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2009年6月26日 (金)

電リクの思い出 ラジ関、洋楽100曲のCD発売 私も電話予約しました 

昨日(6/25)神戸新聞朝刊にラジオ関西の三上公也さんの写真が載っておりタイトルが「電リクの思い出 ラジ関、洋楽100曲のCD発売」 、神戸まつりのブースで購入しようと思っていたが、あのインフルエンザ騒ぎで5月の神戸まつりは中止、こちらも多忙となっていたためラジオ関西プロダクツに連絡をしようと思ったがいつの間にか6月も終わろうとしていた。

 記事によれば 収録曲は「テネシー・ワルツ」(パティ・ペイジ)や「明日に架ける橋」(サイモン&ガーファンクル)など。52年の電話リクエスト番組のオープニングテーマ曲「スター・ダスト」(ロイ・エルドリッジ)と、エンディング曲「恋人よさようなら」(レス・バクスター)も収める。

とあり、ラジオ関西での田中さなえさんの番組では「サイモン&ガーファンクル特集」うーんなるほどと思う。

早速、電話で注文しようとしたが電話は何度かけてもつながらない。誤解がないように書き添えるが、私は夜間定時制高校教諭で、この日は昼間午前中に依頼されている全日制の授業はない。このような時間にかけたのだから大丈夫と思ったが甘かった。

何度かけても電話はつながりません。ラジオ関西へ何度も電話をかけてもいつも話中。過去の記憶が蘇る「ラジオ関西の電話リクエスト」に電話をかけた小学生のときの気分である。

 もっともそのときは須磨の局番。ひどいときは電話局側で「ただいまラジオ関西への通話は大変込み合ってかかりにくなっております」というアナウンスさえ流れた。今から考えると「録音しておくべきだった。」と後悔が残る。電話が通じたのは午前11時を過ぎており、なんと30分以上電話をかけ続けたということになる。仕事中なら当然できない。しかしこれを求める方の多くはリタイア世代なので大混雑は当然なのかも知れない。神戸新聞の記事が人気に火をつけたのだろうか?

http://www.kobe-np.co.jp/news/bunka/0002057123.shtml

神戸新聞の記事

http://jocr.jp/event/cd100/index.html

ラジオ関西の公式WEBでの記事

すでに、このブログをご覧になっている方は想像つくと思いますが、私は結構の洋楽ファン。この100曲に入る曲のCDはほとんどがどこかのアルバムに収録され、私はすでに持っている曲が多いのです。スターダストや恋人よさようならも直輸入CDを購入したことからも、このCDのセールスポイントも私にはそれほど決め手にはならないのです。

それではなぜ購入するのか?

それはまず、このCD集にはすごい解説(印刷物)がつくのではないかという予測がされているからです。私はまだ入手できていませんが「八木誠のライナーズノート?」があるという期待です。

それと音源がラジオ関西所蔵の音源からということ。それとCDのジャケット等デザインも期待できる。これだけでもすごいと思います

一応、電話で注文を終えて着払いの荷物を受け取り代金を払いというもの。

それとこのような企画は成功してほしいもの。今後CMのCDや番組テーマなどの面白いCDなど今後のすばらしい商品企画を期待したいものです。

2009年6月21日 (日)

ABCラジオ夏の番組改編の意味と影響

ABCラジオが夏の改編と称し、夜の自社製作番組の廃止を打ち出した

http://www.sanspo.com/geino/news/090620/gnj0906201101013-n1.htm

「1966(昭和41)年の「ヤングリクエスト」以来自社制作していた平日午後10時以降の深夜帯から、金曜の約2時間を除いて“撤退”する。」というのだ。
その理由も、「若者層が東京の情報を求め、東京のタレントに対する興味を膨らませている傾向にあるため」と説明があるが、7月6日からニッポン放送「銀河に吠えろ!宇宙GメンTAKUYA」(月~木曜後10・0)も開始されることは公式WEBでも明らかにされている。

ラジオ関西の社員ではなく、ラジオ関西の1ファンである私がいうのはおかしな話かもしれないが、ABCラジオといえば関西の放送界において一流どころであり、広域放送局として兵庫県に対しても放送権のもつ放送局である。
ラジオ関西は、兵庫県の県域局であるが20KWの大電力免許局としてそれなりの地位があることは承知のとおりです。「銀河に吠えろ!宇宙GメンTAKUYA」は、現在ラジオ関西で放送中の番組であり、ラジオ関西はNRNを脱退したとはいえ、最近この時間帯はニッポン放送の番組を放送している。
 ラジオ関西の放送はどうなるのか非常に疑問の残る展開である。というのも、兵庫県在住のものから見れば、同じ放送内容を放送エリアを同一とする2つの放送局から選ぶということになるが、このような形で参入されたとなるとラジオ関西の営業にも影響がでるばかりか、最悪の場合この番組をやめなければならない事態を想像するからです。引き合いに出すと不謹慎かもしれませんがテレビ大阪ができるまではテレビ東京の番組をいサンテレビがネットしていたのを、「ネット系列局」という論理でサンテレビからはテレビ東京(旧東京12チャンネル)のものはサンテレビから消えました。
 一方、近年では神戸のKISS-FMが自社製作から、FM東京系になり、FM大阪と重複していることから、このABCとCRKの問題も似たようなものと思いがちです。しかしFM大阪は広域局でなく大阪府域局、KISSは兵庫県域であり、この意味での重複はありません。アナログUHF局のテレビ大阪は大阪府域、サンは兵庫県域ですので実はこちらも広域ではありませんので共存は可能のはずですが、実際は多くの大阪府の方は先発のサンテレビを見ていましたから、後発局のテレビ大阪はテレビ東京の番組コンテンツに頼らざるを得なかったので、サンテレビとは共存共栄というのは路線としてできなかったのでしょう。
 しかし今回のラジオ関西とABCの同一番組放送というのは、かっての「ゆく年来る年」や、スポーツなどの特別番組を除き、通常スタイルの番組では異様な感じがします。現在でも確かに「オールナイトニッポン」でも、ラジオ大阪(一応ラジオ大阪は広域局ですから)と、KBS京都は競合しますのでこのような事例は無いわけではありません。しかし、これらは過去の経過からあったわけで、プロ野球中継でも問題は同じです。
 実は、ラジオ関西の野球中継がわが国最初の民放の野球中継だったのですが、その後関西地域は多くの野球チームを抱えながらまた、その大半の使用球場が大阪府・兵庫県にありながらNRN加盟でありながら、NRNを利用した野球中継がうまくできず(良いところは大阪局へ)結果として、ラジオ関東(RFラジオ日本)とのジャイアンツナイター路線になっているのはエリア重複という問題が背景にあったからです。ラジオ関西の野球実況がうまくなかったかといえばそのようなことはなく、あの奥田博之アナも野球実況ができる方でした。結果としてラジオ関西の野球実況技術は、サンテレビのタイガースナイター(サンテレビ設立時大量の人員がラジオ関西から出向となった)で花開くことになり、フリーになった奥田博之アナもサンテレビで実況していたことも思い出されます。
 変な話となりましたが、ABCラジオの問題は、いまやラジオ関西を直撃している問題でもあるという認識は間違っていないのではないかと思います

2009年6月20日 (土)

山陽沿線写真コンクールの入選作品展

2009山陽沿線写真コンクールに応募していたのですが、昨年、一昨年は歯が立たず、今年も結果が来ないのでダメだったのかとおもっていましたが、昨日ハガキで入選通知(富士フィルム賞とある)が来て喜んでいます。最近は4月の桜の時期以降、春の写真コンテストでは昨年入選したものがダメだったりしていましたのでガッカリしたことが多くなっておりました。この山陽沿線の写真コンクールは、神戸の写真コンクールとしては有名です。山陽電車と神戸新聞グループ企業の主催で、私としてはぜひ押えておきたいところですが、初回は「山陽電車の写真」と思い込んだところがあり、昨年度は「沿線」ということで少しは考えたのですが入賞できず、作品展示会を姫路まで見に行き、なるほどと想い今年はそれなりに考えたものを出しました。月見山特急停車をヒントに、旧ラジオ関西の近くのスマスイこと須磨海浜水族園のイルカを取り上げた「水しぶきをあげて」もちろん山陽電車や旧ラジオ関西ビルが背景に写っている・・わけありません。結構執念深く取り組んだ結果、リベンジというところですが、その反面昨年入賞したコンテストはその執念がなくなっているのか連続入選というのは少なくなっています。

さて 作品は、姫路と神戸で2回作品展で展示されます。

姫路 7/1(水)~9日(木)

    姫路市 山陽百貨店6階 スロープギャラリー

    山陽姫路駅下車すぐ

神戸 7/23(木)~28日(火)

    ハーバーランド デュオ神戸 デュオギャラリー

    高速神戸駅 南徒歩5分

6月19日発売の「日本カメラ7月号」

ビギナーフォトコンテストの3次予選通過作品に

私の名前がありました

入選であれば、事前に賞状が送られてきましたが

予選通過では発売日までわかりません

予選も通過していないのは寂しいのですが、3次通過

というのはそれはそれで残念だったり、

名前が載るので嬉しかったりするものです

日本カメラ7月号287ページ 作品名「力をあわせて」

3月中旬の近江八幡市「左義長まつり」の写真です

 

2009年6月18日 (木)

今年の大津祭記念切手に私の作品が採用

先日、大津市観光協会から連絡があり 今年の「大津祭」で発売される 記念切手に私の(昨年応募入賞の)コンテスト応募写真が採用されることになったようです。
これは大津市観光協会が主催する「大津祭写真コンテスト」2008年度入賞作品中より改めて選定される 大津祭記念切手のデザインに採用されるということのようです。確かに昨年入賞しましたが決して上位の入賞といえないものでしたので 切手シートも10枚を1シートとしたもののはずですから、入賞したものの中から切手にふさわしいものを選ばれたということなのだろうと思っています
(純粋に写真としていいのと切手にするのでは違うのでしょうね) 
 連絡を受けたのは平成21年6月16日で、平成21年9月16日発売ということです。それほど発行は多くないようですが、人気もあるようですので入手は困難ということになります
 記念切手の発売は大津市内郵便局等で1シート1200円で発売されるようです。観光協会のほうにも購入確保をお願いしましたし、時期がくれば購入に行かなければと思います
 最近は一般の写真コンテスト応募が少なくなり、今年に入ってからは「写真雑誌」などに投稿・応募をすすめています。
昨日は季刊写真雑誌「写真ライフ」77号(2009夏)が発売されたのですが(日本写真企画社発行)
「読者の公募優秀作品」テーマ特集 夏風景のフレーミング
において 私の作品「淡路のだんじり夏祭り」が予選通過作品(19点)となり、同誌P28において作品名等が掲載されました。

 また2009年5月期 NHK学園カメラメイトコンテストにおいて 秀作2席(選者 写真家 佐藤正治先生)をいただきました。今年の神戸東灘のだんじりまつり関係です。一方、昨年入賞し今年も期待していた「神戸新聞」の方は残念な結果になりました。特に1席が御影のだんじり・・実は私も御影のだんじりも応募したのですよ。昨年は東灘本山パレードで背景の建物が余分というコメントがあったので、新緑がきれいな御影弓弦羽神社のを狙ったのです。もっとも違う地区のでしたけど紙面をみて驚きましたよ・・
 新聞は神戸だけですが、今年は各カメラ雑誌に違った切り口で応募しています。

 もう少しすると、また各写真雑誌の選考結果が出たり、一般の春の写真コンテストの結果が出てくることになります
 今年は、ラジオ関西の番組に仕事関係で出たり、神戸新聞にも、学校の生徒の資格取得のことで取材をしていただいたりと、変化があるものでしたが、趣味で撮影した写真が切手になるなど、個人の趣味分野まで今までに無いことを体験し、良い勉強をさせていただいていると思っています

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