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2008年10月28日 (火)

福岡に行ってきました。ラジオや放送関係で見つけたこと

先日福岡市の方へ行ってきました

目的はラジオや放送と違うことなのですが、思わず気になった風景・駅のポスターなどを撮影しましたので紹介しましょう。

今日は、あまり解説はせず写真で楽しんでいただければと思います。もちろんラジオ関西や神戸との比較という視点でみていただければ面白いと思います。くわしい解説は後日ということで、もしお気づきのことや私の言いたいことなどがわかりましたらコメントいただければうれしく思います

Dsc_4540

写真1 福岡市「天神」駅のポスター

どこかで聞いたことのあるようなキャッチフレーズ

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写真2 てんちか

地下鉄「天神」と地下鉄「天神南」そして「福岡市役所」を結ぶ地下街・・愛称は「てんちか」思わず「サテスタ」を探そうとしましたよ・・どこかの都市と共通しているなあと思って・・

Dsc_4686

写真3 RKBラジオまつり

福岡タワーの近くには2局の放送局があり、RKBのラジオまつりをやっていました。RKBは50KWですが県域局ですよ。これもどこかと同様・・

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写真4 RKBミキサールームを見学

Dsc_4692

写真5 スタジオにも入れていただきました

写真撮影もOK 

写真6 これがRKBのラジオカー

Dsc_4706

2008年10月22日 (水)

あいかわらず写真コンテストにはまっています(近況)

その後(2008年9月~10月)の写真コンテスト入賞状況

第24回京都まちとみどり写真コンクール 佳作入選
 京都府都市計画協会(京都市建設局)  平成20年9月
         
第12回 総合写真展          入選・佳作 (入選より1つ上位の佳作)
 財団法人国際文化カレッジ  平成20年9月最終決定連絡(7月に入選以上決定の連絡有)
         
第522回神戸新聞読者の報道写真コンテスト(2008年8月分) 準入賞(A)
 神戸新聞社 平成20年9月17日(水)朝刊掲載
      
明石市民まつり2008フォトコンテスト 優秀賞 (選者:写真家宮嶋茂樹氏)
 明石市民まつり実行委員会 平成20年10月5日表彰(明石市生涯教育センター)
 
2008年8月期 NHK学園カメラメイトコンテスト 秀作2席(選者 木村惠一先生)
 日本放送協会学園      平成20年9月連絡  「写真」88号(10月発行)掲載
         
平成20年尼崎市農業祭写真コンテスト 入賞 (審査委員長:有野永霧大阪芸大教授)
 尼崎市農業祭実行委員会(尼崎市農政課) 平成20年10月連絡
         
第1回デカンショまつりフォトコンテスト 入選(選者:写真家 大鋳真一氏)
 デカンショまつり実行委員会 篠山市・篠山市商工会 平成20年10月連絡
 
平成20年度東京都江戸川区 花と緑の写真コンクール 入選
 財団法人江戸川区環境促進事業団・東京都江戸川区 平成20年10月連絡
 
明石の企業風景写真コンテスト  入選・奨励賞
 財団法人明石市産業振興財団 平成20年10月18日表彰(明石市産業交流センター)

全日写連新入会員写真コンテスト 入選「神戸まつり サンバの女」
 全日本写真連盟兵庫県本部 朝日新聞社 平成20年10月

Akasiaward

明石市民まつりフォトコンテストの賞状

私の名前の横に入っているのが私の入賞作品の写真です

写っているのはダンシングチームKIRARAです

このコンテストには数点応募ができ、下記の写真は応募したものの残念ながら 選外(要するにボツ)となった写真です。実は私個人はこの写真が気に入っていたのですが(同じくダンシングチームKIRARAを写したものです)

Kirara_2

審査委員長は「不肖宮嶋」で知られる宮嶋茂樹先生。表彰式でお会いし、記念講演も聴きました。明石出身のかただったのですね。 神戸まつりは「入選」でしたが、こちらのほうが上位です。

やはり祭り写真ばかりが入選しているみたいです。

2008年10月21日 (火)

ラジオ関西の放送区域(2)近畿一円を放送区域といえるか?

県域放送といわれるラジオ関西に「大阪府はじめ近畿一円を放送区域」ということができるのだろうか?このことは多くの方々からメールをいただいている内容です。確かに電波は届くのはわかっているとしても・・何か疑問が残る問題です

結論からいうと県域放送といわれるラジオ関西は大阪府はじめ近畿一円を放送区域として電波法上(当然放送法はそれにリンクされています)認められていると考えられます

このあたりは非常にややこしい問題ですので整理しておきましょう

放送法第51条の(放送番組審議機関)規定では
放送区域のことについて
http://www.houko.com/00/01/S25/132.HTM

「放送局の放送区域(電波法第14条第3項第3号の放送区域をいう。」
とあります。(これが放送法の放送区域が電波法上の放送区域と同じという根拠になります)

電波法第14条は無線局免許状に関する規定であり、第3項第3号には 放送をする無線局の免許状には「放送区域」が指定されるとあります。

第14条 総務大臣は、免許を与えたときは、免許状を交付する。
免許状には、次に掲げる事項を記載しなければならない。
(中略)

放送をする無線局の免許状には、前項の規定にかかわらず、左に掲げる事項を記載しなければならない。
1.前項第1号から第4号まで及び第6号から第11号までに掲げる事項
2.放送事項
3.放送区域

すなわち「放送区域」とは 無線局ごとに設定されているものです
ラジオ関西でもjocrとjoceは当然別のコールサインですから別の無線局です。
当然ですよね周波数、電力、設置場所も違うのですから

放送局の開設の根本的基準 という「規則」があり
(昭和二十五年十二月五日電波監理委員会規則第二十一号)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25F30901000021.html
第二条第11項に「放送区域」の定義がされている この中で中波については
(1) 中波放送を行う放送局
放送局の電界強度が、次の表に掲げる電界強度の範囲において総務大臣が告示する値以上である区域とされ

表中「低雑音区域」というところに 0.25ミリボルト/m というものがあるわけです

これが サービスエリアと俗にいわれるものです

低雑音区域というのは周囲の雑音が低いところであり、そのような場所では電界強度が弱くても受信可能という意味です
一方 都会地などは「都市雑音」と俗に言われるようノイズが多く、0.25ミリボルトでは受信できなくなる場合が多いので
これを サービスエリア、法定エリアと呼ぶ一方、一日中良質の電波が届く場所として、電界強度5ミリボルト/mを基準とした「マーケットエリア」なるものがあります
ただし、この用語の法的基準については私は根拠を知らず、いまのところ調べ上げていません

参考web
http://www.obc1314.co.jp/company/area.php
これによると ラジオ大阪の放送区域が示されているのですが

ラジオ関西の番組表にあるサービスエリアとは大差ありません

むしろラジオ関西のほうが広いようにみえますが如何でしょう

近畿一円をマーケットエリアとし、法定上の「放送区域」(サービスエリア)も東は愛知県のほぼ全域から、西は広島県まで延びるラジオ関西の放送区域の地図は、番組表に公開されており電気通信管理局でも正式地図は閲覧可能のようです

公式webにも

「中波ラジオ単営社として民放初期より関西一円を サービスエリアに放送活動を行なう。」 とあります

http://jocr.jp/company/index.html

なお、無線局として「放送区域」が決まっている以上、大阪府に放送するのは当然合法なのです。電波法には県域放送の概念がありません。

一方、問題の「放送対象地域」というのは、放送法第2条の2(放送普及基本計画)において定義されているものであり
http://www.houko.com/00/01/S25/132.HTM
2.協会の放送(協会の委託により行われる受託国内放送を含む。第32条第1項本文において同じ。)、学園の放送又は一般放送事業者の放送(協会の委託により行う受託国内放送を除く。)の区分、国内放送、受託国内放送、国際放送、中継国際放送、受託協会国際放送又は受託内外放送の区分、中波放送、超短波放送、テレビジョン放送その他の放送の種類による区分その他の総務省令で定める放送の区分ごとの同一の放送番組の放送を同時に受信できることが相当と認められる一定の区域(以下「放送対象地域」という。)

昭和63年郵政省告示第660号により「放送普及基本計画」により、広域圏などが定められたようである
なお、インターネット上にある各種情報を検索してもこれを「放送区域」と混同しているような記載も見受けられる
「放送対象地域」と「放送区域」は、違うものとしての理解が必要ではないだろうかと思います

http://wpedia.mobile.goo.ne.jp/wiki/356318/%8B%E6%88%E6%8AO%8D%C4%91%97%90M/1/

したがって、ラジオ関西は県域放送なので「放送普及基本計画」によると大阪府は「放送対象地域」とは読みにくいわけです

しかし、電波法による「放送区域」は無線局免許状の通り現状通り「近畿のほぼ全域をサービスエリア」とする表現はできるであろうと思います

このことから 当然大阪府はラジオ関西JOCRの放送区域=サービスエリアと称することについては問題のないのではと思われます

なお、当方も従来からこれらの用語を俗語として使用していたため一部混乱する表記もあったことと思います。お詫びして訂正するとともに、今回このような説明をいたしました。今後このあたりを十分注意していきたいと思います

2008年10月12日 (日)

今年のラジオ関西まつり

今日はラジオ関西まつりの日
少しだけ会場にうかがいましたので写真を含め報告しましょう

1 写真はいつも通りクリックすれば少し大きくなります
今年は、ラジオ関西まつりがいままでのようにラジオ関西単独のものとは違い、「メリケンボンバー」となり、神戸新聞、サンテレビ、デイリースポーツなど神戸新聞グループのメディア各社総合祭典という感じになりました

A
司会も、ラジオ関西の林アナとサンテレビの影谷かおりさん。

2

そのほかに、いつもと違うこと
(1)ステージが1つではなく複数。ラジオ関西は中心だがサンテレビ色もあり、なんとこの日の様子は録画されており
 10月27日サンテレビの番組「ROQ HIT」1800-1830で特集が放映される!!
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 とうとう サンテレビとラジオ関西の関係がここまできたか・・戻ったか?というところです。

3a
 

(2)観客は例年より相当多いのではと思いました。会場そのものが満員ではと思う混雑ぶりと、ラジオ関西の番組表なども早い時点で品切れになっていたようです。

神戸新聞の「めぐる君」も登場、イベントの様子を報道した神戸新聞号外も発行・・これらはラジオ関西まつりではなかったことですね

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(3)ラジオ関西、サンテレビ、神戸新聞の合同イベントというと やはり、地元「神戸サンバチーム」の出演が光っています

須磨浦山上遊園のイベントなどでは、神戸新聞グループのこの3社の旗が立てられ神戸サンバチームによるオープニングというのがありましたが今回のイベントも神戸サンバチームによるオープニングだったようで、会場内のさまざまな場所で演技をされていました。写真ファンの人にはこたえられないものです。

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以前の私ですと神戸サンバチームを写すにしても、ラジオ関西やイベント関連のものを入れた写真を好んで撮っていましたが、フォトコンに凝りだしてからは記録写真を避けてきた感じがあり、ここでは当ブログのためにいくつか撮影

神戸サンバチームは神戸まつりのフォトコンテストにも応募させていただいておりいろいろなイベントで撮影することが多いのですが、フォトコンテストなどではどうしても被写体を選ぶことになり、インパクトの強い人、踊りのうまい人やリーダー格の人を好んで撮影する、いわゆる「お気に入り」もあります。
神戸まつりフォトコンに応募させていただいたサンバチームの女性をこのラジオ関西まつりでも見つけ思わず撮影しました。
神戸まつりのフォトコンには、残念ながら別の作品が入選したのですが私が神戸まつりでは、応募数制限があるので神戸サンバチーム、明石のダンシングチームKIRARA、そして外国人のサンバに着目し、応募しました。私のは結局外国のチームを写したものが
入賞したのですが、神戸サンバチームの写真もいくつか入選していたのですが私と同じ神戸サンバチームの女性を写したものも入選していたのは驚きました

7 そのようなことで、ラジオ関西まつりでもこの女の子を見つけたので思わず神戸まつりのフォトコン風に撮影しました

ちなみに、明石のダンシングチームKIRARAは今年の神戸まつりフォトコンの上位入選作品
です。私は明石市民まつりのフォトコンではダンシングチームKIRARAを撮影応募し優秀賞となりました。最近各種イベントで写真コンテストの練習をしていますので、地元のアマチュア
チームなどの知識も増えてしまいました。以前の私では考えられなかったことです。

会場では仕事人のMASAさんとお会いできました。

2008年10月 9日 (木)

ラジオ関西の放送エリア

ラジオ関西の放送は、中波AMラジオでも低い周波数に属するため、かなり広範囲で受信されていることが知られている。

現在でこそ、韓国など近隣諸国のラジオとの混信が激しくなっているが、昭和の時代、周波数が560kHz時代ではそれほどの混信はなかったように思う。国内で560kHzを他の放送局と共用していることはなくいわばラジオ関西1局に与えられている周波数であり、そのことは558kHzになった現在でもかわらない。周波数が変更になったのは、放送局の周波数の間隔が小さくなったことによるものであるが、そもそもそのような変更をした理由は国際的な中波の周波数不足と、放送の分野での先進国が既得権的に中波放送を行っていたので、発展途上国での放送ができないためであった。この周波数変更により発展途上国だけではなく、日本の近隣諸国は放送局の増強を行い韓国やフィリッピンなどに同一周波数での高出力局が現れてきたのである。ラジオ関西が560kHz時代良く電波が届くのは有名であり 東京スタジオから「真夜中ギンギラ大放送」を全国をターゲットとして放送したり、局のPRにも電波が良く届くことをうたっておりとても地方の「県域放送局」とは一味違っていた。しかし、それはラジオ関西だけが目立ったわけではなく、KBS京都も、当時は「近畿放送」として、深夜には「日本列島ブバリ!リクエスト」なる番組も行っており、ラジオ関西がそれほど突出したような感じは受けなかったが、全国的に見るとこの2局の存在は「特殊な県域・府域放送」だということがわかる。もっとも近畿放送は京都府だけでなく滋賀県を放送エリアとしているのだが、MBSやABCという「広域放送」とは違うということである。

 そもそも、県域放送といえば中波ラジオでは5kW程度で、その周波数もどこかの県域放送やNHKの地方支局と同じ周波数を使うというのが通り相場である。例外的に20kWというものがあるのは、東北放送(仙台)、中国放送(広島)などその地方における中核都市であったり、北海道など広域放送とはいえないが、実質的に広い面積を放送するもの、福岡のRKBなど人口密度の高い地域での50kW大電力局が「広域放送局以外の大電力放送局」といえるだろう。

そもそも、AMラジオの初期においては「県域放送」という概念があったかどうかもあやしいのである。たとえば 民間放送の第1期で予備免許を受けたJOBR(京都放送、現在のKBS京都)、JOCR(神戸放送、現在のラジオ関西)は現在でいう府県域1kWは当時としてわかるとしても、JODRの予備免許を受けた姫路市営放送は50W免許、正式開局に至らなかったが周波数580kHz(!!)を割り当てられるのであるが、このことからも想像できるよう当時は県域という概念はないのではないかというのが私の説である。どちらかというと、周波数と電力だけが有力都市により割り当て指定されたということである。姫路、神戸という兵庫県に2局も予備免許されるということは、県1局という原則はなかったということである。ちなみに予備免許が下りるということは設備や組織ができておれば技術的条件さえクリアすれば本免許ということである。

 ちなみに当時ラジオ神戸は1490KHz1kW これでは神戸市内でも聞こえないところがあったらしく、陳情を繰り返し560KHzを手に入れるのであるが、良く考えると580kHzに姫路が開局しておればこれは無理だったことがわかる。というのは電波には幅があり、当時のラジオ受信機の技術では混信は確実であるから560kHzがいくらあいていても免許できないことになる。現在でもABC、KBS、MBS、OBCの周波数には相当の間隔があるのもこのあたりが考慮されているのである

さて、OBCラジオ大阪は昭和30年代半ばの後発局、できたのはKTV関西テレビと同時期であるが、広域放送局である

すでに私が書いたラジオ関西ファン年表などをご覧になった方は想像できると思うが、神戸放送、京都放送ともテレビ開局をめざした間柄。結局両社長はKTVの副社長も兼務するなど関西の民間放送界に貢献するのであるが、もともとラジオ局開局当時からテレビもめざしていた放送局なのである。

さらにいうと、当時は基幹大都市でないとテレビ局は開局できなかったのではないかという気がします。つまり関西では大阪でなければいけないのである。同様に東海地方では「名古屋」でないといけない そのため旧ラジオ三重、旧岐阜放送(現在の岐阜放送ではない)の2局は合併し「東海ラジオ放送」を設立、名古屋に進出、「東海テレビ」を設立している。東海テレビと東海ラジオはたしか当初は社屋も同一 県域放送から広域放送へと昇格したのである。

一方ラジオ関西は神戸、近畿放送は京都という「大都市」をバックに持っており2社が統合するということはなかった。さらにKTV設立時姻戚関係になったフジサンケイグループとも縁のあるラジオ大阪が競合局として出現、今から思うと東海ラジオのようになっておればその収益などはすごいものになっていたかもしれない。しかし、地域の放送として十分やっていくことができ、また当時は関西のエリアの経済力もものすごいものがあったことも、このような道を歩んだのだと思う。しかし現実にはUHFテレビ開局の時代となりKTVとの縁は切らされていく。サンテレビを開局するためにはKTVの経営陣にはいられない。結果的にラジオ単営局になったラジオ関西、UHFとのテレビ兼営局になったKBS京都。UHFの非広域テレビ局経営は容易ではなかったようである。なかでもKBS京都は不幸な事件に巻き込まれたように地方テレビ局兼営の免許を得なかったことはラジオ関西にとっては幸せだったのかも知れない。このような関西放送界における特殊な地位と伝統があり、ある種の既得権のようなものが存在する。現在ではAMラジオ局を新たに開局することは周波数の割り当て的にも経営的にも困難が多く新たなAM局誕生は難しいだろう。

それでは、今後「放送エリア」ということを少し深く考えてみることにしよう。しかし、テレビの放送とラジオの放送では今や全く違い、テレビでも大電力局を受信するのではなく中継局、再送信されたケーブルテレビなど受信形態はさまざまであり、さらにマンション建設などによる電波障害にも「放送エリア」というものがいつの間にか利用されている。たとえば、府域放送のテレビ大阪が兵庫県で見れなくなっても、それがマンション建設が原因でも放送地域外だからということで補償はされなかったりすることはある。しかしラジオ関西のようなAM局は放送地域内であっても補償を受けるということは現実的には難しいというのが実情ではないだろか?。

その意味ではAMラジオ放送というのは、聴ける人だけが聞くメデイアになってしまっているような気がしてならない

(この項つづく)

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