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2007年9月23日 (日)

神戸新聞からラジオ関西の番組表が消えた(22日夕刊)

神戸新聞の新聞制作用コンピュータシステムがダウンし、22日の夕刊から京都新聞の編集協力となっています。(23日には復旧したみたいです。よかったです)

http://www.asahi.com/national/update/0922/OSK200709220079.html

このようなことは震災以来ですが神戸新聞購読者でファンの一人としては、大変な様子が伝わっており1日も早い復旧をお祈りしています。22日の夕刊は京都新聞をそのまま神戸新聞にタイトルと広告を変えたようなもので記事はおろか天気まで京都のもので神戸の天気予報が無いのはご愛嬌といっても、さすがに「ラジオ欄」が無いのは驚きました。ラジオ関西の載らない神戸新聞も貴重です。23日朝刊になって、ある程度神戸新聞のスタイルで印刷されているようなのですが「ラジオ欄」は京都のフォーマットのままで、右下端になっています。NHK-FMも82.8MHz(京都)、αステーション89.4MHz、FM福井(76.1MHz)など、普段には無い番組表です。ラジオ関西は「ラジオ関西」と書かず「関西」で558kHzのみの記載、順序も右下(最後尾)でおそらく京都のままなのでしょう。さすがテレビ欄は神戸のものとそっくりでしたが、ラジオは後回しになったのでしょう。まあ、それだけ大変だったんでしょうね。これも情報社会の怖さですね。神戸新聞は震災でもあれだけの努力をされたところですからおそらく、いい動きをしているはずです。他ではどうなるかわかったものではありません。ラジオでもお昼間に1時間以上電波が止まった(放送事故)某大都市の大手新聞社系のAM放送局の例もありますから。

秋の改編

ラジオ関西の秋の改編の全貌が明らかになろうとしています。

すでに公式WEBや放送でも9月16日頃から「解禁」になったのでしょうか・・続々といろいろな情報が伝えられています。

それまでは、例年通り業界誌の一部でWEBに「改編率」が出されたり基本コンセプトなどが流れてきます

もちろん私のところにも、ガセネタを含めいろいろな情報が入ります。

今回私が一番驚いたのは「青春ラジメニア」の縮小・録音番組への転換でした。

発表が他と比べ遅く、それは噂の域だと思っていましたのでガセネタとさえ思っていました。しかし結果的に噂どおりで大変驚いています

 ラジオのアニメ番組では、絶大な人気を誇り、パイオニア的なものと思いますが、リクエスト番組という番組形態が(商業的に)受け入れられなくなったというような岩崎さんの番組での話でした(たまたま聞いていたのです)が、個人的にはいろいろな疑問が残ります。

 いまやラジオのアニメ番組といえば、声優が出演するのが常でしょうが、この番組はパソナリテイが本来の声優ではなく、声優はゲスト、音楽番組・情報番組という色彩だったと思うのですが、このような方向は驚いています。

古いリスナーはついてきても新しいリスナーがついてこないのなら、出演者の年齢的なものやマンネリ感などの問題もあるのでしょうがどうだったのでしょうか。

私は、アニメファンではないのでこれ以上は何も書けないのですが、1ラジオ関西ファンから見ると『退潮』と判断されたように映ります。リスナーズウイークの調査で前回アニメ番組1位?に上昇した東京支社の人気番組が「米印」だったとか。このあたりの情報は今後の動向を予想するうえで気になるところです

野球枠の後は名曲☆ラジオ☆関西  これは予想通りで驚かないが

サブタイトル 『ら・ら・ら歌謡曲』 なんというネーミングやと・・

高平裕美(火曜日)
西村愛(水曜日)
木村三恵(木曜日)

たかひ(ら)、ににむ(ら)、きむ(ら)で ららら か?まさかね

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