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2009年11月21日 (土)

ラジオ関西11月24日「三上公也の情報アサイチ」はぜひお聴きください

11月24日(火)ラジオ関西「三上公也の情報アサイチ」の午前8時10分頃から約20分の特集コーナーに、私の勤務先である県立神戸工業高校の教育実践を取り上げていただくことになり、今回は同僚教諭と2名で伺います。このことは先日このブログで公言しておりました。
先般、ラジオ関西に打ち合わせに伺い今回の放送についての概略が決まりましたので、お知らせします。
ぜひ当日はラジオ関西(神戸558kHz D20KW / 但馬1395kHz 1KW)の番組をお聞きください。

内容は、県立神戸工業高校建築科の飴野正彦教諭が建築設計競技部として取り組んでいる建築設計コンペで、今回も全日制を含めた大会で全国1位など上位入賞を果たしたことから、こういった生徒の頑張りや、飴野教諭の指導の熱意や生徒の頑張りなどを広く知っていただき定時制工業高校での特色ある工業教育実践を広く知っていただこうとするものです。建築学科のある定時制高校は兵庫県で本校だけなのですが、このような設計競技に定時制高校が参加しているということはめずらしい存在なのです。

もちろんこのようなラジオでの広報活動は私の個人的趣味の範疇で行っているのではなく、学校の業務・仕事として学校長の命を受けて私が企画立案し、関係の方々のご支援を受けて行っているものです。(どうしても趣味に見えてしまうのは私の不徳のいたすところなのでしょう)

夜間定時制高校というと決して良いイメージがあるわけではなく、就職試験などにおいても全日制に比べ不利なこともあり、世間の風は厳しいところがあるのですが
家庭環境や中学時代のいじめ・不登校などさまざまな問題を抱えながら、頑張って良い成果をあげ、世間的にも難しい資格試験や設計競技などで入賞しそれなりの成果をあげている学校であることを知っていただくことが大切と考えるようになりました。

この番組には2月に出演し、このブログでも報告しておりますが今回も前回と同様生番組の20分程度ということになりそうです。
今回は、建築設計競技の飴野教諭と私がタッグを組む形で広報に取り組み、番組については飴野教諭の出演で私はスタジオ同行支援という形になります。

したがって、前回2月23日のように私自身が声を電波に乗せるということではありません。

前回2月23日出演の報告記事は下記URL

http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-6b3f.html

飴野教諭とは、前任校(全日制)から同僚で、専門が好きでやっておられることがよくわかる方です。1級建築士でもあり彼の教育実践の話は聴きごたえのある内容です。

すでに出演のことがラジオ関西公式WEBトップページにも記載(表示)されているようです

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コメント

西川さん、「レガシーコスト」というキーワードは、いまや今年の流行語のひとつになりそうだといっていい様相ですが、
民放局においても、大阪準キー局や東京キー局、それにローカル局を問わず、テレビの地デジ投資負担とともに、「レガシーコスト」の問題が、近未来において、経営上の爆弾になりかねないのではと思います。
中でも、広い意味で言う古株の民放局で、ここ10年ほど、放送の発展期に大量採用された社員の大量定年退職ラッシュに見舞われ、民放局が支払う年金関連のコストが、今後一段と膨らみ、ここにきて広告収入の減少傾向がきつくなっている民放各社の経営において、こうした「レガシーコスト」が、経営を一段と圧迫しかねないのではと思われます。この問題を放置するようだと、今後広告収入がますます減るのでは言われる中で、番組制作費とか、老朽化した放送設備の更新など、必要な投資がますますままならなくなるという、まさに「ダッチロール状態」に陥りかねないという思いを、抱きたくなるようですが・・・・

らぶSUNさん
先日夕刊紙の記事で日本航空だけでなく、
企業年金問題は多くの企業で問題になる旨の記事があったことを思い出しました。負担分を考えると債務超過になるという恐ろしい内容でしたけど。
かって多くの社員が在籍し、現在は合理化で従業員が少ない企業は問題があることは理解できるところです。
私の認識では放送局は、もともと社員の方がそれほどおらず、問題が少ないのではと思っておりました。
デジタル放送移行のコストについては本当に厳しいものだろうと思いますが、視聴者から見れば放送局は巨大な利益と蓄積があるように思われている華やかなイメージしかないようですので。
放送業界、とくにテレビは給与水準が高く、当然退職金も高いという憧れの業界のはずです。
もっともスターやマスコミというのは夢を売る業界ですから、そこに携わる方々がお寒い状況というのはあまり良いことではないと私は思っています。優良企業と思っていたのが経営危機ではその業界・職業への魅力も激減です。
スポーツでも文化でも学問でも、努力して能力ある人がその職を得た人が報われないということは、次の世代の目標とする職業になりえない・・と考えてしまいます。

西川さん、いくつかの民放局では、企業年金制度に「確定拠出年金」を導入したそうで、その際にも、経営サイドは、労働組合の合意を得るのに苦労したようで、ひざを詰めて協議を重ねた末に導入を実現した局もあるそうです。
いささか古い話ですが、以前紹介した、朝日新聞(東京本社版)の昭和58年元日付けのテレビ特集にありましたが、
昭和57年末時点で、サンテレビの社員数は約180人、これに対してこの年開局したテレビ大阪は約70人だったそうです。この時点でサンテレビは会社設立から約15年が経過していましたが、
そのサンテレビも設立から40年が経過し、U局としては古株になって、すでに創立から十数年の間に入社した社員や役職員のほとんどが定年退職し、
おそらく、その人たちに支払われる企業年金は相当な額になっているのではと思います。
そういえば、東京キー局のTBSでは、数年前、企業年金の減額の方針を打ち出したところ、一部のOBから訴訟を起こされ、経営陣がたじろいだそうですが、
大阪の準キー局でも、企業年金の問題で経営陣が苦労してもおかしくしない状況になりかねないと思うのですが・・・・


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