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2007年12月24日 (月)

三木市立堀光美術館を訪問

23日は三木市立堀光美術館へ行ってきました。

最近は、以前と比べ何かと三木市に訪れる機会がありますが、三木はラジオ関西と共通する出演者も比較的多いFM三木もあり、いつも羨ましく思う地域です。

さて、訪問した三木市立堀光美術館では、私が応募した「三木の祭り写真コンテスト」の展示最終日だったこともあり、入選通知はいただいたものの、2通応募していたので、どの作品が入選になりどのように展示されているのかを見たく思ったことです。公立美術館に展示されるのは初心者の私としてははじめての体験であり(今までの展示は、動物園のほか神戸市のさんちかギャラリーとか、交通局のイベント会場、尼崎市役所など公的施設ばかりで)記念に写真をと思ったことです。それと 美術館系の展覧会には「搬入」「搬出」というお決まりのような作業があり、入選でも作品を搬出するというのが多くあります。(神戸市の市民美術展でも同様)応募・搬入については郵送などは認めないという所もありますが、ここの美術館は郵送OK、ただし搬出は指定時間に出向くことになっていますので、見学と搬出を兼ねて訪問したということになります。

フォトコンテストでも、観光系・イベント系のものは郵送原則・作品は返却しないというものが多く。ルールは主催者側の都合で、高額な賞品が多くなっています。

それに対し、芸術系では応募料を取るのが原則のようなもので、応募資格も公的なものであれば、たとえば神戸市市民美術展では「神戸市およびその周辺に在住もしくは在勤」というルールがあり、かつ市長賞受賞者は無審査展示になるが入賞資格はなくなり、同じ方が毎年受賞ということは無いよう配慮されているようです。今回の三木市の場合、開館25周年のイベントということもあり?出品料は無料で、しかも応募制限はありませんでした。

 結果として優秀賞などの入賞はできませんでしたが、提出した2作品とも「入選」。入選作品リストと審査委員2名の講評が丁寧に書かれています。さらにこうすれば良くなるというような親切なアドバイスもありました。展示場には、これらが置いてあり自由に取ることができます。もちろん、出品者の私には資料のほか記念品までいただけました。職員の方の応対も丁寧で申し分ありません。

 優秀作品は地元の方が見ても、また私のような祭りマニアがみてもすばらしい作品ばかりでした。定期的に開催されるものではないでしょうが応募して勉強になってよかったと思います。

 特に感じたことは、作品を扱うのが非常に丁寧だということです。展示形態のまま作品を返していただきましたが、なるほどこうして審査されているのかと伺えるところもありました。受付番号もあり、運用の一端を知る良い勉強になりました。

Photo

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