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2007年12月27日 (木)

ハーバーランドの写真コンテスト2期に準グランプリ入賞

ハーバーランドフォトグランプリを運営しておられるハーバーランド情報センターから不在中に電話があり、表彰式があるから出席の都合を知らせて欲しいということだった。すでにこのブログでも報告の通りハーバーランドフォトグランプリの1期には入選の賞状と賞品を受け取っているが表彰式というのはいまさらという感である。

電話をしたところ、どうやら第2期募集分の審査が終わり「2期の準グランプリ」に入賞したということである。今年はもう終わりだろうと思っていたところ三木金物まつりとともに2重の喜びとなった。あいにく表彰式は某試験に重なり私は行けないが代理出席という形になる。1期の入選と比べ、準グランプリになると商品も待遇も恐ろしく違うものだ。この際だから第1期にはどの作品が入選になったのかということも聞いてみた。作品展には1期・2期とも展示されるというので期待していたが。作品名を聞いて驚いた・・なんと1期のものはラジオ関西本社であるエコールマリンを撮ったものである。今年は、まったく写真コンテストの素人ともいえる私が応募しているが入賞するものは「動物」「祭り」「ラジオ関西」あえていえば「神戸近辺」に関連するものばかりである。しかし、やっと入選止まりであったのが上位に食い込むことができるようになった。ただし、放送局系局舎アンテナ写真を扱うフォトコンなんか無いだろうし、灘区の摩耶山のフォトコンでもサンテレビ送信所写真を応募したが撃沈となった。やはり観光地の牧場や夜景でないといけないのだろう。反省点は多いのだが入賞率は異常であると同僚に言われるようになったのは進歩といえば進歩である。ラジオ関西の社屋の写真でハーバーランドのフォトコンテスト入賞というのがとても嬉しい(ラジオ関西公開放送風景撮影のものも応募していたがこちらは駄目だったようです)

三木とは縁があるようで・・金物まつり写真コンテストの入選通知がきました

Photo

この画像は、26日に届いた三木市商工課からの封筒で届いた入賞通知。11月の金物まつりのフォトコンテストでの撮影した古式鍛錬ののこぎりの製作実演を写した写真が入選となりました。金物まつりでは、FM三木のパーソナリテイの方にも親切にしていただきました。

ラジオ関西でおなじみの三条杜夫さんの写真も撮らせていただいた(スタジオからポーズもとっていただいた)のですが、これはコンテスト応募にはしませんでした

今年は、なぜか三木によく行きました。古くからの播州屋台(太鼓台)の祭りや、このような金物まつりというイベントにも。職業柄工業技術史にも興味があり、先般の堀光美術館を訪問したときにも金物神社の鍛錬場や資料館にも行きました。数点写真は応募していましたがこれが入選するとは思っていませんでした。

1月5日から19日には三木市市役所3Fプロムナードで作品展示もあるようです。最終日の19日には表彰式ですのでまた三木市に、新年早々数回伺うことになりそうです。

2007年12月25日 (火)

神戸電鉄のWEBで有馬フォトコンテストの発表がでました

http://www.shintetsu.co.jp/toukatsu/arima_photo/index.html

何をやっているか わかりますか?

2007年12月24日 (月)

三木市立堀光美術館を訪問

23日は三木市立堀光美術館へ行ってきました。

最近は、以前と比べ何かと三木市に訪れる機会がありますが、三木はラジオ関西と共通する出演者も比較的多いFM三木もあり、いつも羨ましく思う地域です。

さて、訪問した三木市立堀光美術館では、私が応募した「三木の祭り写真コンテスト」の展示最終日だったこともあり、入選通知はいただいたものの、2通応募していたので、どの作品が入選になりどのように展示されているのかを見たく思ったことです。公立美術館に展示されるのは初心者の私としてははじめての体験であり(今までの展示は、動物園のほか神戸市のさんちかギャラリーとか、交通局のイベント会場、尼崎市役所など公的施設ばかりで)記念に写真をと思ったことです。それと 美術館系の展覧会には「搬入」「搬出」というお決まりのような作業があり、入選でも作品を搬出するというのが多くあります。(神戸市の市民美術展でも同様)応募・搬入については郵送などは認めないという所もありますが、ここの美術館は郵送OK、ただし搬出は指定時間に出向くことになっていますので、見学と搬出を兼ねて訪問したということになります。

フォトコンテストでも、観光系・イベント系のものは郵送原則・作品は返却しないというものが多く。ルールは主催者側の都合で、高額な賞品が多くなっています。

それに対し、芸術系では応募料を取るのが原則のようなもので、応募資格も公的なものであれば、たとえば神戸市市民美術展では「神戸市およびその周辺に在住もしくは在勤」というルールがあり、かつ市長賞受賞者は無審査展示になるが入賞資格はなくなり、同じ方が毎年受賞ということは無いよう配慮されているようです。今回の三木市の場合、開館25周年のイベントということもあり?出品料は無料で、しかも応募制限はありませんでした。

 結果として優秀賞などの入賞はできませんでしたが、提出した2作品とも「入選」。入選作品リストと審査委員2名の講評が丁寧に書かれています。さらにこうすれば良くなるというような親切なアドバイスもありました。展示場には、これらが置いてあり自由に取ることができます。もちろん、出品者の私には資料のほか記念品までいただけました。職員の方の応対も丁寧で申し分ありません。

 優秀作品は地元の方が見ても、また私のような祭りマニアがみてもすばらしい作品ばかりでした。定期的に開催されるものではないでしょうが応募して勉強になってよかったと思います。

 特に感じたことは、作品を扱うのが非常に丁寧だということです。展示形態のまま作品を返していただきましたが、なるほどこうして審査されているのかと伺えるところもありました。受付番号もあり、運用の一端を知る良い勉強になりました。

Photo

2007年12月20日 (木)

お願い:とくしま動物園フォトコンテストの情報を集めています

もし、過去に応募された方おられましたら情報をいただきたいことがあります。

できればメールでいただきたいのでよろしくお願いします。

メールアドレスは jf3mxu@hi-ho.ne.jp

過去の受賞作品などは、検索しますと個人ページがありますが

それらのページを見るだけではわからないことがあります

芸術的な研究ではなく 運用的なことを調べています。

実は、最近フォトコンテストに積極的になるのは理由があり いつの日か

ラジオ関西ファンフォトコンテスト的なものができればとの思いで

いろいいろなフォトコンのやり方を自分で応募することで身につけようと思っています

いわゆる文化プロデューサもどきをやることになります。そのため写真の資格を取ったり実際に自分で受賞することでその世界を知る必要を感じたからです

というのは、私が個人で写真を撮るのでは限界もあり、特に懐かしい写真は募集し、何らかの形で皆さんにみていただく仕組みを作りたいと思っているからです

たとえば交通局では古くなつかしい市電の写真も募集していました

神戸の放送局の風景の写真コンテスト(局舎・アンテナ・中継車)長田のサンテレビも含めてできればいいなという思いです。幸い、私は地元マスコミの方にもそれなりのルートもありますし、写真のプロの井川先生もおられ、TEN×TENという場所もある(勝手に言っているだけですよ)TEN×TENの理事長の村上和子さんはサンテレビ出身ですから、仕掛け人になればラジオ関西や神戸新聞に持ち込めは乗ってくれないかなあ・・もちろんアマチュア無線連盟にも働きかけるというのが私の長期計画です。実際、震災のため多くの写真などが消失しているのでこれらの資料を集めることをしておかなければいけないというのがこのラジオ関西ファンWEBを運営して感じたことなのです。

ということでいろいろな写真コンテストを自分で参加し、運用知識を身につけ、それぞれのコンテストの良い点、悪い点、誤解をされることやってはいけないこと等を分析しています

現在、放送局の局舎・放送技術文化のこの手のものはなく、類似的なもので「動物園」のフォトコンを全国のやり方を比較しています。すでに、神戸王子のほか岡山・広島・浜松については遠征し応募しました。(結果は先です)福岡も撮影を終え次年度には応募します。もともと動物写真と祭り写真は好きだったのですが、ルールから運営までそれぞれ違い、興味深いものです。

また、神戸放送文化の風景写真コンテスト(昭和編)というべき企画について、みなさんのご意見があればと思います。もちろん実施するのは私個人ではなく、放送局か新聞社・TEN×TENなどに持ち込むつもりです

このブログは、神戸新聞やラジオ関西、TEN×TENの人はご覧になっているので、またその節にはよろしくお願いしますね

神戸にこだわり電気通信・放送設備の趣味をもつ高校教諭のひとつのライフワークにつなげたいのです。何年からるかはわからないのですがこれが夢なのです。

無理かなあ

それから、以前私の方からとくしま動物園の資料のコピーを流したのですが場合によってはお詫びしなければならないことになるかも知れません。私から流れた資料をお持ちの方にも問い合わせたいことがありますのでお心当たりの方はよろしくお願いいたします

有馬温泉フォトコンテスト(神戸電鉄)に入選 他

有馬温泉フォトコンテスト2007に入選

先日、主催者の神戸電鉄から電話をいただき入選の5点にえらばれたようです
また、こちらの方も 展示やWEB、印刷物に使われるようです

今年からはじめた写真コンテストですが、結構応募者の多いコンテストに入選できるようになりました。
神戸市関係のコンテストは、結構高い確率で入選しています

神戸市交通局フォトコンテストの作品展示

展示日時 : 平成19年12月22日~平成19年12月26日
展示場所 : さんちか花時計ギャラリー

神戸市長の表彰状をいただきました

Photo

多くの人に見ていただけるさんちか花時計ギャラリー に
展示していただけるのは 神戸市立王子動物園のコンテスト入賞のときに
続くものです

WEBでは
http://www.city.kobe.jp/cityoffice/54/010/photo_contest/index.htm
にあります。少しWEBの文字が間違っておりますが おわかりいただけるでしょう

なお、神戸市営地下鉄の駅などで無料配布の「KOBE G-TIME12月号」でも
カラー写真として掲載していただいております

こちらはかなりの量が印刷されています。阪急の駅でも置いていましたよ

また、入選したハーバーランドのフォトグランプリについても

神戸ハーバーランドフォトグランプリ2007受賞作品展
ハーバーランド街開き15周年を記念して行われたフォトグランプリの受賞作品を展示します。

【1月24日(木)~1月29日(火)】
場所 神戸ハーバーランド デュオギャラリー
http://www.duokobe.com/userHollForm.do?place=1

JR神戸駅の南側です。こちらの作品はラジオ関西がらみの写真ではないかと思います
(入選は間違いないのですが 何が入選できたのか本人が理解していないので)

2007年12月 4日 (火)

昨日は大変・・

何人かの皆様に早速ご心配のメールをいただきました

早速、報道されていたのですね

ヤフーのニュースにも出ていて驚きました

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071203-00000149-mai-soci

2007年12月 2日 (日)

広島の放送

今回は、先般訪れた広島市の放送に関することを述べていきたいと思います
広島は、中国地方における行政拠点であることは地方電気通信管理局の所在地でもあり重要な地方都市であることについては疑いの余地はありません
プロ野球についても広島カープの存在もあります。
Dscf6533 しかし、広島においては民放AMラジオ局はRCC(広島1350、福山1530、三次1458)1局です
一方広島のTVはというと、(以下チャンネルは広島市のみを記載)NHK総合 3 NHK教育7 
RCC 4 、広テレ12 広島ホーム35 TSS31 とあり VHF4局 UHF2局という形で
テレビの民間放送は4局が存在し、関西地域の広域民放VHF局4局に相当する放送が行われている
ということになります(すべてではないにしても、東京発のキー局の系列になって代表的な番組はネット)
地元紙「中国新聞」ラジオ欄では RCCのほか NHK1(1071)、NHK2(702) NHK-FM(83.3) 広島FM(78.2)ひろしまPステーション(76.6) AFN(1575)、そして山口県域のFM山口、山口放送そして、短波のラジオ日経が記載されています。NHK-FMとRCCの番組表面積が他局より広いのに気がつきます
なお、ひろしまPステーションは出力20WのコミFM局(NHK第1より広い面積で記載)、AFNというのは米軍放送で以前はFENと名乗っていたといえばわかる人はわかる特殊な放送局。おそらく岩国にある局だったと思います。このように、さまざまなラジオ局はあるのですがコミFMの放送までが大きく取り扱われているのが驚きでした。中国新聞を見ますといろいろな放送局のイベントの後援に中国新聞が名前を連ねています
ひろしまPステーションに至っては、社屋も関連する場所にあるようです。
さて、このような広島のAMラジオが1局、そして広島市民球場で行うプロ野球の試合はどのように配信しているかは非常に興味深いところだと思います。RCCはオールナイト日本や走れ歌謡曲もネットするNRN加入は
明らかなのですが、県1局であり、設立の経緯からもJRNとのクロスネット。TVではTBS系列(JNN)の系列局の中では、仙台TBC、静岡SBSとならび基幹局に次ぐ有力な局とされているようです。
ラジオのナイターも基本的には火・土・日はJRN、水~金はNRNのラインになるようですが、広島球場からの中継の場合はいろいろと問題もあるようですね。NRNとJRNの両方に対応していたものもあるようですが。
そのためRFラジオ日本の中継はRF系の中継陣が入っていたのですが、広島球場と福岡の試合はラジオ関西のスポーツアナウンサーが中継やレポータとして(過去には)参加されていたようです。
さて、なぜ広島が民間放送中波ラジオが1局なのでしょうか?複雑な地元事情はあると思うのですが疑問は残ります。ただ今となっては「AMラジオを増設する周波数も無ければ、やっても儲からない(?)と見越してなのかもわかりませんが疑問は残ります


さて、広島のNHKラジオ(AM)の送信所は、関西に見られる海岸沿いではなく、少し内陸部の大田川沿

Dscf6810

い、アストラムライン祇園新橋駅近くにありました。今回の写真はバス車窓からの撮影でした(2枚とも)のでよいものではありませんが
送信所は、聴取者のターゲットや地形などにも関係し非常に興味深いものです

再びフォトコン

昨日ひさしぶりに写真コンテストの入選通知をいただきました

優秀賞など上位入賞ではありませんが、夏の応募は「選外」が続いていたので少し喜んでいます。秋には相当多数のローカルコンテストを含めて出していますので、その結果が12月~2月ごろに出ます。12月1日発行神戸市交通局の「KOBE G-TIME」という地下鉄駅で無料配布される冊子(沿線情報誌)に神戸市バス地下鉄フォトコンの入賞写真が掲載されているようです。題名は「和田岬のだんじりと市バス」。すごいところを狙っているというか私らしい「地車マニア」の写真です。今回入選のものは三木市立堀光美術館主催の三木の祭りの写真コンテストです。展示会も12月15日から23日まであります。詳細は画像を

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