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2009年1月22日 (木)

新年からの写真コンテスト通知(河内長野市観光フォトコン金賞受賞)など

Photo

(河内長野市観光NEWS2009年1月より抜粋)

新年になり、いくつかの写真コンテスト関係の入賞通知がとどきました。

昨年は入選できなかったものが入選していく一方、昨年入賞のものでさらに上位を狙ったものが選外となったり・通知が来ないものがあり、うまくいっていないものもあります。昨年来月間5作品程度は入賞するようになっていますがさらにこの分野では努力や取り組みが必要です。

昨年は1月のハーバーランドの準グランプリからスタート(今年はこのコンテストは行われていない)でしたが、今年も「まつり」や「動物」からのスタートになりました。

平成20年度安佐動物公園動物写真コンクール 入賞(朝日賞) (選者 動物写真家 田中光常先生)
 広島市安佐動物公園 朝日新聞社後援 平成21年1月14日連絡 
 作品展は平成21年4月~5月に実施予定であったが夏の企画展示に伴い開催時期変更・調整中

全国清涼飲料工業会 広報誌「清・飲・彩」写真公募「清涼飲料のある暮らし」平成20年12月応募締め切り分
 社団法人清涼飲料工業会「清・飲・彩」編集室 平成21年1月16日 賞品受領

2008年度 いきいき自転車フォトコンテスト 表彰対象(2作品が入賞・・「ヒマワリの咲く道」 賞名は後日)
 財団法人シマノ・サイクル開発センター 自転車博物館・サイクルセンター 平成21年1月18日連絡
 「サイクルスポーツ」2009年3月号(2009年2月20日発行)に掲載
 自転車博物館サイクルセンター(大阪府堺市)に2月20日より9月10日まで作品展示。
 
2008年度 いきいき自転車フォトコンテスト 表彰対象(2作品が入賞・・「雪の日」 賞名は後日)
 財団法人シマノ・サイクル開発センター 自転車博物館・サイクルセンター 平成21年1月18日連絡
 「サイクルスポーツ」2009年3月号(2009年2月20日発行)に掲載
 自転車博物館サイクルセンター(大阪府堺市)に2月20日より9月10日まで作品展示。
 
平成20年度河内長野の四季とまつりの写真コンクール 金賞(市議会議長賞)
 大阪府河内長野市観光協会 平成21年1月18日連絡 平成21年2月7日表彰
 展示会 21年2月7日~2月10日午前 ノバテイながの南韓3階サービスセンター
 平成21年2月10日夕方~2月27日午前 河内長野市市役所1階市民サロン
 平成21年2月27日夕方~3月13日午前 キックス1階エンタランスホール
 「河内長野市観光NEWS」 平成21年1月発行(不定期・市役所商工観光課発行)に掲載

なお、河内長野市の作品は「だんじり」ですが、結構外観的には神戸のものと共通している部分はあります。だんじりマニアとして出した作品の入選率は驚異的に高いものがあります。
 

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コメント

滋賀県彦根市を舞台に、読売テレビの主催で開かれ、30年以上にわたり夏の大型名物イベントであり続け、テレビ特番も全国放送されている「鳥人間コンテスト」においては、先日、今年の開催を取りやめる方針が決まったと報じられました。来年2010年は開催する方針を内定しましたが、この方針が報じられるや、一部では、この「鳥人間コンテスト」大会の将来について、懐疑的な見方が広がっているそうです。
「鳥人間」の関係者からすれば、長年にわたって蓄積されてきた「イベント疲れ」が、急激な景気下降ともあいまって、臨界点に達したのではないのでしょうか。実は、読売テレビでは、7月下旬から8月にかけて、「鳥人間」や、「24時間テレビ」、さらには、ここ数年、大阪市内で開かれてきた約10日間のイベント「わくわく宝島」と、全社を挙げ、さらには各種の下請け会社までスタッフに大量動員する大規模イベントがこの時期に集中してきたため、読売テレビ本社の社員の多くは、お盆休みが満足に取れない状況だったのかもしれないようで、今年ばかりはお盆休みを数日取りたいと思う関係者も、多かったのではないのでしょうかね。
「わくわく宝島」とか、毎日放送がここ数年開いてきた「オーサカキング」は、やはり今年から開催しない方針を表明しています。この2つのイベントは、朝日放送やラジオ大阪がそれにラジオ関西がそれぞれ毎年、1日だけ開いている「ラジオまつり」とは内容面で何ら大差なく、それを10日前後に引き延ばしただけの印象がぬぐえないようです。「わくわく宝島」も「オーサカキング」も、発足初年度に物珍しさで来場した客が徐々に離れていった印象があり、収支はおのずと赤字だったようです。
関西圏の民放各局においては、大型イベントを開くのも結構ですが、今後はむしろ視聴者との対話活動に力を入れてほしいと思います。NHKが、芸能番組の制作費不正支出事件などの不祥事が相次いだのを契機に、「ふれあいミーティング」と銘打って、NHKが実施する公開派遣番組収録会場やイベント会場などに幹部が出向き、視聴者から直接話を聞く活動を従来以上に強化しています。関西圏の民放局でも、北は浜坂から南は新宮まで、どこかの町に幹部とか、番組審議会の委員を出向かせて、放送局や放送番組に対する視聴者の不満や意見、要望にジカに耳を傾ける取り組みを、強化すべきではないかと、私は思っています。

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