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2007年11月 9日 (金)

博多に行ってきました

このあいだ福岡市・博多に行きました。
最近は高度成長期に築き上げられたVHFアナログ放送の終了を迎えようとしているため気になる放送地域を見ていくようにしています。
夏休みの東京は東京タワーはVHFテレビの送信タワー。

高松・岡山という行政地域枠(四国・中国)の例外的ともいえる複雑な電波エリアを今一度見ておきたいということ、
そしてこのブログでも以前に話題にした徳島市のテレビの電波事情(1つの民放V局しかし、多くは放送圏外の大阪の電波を受信)とは違い、九州の大都市圏にふさわしく数局の民間放送がある福岡県に興味がありました

しかも 県庁所在地の福岡市は歴史ある博多、近隣には大宰府もあり古くから政治的に重要な地点だったのでしょう。そして明治以後、工業地帯として小倉・八幡・門司・若松などからなる大都市「北九州市」の2つの大都市エリアをかかえていることはご存知の通りです。

これら1つの県でも多くの重要都市を抱えているという点では、兵庫県の神戸、姫路、尼崎のイメージとだぶります。ただ兵庫県の場合、尼崎は大阪に隣接しており、電話の市外局番も大阪06であることからもわかるよう、大阪の影響が大きく、電波事情も関西は広域として生駒山の電波は大阪湾沿岸の大都市一円に届きます

それに対し、意外と思われるかもしれませんが福岡はこの2つの地域はVHFでも別エリアになります

福岡では
NHK-1 3CH NHK-2 6CH 西日本9CH TVQ九州19CH RKB 4CH 九州朝日1CH  FBS 37CH

北九州では
西日本 10CH TVQ九州23CH RKB 8CH 九州朝日2CH  FBS 35CH
  
VHF局だけでも、相当かわることがわかると思います
関西ではV局、U局という序列(広域放送か県域)が事実上あるのですが
福岡の新聞では、VUが混同された順序になっています。後発のU局でも県域で伝統局も県域なので同格なのと、地域によりVHFのチャンネルもかわるからです

ラジオになるとさらに複雑です(つづく)

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