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2007年4月28日 (土)

RFラジオ日本の公式WEBでは

4月【後半】

オリックス×ソフトバンク(京セラドーム)解説・野田浩司    実況・林真一郎

オリックス×ソフトバンク(スカイマーク)解説・山沖之彦    実況・牛尾淳

http://www.jorf.co.jp/GIANTS/

ラジオ関西では放送がない・・・今年の珍現象かなあ

少し日時もおかしい気がするが

2007年4月16日 (月)

レコードコレクション

ラジオ関西ファンのWEBサイトでも、いろいろなコレクションを紹介しておりますが、そこに紹介できていないものをいくつか公開していきましょう

Photo_31 左の写真は、ドーナツ版といわれたシングルレコードです。

お名前は、画像を良くみていただけるとわかるのですが、このお二人は他局での活躍は有名ですが、スタートは共にラジオ関西。そのうちお一人はCRの看板アナウンサーでした。

答え・解説は後日行いますが、お分かりになる方はコメントいただければと思います。

この男性アナのレコードそのものは貴重品だと思うのですが、女性の方の曲は一時期ジングルにも使われ、また作曲が元ジローズの森下さんというもので、結構マニアには知られているものです。

それなら、価値は低いのか?というと、次の写真を良く見てください。

Photo_32 このレコードは「市販のものとは少し違います」

クリックして拡大してください。そう「見本版」です。

このレコードは、某有線放送局で管理されていたものらしく(決してラジオ関西の在庫ではないのですよ・・念のため)表面のジャケットには管理用シール跡(と業者から伺った)もあるが、少ない見本品のようです。

なお、B面ともラジオ関西の「斉藤くにおのワイドワイド関西」の「今月の歌」からものもので、B面は斉藤邦雄アナの作詞・作曲です。この女性は、番組のアシスタントだったのですね。当時の番組録音のものと比べ、レコードは違うように(2曲とも)思えます。

2007年4月 8日 (日)

1969年8月CR電話リクエストの担当は小山乃里子さんだった

先日、井川宏之先生と波止場町TEN×TENでお会いしたとき、秘蔵?のサイン帳を見せていただきました。

19698 今回、それを写真で提供いただいたのが「小山さんの懐かしのサイン(1969年8月)」。このブログのタイトルにふさわしい高度成長期1960年代。栄光あるラジオ関西電話リクエストにCRの局アナとして在籍されていた時代です。サインにも月曜電リクとあり、この4月から担当される番組も月曜日のほぼ同時間帯です。しかし、40年近く前(2007-1969=38)ですから貴重な画像といえるでしょうね。

(写真提供 井川宏之先生)

ご参考:神戸みなと物語  井川先生の写真です

http://minatokobe.blog79.fc2.com/

2007年4月 2日 (月)

CR開局55周年イベントの日

Cr1 4月1日、ハーバーランドでのラジオ関西開局55周年記念イベントに行ってきました。

目的は、おもしろ神戸学・兵庫学の、ラジオ神戸・ラジオ関西の歴史に関するイベントです。当日は、11時の開始から午後1時45分ぐらいまで(ちょうどシモンズの田中ユミさんのステージまで)会場におりまして、多くの顔見知りの方々とお会いすることができました。クイズにもなんとか1問は答えられ、記念品のおもしろ神戸学の六甲編という非売品CDなどもゲット。電話リクエストではじめてかかった曲名を当てたのは私です。(ステージのビデオ録画をしておりましたが、さすがに手をあげてしまいましたね)

Crcd 左の写真が賞品のCD。第1集のものはラジオ関西まつりでの試作品段階のもの、きちんとした商品も購入しておりましたので、3枚目になります。しかし非売品のものは「おもしろ神戸・ひょうご学」というものも数本入っていましたから未放送のものも入手できたのではと思います。18タイトル収録で「六甲山系ゆかりの18話」とあります。試作品・非売品なので解説書はなく、CD面にも一部手書き(修正)がある貴重なものです。CDの背景の印刷物は4月の番組表です。

Cr2 会場では、仕事人のMASAさん、はばちょんさんなどリスナーの方々、ラジオ関西では三枝さんや三上さんとひさしぶりにお会いできました。さらに驚くことにイベント中、私の隣に座っておられる方は、なんとあの名曲ラジオアワーの「三浦ひろあき」さんではないですか!!。早速ご本人であることを確認し、ご挨拶させていただきました。「番組へリクエストしてください」という対応もさすがに往年のCRアナウンサー。見事です。イベントでは、小山乃里子さんが退職するときに撮影したというアナウンサーの写真が写され、奥田博之、小柳絹代、橋本幸子、その他すべて説明されていたのも録画できました。(公開できないのが残念ですが)その写真には、三浦さんや、森山かずみさんなんかは映っていないなあと思いましたがすごく大勢のアナウンサーがおられたことがわかります

それ以外にも貴重な映像も多かったように思います。

イベント終了後、田辺眞人先生にもご挨拶。私が高校教諭になってからははじめてお会いするのですが、先生にはじめてお会いしたのは昭和40年代の後半。時代の流れを感じさせられます。

この日、ラジオ関西ファンWEBでも写真提供いただいておりますカメラマンの井川宏之先生からお誘いをうけていたこともあり、波止場町のTEN×TENにお邪魔し、写真展を見た後、いろいろとお話を伺いました。

http://tenten.chu.jp/

http://www.k-anchor.org/

Tenten 井川先生とは、はじめてお会いするのですが、井川宏之先生も田辺眞人先生の郷土史の書籍の写真を担当された関係とか、デビュー当時の田中さなえさんの写真(神戸市のサンテレビの仕事)も見せていただいたり、いろいろな資料を見せていただきました。

驚きのきわめつけはTEN×TEN運営のNPO法人神戸グランドアンカー

http://www.k-anchor.org/

の理事長はラジオ関西でも番組を持たれていた村上和子さん(当時サンテレビプロデューサー)で、TEN×TEN内でご本人を見かけることもできました。残念ながら、ご来客中であったためお話することはできませんでしたが、当日お会いしたTEN×TENの方々は非常に親切な方々ばかりで、何か新しい世界を見たような気がします。しかもその延長には、私の知る人たちとどこかで接点があるような気がしました。私も何かの展示会やイベントができるようになればこのようなものを利用したいものです。(私の同業の県立高校教諭で有名な神戸の絵葉書コレクターの展示もあり、ある意味でのカルチャーショックです。)

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