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2009年7月27日 (月)

神戸まつりの神戸サンバチームの写真を追加掲載しました

今年の7月19日に行われた神戸まつりではサンバやパレードなどの写真撮影をしていたと書いておりますと
神戸サンバチームの写真については掲載リクエストも多いので下記のWEBで少し紹介したいと思います。

http://blog.zaq.ne.jp/kobe/article/62/

(私の作成する別サイトで 「神戸の地車&まつり」)

神戸サンバチームの画像はとりあえず10枚程度掲載しましたが、他の写真コンテストや雑誌にもそれぞれ複数毎応募していますので、結果が出ればまた公開できるものも増えると思います

Dsc_6230

http://blog.zaq.ne.jp/kobe/article/62/

2009年7月21日 (火)

海の日に姫路港に行ってきました

7月20日は海の日。姫路港が開港50周年の記念イベントで、「ふじ丸」の出航セレモニーなどがあり行ってきました。

姫路開港50周年記念のフォトコンテストにも入賞通知が来ておりましたのですが2作品を応募していたのでどちらが入選していたのかも知りたく思い出かけました。勤務先の写真好きな先輩教員にも予想してもらったのですが見事外れました。(いつもは当たっているのですが)

Dsc_7066

Dsc_7265

作品名は「姫路港に響く」今年5月の開港50周年イベントステージの様子を撮影したものです

また、平成21年7月16日発売の「日本カメラ」誌8月号で、私の応募作品「芦屋のさくらまつり」が2次予選通過作品になり作品名・氏名掲載されました(P287)。日本カメラは第一回応募の5月号で「入選」となり作品掲載されましたが、その後は予選通過のみです。しかし、4ヶ月連続予選落ちということはありません。他の雑誌にも応募をはじめていますが予選通過もなっていない「アサヒカメラ」とはかなりの違いがあります。そういえば朝日新聞系列の全日本写真連盟には会員とはなっていますが新入会員コンテストでの入選しかなく、全日本写真連盟の役員の方が審査される一般団体のコンテストには入賞確率がかなり低いことに気がつきました。年齢層の違いもあるのでしょうが嗜好の違いなどもあると思いますので、これが超えられない壁なのかもしれません。もっとも自由時間や自由に使えるお金がそれほど無い中で多趣味の私がやるべきものではないのかもと思うようになりました。電子工作・プログラミング・アマチュア無線・ラジオ技術・資格取得・祭り見物そして写真と関連ありそうな趣味と本業の情報技術教育と。本業のほうも多忙になる中でいかに自分らしく仕事に取り組むかがひとつのテーマとなっています。

今年2月のラジオ関西出演や神戸新聞の取材でその一端は明らかになった。私の資格マニアぶりと資格取得指導のこだわりを知る方にといっては驚くことではない。

一方この数年取り組んだデジタルカメラに関するソフトウエア・プログラミングという情報技術教育分野についての教材化など教育実践も世の中に問うべく研究発表資料を準備中である。

実にバカバカしいと思われる写真コンテストへの大量応募・大量受賞の裏にはコンテスト応募を前提とした撮影情報の管理プログラムを企画・制作し、それを私自身で実践しているのである。

デジカメのJPGファイルにはEXIFという撮影情報が記録されており、それを分析利用している。コンテストにはそのコンテストに必要な情報や書式が異なりこの2年間で参加したコンテストには、それぞれのコンテストにあうようにカスタマイズしている。したがって1回参加したコンテストは次年度よりルールがかわらなければ年度等の指定だけでそのまま利用できるのである。用意するのは撮影し応募を決定したJPGファイルである。これから、撮影情報を取り出し応募票を作成し、応募記録や、作品提出の宛、さらには、入選通知をもらったものは通常CDRなどでメデイア提出をする送り状など、実際の写真コンテストマニアの立場でソフトを作っている。教材化のポイントはEXIF規格に基づく電子ファイルの情報取得をさまざまな言語で実現することである。発展的にはGPSによる撮影位置情報やメーカーノートという特殊情報を取り扱えば、用途はさらに広がるだろう。大学の教員ではなく工業高校での取り組みとしては面白いと思い来年度以降全国発表を視野に入れて教育技術研究のテーマとしたいと思っている。

しかしコンテストはいくら応募しても、写真が良いものでなければならず、いかにうまく撮影するか、良いプリントにするか。どれを応募するかということである。プログラミングでできるのはこの分野ではなく、もちろんすべてではない。現在のテーマは作品名を作るためのツールを作ることである。こうしているとさらに趣味との境界線が曖昧になってしまうのである。

しかし、これだけは言えるのは、私の執念は、ポスターや切手になった受賞作や賞状の多さは生徒にとって非常にわかりやすいものであることだ。専門でも100は超える資格などはタダモノではないということになり生徒はもちろん教員間でも不要な競争や悪い意味での対抗・競合意識は持たれることはない。(もちろん企業の開発技術者や大学などの先生から見ればたいしたものではないことは明らかであるが)

2009年7月20日 (月)

神戸まつりに行きました

今年は5月実施予定だったものがインフルエンザ騒動で中止となってしまい、パレードなどメイン行事に限定し7月19日に開催となった。このため東灘区や灘区などは区のまつりは開催されない結果となるところや、一方兵庫区のように5月に実施済みの区もある。

パレードは夕方であるが、所属写真クラブの撮影会ともなっているので午前11時半には三宮に着いていた。ラジオ関西は午後1時にはステージを行うのでとりあえず準備リハーサルを見ることにした。

Dsc_5821_2

Dsc_5823

Dsc_5827

中継車のアンテナはハーバーランドの方向を向いておらず、麻耶山の方向を向いているので、おそらく山上の中継施設を使うのか、ビルの反射波でもするのかも知れないがおそらく山上経由ではないかと思っている。

会場では、三上公也アナウンサーとお会いし、ご挨拶。お仕事はお休みなのに出かけられているのですね。この日は三上さんしかお会いすることはなく、サンバやパレードなどの写真撮影をしておりました。今回はダンシングチームKIRARAの出演は無いのかと思っていましたが生田神社のグループに、ラジオ関西でおなじみの風さやかさんとダンシングチームKIRARAのコラボレーションがありました。

そのほかでは、以前ラジオ関西でよく聞いた演歌歌手の音寺しおりさんが出ておられました。音寺さんは初めてみることができました。

いつもならリスナー仲間の方々とお会いできることも多かったのですが今回は、何回となく会場を見て回ったのですが結局は誰ともお会いできませんでした。ラジオ関西のアニタマショップ?は長蛇の列。ラジオ関西の記念品はバスタオルを入手したぐらいです

2009年7月15日 (水)

神戸新聞7月15日朝刊「読者の報道写真コンテスト」準入賞

7月15日(水)神戸新聞朝刊に発表となった 「2009年6月分 読者の報道写真コンテスト」において 私の作品が準入賞(B)となりました。

http://www5.kobe-np.co.jp/photo/0906/22.php

作品名は「神戸灘の地車」 撮影場所は神戸市灘区JR六甲道北側。今年の5月中旬行われた「灘の地車パレード」開始直後の様子です。六甲の山が背景になりますが都会地のため信号その他いろいろなものが入っておりダメかなあと思っていました。

6月は、西宮神社のゆかたまつり(おこしやまつり)を狙ったのですが、5月の応募には5月初旬撮影の東灘区の地車に絞って応募してたので、5月中旬撮影で未応募となっていた「灘区のだんじり」と6月の西宮神社、6月下旬の神戸港などを応募していました。神戸新聞の写真コンテストは応募締め切りが月末で翌月第3水曜朝刊に掲載発表ですが、結構応募忘れの撮影テーマもあります。県内のものは神戸新聞を優先して応募しておりますが、報道写真ものですからやはり時期が遅くなるとだめなようです。7月は先日行われた相生ペーロンまつりに行きましたのでこれと、来週の神戸まつりのもので応募するつもりです

2009年7月11日 (土)

その後の写真コンテスト(平成21年7月上旬分)大阪天神まつり 2年連続「地車講賞」など

応募しておりました写真コンテスト関係の結果がいくつか出てきました。

作品展示も行われますのでお近くで、時間があればご覧いただければと思います。

第10回大阪天神まつりフォトコンテスト  講社賞:地車講賞
主催 帝国ホテル大阪 / 審査委員長 写真家 上田安彦先生        
展示 帝国ホテル大阪ロビー 2009年7月10日~25日
作品名「中ノ島公会堂と地車」 2年連続「地車講賞」の受賞
帝国ホテルでの表彰式では大阪天満宮 地車講総代 永田勝彦様から賞状・賞品を頂く

第39回神戸まつり(7月19日延期実施分)の公式パンフレット
(駅置きの事前PRチラシ)および公式ポスターなどに
私の昨年度入賞作品「元気にサンバ」が掲載
 
神戸市民祭協会(神戸市国際文化観光局文化交流課内)平成21年6月30日付文書連絡

姫路港開港50周年記念事業「みなとフォトコンテスト」入選
主催 姫路港開港50周年記念事業実行委員会(事務局:姫路市産業港湾振興課)
展示 姫路港旅客船ターミナル(姫路市飾磨区細江)
   「海と船のミュージアム拡大展示会場」
   平成21年7月20日(祝)~8月23日(日)
後援 姫路市・兵庫県
   入選作品計32点に選ばれたようであるが、作品名・賞名は記載なきため不明
 ※後日いただく賞状や展示で確認する予定 平成21年7月1日付姫路市役所より文書連絡

2009年「あなたの撮りたい映画のワンシーン」フォトコンテスト 入選
加古川観光協会 主催
入賞作品展示会 平成21年7月13日(月)から18(土)JR加古川駅構内加古川市民ギャラリー
表彰式 平成21年7月18日 加古川市民ギャラリー 平成21年7月2日付連絡

2009年7月 7日 (火)

お知らせ

ラジオ関西ファンwebの相互リンクサイトである迷馬さんのページが変更になった旨の連絡をいただきました。

新urlは次の通りです

http://web.me.com/stray_horse/We_Love_JOCR/welcome_to_%E2%80%9CWe_Love_JOCR%E2%80%9D.html

その他ラジオ関西ファンのリンクについて、リンク切れになっているものをとりあえず外しました。応急措置でありご理解ください

ラジオ関西ファンの方々に見ていただきたいものがありましたら、当ブログでコメントとしてご紹介いただけるとありがたく思います

2009年7月 5日 (日)

ラジオ関西プロダクツから電リクCDが到着

先般、注文したラジオ関西の電話リクエストCD・・正しくは「OLD DAYS BUT GOOD DAYS」リスナーの選んだラジ関の洋楽100曲・・5枚組CDが届いた。

結論からいうと、私の予想を遥かに上回るものであり、かってのラジオ関西電話リクエストファンの方にはぜひお求めいただきたいと思う内容であった。ここでは、あまり多くは書けないが速報として情報を提供したいと思います。

(1)ライナーノート(CD付属の小冊子・解説の印刷物)

  トップのメッセージは噂どおり洋楽DJ八木誠さん。ラジオ関西の電話リクエストが「僕にとってはラジオ番組の事実上のデビュー」と「ご挨拶」に書かれ、最後には「今後も”僕の故郷”であるラジオ関西への変わらぬご支援を・・と結ばれている。

 ピーチボーイズの「想い出のスマハマ」のことにも言及した興味深いメッセージ。

(2)~「初恋の音楽」をもう一度~

電リク黄金時代をつくった音楽プロデューサー・井上正之助さんに聞く ■聞き手:ラジオ関西プロダクツ 今林清志 (!!)とあり4ページの読み応えのある内容。シャルルアズナブールの「イザベル」もラジオ関西からの大ヒットだったことや、洋楽の邦題「誰かが誰かを愛してる」等のラジオ関西での翻訳題が採用されたことなどのあまり知られていないことも書かれています

(3)「リスナーが選んだラジ関の洋楽100曲」制作の経緯 として、ラジオ関西プロダクツの今林さんによる記事

(4)ラジオ関西の歩み 貴重な写真なども

(5)収録曲 DISK1-5は原版制作会社別になっており

制作販売元は(株)EMIミュージックジャパンで企画・発売元はラジオ関西プロダクツ GSD-21201-05 

(6)楽曲解説・歌詞 これが64ページもある!解説は宇田和弘さん。かなりこの分野では有名な方のようです。

今林さんは、古くからのこのラジオ関西ファン出入りの方はよくご存知の方。井上さんは、数年前「羽川秀樹の大人ラジオ」や、里親探し、市の広報番組などもやっておられたようで、ラジオ関西の番組でも元電話リクエストの担当者として最近も出ていられました。私は、何度かメールでお教えいただいた程度でお会いしたことはありません。取り急ぎレポートいたします。なお、昨日「海文堂」では、専用のラックによる展示で販売されており、問い合わせされている様子も拝見しました。私はとりあえず1セットを購入したのですが、保存用として、どこかでもう1部買ってみようかと思うようになりました。

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