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« 1970年代のラジオ関西記者の取材風景 | トップページ | 大阪スタジオとCR電話リクエスト »

2006年12月 3日 (日)

1970年代のラジオ関西といえば

Photo_20 1970年代を代表するラジオ関西の番組といえば「電話リクエスト」(fm大阪の開局直後の1970年5月4日放送終了)の後番組であった「ナマナマ大放送」(月~金午後7時~9時30分)を忘れることができない。

この写真も,井川宏之先生の提供ですが、この番組に出演していた女性です。「ナマナマ大放送の始まる前に旧ラジオ関西の前で撮影1971年頃」(井川先生)

さて、ここで問題ですが この女性(ラジオ関西でレギュラー番組を持っていた)は誰でしょう。結構人気のあった有名なかたですね。
正解がわかった方は、このブログのコメント(出来る限り)又はメールでどうぞ。(私のメールアドレスは「ラジオ関西ファンWEB」に記載しています)

なお、FM大阪開局は1970年4月1日、FM東京開局が1970年4月26日で、ラジオ関西の77電話リクエストの終了が1970年5月4日。ちなみにNHK-FMの予備免許が1969年1月24日付けで全国170局のNHK放送局に交付(開局はその後となる)されていますから、1960年代は「AMラジオの時代」で音楽局のラジオ関西は1970年代にいろいろな形で脱皮を図ります。

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コメント

当時を知らないとむずかしい問題ですね。生まれていない人にはわからない。
CRの公式ページで当時の番組表が公開されているので、これから消去法で考えます。
外人とは思えないのでマリアさん(ぜひ写真希望)ではないと思うし、お笑いの吾妻ひなこ師匠ではないと思うのですが、女性の出演者はあまりいなかったのでは?
もしかして局アナなのでしょうか?

小鹿ミキさんかな?
番組に出ていたようなので。

表題から外れたコメントになりますが・・・
関西の民放の中でも老舗中の老舗である、
毎日放送の元気の無さが際立っています。
テレビでは、3枠あるプライムタイムのTBS系全国ネット責任枠の番組の視聴率が全般に低迷気味で、また人気番組といわれる夕方の大型ワイドショー「ちちんぷいぷい」が、裏番組との競争激化もあり、視聴率が失速しています。TBS系列の系列局のいわゆる「元気度」という面で、名古屋の中部日本放送(CBC)に抜かれている印象があります。
またラジオにおいては、ここ数年は平均聴取率で朝日放送の後塵を拝し続けており、
平日プライムタイムのヤングタイムの番組は、
「ヤングタウン」が土日だけの放送になってから、その後に立ち上げた番組は2年以上続いたためしがほとんど無い有様です。
また、吹田市千里丘にある放送センターの土地を売却する方針が伝えられ、この敷地内にあるスポーツ施設や温泉を年内までにすべて閉鎖し、これらを運営している関連会社の解散もささやかれています。
そもそも、昭和61年に、大阪市北区茶屋町に現在の本社ビルを建設する計画を発表した際、「千里丘放送センターも存続させる方針で、全面移転ではない」という見解を示したところに、毎日放送の誤算があるようです。
5年前、「ユニバーサルスタジオ・ジャパン」の中にテレビの大型スタジオを新設しましたが、必ずしもその機能を生かしきっているとは言えないのが現状です。
毎日放送は、結構プライドが高い印象がある一方で、CIシステムの構築や企業イメージの刷新に消極的な印象があるようです。曲がりなりにも多くの番組を制作してきた事もあり、「良質の番組作りこそCIだ」という意識が長らく根付いてきたためなのかも知れません。(これは毎日放送に限らず、大阪の民放4社に言える事だと思います)平成2年に現在の本社が落成した際にも、本格的なCIは導入せず、中途半端になった印象は否定できません。
毎日放送は今こそ、ロゴマークの全面刷新も含めたCIを導入して、企業イメージを根本的に刷新すべき時が来ているようだと思いますが・・・西川さんはどう思いますか。

ちわ〜、ひょっとして小山乃理子アナかな?手元の写真(@某放送局のタイムテーブル)の雰囲気と照合して、恐らくそうではないかと…。
あと、らぶSUNさん、なんでしたら私のBlogの方で、その件に付いてお話しましょうか?あそこの場合、旧来の技術者がいなくなって、ローカル色を強めた反面、本来の“反骨精神”が完全に消え去ってしまってます。JNNの“飼い犬”で良いのならコレでも良いんですが、それじゃ…ねぇ。

皆さん早速書き込みありがとうございます。クイズの方は、もう少し解答が出るまでお待ちしましょう。
なお、558さんの質問については、消去法でいくとものすごいヒントになってしまうのでこの質問についてはご勘弁いただきたいと思います。ご理解ください。
さて、 らぶSUN さんの毎日放送のCI等についてですが、放送局にとってロゴマークの刷新をすることを含むCIはどの程度意味あることなのでしょうか?。このところが疑問です。放送事業は設立の歴史や番組、関連企業・それに番組制作方針やネットまでを含めたものが大きくイメージにも関連すると思います。その意味ではStray Horseさんのコメントは、ある意味で的を得たものと思います。一方、サンテレビの「おっさんテレビ」もイメージ刷新という意味では自虐的(少なくともそのようにとっている人はいるはずです)だし、神戸の民放FMがFMのネット路線となり経営は改善されるでしょうが今までの熱狂的ファンの視点からは離れてしまいます。CIが良い悪いという以前に視聴者・リスナーに受け入れられる内容であるかが大切ではないでしょうか。ラジオ神戸から改名したラジオ関西がAM神戸を名乗り、またCRKラジオ関西になっても最終的には「放送内容」で人々は判断されるのではと思います

この数日間、ココログでの大規模なメンテナンスがありコメント等にも制限があったようです。(記事の作成もできませんでした)
メールもいただいておりますが、もう少し回答を募集したいと思います

答えは「小鹿ミキさん」でした。
仕事人のMASAさんが正解となりますのでクイズ得点2クレジットとしましょう。

>正解となりますので
>クイズ得点2クレジット

やったあ~(笑)

でもクレジットって
どんな単位なのですか?

貯めるとなんか
西川さんからいただけるのですか(爆)

「ラジオ関西マニア検定」でも制定し級位認定(もちろん受験料無料)をするなどの構想があります。(実は自動採点のシステムを検討していたりします)

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