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2009年7月 5日 (日)

ラジオ関西プロダクツから電リクCDが到着

先般、注文したラジオ関西の電話リクエストCD・・正しくは「OLD DAYS BUT GOOD DAYS」リスナーの選んだラジ関の洋楽100曲・・5枚組CDが届いた。

結論からいうと、私の予想を遥かに上回るものであり、かってのラジオ関西電話リクエストファンの方にはぜひお求めいただきたいと思う内容であった。ここでは、あまり多くは書けないが速報として情報を提供したいと思います。

(1)ライナーノート(CD付属の小冊子・解説の印刷物)

  トップのメッセージは噂どおり洋楽DJ八木誠さん。ラジオ関西の電話リクエストが「僕にとってはラジオ番組の事実上のデビュー」と「ご挨拶」に書かれ、最後には「今後も”僕の故郷”であるラジオ関西への変わらぬご支援を・・と結ばれている。

 ピーチボーイズの「想い出のスマハマ」のことにも言及した興味深いメッセージ。

(2)~「初恋の音楽」をもう一度~

電リク黄金時代をつくった音楽プロデューサー・井上正之助さんに聞く ■聞き手:ラジオ関西プロダクツ 今林清志 (!!)とあり4ページの読み応えのある内容。シャルルアズナブールの「イザベル」もラジオ関西からの大ヒットだったことや、洋楽の邦題「誰かが誰かを愛してる」等のラジオ関西での翻訳題が採用されたことなどのあまり知られていないことも書かれています

(3)「リスナーが選んだラジ関の洋楽100曲」制作の経緯 として、ラジオ関西プロダクツの今林さんによる記事

(4)ラジオ関西の歩み 貴重な写真なども

(5)収録曲 DISK1-5は原版制作会社別になっており

制作販売元は(株)EMIミュージックジャパンで企画・発売元はラジオ関西プロダクツ GSD-21201-05 

(6)楽曲解説・歌詞 これが64ページもある!解説は宇田和弘さん。かなりこの分野では有名な方のようです。

今林さんは、古くからのこのラジオ関西ファン出入りの方はよくご存知の方。井上さんは、数年前「羽川秀樹の大人ラジオ」や、里親探し、市の広報番組などもやっておられたようで、ラジオ関西の番組でも元電話リクエストの担当者として最近も出ていられました。私は、何度かメールでお教えいただいた程度でお会いしたことはありません。取り急ぎレポートいたします。なお、昨日「海文堂」では、専用のラックによる展示で販売されており、問い合わせされている様子も拝見しました。私はとりあえず1セットを購入したのですが、保存用として、どこかでもう1部買ってみようかと思うようになりました。

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コメント

おおおおお・・・・ッ!、電リクCDですか!、懐かしいですねェ~。スターダストのオープニングに始まりー恋人よさようならのエンド曲で終るラジ関の電話リクエストは私の青春そのものでした。特に三浦(紘朗)
アナがアイヴィダゲン~♪フォーインマイラブ~♪とエンド曲が流れる中、大急ぎでその日のコメントを喋っていたのが印象に残っています。ちなみに、この曲は廃盤になって手に入れることが不可能だと聞いておりますので、これが収録されてるだけでも価値があると思います。

杉ちゃん さんコメントありがとうございます
一世風靡した ラジオ関西の電話リクエスト
ラジオ関西の番組によりますと、CDも好評につき
追加制作もされたようですが、その残りもあとわずかという段階となっているようです
私は、このCDを直輸入の再現版を数年前購入しましたが、実際には輸入ですから相当の時間をひつようとしましたし、別物の危険性もありました
そのことを思うと良い商品ができたと思います
三浦アナの深夜帯の放送や、平日のゴールデンタイムにも三浦さんの番組も設けられました。ぜひお聞きください。どうぞこれからもよろしくお願いします

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