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2009年12月30日 (水)

県立神戸工業高校の設計コンペ優勝(日大)等が神戸新聞に掲載されました

勤務校(県立神戸工高)の設計コンペ優勝(日大)等が12月30日神戸新聞朝刊に掲載されました

すでにラジオ関西11月24日(火)「三上公也の情報アサイチ」の午前8時10分頃から約20分の特集コーナーでも飴野教諭が出演し紹介いただいたことで、このブログでも紹介しましたことですが
県立神戸工業高校建築科の飴野正彦教諭が建築設計競技部として取り組んでいる建築設計コンペで、今回も全日制を含めた大会で全国1位など上位入賞を果たしたことから、神戸新聞社の取材を受け2名の生徒と作品の写真が12月30日付神戸新聞朝刊に掲載されました
神戸新聞公式WEBにも記事・写真が掲載されています。ぜひご覧ください

http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/0002611837.shtml

同僚の南悟先生からのメッセージ

私の勤務校の生徒のことで同僚南悟先生がらご連絡をいただきましたのでここで改めてお知らせします

MBSラジオ番組(生徒出演)のご案内

12月31日(木)14:30~18:30分
「ニュースタックル」

神戸工業高校の生徒3人が出演します。高校生活や、仕事のことなど、10人程の若者が座談会形式でインタビューに答え発言するようです。
M2 豊永さん。I1 山口君と田中君です。

時間がありましたら、お聞き下さい。

2009年12月24日 (木)

質問の多い写真コンテストの情報の入手方法等について

最近、写真コンテストの近況報告が多いためか、写真コンテストに興味ある方の方から,いろいろとメールをいただくようになっています
私自身、コンテスト応募は2年程度の初心者ですので参考になることはあまりないと思うのですが,逆に言うと私のようなものでも、それなりに楽しめる方法というのがあり、それは情報収集によるものが多いのではと思います
したがって芸術的なことや写真の技術について以外で、特に私のような兵庫県神戸市を中心とした生活の範囲で、それも職業をもちながら細々とローカルフォトコンにチャレンジというスタイルですのであくまでご参考としていただければと思います

(1)情報の入手先について
 まず、カメラ関係の月刊誌などには写真コンテストの情報が載っています.
 定番のアサヒカメラ、日本カメラの総合雑誌のほか「フォトコン(旧誌名:日本フォトコンテスト)」などがあります
 フォトコンは、カメラ趣味の中でもフォトコンテストに絞り込んだような誌名です。私は情報誌にしては高価だと感じましたがコンテスト情報というより、この雑誌が企画主催するコンテスト形式の写真作品投稿のページが多く、カメラ総合雑誌ではないので発行部数などの関係で割高なのでしょう。

 無料情報はインターネット検索で「写真コンテスト (地名)」同様に「写真コンクール」「フォトコンテスト」などを組み合わせると
 それなりに情報は収集できます。ここまではいわゆる普通の集め方です。

(2)インターネットによる 回り道的検索
 上記の方法では、主催者がルールをWEB上で公開しているときにはわかりますが、それらは決して大多数ではありません。
 少し考え方を変えて「写真コンテスト 入賞」などアマチュア個人が過去の入賞歴を表示しているものが参考になります。
 というのは、上記雑誌やWEBで要項は不明でも、そのようなコンテスト・コンクールが過去に実施されていたことは確実で、もしかすると現在でもやっているのではないか?と希望的に仮定します。そのうえで検索を違うキーワードにしたり、主催者がわかっていたりすると直接調べたりメール問い合わせします。
 たとえば、これからのシーズンですと「消防出初式 写真コンクール」等です。地名を入れなくても、たとえば「芦屋市消防出初式 写真コンクール」などはヒットします。他に近隣では明石、伊丹なども・・

http://www.city.ashiya.hyogo.jp/koho/image/06010145.pdf
 私の実体験ですが、そうすると地元自治体の広報誌や街のポスター、駅などの人の集まるところのチラシ配布置き場などに注目します。芦屋市は最近5年ほど前まではコンテストも実施されていたようで私がコンテスト情報を集めだした時には、街のポスターで「今年は写真コンテストは実施しません」ということも書いてあり残念に思ったことがあります。最近ではどうやらカメラマンのマナーや経済状況などが問題になったり参加者が少ない等で廃止となっているのが多くあるようです。上記の芦屋市のものも「写真コンテストは中止」とわざわざ明記していますから、これらを逆にキーワードとしても参考になると思います

 しかし、考え方を変えれば、毎年やっているコンテストもあれば5周年10周年15周年とやているコンテストであれば、明文化されていなくとも20周年はあるのではと予測可能です。
 また、観光写真コンテストが復活された市町村であれば、その近隣市町村でも復活するのではと希望的な予想をし、注目リストに加えます。
 なぜ素人の私がそのような考えをできるのかというと、上記の手法は私のアマチュア無線でのコンテストや記念アワード集めの手法そのものであるからです。
 (アマチュア無線では賞状を300枚以上取得しており、その分野の日本、米国、ドイツの会員でもありますから)

(3)犬も歩けば棒に当たる的情報収集
 鉄道会社の駅にはそれぞれその会社沿線の祭り・イベントが紹介された無料情報誌・パンフレットが用意されています
 また、実際そのシーズンに駅や商店街、市役所に行くと必ずそれらの情報に気づくようになります。
 またコンテストの表彰式に行けば違う地元コンテストの情報が入手できたりします。
 これらは、非常に当たりはずれがあり、締切日直前に入手したものでは、入賞作品を見ないと対策も立てられません
 今年では、「曽根八幡宮」山陽電鉄の駅置き、「加西市の秋」北条鉄道の駅置きのチラシでいくつか情報入手し応募したのですが見事惨敗です。
 「元町ミュージックウイーク」や「岡本商店街」などは現地での配布物で知ったものですがたまたまうまく入賞したのですが決してこれらは、すべてが入賞というわけが無く苦戦している分野です。

(4)友人知人・所属写真クラブ等からの情報
 友人・知人についてはもっとも大切に取り扱う情報源です。
 ただし、写真クラブについてはその筋で流れる情報でありローカルとはいえ競争率は高く
 ましてや「全日写連」が審査がらみになると、選者のネットワークで応募も多く、それも「指導を受けている」方の応募も相当数
 でしょうから、私のようなものが入賞する確率は低くなっています

今回は特に同様な質問も多く、いい足りないこともあるのですが記事にしました
私の入賞歴なども公開するのは、私がそうであったように何かの参考になればとの思いからです
 
 

 

 

2009年12月22日 (火)

KISS-FMに異変

神戸新聞の記事によると、Kiss-FMが社長交代のうえ総額6300万円の第三者割当増資がされ筆頭株主がかわるということだ

http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0002589293.shtml

実は最近KISS-FMについて物騒なキーワードによる検索のヒットが増えており 調べてみると異常な事態であることがわかった。

Kiss-FMの資本金は、今まで4.5億円(公式WEB)
総務省 電波利用ホームページではFM東京の15%が筆頭株主・・ということは6750万の出資?(45000×0.15)FM東京の出資金額はそれ以下だったのかもしれませんが興味あるところです。
http://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/media/index/chizyou.htm
しかし、今回6300万円の第三者割当増資で日本・ボルネオ社は筆頭株主となるといわれています。????取得株数は記事からは不明です。
上場企業ではないので、株価も不明で、株式も無額面ですから、仮に株価が同じで第三者割当増資となると当然FM東京の方が高くなるわけで、今回6300万円の第三者割当増資で、相当大量の株が日本・ボルネオ社に安く発行されることになったのか、もしかすると
FM東京が株式を売却したため筆頭株主ではなくなったかも知れませんが特定の「第三者」を引受先に新株を発行する第三者割当増資は、以前からの株主の持ち分が目減りする弊害があるといわれ
上場企業では、既存株主の権利保護のため東証では第三者割当増資を規制したはずです
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20090415-OYT8T00350.htm
KISS-FMは上場企業ではないのですが、兵庫県や神戸市などの地方自治体が株主で税金を投じていた「県域」放送なのです

社長は交代となるみたいですが引き続き会長として経営陣に残られるようです

東京の(兵庫県に縁あるのかは記事からは不明です。)石炭などの資源採掘会社が県域局の筆頭株主とは?純粋に放送事業経営をされるのか??KISS-FMが利益を生む宝の山に見えたのでしょうか?それとも相当格安の金額で大量の株式を入手できる純粋な「投資」だったのでしょうか。もちろん、名乗りを上げていただくのはKISS-FM側にとってはありがたい話なのでしょうけど、兵庫県の地元企業は引き受けられなかったのか、またFMラジオを持たない読売系や、インターネット業界等で放送界進出を考える企業などは断ったのでしょうか?少し疑問が残りますね。もっともリスナー不在なんていうことは言われたくないと思うのですが。

総務省のWEBには筆頭株主としてその%が公表されますので興味深いところです
たとえば15.1%の株主になるのか50%超の株主になったのかということです。計算上はいろいろと考えられますが、単純に出資金を資本金に組み込んでその比率で株式数を割り当てるようなことであればFM東京との逆転はありえません。今回の第三者割り当てに応じた企業は結果として少ない金額で兵庫県の県域局の筆頭株主になったのではと思います。
経営難の企業の株は上場企業でも安い金額で第三者割り当てされ、結果的に吸収されたりしますからね。
このあたりに詳しい方ぜひご教示ください。
何か民間企業の経営とはいえ、市民や県民の出資の放送局が「売られた」ような気がしてなりません。

しかし、かってのKISS-FMの大株主だった地元企業はどう思っているのでしょうか。FM東京も良く許したというべきか、もうFM東京もネット経営に体力が無いのか、それとも兵庫を見捨てたのかというのかという気になります。
地元の企業でも株は売らない(売れない)かもしれませんがスポンサーとして広告などは続けるでしょうか?不義理をすると前途多難ではないかと思います。

さて、当のKISS-FMは理由として将来のデジタル放送への投資?とか 本当にこの金額で出来るのかと思いますが。

6300万の投資で県域FMの筆頭株主。私の近所で売られている一戸建て住宅の値段より安く、破格値なのかも知れません。

そういえば、「かんぽの宿」も新自由主義のもと採算性・経営が悪いということで、二束三文で売られましたが、かっては国民のお金で大金を出し建てられたものでしたが、不採算物件であれば無価値ということで売られました。その考え方であればKISS-FMが格安で売られるのは仕方ないと考えるべきなのでしょうか??少なくても私はそのようなことでは最終的に困るのは兵庫県民ではと思うのですが

2009年12月20日 (日)

三木金物まつり2009写真コンテストに入選

このブログでも話題にしておりました11月の三木市の金物まつりについて、恒例の写真コンテストについて入選通知が来ました。

2年ぶり2度目の受賞です。上位を狙いたいのですがなかなかうまくいきません。

なお、11月には加古川市の加古川ツーデーマーチにも参加し、完歩のバッチもいただきましたが、こちらの写真コンテストは中止というか、本年からは実施されないみたいです。昨年は、印刷物で募集要項を渡されていたのですが、本年は昨年の優秀作品の紹介だけでした。後日ルール発表かなとも思ったのですが加古川市にメールで問い合わせた結果今年の募集は無いことのご返事もいただきました。神戸南京町の春節祭フォトコンも今年は募集がないこともメールで返事が来ています。不況のこともあり、従来では実施されていた写真コンテストなども中止ということが目立ちます。

その意味でも募集があれば、とりあえず写真を送らないとと思うのです。いつでも入選できると思っていたらコンテストそのものも中止・廃止となれば応募できません。

今年もあとわずかですが12月TOP締め切りのものが選考結果がではじめているようです

三木金物まつり2009写真コンテスト  入選 「風のように」
 三木金物まつり実行委員会(事務局 三木市産業環境部商工課内) 
 平成21年12月19日決定通知書受領 平成22年1月23日 表彰
 兵庫県三木市役所3Fプロムナードで展示 2010/1/9-1/23
 三木市公式WEBに掲載予定

2009年12月18日 (金)

栄光のシャープMZ-80開発メンバーとの22年ぶり感動の再会

私のことを昔から知っている方にとっては良くご存知のことであるが
私は教員になるまで、シャープで黎明期のパソコン(当時はマイコンと称していた)開発に従事していた

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NECのTK-80がそうであったように、電子部品部門が組み立てキットとして発売し電子部品・アマチュア無線関係の販売ルートで世に広まった時代である。
このことは「パソコン革命の旗手たち」関口和一著(日本経済新聞社2000年発行)に詳しく関口さんもあとがきで”本書に登場する「旗手「たちと同様、筆者も中学時代からアマチュア無線に興じ・・電気街を徘徊していた・・”(同書321頁)

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という時代である。そのMZも世に出て30年が経ち、開発メンバーも定年退職、独立、転職などが多く、私も昭和63年3月に退職したため22年ぶりの再会となった。
MZ80のボスは、この書籍にも実名で出ている中西氏であり、私がシャープ在職時代の全期間上司であった。MZ80開発物語というブログには、当時のMZ関係者が集まっていることは古くからのパソコンマニアの知られるところである。
中村正三郎のホットコーナーでも取り上げられている(中村氏もまたプログラマで管理工学研究所の松や桐の初期の開発者であったはず)
http://iiyu.asablo.jp/blog/2007/03/19/1322822
シャープを中途退職した私が、この会に行くことができたのは、今年の夏、中西御大から私に別件で電話連絡があり、その際この会のことを伺ったことが発端である。
思えば、あの厳しい中西さんであったが、アマチュア無線に熱中する私をそれも電子技術者の素養と寛大に接していただいた。MZのBASICマニュアルにはモールス符号発生プログラムを載せていたし、DISK-BASICにいたってはアマチュア無線の交信記録を整理する業務日誌のプログラムを取り扱い説明書にプログラムリストを載せていた
私も、マニュアル制作なども担当していたので、中西さんのコールサインや私のコールサインをマニュアルに載せたものだ。今から思うと良く許されたと思うが。

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今だから言えることであるが、1981年に神戸博(ポートピア81)に、アマチュア無線館を出展し、そこで記念局(8J3XPO)を開設し、新しい試みとしてパソコンでQSLを発行することになり、入力装置としてマークカードリーダで対応することになった。
アマチュアは金銭上の利益を目的にしないので、装置を購入することもできない事情もあった。
当時のアマチュア無線連盟の兵庫県支部長だったのがラジオ関西のY原さん。私がY原さんから伺った話をMZのボスの中西さんに相談し、関係部署の了解を取り付けていただいたことも忘れえぬ想い出である。
なお、神戸博のアマチュア無線館のソフトウエアはY原さんを中心としたアマチュア無線家の自作であり、そのプログラムリストはCQ出版発行の「ハムジャーナル誌」で解説記事とともに公開された。

このことに関連して 無線機器メーカーのアイコムのWEBで記事があるとのご指摘をいただきました

http://www.icom.co.jp/beacon/ham_life/yanagihara/001029.html

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特にマークカードリーダーは当時のパソコン周辺機器でも特殊な部類となり、新製品ということもあり制御プログラムも大変であった。
マークカードも、アマチュア無線のQSL印刷を手がけられていたA社の提供であったが、社長のSさんから印刷インク仕様など技術的なこと等のご相談も受け、ご苦労を目の当たりとした。
そうした一連の動きから、当時のCQ誌編集長だった宮本さんや、ハムジャーナル誌を担当されていた小磯さんに依頼され、ハムジャーナル誌へのプログラム記事作成、また、1984年には「CQハムラジオ誌」でBASICのプログラム入門記事を年間連載させていただくことになった。
しかし、シャープの社内的事情により部品事業部でのMZパソコンはできなくなり、新しくできたパソコン事業部に移管となった。
私がシャープ部品事業部で最後に担当したのがマイナーチェンジモデルのMZ-2200である。マイナーチェンジであるから第一線級のエンジニアは不要であるので、まるで敗戦処理とも思える登板であったが、私が晴れて(?)製品担当として、コストダウンと原価をみたり、量産化までの一連の業務を担当できたのはいい経験になった。
なお、部品事業部でMZを担当した技術者の多くは液晶デイスプレイ・液晶デバイスに従事され、私の同年代でも部長級になっているようだ。
シャープ在職時代にはアマチュア無線クラブの事務局をしたこともあり、何度ともなく社内報にも掲載されたことも良い思い出である

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Sharpmado

22年もたつと顔や姿は大きく変わるものだが、声はそれほどかわらないことを改めて思い知らされた。

MZ-80パソコン開発物語は下記

http://blogs.yahoo.co.jp/nagusa_kei

2009年12月 7日 (月)

12月4日の県立神戸工業高校からのMBSラジオ放送

MBSラジオ「たねまきジャーナル」水野晶子アナウンサーが教室から生放送 2009年12月4日21:00~22:00 全編を本校から中継

放送は無事終了しました。放送スタッフ5名来校、メールでの反響も番組中紹介されました。

放送の様子(写真)は南悟先生の公式ページに掲載されています
http://www.seisyun-tanka.com/

2009年12月 6日 (日)

スーパーローカルな写真コンテストの入賞

神戸ローカルのフォトコンテストを追いかけている私にとって、地元の岡本商店街(神戸市東灘区)が阪急電鉄と各種共同企画を行い、その中でフォトコンテストを年に数回していることを知った。

昨年秋実施で本年2月5日に発表のあった「第1回芦屋~岡本・自然満喫!クイズdeハイクフォトコンテスト」では佳作となり、賞状などをいただいたこともあり、その後行われた「第1回 梅フォトコンテスト」にも応募していた。岡本はかって「梅は岡本、桜は吉野・・」といわれた大規模な梅林があったが宅地開発や水害などでかってのような岡本梅林は縮小となったが近年公園整備も行われるようになった。今年は岡本商店街振興組合と阪急電鉄共同企画として、「クイズDE梅ウオーク&梅の味覚フェアイベント」が行われ、その一環としてフォトコンテストも行われた。梅のシーズンも終わり写真は応募していたが通知がなく、あきらめていたところ「入賞」の旨のメールが送られてきた。神戸市内でも岡本商店街は元気な商店街と知られている。以前紹介した「元町商店街」も元町ミュージックウイークなどの企画・運営で知られているが、こちらも写真コンテストで金賞をいただいたようにこの2つの商店街は写真コンテストを運営されているのである。

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いただいた賞状

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参考写真

阪急岡本駅前

商店街は石畳による舗装

(なおフォトコン入賞作品ではありません)

また、この日NHK学園のカメラメイト写真コンテストの結果が郵送されてきまして、「秀作3席」となりました

2009年11月期 NHK学園カメラメイトコンテスト 秀作3席(選者 写真家 松本徳彦先生)
 日本放送協会学園      平成21年12月5日連絡

第1回 梅フォトコンテスト 入賞(特選1名・入賞2名)
神戸市東灘区 岡本商店街振興組合・阪急電鉄共同企画
クイズDE梅ウオーク&梅の味覚フェアイベント
 平成21年12月5日 賞状・商品を岡本商店街振興組合事務所にて受領
「岡本散歩」掲載予定 WEB http://www.kobe-okamoto.or.jp/
 

2009年12月 1日 (火)

NHK-TVの全国放送(録画)とMBSラジオの1時間全編生中継が決定

現在私の勤務する県立神戸工業高校には、この数日NHKのテレビカメラが入っています。新しい著書「生きていくための短歌」で注目度が高まる南悟教諭の教育実践が、NHK総合テレビで全国放送されるのです。このことは、先日このブログで紹介していましたが、放送日・時間などの予定をお知らせしておきましょう。

放映予定日時:2010年1月11日 (月) 18:10〜18:45
番組名:「ホリデーにっぽん」総合テレビ 全国放送

県立神戸工業高校国語科の南悟先生と生徒が作り続けている短歌を主題にした番組です。
過去にNHKテレビで数回取り上げられておりますが、その後仕事や震災のうたを作ってきた生徒は当時のことをどう考えて今を過ごしているか。また、先輩たちのうたを通じて現在学校に通う生徒がどのようなうたを作り出すか。それぞれのうたに込められた思いを伝えるというような内容です。

さらに、MBSラジオも12月4日(金)21時から1時間
県立神戸工業高校からの生中継という形でMBSラジオニュース「たねまきジャーナル」という番組が入ることになっています。

上記の内容は、短歌の授業と生徒の声を乗せるということですが 1時間の番組全編を本校から生中継と聞いて驚いています。

こちらのキャスターは水野晶子アナウンサー。以前にも一度MBSラジオでの放送で取り上げていただいたことがあると思います。

この「たねまきジャーナル」というのは、花になれば大きく取り上げられるニュースを「たね」のときから注目するという意味らしいです。

南先生はサンテレビの神戸新聞ジャーナルには出演されたことがあるようですがラジオ関西にはまだ出られていないのでぜひ一度取り上げていただいたらいいなと思っているのですが、全国区の放送局からオファーが続く現状では少し大変そうです。

興味ある方はぜひご覧いただければと思います。

最近は、南先生のご紹介でいろいろな放送局・新聞記者の方とお会いすることがあるのですが、南先生の短歌のインパクトが強すぎることもあり、地道に資格取得とか設計コンペではその代わりになるようなものではありませんので、将来南先生がご勇退になると定時制のPRに不安を感じています。そのためにも私の世代が何かをしなければと思うのですが、いくら国語の免許を持っているとはいえ工業教員の私が短歌指導などは無理なので問題は解決しません。

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