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2009年11月30日 (月)

BAN-BANテレビ・ラジオ カレンダーフォトコンテスト「佳作」入賞

加古川市にあるCATV局BAN-BANテレビ・ラジオは、ケーブルテレビだけでなくコミュニテイFM局として86.9MHzの電波により加古川市役所屋上の送信所を中心とした2市2町(加古川市・高砂市・加古郡稲美町・加古郡播磨町)の変則ラジオテレビ共営局。
ラジオ関西を中心とするラジネット兵庫に加盟。FMラジオは平成19年4月開局であるがCATVは平成8年に開局
http://www.banban.jp/
このBAN-BANテレビ・ラジオ カレンダーフォトコンテストを知ったのは、今年7月18日加古川市民ギャラリーで行われた「あなたの撮りたい映画のワンシーンフォトコンテスト」(加古川観光協会 主催)の表彰式で募集要項をいただいたもの。
11月12月分の佳作(2点)として、昨年の「加古川ツーデーマーチ」の完歩歓迎演技(ゴール会場での完歩お祝いのステージ)で女子大のチアリーデイングチームを写した「加古川ツーデーマーチの想い出」が佳作となり、12月に発行されるカレンダーに採用される見込み。
なお、このコンテストは9月締め切りであり、今年の11月実施のものは間に合わず、昨年ということになります。
このコンテストの入賞者の居住地は示されていませんでしたが、入賞者リストによると7月の表彰式でお会いした加古川市の方々のお名前も多く見られ、先日このブログでも書き込みいただいたサザンクロスさんは1.2月の優秀賞に輝いておられました。(おめでとうございます)

BAN-BANテレビ・ラジオ カレンダーフォトコンテスト 佳作「ツーデーマーチの想い出」
BAN-BANテレビ株式会社主催 平成21年11月27日連絡
写真展 平成21年12月7日~12月13日 兵庫県播磨県民局1階「かこむギャラリー」

 

同僚南悟先生が新しい著書を岩波書店から出版されました

このブログでも度々紹介しています、私の同僚、県立神戸工業高校国語科の南悟教諭の短歌の教育実践ですが、このたび新しく「岩波ジュニア新書」で出版されました。
「生きていくための短歌」南悟著 岩波ジュニア新書642 ISBN978-4-00-500642-7 定価740円+税です。

Dsc_5147

写真 いただいた書籍を私が新しく購入したニッコール60mmマクロF2.8で撮影したもの

http://www.amazon.co.jp/%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%8F%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E7%9F%AD%E6%AD%8C-%E5%8D%97-%E6%82%9F/dp/4005006426
昼間働き夜学ぶ、定時制高校の生徒たちが指折り数えて詠いあげた31文字。技巧も飾りもない、ありのままの思いがこめられている。働く充実感と辛さ、生きる喜びと悲しみ、そして自分の無力への嘆き。生き難い環境の中で、それでも生き続けようとする者たちの青春の短歌。
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/50/6/5006420.html
「生きる意味さがし求めて夜学へと いまだ見えない明日への光」──貧困,家庭崩壊,両親との死別,引きこもり…….生きていくことの難しい子どもたちが,集まり学ぶ定時制高校.国語の授業で指折りつづった31文字には,もがき苦しみながら,それでも前向きに生きていこうとする青春の喜び,悲しみ,希望が輝いている.

私が担当している定時制情報技術科の生徒の話も多く掲載されています。本年、2月23日私がラジオ関西の「三上公也の情報アサイチ」に出演し、紹介した情報技術検定1級合格生徒(その後、今春情報処理技術者国家試験等にも合格した)の話も載っています。
南悟先生の教育実践については現在NHKが取材中で、来年1月にNHKスペシャルで全国放送もされるようです。詳細がわかりましたらこちらでも紹介します。
南悟先生の公式WEBページ 青春の短歌
http://www.seisyun-tanka.com/
昼間に働きながら、夜に学ぶ定時制神戸工業高校生が、人生の苦楽や仕事の充実感や達成感を、57577の短歌で表現しています。
生きることの意味を問い続けもがいている歌や、死に直面して、その悲しみから立ち直ろうとして詠まれた歌、生きることが辛くても生きなければならない歌など、誰もがみんな必死に生きています。誰にとっても、たやすい人生ではありません。

2009年11月22日 (日)

ラジオ関西の電話リクエストのテーマ曲について追加情報

ロイエルドリッジのスターダストに関する興味深いコメントが「杉ちゃん様」からあり、これについての調査について報告したいと思います

http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/cd-cb18.html?cid=40358285#comment-40358285

以下のコメントは上記から「再掲載」のものです。

電リクのオープニング&エンディング曲って長い間、身元不明でした(笑)。三浦アナが担当されていた頃、身元を聞いたのですが、すでに廃盤になっているとの事、こうやって40年ぶりに身元が判明した記事を見て感無量です。・・・・と感じたのもつかの間、
どちらも既に廃盤になっており、かろうじてオープニング曲「スターダスト」が、アーティショウのスターダストというタイトルが付いたCDに入っておりました。
(ロイ・エルトリッジはアーティショウ楽団にも参加していたのでしょうか)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
たしかに そのようなアルバムは存在しますが スターダストの演奏は、私もいろいろ失敗してきた経験からあの電話リクエストの演奏と似つかないものが多く存在することにご注意ください
実際に聴かないとなんともいえないのですが、もし下記のアルバム(ロイ・エルトリッジ アーティショウのキーワードとなるとこれが考えられます)

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%80%E3%82%B9%E3%83%88-%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A6/dp/B0000844FS

上記のURLでアーティショウのスターダストというタイトルが付いたCDについて視聴ができますが、視聴した限りでは私は別物と判断いたします

これらのCDが廃盤になったとは知りませんでした
ということは、ラジオ関西プロダクツで発売されている電リクCDの価値はすごいものだと思うようになりました。

ちなみに私が持っていたCD(輸入版)は次の通り。入手は困難なのでしょうね

ロイ・エルドリッジ「スターダスト」
ROY ELDRIDGE 1943-1944 フランスのCLASSICS RECORDSのものです。(CLASSICS 920)

LES BAXTERのAuf Wiedersen Sweetheart 恋人よさようなら
LES BAXTER 「THE POP SIDE」EMI CAPITAL MUSIC 72435-27314-2-8

現在このテーマ曲(2曲)については ラジオ関西のOLD DAYS BUT GOOD DAYS リスナーの選んだラジ関の洋楽100曲に収録されています。

日曜日21時30分からの「感動洋楽・・・」は三上公也さんがこのCDから選曲し放送しておられます。この番組によると今のところ更なる追加発行は予定されていないということです。さらに11/22の放送ではラジオ関西の在庫は残り数セットで、残るのは書店などで置かれているもの(こちらは、ある程度数があるみたいです)ということなので、さらにこのような番組があるので「完売」ということも近いうちにあるのかと思いました

(確か初回発行分は1000セットであったが好評で1回300ほど追加発行されたという話を放送で聴いたように思いますが、(計1300セットということは11/22の放送でも言っておられました)同じもので更なる追加はないということなのか?それとも曲をかえて第2弾があるのか興味あるところです。ここまで成功しておればあり得るでしょう)

ちなみに、この三上さんの番組のオープニングは電話リクエストと同じ「スターダスト」で、エンデイングは「恋人よさようなら」です。

よく私の周囲で聞く話ですが、当時の番組の様子を録音で聞いてみたい。今後のCDではオープニングやらリクエストカード・メッセージ紹介などは付いていたらいいなということです。

上記の曲はあくまで本来のレコードのものであり、オープニングにあった黒電話のベル音はもちろんありません。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以前ラジオデイズというCDでCR電話リクエストは収録されていましたが末広光夫さんのDJ入り。ただし電話の局番が2桁 神戸73の・・といった感じで、当時のものでなく後から作られたようなものでした。(出演も1人で、しゃべる内容も普通の放送とは思えないもので自己紹介も無いものだった)

http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/3202196/s

収録番組がすごい!一流どころばっかり

こう考えると いかにラジオ関西の電話リクエストの凄さがわかります。

1-17(29) 大学受験ラジオ講座

QR「大学受験ラジオ講座」より
1-18(57) イングリッシュ・アワー

TBSラジオ「イングリッシュ・アワー」より
1-19(58) S盤アワー

QR「S盤アワー」より

1-21(1:11) 君の名は

NHKラジオ「君の名は」より

1-24(1:41) CR電話リクエスト

CR「電話リクエスト」より

組数:2枚
曲数:68
発売日:1989年04月08日 
規格番号:CA-2749
JAN:4988001231936

これも廃盤ですね

2009年11月21日 (土)

ラジオ関西11月24日「三上公也の情報アサイチ」はぜひお聴きください

11月24日(火)ラジオ関西「三上公也の情報アサイチ」の午前8時10分頃から約20分の特集コーナーに、私の勤務先である県立神戸工業高校の教育実践を取り上げていただくことになり、今回は同僚教諭と2名で伺います。このことは先日このブログで公言しておりました。
先般、ラジオ関西に打ち合わせに伺い今回の放送についての概略が決まりましたので、お知らせします。
ぜひ当日はラジオ関西(神戸558kHz D20KW / 但馬1395kHz 1KW)の番組をお聞きください。

内容は、県立神戸工業高校建築科の飴野正彦教諭が建築設計競技部として取り組んでいる建築設計コンペで、今回も全日制を含めた大会で全国1位など上位入賞を果たしたことから、こういった生徒の頑張りや、飴野教諭の指導の熱意や生徒の頑張りなどを広く知っていただき定時制工業高校での特色ある工業教育実践を広く知っていただこうとするものです。建築学科のある定時制高校は兵庫県で本校だけなのですが、このような設計競技に定時制高校が参加しているということはめずらしい存在なのです。

もちろんこのようなラジオでの広報活動は私の個人的趣味の範疇で行っているのではなく、学校の業務・仕事として学校長の命を受けて私が企画立案し、関係の方々のご支援を受けて行っているものです。(どうしても趣味に見えてしまうのは私の不徳のいたすところなのでしょう)

夜間定時制高校というと決して良いイメージがあるわけではなく、就職試験などにおいても全日制に比べ不利なこともあり、世間の風は厳しいところがあるのですが
家庭環境や中学時代のいじめ・不登校などさまざまな問題を抱えながら、頑張って良い成果をあげ、世間的にも難しい資格試験や設計競技などで入賞しそれなりの成果をあげている学校であることを知っていただくことが大切と考えるようになりました。

この番組には2月に出演し、このブログでも報告しておりますが今回も前回と同様生番組の20分程度ということになりそうです。
今回は、建築設計競技の飴野教諭と私がタッグを組む形で広報に取り組み、番組については飴野教諭の出演で私はスタジオ同行支援という形になります。

したがって、前回2月23日のように私自身が声を電波に乗せるということではありません。

前回2月23日出演の報告記事は下記URL

http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-6b3f.html

飴野教諭とは、前任校(全日制)から同僚で、専門が好きでやっておられることがよくわかる方です。1級建築士でもあり彼の教育実践の話は聴きごたえのある内容です。

すでに出演のことがラジオ関西公式WEBトップページにも記載(表示)されているようです

2009年11月20日 (金)

月刊「フォトコン」2009年12月号に写真(2枚組)が掲載されました

Img003

月刊「フォトコン」2009年12月号
(旧月刊「日本フォトコンテスト」誌が改題)

読者のベストショット写真館 
12月号テーマ 定点観測(181ページ)で写真がコメントとともに掲載されました。カラー2枚組み。私にとって2枚組み写真の掲載ははじめてです。

下記は掲載写真についての説明の詳細です。雑誌にはこの要約(2行)が掲載されています。

「尼崎・消えた煙突」

撮影場所は、 兵庫県尼崎市阪神尼崎駅北側歩道橋から南方向の 商業施設・工業地帯を

「尼崎・消えた煙突(左)」は 2008年7月17日撮影
当日、工都尼崎の情景写真コンテストの表彰式の帰りにこの場所から、大きな煙突が見えることに驚き、おもわず撮影したもの。
工都尼崎の情景写真コンテストでは、この煙突を撮影したものが多く、この時点では建て替え移転されるとは知らなかった。
「尼崎・消えた煙突(右)」は 2009年7月31日撮影
 1年後、再び同じ場所に行くが、あるべき煙突が無く、そこには再開発のビルが建てられ、クレーンが見えた。自分の記憶違いを疑い、調査した結果2009年1月には旧煙突が撤去され、少し離れた場所で新しい煙突が建てられたことがわかった。
 しかし、ここにビルが建つと、この場所から大きな煙突が見えたこともわからなくなってしまうと思い、あたためて前回の写真とできる限り同じ条件で撮影しようとしたが、天候等でうまくいかず、同じ7月にこだわりこの写真を撮影した。
 同じカメラ(ニコンD300)、同じレンズ(ニコンDX18-200mmVR ED)
 絞りF8.0 ISO400 シャッター速度1/1250秒も同じである。

フォトコンは発売日に購入していたが、採用掲載の通知は無いので(掲載にて発表にかえる規則)うっかり調べることも忘れていた。
よく考えると12月号の指定題目には応募できるとはじめて読者のベストショット写真館に応募したものです。

このブログでも、この尼崎の煙突の話は話題にしておりましたね

http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-ff87.html

雑誌「フォトコン」2009年12月号 読者のベストショット写真館 テーマ「定点観測」 写真掲載 
作品名「尼崎・消えた煙突」(2枚組)平成21年11月19日発売 12月号181頁 日本写真企画(株)

2009年11月19日 (木)

日本カメラ12月号は2次予選通過止まり

11月19日発売の月刊雑誌「日本カメラ」2009年12月号の日本カメラコンテスト ビギナー部門 において 私の応募作品 「尼崎のだんじり」が2次予選通過となり、同誌263ページにて作品名・氏名のみ掲載されました。

全国誌は、なかなか入賞できません。

今月は神戸新聞も選外。今回の日本カメラの応募作品は9月に行われた尼崎の築地のだんじりまつりを撮ったものです。

神戸新聞には、違う写真で築地のだんじりを応募しておりましたが、こちらは準入賞にもならないので、このような地元ものは神戸新聞のほうが難関なのかもしれません

秋の写真コンテストで10月締め切りのものがいくつか発表になりまっしたが、去年より応募も少ないこともあるのですが入賞は減ってきたような気もするのですが、上位入賞も少しではあるのですが増えてきたように思います。11月末締め切りのものではあと数点応募しようと準備しています。カメラ雑誌は可能性のある2社程度に応募を絞り込もうとしています。

雑誌「日本カメラ」コンテスト 2009年12月号 ビギナー部門 2次予選通過 「尼崎のだんじり」作品名・氏名のみ掲載
平成21年11月19日発売  12月号263頁 日本カメラ社

11月24日ラジオ関西「三上公也情報アサイチ」をお聞きください

11月24日(火)ラジオ関西「三上公也の情報アサイチ」の午前8時過ぎの特集コーナーに、勤務先県立神戸工業高校の教育実践を取り上げていただくことになり、今回は同僚教諭と2名で伺うことになりました。この番組には2月に出演し、このブログでも報告しておりますが今回も前回と同様生番組の20分程度ということになりそうです。こちらは工業教育の実践です。

前回2月23日出演の報告記事は下記URL

http://jf3mxu.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-6b3f.html

また、これとは別に来年1月にはNHKでの全国放映が予定されています。こちらは国語科の南先生の短歌指導の実践ですが、夜間定時制工業高校という働きながら学ぶ生徒たちの労働・生活環境状況や気持ちが現れているものだと思います。

いずれも、詳細がわかり次第お知らせします。また結果についてもお知らせできる範囲というのも限られると思いますので、興味ある方は実際に番組をお聞きになることをおすすめします。

最近は、自分の情報技術教育の広報だけでなく、学校全体の工業教育の広報みたいなことをやるようになりました。

2009年11月14日 (土)

とくしま動物園の写真コンテスト 入賞

Photo

とくしま動物園の写真コンテスト 入賞通知が届きました。

昨年と同じく入選となりました。
とくしま動物園は、昨年「年間パスポート」(といっても価格は安いものです)を購入
神戸からは、高速バスで1時間強、さらに徳島市バスに乗り継ぐのですが、
早朝神戸を出ると、10時ごろには到着しますので「近畿圏外」では行きやすい動物園だと思います。昨年は3回ぐらい伺ったと覚えています。
地元神戸の王子動物園とは、また違った動物園で、特にひろびろとした四国最大級ともいわれる敷地で植物園も隣接されています。

作品は「仲良しタヌキ」別にふざけて撮ったのではありません。ここのタヌキは行くと毎回写真を撮りたくなるタヌキです。
神戸の王子動物園も年間パスポートで頻繁に行っているのですがパンダはいても、タヌキはいなかったように・・。
さすが四国ですから金長タヌキの民話に見られるようにタヌキとは縁があるのかと思いましたが、タヌキの種類は「ホンドタヌキ」
四国でも本土タヌキなのかと つまらないことを思ってみたりしていました。
昨年は、表彰式にも行き徳島市長名による立派な賞状をいただきましたが、最近はいろいろと多忙で、出席は少しむずかしそうで残念です。

なお、入賞作品展は平成21年11月21日(土)から平成22年1月31日(日)まで、とくしま動物園内で行われています。
この期間には一度伺いたいなと思っています。

とくしま動物園 第12回写真コンテスト 入賞作品紹介公式WEB

http://www.city.tokushima.tokushima.jp/zoo/contest/shashin_12/shashin12_01.html

入賞作品画像は次の通り(公式WEB)
http://www.city.tokushima.tokushima.jp/zoo/contest/shashin_12/img_ippan/nyu14.jpg

2009年11月13日 (金)

東灘アートマンスに参加

東灘アートマンスに参加しています

WEB閲覧型のデジタルフォトコンテストです

昨年も締め切り直前に参加しました

昨年は入賞させていただきましたが本年は?

すべて「地車」の写真(5点)です

投稿者はJF3MXUというハンドルです

よろしければご覧いただき投票をお願いします

■URL
http://www.hn-artmonth.jp/photo/
■携帯URL
http://www.hn-artmonth.jp/photo/index_k.cgi

【投稿日】2009.11.11
【ハンドルネーム】JF3MXU
【カメラ分類】
【テーマ分類】東灘のまちかど部門 他
【タイトル】地車突進 ほか 計5作品

2009年11月11日 (水)

元町ミュージックウイークフォトコンテスト

昨日入賞通知がメールで送られてきました

Photo

作品はWEBでも見れます

http://mmw.jp/mmw2009/2009-photocon.htm

私の作品は下記で大きくみることができます

http://mmw.jp/mmw2009/2009-photo01a.htm

http://mmw.jp/mmw2009/2009-photocon.htm

ラジオ関西ファンWEBのトップページ写真を改訂

ラジオ関西ファンWEBサイトのトップページは古くからのラジオ関西の写真を掲載してきました。たとえば

Aimashou

上記の写真はさんちかサテライトスタジオの初期のころの写真です。「サテスタで逢いましょう」午後6時30分から午後7時。7時からは電話リクエストだったりナマナマ大放送だった時代です。

上記の写真は井川宏之先生のご提供をいただいているものですが、今回も新たに1972年の須磨のラジオ関西本社社屋の写真を井川先生から提供をいただき、ひさびさに改訂いたしました。

「ラジオ関西ファンWEB」

http://jf3mxu.g-7.ne.jp/jocr-fun/

2009年11月10日 (火)

11月10日の神戸新聞朝刊記事

11/10神戸新聞地域ニュース24面に須磨浦山上遊園の写真コンテストの記事で「山陽電車賞」のところに名前が載りました。

このコンテストはサンテレビ・ラジオ関西後援のコンテストです。

Dsc_4806

昨年の入選では賞品のみ(賞状なし)でしたが、上位は盾があることをはじめて知りました。

2009年11月 8日 (日)

三木金物まつりと神戸元町の写真展示

この数年行くようになった11月のイベントとして、三木の金物まつりと加古川のツーデーマーチがあります。
11月7日(土)は、なんとか都合がつき三木市へ

Dsc_3000_2

ステージの司会はFM三木の西岡志保さん
私にとってはラジオ関西のさんちかサテスタの番組でおなじみの方です
http://www.satesuta.com/person/per006.htm
ほかに中野綾子さん、三条杜夫さんなどFM三木・ラジオ関西共通の出演者の方々をお見かけしました。
そして震災時のラジオ関西で報道制作局長をされていた山田健人さんも自らステージ進行をされていたようでした。
山田さんは元CRスポーツアナで現在はFM三木の公式WEBでは取締役局長として活躍されておられるようです。
11月8日には谷五郎のステージもあるようです。谷さんもまたFM三木で番組をもたれているようです。
いずれにしてもステージはFM三木が取り仕切っている感じ。
そういえば、神戸市も昭和40年代にはみなとまつり・神戸まつりの前夜祭ステージ行事をラジオ関西が担い、有名歌手のステージ・それを生放送にのせていたようです。
神戸まつりになると各区のまつりステージがあり、東灘区はサンテレビ、須磨区はラジオ関西、兵庫区は読売テレビというように協力放送局がわかれましたが、メインではパレード中継がサン、そごう前のおまつり広場ステージがラジオ関西というのは定着していることなどをふと気づきました。
三木の金物まつりは、まつりといえども産業祭で、工業製品の刃物・金物という地場産業の製品即売、さらには農業祭も併設され、毎年巨大なカボチャなどが展示されていたり、農作物の販売もあり、これら工・農業製品は格安ということもあり魅力ある祭典です。

Dsc_3662

三木を後に神戸電鉄で神戸へ戻り、地下鉄海岸線の「みなと元町」駅構内で行われている、元町商店街の「神戸ミュージックウイーク」の写真コンテスト入賞作品を見に行きました。
実は、前日時点で「入賞通知」は届いておらず、今回初回応募ということもありだめだったと思い、今後の参考のため入賞作品を見に行ったのです。
驚くことに「金賞」西川敏弘・・どうなっているのかと思いつつ、とりあえず写真撮影。金賞は最高位の賞でした。作品名は「ストリートコーラス」

Dsc_3658

そして、三宮の家電量販店経由で帰宅するとフォトコンテスト入賞通知のはがきが来ていると言いますので、たぶん元町からだと思っていたのが「須磨浦山上遊園」主催のビューフォトコンテストの「山陽電車賞」(上から2番となります)の入賞通知です。

Dsc_4786

この須磨浦山上遊園の写真コンテストは昨年「入選」となっていますから、今年は「山陽電車賞」なので一歩前進というところです

なお、この須磨ビューフォトコンテストは、ラジオ関西後援という私にとってぜひ入賞したいと思う写真コンテストです。

結局元町ミュージックウイークのものは今のところ入賞通知が着ていません。郵便事故なのでしょうか気になるところです。
もう少し待たなければとは思うのですが、もし連絡が来なかったら「展示で入賞を知りました・・」という連絡をしなければならないかと思うようになりました。

2009年11月 6日 (金)

伊丹のだんじり

Dsc_2850

地車の鬼板(獅子噛み)は、近年の神戸と共通するところもあります。

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また、内ゴマ式の地車で、棒鼻は比較的短くなっており、神戸型とは大きな違いがああります。

特に提灯を正面1列横並びというのは宝塚近辺地域と共通するところがあります

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国旗と海軍旗をつけるのは尼崎地域と共通

去る11月3日(祝)は、おそらく今年最後の「地車・秋祭り」となる、伊丹市のだんじり・みこしフェステイバルを見物。

伊丹市地域は「地車」のほか「布団太鼓」「太鼓台」などが並立して実施される地域です。「地車」はいわゆる曳きだんじりで、宝塚市や西宮市北部地域(山口町や生瀬など)の地車と外見上の共通した項目が多く、隣接する尼崎とは旗など一部イメージが共通したところはありますがお囃子は全く別です。

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これは2年前 2007/11中旬の伊丹小学校

今年は会場で布団太鼓は見かけませんでした

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神戸市北区周辺は神仏習合のメッカ??

神戸市北区の農村歌舞伎は神社の境内にあり、それも拝殿前に神様に見てもらうような向きで作られているのが多い。

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平成21年4月 谷上の天満神社・農村歌舞伎舞台

先月の記事にした北区山田町原野の八王子神社(若しくは)原野天津彦根神社。神社の名前も不思議なこともあるが、よく調べてみるとそこには神仏習合・本地垂迹(ほんじすいじゃく)という古い伝統がそのまま伝わっている感がある。

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六条八幡神社の三重の塔

たとえば農村歌舞伎が多く残る北区でも、その北区の前身ともいえる旧山田13ヶ村の総鎮守社である六條八幡神社を見ると美しい三重の塔、舞台もある。

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北区山田町中 六條八幡神社拝殿と塔

そもそも「八王子」というのも、スサノオと天照大神との誓約(うけい)で化生した五男三女神 天津彦根もその八王子のうちの一人
牛頭天王には頗梨采女との間に八人の子がいたということから八王子という解説もある

天津彦根命=天津日子根命(アマツヒコネノミコト)

同様に

スサノオノミコト= 素盞鳴命 = 須佐野男命= 八坂神社= 祇園 = 牛頭天王(ごずてんのう)=てんのうさん=祇園精舎の守護神=薬師如来の垂迹
日本のヤオヨロズの神々は、実は仏が化身として日本の地に現れたという考え

そうしていくと また「同じ名前」問題がここにもあることがわかる

アマテラス=天照大神 = 大日如来 = 十一面観世音菩薩

大歳神社= 年神 = スサノオと神大市比売の子??

八幡神社・八幡宮・若宮神社 =応神天皇= 八幡大菩薩 ・・ 阿弥陀如来というところも
このような神の正体とされる仏のことを本地仏というらしい

そいうえば、姫路網干の魚吹八幡神社の境内には鐘楼があり、春祭りにも除夜の鐘のようなゴーンという音が神社の中からしていたことで驚いたことを思い出す。

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魚吹八幡神社の境内にある鐘楼とこどもだんじり?

春まつりの武神祭にも鬼が踊るというのも仏教的な感じもする。
三木の大宮八幡宮でも鬼追いが隣接する寺院と共同で行われる。
Dsc_1910

僧侶から神職へ「鬼(ここでは神の使い)」を引き継ぐ

ここでは鬼は良い鬼。VIP待遇である(三木大宮八幡宮)

明治以前の日本は神仏習合が当然で、神が仏を守り、仏が神を守るということが普通であり、兵庫のこれらの伝統は廃仏毀釈の中でも残ったものだと改めて感じるところが大きいものである。

2009年11月 1日 (日)

PICK写真展最終日・はじめての写真展当番

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PICK写真展 会場風景

全日本写真連盟(全日写連)兵庫県本部・PICK支部の写真展が、神戸市役所1号館2階市民ギャラリーで開催というご案内は当ブログでも話題にしておりました。
11月1日(日)はこのPICK写真展の最終日。この日は午前・午後とも私が当番の日。午前9時には会場に行きましたが土曜・日曜は午前10時にならないと会場の神戸市役所1号館は開きません。

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会場の神戸市役所1号館 午前9時過ぎ

今回の写真展の当番は午前は会長の相薗泰生先生と一緒。相薗先生は元国立大学の教授という学者というお堅いイメージの方ですが、なかなかさばけた方です。

Dsc_4781 

この日は、天候も朝はよかったのですが天気予報の言うとおり午後近くで天候は悪くなり、午後には結構多くの雨が降り、夜まで続きました。そのためか日曜といえども訪問者は多くありません。

そのため例会ではできない雑談モードへと。私が日ごろの疑問に思っていることについてわかりやすくご教示いただけました。
そうしているうち会場にはPICK会員の小西裕さんご夫妻、同じくPICK会員の佐々木良さんもお見えになり、佐々木さんにはプリンタでの作品づくりのことについていろいろとお話を伺う。佐々木さんは今回ニッコールクラブのコンテストにも佳作になられるなど精力的に応募をされている大先輩です。
午後は、PICK副会長の吉田弘昭さんとの当番。吉田さんは、先日発表になった「神戸市北区フォトコンテスト」の神戸市長賞(最高位)受賞者でもあります。(私は入選でしたので計2名の受賞となります)
相薗先生の話によると、全日写連の兵庫県本部の各種コンテストでもPICKメンバーの入賞が増えているようです。非常に喜ばしいことです。また、このような熱心な先輩がたにいろいろなことを伺えるのもよいことだと思っています。
神戸新聞の報道写真コンテストでは、私のほか佐々木良さん、守屋正文さんという同じ東灘区メンバーがよく応募されています。
http://www5.kobe-np.co.jp/photo/0908/nyusyo_a.php
午後には、指導者である牧野慎三先生も来られ、写真だけでなくいろいろな話題を伺うことができました。
牧野慎三先生は、現在全日本写真連盟の兵庫県本部の事務局長という要職にありますが、牧野先生はスナップを中心とした作品づくりをされますが、企業時代は神戸の上場企業で子会社の社長を長くやられた方ですので、文章や連絡調整という実務面にも長けた方です。この日も牧野先生の携帯電話には全日写連関係の連絡が寄せられたり、県本部の役員の方が来られ調整をされている様子を目の当たりにしました。こういうのをボランテイア精神でやられるのも本当に頭の下がる思いです。
牧野先生との雑談・昔話のなかで、意外にも私との接点がある方ということがわかり、普段の写真クラブで見えないところが見えた有意義な一日でした。
会場に置いたチラシも400枚ぐらいは捌けたようで、用意した芳名張も2冊目になりました。
私関係では、井川宏之先生等数名のお名前を見ることができました。どうもありがとうございました。
なお、私の作品2点の展示は会場中央付近でした。展示作品は次の2点でした。

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地車写真というこだわり

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上記の写真の小冊子は、私が30年以上前に入手した
地車のバイブル的存在「地車分布地図(試作版)」
昭和51年7月製作 著者は徳永道彦さん。

地車マニアの方ならご存知の方も多いと思います。

長い間、この資料を頼りに地車を追いました。

私が、徳永さんとはじめてお会いしたのは
私がまだ小学生の頃 昭和40年代後半のことだったと思います
すでに、このブログでも述べたように、当時の神戸のだんじりは存亡の危機に瀕し、神戸市東灘区でも、本住吉神社でもだんじりが出れなくなっており、サンテレビでも神戸大学教授であった中村茂隆先生(当時の神戸市民俗芸能調査団副団長)のレポートする神戸の「だんじりをたずねて」が特別番組として放送された時代でした。(提供は神戸大丸・・録音のみ所有)

実は、私の住む東灘区本山地区(保久良神社氏子地)は、他の地域がだんじりで出さなくとも、伝統を守り続けるため地車のまつりを続けた地域で、必然的にここには地車を愛する人たちがここに集まったという時代でもあったのです。

徳永さんは、当時は珍しいニコンの高級一眼レフをアルミケースで持ち運ぶアマチュアカメラマン。
歯科医の先生で子供ごころにも道理でと納得したのを覚えています。
私は、当時から 清水均さん、村井正則さんという後に「兵庫地車研究会」の方々と交流があり、その縁でこの資料をいただきました。

この資料は、近畿地方に存在する「地車」のリストで、祭りの日、神社名、台数、情報源などが記載されています。
徳永さんの記述によりますと、「地車の勇士をカメラに収めたい、しかしどこに行けば地車の出る祭りがあるかわからない」ことから、警察、教育委員会、観光協会、神社、友人・知人の情報というありとあらゆる手を使い製作されたようです。
私は、清水均さんのところに出入りしているときから、徳永さん撮影の写真を見せていただいており、直接的にも何度がご挨拶をさせていただいた程度なのですが、その紳士的なカメラマンの風貌、作品にもだんじりそのものに対する愛情がわかるようになり、さらに「きれいな写真を撮られる」ことから、私のその後のだんじり写真にも大きな影響を与えた方でもあります。

このことは、多くの思いを書くより、下記の著書をごらんになるとよくわかるのではと思います
神戸市内の図書館には置かれています。

「住吉大佐―彫 地車彫刻の美」
徳永道彦  編 兵庫地車研究会
ISBN:9784877872618
http://books.livedoor.com/item/1669142

神戸市図書館情報ネットワーク 蔵書検索システムによる表示
https://www.lib.city.kobe.jp/opac/opacs/find_detailbook?kobeid=CT:7000176314&pvolid=PV:7000308331&type=CtlgBook&opt=

まつりに参加する人の表情だけでなく、町並み、そしてだんじりの構造や彫刻・装飾品を重視する姿勢が、このような地車彫刻という写真集まで出版されているように思えます。

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