充実している。

特に、この表紙の写真もいいですよね。

Ikawa1

拡大すると・・PHOTO:HIROYUKI  IKAWA !!!

井川宏之先生が年間を通じ神戸の写真を掲載されていたのですね。もっとも震災で提供スポンサーも激変。このタイムテーブルが最後の良き時代といえるのでしょうね。

良き時代のKISS-FMのタイムテーブルにまつわる話題でした。

神戸市提供の番組は

広報誌「こうべ」2月号によると、神戸市の広報番組は、テレビはサンテレビ、CATV、ラジオはラジオ関西とFM CO・CO・LO(広域局外国人向け)で放送されているようです。

Photo_3

このように、最近KISS-FMに対し、神戸市提供の番組は行われていません。放送局の番組審議委員会などは地元自治体からもメンバーに入っているというのが一般的なのに神戸市の参加はありません。過去には神戸市の提供番組が多かったはずなのに、いつの間にか局側が神戸から離れるようなことを繰り返した結果このような事態になっているのでしょう。

2010年1月25日 (月)

雑誌「日本カメラ」4月号月例コンテスト入選

写真雑誌「日本カメラ」は、昨年5月号以来毎月のように投稿を続けていましたが、5月号での初回応募・入選のほかは3~1次予選通過はするものの入選までは行きませんでした。今回、作品「ゆりかもめがやってきた」がひさびさの入選となり写真が掲載となります。

Photo_2

なお「日本カメラ」4月号は3月19日の発売です。(作品締め切りは1月15日。2月19日発行の3月号で氏名が掲載されます)

雑誌「日本カメラ」コンテスト 2010年4月号 ビギナー部門入選 「ゆりかもめがやってきた」
日本カメラ社 2010年1月25日 入選通知受領

2010年1月20日 (水)

神戸新聞読者の報道写真コンテスト準入賞

本日の神戸新聞朝刊で、昨年12月末日締め切りの読者の報道写真コンテストの発表があり
準入賞(A)となりました。作品は加古川ツーデーマーチ(2日目)のゴール地点で撮影したものです。

神戸新聞は、昨年度計4回の準入賞止まり(4/6/8/12)。過去最高でも入賞の準佳作です。選者のポイントをつかもうとしていましたが、次回からは写真部長からデスク数名の方に交代とか。神戸新聞は結構写真雑誌の常連入選組の方が多く、目標になります。今年も応募を続けたいと思います。

作品は神戸新聞社公式WEBで

http://www5.kobe-np.co.jp/photo/thismonth/12.php

神戸新聞「読者の報道写真コンテスト」2009年12月分
準入賞(A) 「ゴールおめでとう」2010年1月20日付神戸新聞朝刊 掲載

2010年1月18日 (月)

神戸新聞の7日間を見て

正確には『阪神・淡路大震災から15年 神戸新聞の7日間~命と向き合った被災記者たちの戦い~」
関西テレビ系で放映された「神戸新聞の7日間」元の書籍(原作)のほうは「神戸新聞の100日間」(神戸新聞社著)。
原作のものより、震災直後の7日間とすることと、神戸新聞のカメラマンを主人公とすることで、未曾有の災害によって神戸・三宮の本社ビルが全壊、新聞製作の機能がまひする中、京都新聞の援助を受け、1日も休まずに新聞を出し続けた記者や社員たちの姿をドラマで再現。
ドラマであるが、そのモデルとなった実在のカメラマンが幾度か登場し当時の体験談を証言するというスタイルである
三津山朋彦さんは神戸新聞でも写真撮影者としてお名前を良く拝見する方だけに、身近に感じるものであった。
実は、この物語に出ている神戸新聞の販売店は、私の家に神戸新聞を配達していただいている神戸新聞東灘区森専売所がモデルとなっている。
私がラジオ関西の番組情報を得やすい神戸新聞に変更してもらったのが子供のときであるから、40年ぐらいのつきあいになる。
集金に来られていた店主が震災で死亡されたことを知ったのは神戸新聞の記事で社葬扱いのようになっていたことである。
もっとも詳細を知ったのは「神戸新聞の100日」の記事を読んでからであり、あのときはそうだったのかと感じさせられたものである。
京都新聞と神戸新聞は、ともに関西テレビ設立時の中心的な企業のひとつであり、阪急、産経と手を組み関西テレビを立ち上げたことはこのブログでも過去に話題にした通りである。
神戸新聞系のラジオ関西も開局10周年の会場は大阪のサンケイホールを利用し、阪急西宮球場ではCRの夏のナイターコンサートが行われた時代である。
もっとも今回の企画は、そのような過去の神戸新聞と関西テレビの密接な関係とは無縁なところで書かれているわけだが
さらに京都新聞と神戸新聞の関係は、戦前、神戸新聞が大阪や京都に「三都合同新聞」として進出していたが戦中の1県1紙制により、京都に進出していた神戸新聞系の「京都日日新聞」は京都新聞に統合された経過があり神戸と京都はいわば親戚のような関係になっていました。
このほかラジオ関西の前身のラジオ神戸はラジオ京都と一緒に開局キャンペーンをするなど 歴史的には非常に密接した関係でした。

2010年1月15日 (金)

長谷川穂積選手の講演会

昨日は、勤務校の県立神戸工業高校で、WBCバンタム級チャンピオン長谷川穂積選手を迎え講演会が行われました。夜間定時制の生徒に対し、「夢へ一生懸命に」とやりたいことを貫くことの大切さを述べられました。この様子は、平成22年1月15日付神戸新聞朝刊21面に掲載されています。朝日新聞も取材に来られていましたのでおそらく掲載されていると思います。なお、写真は生徒に撮影禁止を指示した関係上(私は撮影担当でないため)撮影できませんでした。下記の写真は、終了後の会場(本校多目的ホール)です。

Hasegawa

河内長野市の観光写真コンクール 銀賞(南海バス賞)

河内長野の四季とまつり観光写真コンクールの結果通知がきました。

今年は「銀賞」、南海バス賞となりました。作品は河内長野市西代神社のだんじりの宮入を撮影したもの。

今回は、展示会の開催が多くなり、富士フィルムフォトサロン(大阪)でも展示されるようです。

Kawatinagano

画像は、河内長野市観光ニュースから

平成21年度河内長野の四季とまつりの写真コンクール 銀賞(南海バス賞)
 大阪府河内長野市観光協会 平成22年1月15日連絡 
 展示会 
 平成22年2月4日~2月18日 河内長野市市役所1階市民サロン

 平成22年2月20日~2月22日 ノバテイながの南館3階サービスセンター
 平成22年2月24日~3月9日 キックス1階エンタランスホール

 平成22年4月16日~4月22日 富士フィルムフォトサロン(大阪市中央区備後町)
 「河内長野市観光NEWS」 平成22年1月発行(不定期・市役所商工観光課発行)に掲載

2010年1月14日 (木)

広島市の安佐動物公園動物写真コンクールに入賞(朝日賞)

この数年毎年応募している広島市の安佐動物公園の動物写真コンクールの結果が送られてきました。今年も「朝日賞」。このコンテストは選者が動物写真家の田中光常先生ということもあり、全国から応募できる動物写真コンテストということも関係し多くの作品が寄せられているようで入賞者も全国各地にわたります。そのため表彰式は行われず賞状等は郵送、賞金は口座振替となります。

昨年とほぼ同一の時期に発表となりました。今回は、展示を見に行こうと思っています。動物写真コンテストは各地の動物園に行っているのですが新幹線を使っての日帰り程度では福岡~東京都内が限界です。動物園の動物写真は写真そのものが好きな人には軽視されているようですが飼育されている動物でも私はいいと思っていますので各地の動物園に行っています。人を写すときは演出が可能ですが動物では指示を出すわけにはいきません。特性を見つけチャンスを狙わなければならないのですが結構むずかしく、かつうまくいったと思っても、見る人によっては全く評価されないのです。

平成21年度安佐動物公園動物写真コンクール 入賞(朝日賞) (選者 動物写真家 田中光常先生)
 広島市安佐動物公園 朝日新聞社後援 平成22年1月14日連絡 
 作品展 平成22年4月25日~5月23日(日) 
         広島市安佐動物公園 動物科学館1階企画展示室

2010年1月13日 (水)

平成21年度「美しい西播磨の風景デジカメフォトコンクール」

応募していた平成21年度「美しい西播磨の風景デジカメフォトコンクール」の審査結果がメールにて送られてきました。「夏越祭」 賞名は 「特別奨励賞」。たつの市室津漁港で行われた夏祭りの様子です。こちらはルールをインターネット(みんコンネット)で最近知り、あわてて応募したもの。

主催 兵庫県西播磨県民局 事務局:光都土地改良事務所

平成22119日(火)~28日(月)に兵庫県立先端科学技術支援センターにおいて展示

2010年1月10日 (日)

姫路に行きました

今日は、姫路競馬場へ凧揚げまつりを見に行きました。
会場は午後3時で終わりとなり、姫路の町を歩いてみました。
大手前通りのヤマトヤシキ近くにあるKISSーFMのサテスタ跡?発見 女性リスナー特化のシンデレラ路線のロゴでしょうか

Himeji_kiss

たしか昨年行ったときには使用していたようだが ポスターも古く
ゲストの写真も変色しており、哀愁感が漂う。どうやら現在は使われていないのか。入り口の硝子には白紙が張ってあり中が見えない
Himeji2

さらに、みゆき通りにある喫茶店の2階にはKISSーFMの看板
ただし、こちらはスタジオのように見えるが公開されていない
のか、それとも2階へあがり方を見つけられないのかどちらか
だたし、こちらはあかりが見えて人の気配はします
しかし、私はKISSのWEBからはここから放送がされているのか確認できませんでした
一方、FMーGENKIは本社スタジオも、サテスタも商業施設ビルで公開されており情報誌も充実しています

これでは、どちらが県域放送かわからない感じがしますね

1970年代のサテスタ事情(他社)

1970年代は、現在と違いAM各局もサテスタを多く活用していました。

以下の2枚は 写真家の井川宏之先生から「お年玉」としていただいた貴重な画像です。なお、すべて大阪の局のものですが画像を見て人物などおわかりになりますか?ちなみに私はまったくわかりませんでした(井川先生ごめんなさい)

Mbs

画像その1 MBSのサテスタ

Obc

OBCのサテスタ

NHK-TVでの全国放送のお知らせ

NHK総合1月11日(月・祝)PM6:10から6:45
番組名「ホリデーにっぽん 31文字のエール 歌い継がれる命のうた。]

Nhktv1

95年の阪神淡路大震災後、街の復興を最前線で支えた兵庫県立神戸工業高校(定時制)の生徒が残した短歌を紹介。震災当時短歌をつづった卒業生の歩みと、その思いを受け継ぐ在校生を見つめる。

資料は 南悟先生からいただきました

2010年1月 5日 (火)

WEB被害

1月5日のNHKラジオの報道によると 神戸市の洋菓子会社のWEB攻撃による被害が取り上げられ、昨年12月にもラジオ関西の東京支社の扱うWEBサイトで何者かによる攻撃があったことが報道されていた。しかし他局のニュースネタになるとは。

「アニたまどっとコム」ホームページの改ざんについてのお詫び
http://jocr.jp/company/info.html#anitama

KISS-FMに異変(続報)

日刊合同通信バックナンバー より転載
(2009年12月25・28日(金・月) 第54巻 第13261号)

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神戸FM城田社長専任化方向・平沢氏結局非常勤取締役に
相田日本福祉放送・小橋ベジーコーポら新任
佐々木海部俊樹私設秘書など異色の新取締役布陣
TFM黒坂氏「30%超新筆頭社を主に…」で引揚げ
県域特化・コンパクト化でJFN離脱含め体制変動如何
http://www.godotsushin.com/backnumber_nikkan/2009/2009_12.html

ますますもって意味不明・事態は深刻化されたのでは
TFMは引揚げ、JFN離脱とは?? 政治家の秘書の影
ここまでして、なぜTFMは中途半端な対応をするのか疑問である
少なくとも東京FMは兵庫県を見捨てたことは確実ではないか
新経営陣がどのような方策をとるのか。それが可能か?全く未知数

2010年1月 4日 (月)

世界は日の出を待っている

あけましておめでとうございます

世界は日の出を待っている

といえば 年末から正月のラジオ関西マニア的なキーワードのひとつだろう。年末の2009年12月30日(水) 20:30~21:00のラジオ関西特番も「ミュージックスペシャル“世界は日の出を待っている”」(三浦紘朗アナ)

ベニー・グッドマンのジャズなどがラジオ関西では多くとりあげられているが ニューオーリンズジャズとかディキシーランド・ジャズといえばDJの末広光夫さんや人見恭一郎さんがジャズの中でも、このニューオーリンズ・ディキシーランドを好まれていたという事情がある。
ラジオ関西の番組で正月といえばこの曲が定番であったように思う

しかし初日の出を拝む習慣などアメリカにあるのかという疑問はあるのでこの曲が正月を祝う歌というわけではないはずだ。

どうやらこの曲は戦争の終結という歴史的な背景の時代に作られたのもので曲自身は、ものすごく明るく楽しい気持ちにするものなので不況期にはいいと思う

1951年にはレス・ポールとメリー・フォードの夫婦デュオがこの曲をリバイバルヒットさせたものでエレキギターの多重録音として知られる。ラジオ関西の電リク100選のCDにも収録されているのもこちら

この曲の視聴WEBサイトはいくつかあるが、たとえば
http://www.ongen.net/search_detail_track/track_id/tr0000310307/

世界は日の出を待っている ニューオーリンズジャズのものは「キャッスルジャズバンド」
http://www.youtube.com/watch?v=TIPV2nF_lG0
ラジオ関西音楽プロデューサーであった末廣光夫氏がキャッスルジャズバンドと命名した姫路のバンド

CR電話リクエストのニューオリンズ・ラスカルズ「世界は日の出を待っている」の話題
http://www.pitpat.com/yokotyou/song/song7.html

この曲の歌詞を調べても、正月という雰囲気ではないように思う
また、ベニー・グッドマンのものもそれほどヒットしたようなものでなく
レス・ポールとメリー・フォードのものが世間的には知られている
ラジオ関西の電リク100選のCDもこちらの演奏というのは当然といえば当然なのだろう

私は昔ラジオ関西で聞いたニューオリンズ・ラスカルズというのはアメリカのジャズバンドと思い込んでいた失敗談もあります

このように関西圏にはジャズの中でも少数派といわれるニューオーリンズジャズとかディキシーランド・ジャズのアマチュアバンドも多く、このあたりはラジオ関西の電話リクエストのプロデューサーだった末廣さんが、神戸ジャズストリートの仕掛け人・プロデューサーであり、大きな影響を与えていると感じます。

また ジャズ評論家の油井正一さんもラジオ関西のジャズ番組に影響を与えた人ですね。本の経歴にも「ラジオ関西、NHK、FM東海(東京)などの音楽番組でジャズ解説も担当する。」とCRをトップに記載されています。ちなみにFM東海とは後のFM東京です。(昔は東海大学の関係で実験的な放送だった時代です)

http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-903951-20-1.html

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