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« 写真クイズ | トップページ | ラジオ関西「歌声は風にのって」昭和時代のテーマミュージックのCDを入手 »

2009年3月12日 (木)

2002年須磨の旧ラジオ関西ビル

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コメント

此処ッは、海が見える放送局~♪・・・と歌われる
歌詞に、ピッタリの社屋だった。(なにせ、すぐ前が
須磨海岸でしたので)
今は、此処ッは、港が見える放送局です。(笑)

ラジ関ビルとは関係ないですが、
ラジ関は558KHzですねぇ~、よくラジ関の音楽番組の音質が良いのは、この低い搬送波がオーディオ信号(20~20KHz)に最も近いからだと聞いております。
AMステレオ放送を聞いた時、ラジ関の放送が一番聞きやすかった。

杉ちゃんさん コメントありがとうございます
海のみえる放送局は須磨のほうがピッタリとする感じがするのはある意味当然(須磨をモデルにしているから)ですよね。チューインガムのLPにはラジオ関西とは書いていませんでしたが「須磨にある・・ラジオ局」と明記されています。
それからラジオ関西の電波が音質が良いといわれる理由ですが、同じAM変調なら、それほどかわらず、プレエンファシスの有無、同じAMでも送信機の性能によるものと思います。558KHzの電波は中波で一番低い周波数の部類ですから、「558KHzという搬送波が強く届く」「海に面した送信所なので海上伝播は減衰が少ないので遠方まで強く届く」「したがって電波のシグナルの強さとノイズの比率(S/N比が良い)ので結果として音質が良いように感じる。というところでしょう。AMでは558KHzの搬送波の強さ(振幅)が音の信号の強さにしたがって強くなったり弱くなったりします。この搬送波の周波数はAMでは530Kから1605KHzのなかで、電波管理局から指定された周波数を発射していますが、その周波数はきわめて正確で10Hz以下しか誤差がなく変動もほとんどしません。周波数の幅(占有周波数)もAMは小さいのですが、その分再現できる音も高域が伝えられません。これらAM(振幅変調)の特性は1605Kであろうと530KHzであろうと大差はないと思います。それより、いかに同じ電力でも強い電波になるかが、結果的にAMの音質に直結します。ラジオ関西の558KHzの志向性アンテナの20kWは44kWに相当します。また、1000KHzと558KHzの電波を同一条件で送信すると558kHzのほうが4倍も強い電波になるといわれています。
したがって、強い電波こそがAMの音質になるというのは周波数が低く、波長が長く障害物に強いためと思います。
それから、ラジオ関西のAMはステレオ放送ではありません。MBSもABCもステレオ放送は廃止となりました。NHKのAMラジオとラジオ関西はAMステレオ化をしたことがありません。(ラジコではステレオですが)AM電波でステレオが残っているのはOBCと和歌山ぐらいですが、ステレオ送信機のパーツが入手不可になりましたので時間の問題かもしれません。

西川さま、
>ラジオ関西はAMステレオ化をしたことがありま  せん。
私の記憶違いだったようです。当時、FM放送に対抗してAM放送のステレオ化が流行っておりました
多分NHKのそれと混同しておりました(汗””””

FM放送に対抗しての話ついでに、AM変調がFM変調よりダイナミックに感じたのですが、これも周波数が低いからなのでしょうか?

杉ちゃん
AM変調がFM変調よりダイナミックに感じたのですが・・気のせいでしょう.低音が強調されてしまうので迫力があるように思うことはあるのですが高域が伸びませんので、好みの問題と思いますよ。私は好きですけど

お久しぶりです。この旧社屋の写真は何度も拝見させていただきましたが、今はすっかり様変わりしてしまいましたね…。
ところで、この写真に写っている「レストイン須磨」ですが、ここはいつ頃まで営業していたのかご存じでしょうか?
私が2003年頃にここを訪れた時には、既にレストランの方は解体され駐車場になっていたと思います。

  この夏旧ラジオ関西ビルのあった辺りを2~3回往復しましたが、昔の面影はすっかり消えており、どこにラジオ関西があったのだろうかと何度か考えました。一方、須磨の海岸は一昔に比べると非常に綺麗に整備されたと思います。昔はあちらこちらにゴミがころがっていましたが、泳ぎに出かけたものでした。
  ラジオの音質についてコメントしますと、FM放送では所謂マルチパスによる歪が発生し易いので、それによって音が濁る場合がよくあると思います。AMではこれがないので、高域は出ませんが、素直な音のように感じられます。また、558kHz近辺ではノイズや他局との混信の影響等も比較的少ないと思います。一方、音声や音楽を扱う設備が最近非常に良くなっており、この点ではFM局もAM局も大きな差はないのではないでしょうか。

マトリックス昭夫様
ごぶさたしております。ご返事遅れてすみません。
レストイン須磨は最後は釣具屋さんぐらいしか営業していない時代があり、実際飲食店が入っていた時代は少し整理しないとむずかしいなと思います。鳥光ラジオ関西店とか、ゲームセンター前のファーストフード店、ラジオ関西側にあった喫茶店となかなかレストラン的なものの記憶は薄いのです。もっともできた当時は、レストランうかいやのバイキングがあったようですが・・

吉田康夫 様
設備は確かに良くなっていると思うのですが、変調可能な周波数の範囲を考えると、FMの方は16KHzあたりまで伸びていると思うのですが、AMは10KHzも無いように聞こえますが現実はどうでしょうね。ベンチャーズの時代のような音楽では受信側で低域のイコライザを強調すれば確かに差はめだちにくいのですが、今風の音楽では差は明らかなように思いますね。もっともラジオ関西のジングルで有名な海のみえる放送局でもAM放送波では成人女性の声に聞こえますが、これは高音域をカットされた状態で聞いたもので、レコードやCDでは高音域が再生されますので、当時の小学生の声に聞こえますので、LPレコードを入手したとき驚いた記憶を思い出しました。
しかしおっしゃられておられるように昔のAMよりはかなり音質は改善されたように思いますね。

確かに、帯域で制限を受ける点ではどうしようもないと思いますが、最近大都市圏に出てラジオを聞きますとAMラジオでもこれ程音が良いのかと感じることがあります。
  また、AMステレオ放送が始まった頃、意外と捨てたものではないなと思ったものでしたが、これが継続されなくなった理由は何なのでしょうか?放送する側も受信する側もコスト高になり、費用対効果ので没になったのかと考えたりします。一応、私も自作のAMステレオ受信機を持っていますが、ニッポン放送、ラジオ大阪、その他若干の局でステレオ放送しているのが確認できます。

吉田様
AMステレオ送信機のモジュールが入手できないということで保守ができないという理由が多かったと思います。
受信機用のLSIも出ていましたが、私の持っていたAMステレオはAIWAですが、他のメーカーは普及しなかったように思います。
それでは、なぜメーカーが出さなかったかというとNHKがAMステレオをやらなかったからという理由がよくいわれています。
なぜNHKが導入しなかったかというと、全部の国内AM局のNHKの施設設備を変更するのがむずかしかったからという噂がまことしやかに流れていました。NHKなどでは、一部の放送局のみステレオという考えはつうじないのでしょう。FMステレオのときは、一斉にやられたように思います

西川さま、須磨水族館に勤務していた頃(昭和50年代)、ラジ関ビルのレストランを利用していました。
昼時はアナウンサーや局関係者も食してましたねぇ~。
それと、1階正面にはCRホールというイベント会場がございました。(余り利用されてませんでしたが)

それとAM放送とFM放送の音質の件ですが、FMが疎密波による変調ですが、AMはサイン波による変調ですね、音波を送る場合、サイン波を変調する方がダイナミックに聴こえるように思うのですが・・・

杉ちゃん さんいつもコメントありがとうございます
さて、変調のことですがAMは振幅変調で、搬送波である558KHzの電波の周波数は一定で、そこに載せる音声の強さ、振幅により発射される電波そのものの振幅を変える方式です。AM放送局の場合電波の占有周波数帯域幅は15KHzに対し、電波の安定度はわずか10Hzのずれしか認められていません。なおAMはサイン波のみを扱っているわけではありません。サイン波は時報や調整電波のときぐらいで、音声などは複雑な波形をしていてその波形をそのままの形で送らなければならないのですが、音声帯域の周波数(20-20kHz)のうち高域の周波数(大まかにいって10kHz以上)はAM変調では乗せることができません。一方FMでは大まかにいって16kHz以上の音声成分はカットされていますが、それでもFMのほうが良い音なのはこの差です。FMでも占有周波数帯域の制限が200kHz(0.2M)の制限がありますから、音質のダイナミックレンジはCD(デジタル44.1Kでサンプリングのため原理的には約22kHzまで再生可能)に劣ります。
しかし、それ以上に再生可能というのがアナログレコードの世界にはあるみたいなのですが。音の良いというアナログレコードを大量にもつラジ関が音の悪いAM放送局というのが皮肉なものですね。

「音楽番組に定評あるラジオ関西が音の悪いAM局というのは皮肉なもの」というのは私も同感です。電リク華やかなりし頃にFM大阪が開局しましたが、私も、一度FM放送を聞くと音楽に関してはどうしてもFMに耳が向いてしまいました。そのような経緯もあり、ラジオ関西が電リクを止めてしまわなければならない事情もあったのではないかと推察しています。
 今の時代ではRadikoがありますので、ラジオ関西もこれに助けられているのではないでしょうか。願わくば兵庫や大阪以外で聴くことができればフェージングやノイズも気にならなくて良いのですが、Radikoを運用するうえでは、放送局側に制限が課されるのでしょうか。尤もあまり広域になるとラジオ局の意味がなくなってしまうのかもしれませんが。

吉田様
FM大阪開局の1ヶ月後に急遽電話リクエストをやめてしまうのですから 過剰反応とは思うのですが当時としてはそのような判断をさざるをえなかったのでしょうね

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