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2008年12月 6日 (土)

大津祭写真コンクール入賞通知

今年もあと1ヶ月足らずになりました。

今年は、デジタル一眼レフをニコンD80、D300の2つを購入、レンズも合計5本購入するなど写真の勉強を本格的にはじめました。はじめは独学、やがて通信教育講座の受講に学んだり、各種コンテストの参加も精力的にしています。写真のクラブも地元神戸のPICKという全日本写真連盟の支部に7月ごろから出入りするようになりました。全日写連の兵庫県本部事務局長でもある牧野慎三氏が主宰するクラブで、古くは写真家の森井先生の流れをくむグループということを入会後知りました。私が最年少で、ほとんどの方はリタイア組、元国立大学教授の方や企業の幹部だった方などが多く、写真の技術のほか知識話題においても大先輩の重みを感じることが多くなっています。

実は近年、かってのアマチュア無線の友好関係では教えていただいた先輩が亡くなることも多かった(私はアマチュア無線では32年目ですから・・)ため寂しいことが多かったのですが、新しい趣味を持ち、自分が初心者としてチャレンジすることにより新たな視点がうまれつつあるように思います。

初心者でなければ、地元の写真コンテストなどに数多く挑戦するということはタブーと思います。実は私はカメラマンになりたいとか写真家になりたいという気持ちなんか一切ないのです。じゃあなぜするのかというと単純に面白いのと、将来書き上げたい著作物に、自分の良い写真を載せたいから、また、各種パソコンソフトを作るとき(本業は高校情報技術科教諭・情報処理技術者資格者ですから)あればすばらしい技能・技術と思うからです。デジタルカメラの扱いというのは・・。それと私は「資格マニア」で「賞状マニア」でもあります。アマチュア無線では賞状を200枚以上集め、その世界では有名なドイツのDIGというクラブのメンバーです。資格検定も、すでに200は超えており、写真コンテストの賞状も当面200枚というのが目標になる・・というのが本当のところかもしれません。取得数200を超えるとパワーが落ちます。ちなみに無線のQSLは2万枚はあります。

ということで、12月に入ると、10-11月に応募したものの結果が発表されます。12月5日に通知を受けた「大津祭フォトコンクール入賞通知」も、10月11-12日に行われた大津まつりに関するもので、私の好きな「祭り分野」で「山車」を扱うものですから佳作とはいえ嬉しいものです。(初回参加です)

Photo

(上記画像は入賞通知書)

平成20年大津祭写真コンクール 入賞・佳作 NPO大津曳山連盟賞
(社)びわ湖大津観光協会 全日本写真連盟滋賀県本部 後援 大津市・朝日新聞社 
                           平成20年12月5日連絡

下記は、入賞作品ではありませんが、私が大津まつりを撮影したものです。入選した作品は「狸山」を写したものです

Photo_2

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コメント

東京の文化放送で、平成14年春まで、朝のワイド番組の中で「風のスタジオ~オフレコ・インタビュー」というコーナーが放送されていました。
この「風のスタジオ」のコーナーは、表舞台から遠ざかった芸能人とか、弱い立場や逆境にある人物、テレビキー局で発言の機会が満足に与えられない方をスタジオに招き、パーソナリティーのインタビューに対して、今まで言えなかった事や、自分自身の言いたい事を生で語ってもらうというもので、テレビキー局では聴けない本音トークが評判を呼びました。
そういえば、「風のスタジオ」とは性格が異なりますが、ラジオ関西には、「スタジオTODAY・ホットに語ろう」という生放送のトークワイド番組が放送されていました。昭和54年10月にスタートしたこの番組は、西條遊児・笑児さんと各界ゲストのトークだけで約1時間の番組を引っ張るというラジオの生ワイド番組としては珍しいシンプルな構成で、多くの賞を受賞し、約15年続いた長寿番組になりました。
こういう「ホットに語ろう」「風のスタジオ」に相当するラジオ生トーク番組が、いつかラジオ関西で放送されるのを期待する声が、出てもおかしくないと思います。こういう、特に東京のキー局では発言できない本音トークを織り交ぜた番組は、ラジオ関西でこそ許されるのではと、私は思っています。

、「スタジオTODAY・ホットに語ろう」は、出演者に、西條遊児・笑児さんというラジオ関西で永年「朝の顔」として7-8時代の帯番組をやっておられた出演者、ラジオ関西の番組制作に森岡一孝さんや原田紀子さんという人を得たのが大きいと思います。このあたりは三条杜夫「いのち結んで」(神戸新聞総合出版)P252にも「森岡と原田の文化水準の高さに負うところが大であった」と述べられています。
 サンテレビファンとお見受けするらぶSunさんはご存知かもしれませんが、原田紀子さんは、サンテレビでも活躍されておられたのではと思います。たしかラジオ関西から一時期サンTVへ出向されラジオ関西に戻られ後に、「スタジオTODAY・ホットに語ろう」を担当され、震災のころには編成部長までされた方であったと聞いたことがあります。その後退職されてからジャズボーカリストとして活躍されています。(もっともラジオ関西在職中でも音楽活動をされていたようですけど)。
http://pia-julien.com/profile/harada.html

このように以前は、恐ろしいまでの個人パワー・能力をもたれる方が社員として多くおられ独自性のある番組を作られていたのですが、現在では有能な方はおられても人の数が少ないように思います。もっともそういう以前の贅沢が前回の不況時問題となりリストラに取り組んだのですから外注比率も高まったのも仕方ないのかもしれません。このようなとき編成の能力が期待されるところなのですが、営業との力関係や営業が優先されても営業の方の認識・見識が大切になるように思えます。その点ラジオ関西は番組つくりの経験者が営業も担当される人事ローテーションもあるようですから、これが他局とは違う強みなのかもしれません。
ただ、私自信は「ホットに語ろう」のような路線が今のラジオ関西にふさわしいのかというと、どうなのでしょうか?。今となっては作れない番組であることや、現在の番組を上回る聴取率が取れるのかということになるのではと思います。その点夕方のニュース番組では、震災前の「露の団六 ニュース大通り」のような路線はいいのではと個人的には思っているのですが。露の団六さんの前は講談師の旭堂小南陵さん。兵庫選挙区で参議院議員に当選されたので番組自体は短かったのですが西條遊児・笑児さんと共通するのはすべて知的なインテリ系という要素が高いのです。l学士漫才の先駆けの西條さんの父は、あの西條凡児さん。
http://www1.plala.or.jp/monument/saijo.html
西條遊児さんは、これによると関学大の法学部卒。そういえばラジオ関西には関学出身の社員の方は多かったように思う。(以前は)

団六さんは神戸大の教育学部、小南陵さんは農学修士だったと思うのですが 良くここまで人を選んでいたなあと思います

西川さん、最近の民放テレビのバラエティー番組を時々見ていて感じるのですが、芸のないトークばかり展開している番組ばかり見せられているにつけ、制作プロデューサーや、特に吉本興業のタレントのサラリーマン化が極まり、何よりも、東京のテレビキー局がや吉本興業が末期的な大企業病に蝕まれている印象を禁じ得ません。こういうトークバラエテー番組なら、テレビよりも、深夜の中波ラジオで放送したほうが適正ではないかと感じます。実質的に吉本興業が仕切っているといっていい大型漫才コンテストの「M1グランプリ」の本選会が、今年も間近に迫っていますが、近年、吉本興業以外のプロダクションの所属のコンビが優勝しているケースが出ているのを見るにつけ、特に東京を拠点としている吉本のタレントたちがの多くが、演芸人としての姿を忘れ、目先のギャラ稼ぎのためにテレビタレントとしての活動だけに現を抜かしているのを見ると、吉本興業はテレビ番組のギャラで稼ごうとする姿勢が見え見えで、いただけないと思います。
それよりも何よりも、東京キー局や、大阪の準キー4局は、今こそ、会社を一旦壊して作り直す、つまりは解体的出直しをして、視聴者本位のテレビ局に生まれ変わらなければ、ますます視聴者から見限られると思います。

らぶSunさん
書き込みをいただきながら何もコメントできずすみませんでした。
私は、吉本など新しい形の話題についてはあまりくわしくなく、どちらかというと松竹芸能のタレントの古い芸風の人が好みのようですので・・また、吉本はそれほど以前とは変わっていないような気もします。どちらかというと局側の番組つくりはらぶSunさんのいわれているような感じは確かにあるように思えますがこれも視聴者の嗜好にあわせているということなのかも知れません

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