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2008年6月21日 (土)

工都尼崎の情景フォトコンテスト(最終回)などに入賞

先日の神戸新聞読者の写真コンテスト入賞以来、いくつかの入賞通知が舞い込んできた。

Photo 1つめは尼崎市の外郭団体が実施している「工都尼崎の情景」写真コンテストの入賞通知である。今回が最終募集ということであるが、私は仕事柄工業・工場の写真というのは好きな分野であり、また尼崎という地域は私と特殊な縁をもつ地域であるからである。それは私が工業高校教員になってはじめて赴任した地域であるばかりでなく、私の祖父が戦後~高度成長期時代勤務していた会社の所在地であるからだ。親族の経営していた会社であったため入社して管理職にさせられたらしい。今は存在しないと思うが尼崎製氷冷蔵株式会社という氷を作ったり冷蔵倉庫を営んでいた企業であったという。戦後の時代は家庭の電気冷蔵庫もなく氷の需要が多くあったというが電気冷蔵庫や製氷機の普及で時代の流れに流されたような企業であった。私が当初シャープという冷蔵庫を作る家電メーカーに勤務することになるのは皮肉な話ですらあるものだ。もっともその会社をやめて教員に転じるのであるが・・。

いずれにしても、私が幼稚園時代は祖父は現役社員であり、工場のある尼崎にも連れて行ってもらった覚えがある。地下水採取による地盤沈下のことなども現実的な例として知った。このようなことから尼崎はある意味で特別な思いがあった。コンテストを知ったのも昨年度の募集終了後で平成20年が最後ということも知りなんとか入賞したいものだと1年をかけて尼崎を回った。3月の運河祭も、ラジオ関西のイベントでもあったが私にとっては一石二鳥のようなものであった。しかし、残念なことにラジオ関西がらみの写真は全滅。入賞したのは春の運河の風景写真である。ただし、上位入賞作品には私が撮影したものとほぼ同じものを対象とした作品も数点あり驚いたものである。残念ながらそれらは私は応募していない。尼崎市長賞のものは尼崎のだんじりを扱ったもので、実はこれも応募しようかと思った作品もある。いかに応募の選考で損をしているかがわかるようだ。なお、選考は大阪芸術大学教授の有野永霧先生。有野先生は、昨年の尼崎農業写真コンテストの審査委員長でもある。

また、2つ目はNHK学園のカメラメイトのコンテストもはじめており、5月15日締め切り分の結果「佳作3席」という通知をいただいた。選者は写真家の平野正志先生であった。かなり先は長いようだ。

なお、この4月、5月に応募した作品の結果が出だしている。撒かぬ種は生えぬというが少しずつ結果は出だしてきている

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