2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« このブログで紹介した電波法違反FMラジオ局は、その後2ヶ月後に「廃局」になっていた!! | トップページ | 同僚南悟先生のWEBができました »

2009年10月 3日 (土)

明石市民まつり2009宮嶋茂樹写真賞 受賞連絡

今年の夏にあった各市民祭り等写真コンテストの結果は、8月30日(日)実施の明石市民まつりの結果を残すのみとなっていました。

小野まつりは、少しあきらめていたところがあったことは以前にも書いた通り相性がよっぽど悪いためか3年連続選外になったのですが、明石市民まつりは昨年度優秀賞をいただいたこともあり、昨年も選者は大物写真家の宮嶋茂樹先生でしたので、今年も期待はしておりましたが、9月中に連絡があるかと思っていたところ、昨日10月2日(土)電話で連絡があり、ファクシミリで宮嶋茂樹さん直筆の(ワープロでない)コメントなどA4版3枚がNPO法人明石・まちとまつりプロジェクト事務局から送られてきました。

今年は賞品などがなく、5名に選ばれると宮嶋茂樹さんのコメントがいただけるのと、WEBに発表がされるというものでした。

参考 明石市民まつり 事務局ブログ(氏名・作品名掲載)

http://blog.goo.ne.jp/akashi-matsuri/e/b0aa085929bff34b7b45d8f97352a202

5名というと昨年の入選数より大幅に少ないので大丈夫かなあと思っていましたが何とか受賞となりよかったです。

この写真コンテストは、応募時点でCDRも出し、応募した作品は入選・選外にかかわらず著作権(使用権)は、主催者に行き、今後のまつりに役立ててもらうという趣旨ですから 高額な賞金とか賞品は何も書いていないので何もないというボランテイア的な精神で成り立っているのでしょう。私の同僚で建築科の教諭であるY先生も電話があったということでした。ちなみにY先生も今年の神戸まつりフォトコンテストで私と同じく入選となっています。写真のキャリアも長い方でフィルム・デジカメとも使いこなせる方なので羨ましい限りです。

さて、明石まつりフォトコンは期待していたのに小野まつりのフォトコンを早々とあきらめた気持ちになってたのは、過去に2年連続選外だったという理由だけではありません。ただ、誤解されては困るのは、実施団体を信用していないという意味ではないのです。(それなら応募しない方がいいのに決まっています)

今年は、2日間見物に行きましたがメインの日曜日に行くとキャノンの白い高級レンズをつけた方々が、高級フィルムカメラで陣取るのが目立ちました。神戸まつりのように広い範囲、パレードも1駅分はあるのと違い、その手のカメラマンがやたらと気になります。

ちょうど西宮のさくらまつりのモデル撮影会などと同じような感じです。

さらに展示されていた昨年の入賞写真も見ますと 自分には出せないフィルムの色(これはデジカメが悪いのではなくフィルム・銀縁写真の色がありデジカメ+プリンタではそれをめざすのがおかしいと思う一人です。)背景・構図とシャッターチャンスで勝負しているような私では分が悪いのですね

それに、午後に突然の雨があり、ステージのよさこい・踊りか、短い距離のパレード等、被写体の良さが大きなウエイトを占めるように思いました。過去の入選作品もステージや花火が中心ですからかえって難しく、機材と時間の勝負では、小野まつりのフォトコンは私には無理だと思ったわけであり、決して審査についてどうのこうの言う筋合いもないものです。フォトコンというものはあくまで趣味、ゲームのようなもの。芸術論争なんかするつもりもありません。地元の人が入選率が高くても、地元のことをよく知った人が、その祭りを知る人が応募するのですから多少の差があっても、とやかく言うべきではないのです。

ただ、今回結果的に私が首をつっこんだのは、このブログで小野まつりフォトコンテストの根底をゆるがす問題が指摘され、確認ができず収拾がつかない事態に追い込まれたことからです。私は、他人のトラブルに介入するのが好きではありません。しかし、このようなことを真偽を確かめず、匿名発言を鵜呑みにすると、それはそれで問題があります。最悪の場合「濡れ衣」に手を貸してしまうからです。

それでは、黙っていたら自分の中でも何ひとつ解決できず、損得勘定だけで動くことは、それはそれで困ります。私自身意見を寄せたことによって「来年のフォトコン選考が不利になる」なんか考えませんから。もし、理不尽なことをいわれたら3倍返しぐらいする覚悟を持っていますからね。このあたりが普通ではないのかも知れませんが。

このことから、文句をいった者が繰り上げ入賞なんかになっていたら、私の立場もなかったでしょう。その意味で立派に再審査が行われたことはよかったことだと思います。ただし、タイミングが悪いといったん「選外」となった作品は写真雑誌などに応募されているケース(いったん選外になると二重応募とはいえない)もあるので、再審査が第二の悲劇となり、またの二重応募事件になる可能性もあるからです。選外となると早速他へ応募される方も多いと思います。

さて、本日はデカンショまつりフォトコンテストの表彰式があり、早朝から出かけます。昨年は都合で欠席となり残念でしたが、今年はなんとか都合がつきました。受賞者の方々のリストを拝見しますと結構存じている方がおられます。お祭りの撮影のとき表彰式でお会いしましたねと声をかけてくれる方も増えてきています。

10月はラジオ関西まつりもありますが、同日にいろいろなまつりがあり、現在予定計画中です。

« このブログで紹介した電波法違反FMラジオ局は、その後2ヶ月後に「廃局」になっていた!! | トップページ | 同僚南悟先生のWEBができました »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/189817/46376181

この記事へのトラックバック一覧です: 明石市民まつり2009宮嶋茂樹写真賞 受賞連絡:

« このブログで紹介した電波法違反FMラジオ局は、その後2ヶ月後に「廃局」になっていた!! | トップページ | 同僚南悟先生のWEBができました »